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2016/12/6 17:18

ホイールまわり交換で変わる走行性

ホイールまわり交換で変わる走行性:カスタマイズの第一歩は足回りの交換から!まずはタイヤとホイールを変えてみよう!劇的に変わる走行性能と快適さを体感しよう


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自分の買った自転車に満足していても、人間だんだんとより良い走行性を求めるようになるものだ。その際に考えるのが、自転車の買い替え、フレームの買い替え、コンポーネントのアップグレード、そしてホイールやタイヤの交換だろう。この中で最も劇的な変化が味わえるのは一体どれだろう? 

余裕があれば自転車自体を買い換えるのも大いにありだろう。しかし多くの場合、そこまでの余裕はなかなかないだろう。またフレームを買い換えるのもありだが、コンポーネントを載せ替えるには結構な労力が必要だ。また最近では互換性があまりないものが多く、コンポーネントを混ぜると性能が落ちたり保証外となることもあるなど、問題点は多い。


『おしゃれと快適性は足元から ©CTJP』
ではタイヤやホイールの足回りの交換はどうだろう。実はこれこそが一番経済的、かつ効果的で手間が少ないカスタマイズといえるだろう。通常入門機種や中級機種ではホイールが廉価版が採用されていることが多い。これは重量が重く、ベアリングも重いことが多いのだ。


『コンチネンタルは人気もあり評価も高い ©CRC』
足回りのカスタマイズでまず一番手っ取り早いのがタイヤを変えることだ。これだけでも走行感は大きく変わるのだ。タイヤはメーカーによりその乗り味は大きく変わる。コンチネンタル Grand Prix 4000S II 25c(2本セット)は評価の高いタイヤであり、まず間違いなくその走りの良さを体験できるだろう。昨今では太めの25cあたりが好まれる傾向にあり、そのあたりも乗り味に影響があるので、購入する際は考慮してもいいだろう。またミシュラン Pro4 ENDURANCE V2 Black 25c (チューブ付き)あたりも選択肢としていいだろう。


『こんな超軽量ホイールも可能だ ©のむラボ』

『特殊な組み方もお手のもの ©のむラボ』
そしてもう一つの足回り、ホイールの変更はかなり大きく乗り味を変えてくれる。個人的にはリムとハブを別々に買い、手組みでホイールを組むのが好みだ。昨今はパーツ売りが減り、完組みが多くなったことでそれが難しくはなっているが、軽量かつ強靭なホイールを格安で手にすることが出来るのが手組みだ。自分で組むことが出来るのであればそれに越したことはないが、出来ない場合でも手組がお願いできるショップが近くにあるようであれば選択肢に加えるべきだろう。独自の理論で、他の追随を許さない手組みホイールを専門とする自転車工房のむラボも選択肢に入れてもいいだろう。


『カーボンホイールは定番だが好みが分かれる ©CRC』
そして昨今はやはり完組みが多い。カーボンホイールは軽量であり、その走りの軽さは特筆すべきだろう。大手で言えばEaston EA90 SL 2019モデル/クリンチャーFulcrum Racing Zero Carbon 2017モデルなどが選択肢としてありだろう。


『マクスのコスパは驚異的だ ©SIXTH COMPONENTS』
だがアルミホイールも捨てたものではない。昨今カーボンホイールが強度を出すためにある程度の重量があることが多い。その為軽量アルミホイールも選択肢に入れていいだろう。重量はほぼ同じな上に価格が安いだけでなく、ブレーキングの安定性を考えたときには、アルミホイールは魅力的な選択肢といえるだろう。例えばSIXTH COMPONENTSのマクスは、魅力的な価格以外にも、オリジナル設計のハブが採用されており、その回転性能は一度周りだせば5分ほど回る程の高回転性能を有している。また完組みの海外ブランドではDT Swiss R24も選択肢としてはいいだろう。何と言っても、個人輸入など購入ルートにかかわらず、DTスイスは自社製品に絶対的に自信を持っており全面的に商品への保証対応をしてくれるのはありがたいところだ。

ホイール交換で気をつけなければならないのがカセットとブレーキシューだ。カセットとブレーキシューはきちんと適合したものを使うようにしよう。それさえ気をつけておけば、何の問題もないだろう。

こうして足回りを変えて漕ぎ出してみよう。間違いなくその違いを感じることが出来るだろう。人間が履物を用途に合わせて変えるように、自転車の靴とも言えるタイヤやホイールを変えるだけで、自転車は遥かに乗りやすく快適になるのだ。

H.Moulinette
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