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2016/12/16 21:01

シンガポール発の究極のハイエンドアーバンバイク:コーストサイクルズ

シンガポール発の究極のハイエンドアーバンバイク:コーストサイクルズがいよいよ日本上陸へ!ファットタイヤに、ベルトドライブ、内装ギアなど、様々な選択が可能な個性派バイクがずらり!


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スポーツバイク全盛期、あえてそこに一石を投じるような独自のコンセプトとテーマを持ったバイクブランドが日本へと上陸する。その名はCOAST CYCLES(コーストサイクルズ)、元シンガポール代表のトライアル選手、ジャンセン・タンが2012年に設立したブランドだ。


『ジャンセン自身がテストもデザインもする ©COAST CYCLES』

『シンガポールオフィスもオシャレだ ©COAST CYCLES』
個性的なフレーム形状のモデルが多いコーストサイクルズ、それらは決して奇をてらったものではない。それぞれがきっちりと意味とテーマのあるデザインとなっている。そのデザインは全てシンガポールにある自社のデザインチームによりインハウスで行われている。またシンプルな単色による塗装、ケーブル内装、そしてファットタイヤ、通常のチェーン仕様に加え、ゲイツのベルトドライブ、シマノやスラム製内装ギアやスラムの外装ギアなどが選択できるだけではなく、全ての車種においてディスクブレーキが標準仕様となっている。

これらの自転車は、本格的な仕様でありながら、決してレースを意識したものではない。全てはレーススペックの材質と機材でありながら、目指すところは「最高にカッコイイアーバンバイク」なのだ。快適性を徹底して追求し、出来る限り服を汚さないなどの細やかな配慮など、全てのモデルが”普段着で乗り回せるファッショナブルサイクル”なのだ。また、あくまでも乗ることだけ専念できるシンプルでメンテナンスフリーに近い、今考えられる最高の完成形のアーバンバイクなのだ。


『評価の高いクイン ©COAST CYCLES』

『細部に渡るまでユーザーフレンドリーだ ©COAST CYCLES』
まずは各モデルを紹介しよう。まずは代表作となっているQUINN(クイン)は、世界で最も権威あるiFデザイン賞を今年受賞しているだけでなく、昨年度はレッドドットデザイン賞も受賞、世界を代表するデザイン賞を両方獲得しているのだ。また台北サイクルショーでも金賞を受賞するなど、とにかく世界的な評価が高い一台だ。オフィスで働く人間が乗るために考えられたセントラルラックは、トップチューブとダウンチューブがキャリアとなっており、パソコンケースやアタッシュケースが搭載できるようになっている。またそれに加えフロントキャリアなど積載量は抜群、ファットタイヤにディスクブレーキで武装されたその出で立ちは、ただのミニベロとは一線を画するのだ。おしゃれで格好良く、そして走破性の高い一台がクインなのだ。


『颯爽と風になる ©COAST CYCLES』
またコーストライナーは、名前の通り海岸線をさっそうと疾走するイメージで作られたアーバンバイクだ。フルサイズのみならず、同じコンセプトでミニベロも用意されているなど、自分の乗り方にあった方を選択できる。アルミフレームながら溶接をスムース加工するなど、見た目のスッキリさを際立たせながらも本格的なコンポーネントを搭載、あくまでもハイエンドなアーバンバイクなのだ。


『ワイルドに遊べるバイク ©COAST CYCLES』
BUZZRAW(バズロウ)と名付けられたバイクは、1960~70年台のアメリカを彷彿とさせる極めて個性的なモデルだ。極細のクロモリで構成された独特の形状にバナナシート、そしてダブルクラウンフォークがそのまま伸びてハンドルとなっているなど、ミニバイクからエンジンを下ろしたような形となっている。そしてもちろんタイヤはファットタイヤ、カスタマイズや遊びにはこれ以上ない一台となっている。


『ゴライアスはホイールサイズのバリエーションが多い ©COAST CYCLES』

『フルサスペンションバージョンも有る ©COAST CYCLES』
しかしそれだけではない、GOLIATH(ゴライアス)と呼ばれるモデルは、ファットバイクなのだが、20インチ、24インチ、26インチとホイール型の異なる3モデルが用意されているのだ。サブアーバンバイクとして、オフロードもこなせる頑丈さとスペックを誇り、レースバイクやトリックバイクとしても使用可能な攻めの姿勢全開のアーバンバイクなのだ。またHPには掲載されていないが、フルサスペンションバージョンも存在する。街なかからオフロードまでこなせてしまう、究極のユーティリティバイクといえるかもしれない。

創設者のジャンセンは、プロレベルの選手であるのみならず工業デザインの専門家でもあり、”理想の一台”を作るためにコーストサイクルズを設立した。「コースとサイクルズの理念は”乗って気持ちいい自転車”だ。颯爽と海岸線を駆け抜けるあの爽快感や、ちょっとした旅行気分に浸れるような時間を体感できる一台、誰もが自転車に乗り事を気軽に楽しむことが出来るそんな自転車を追求していきたい。」


『©COAST CYCLES』
今後はそんなコーストサイクルズの日本での購入とサポートが準備される事となる。コーストサイクルズは日本の自転車界に、新たな風邪を吹き込む存在となりそうだ。

https://coastcycles.com/

問い合わせ:enquiries@coastcycles.com
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