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2016/7/24 23:42

ツール・ド・フランス第20ステージ選手コメント

ツール・ド・フランス第20ステージ選手コメント:「大会前半”命”を削って走ってきたことが、結果として最終週に繋がり、そしてライバル達にタイム差をつけることにも繋がったんだよ。」〜バルデ


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ヨン・イザギーレ(モビスター) ステージ1位
「ダウンヒルでベストを尽くしたんだよ。全力で漕ぎまくって、結果が出せたね。モビスターとして今大会で結果が残せていなかったから、ようやく祝い酒が飲めるよ。マイヨ・ジョーヌを狙ってきたけど、ステージ優勝と総合表彰台、これだけでも十分だよね。」


『イザギーレがチームに貴重な勝利をもたらした ©Tim D.Waele』
ヤーリンソン・パンターノ(IAMサイクリング) ステージ2位
「雨のダウンヒルは難しかったよ。とにかく危険だったからね。だから2位でも大満足だよ。いつも勝つなんてできないからね。でもここ一週間は僕にとっては出来過ぎだったよ。僕自身とても自身が持てたし、今後に対するモチベーションを高くモテることができそうだよ。」チームには感謝しているよ。チーム抜きでは達成できなかったからね。」

クリス・フルーム(チームスカイ) 総合1位
「初日にコンタドールが落車、その後バトルに絡むことなくリタイアしたのは残念だったね。ライバルが居るというのはとても重要なんだよね。4分のアドバンテージはあったけど、連日常に新しい挑戦であり、厳しいバトルだったよ。この勝利は簡単なものではなかったよ。」

「僕が過去に勝利した2013年と2015年のほうがキンターナは強かったね。今年は彼はコンディション的にはベストじゃなかったんじゃないかな。でも来年も彼は間違いなくここへ勝利を狙いに来るだろうね。」

「チーム総合は無理だったけど、チーム力という意味ではウチのチームが間違いなく最強でしょう。そのおかげで勝てたんだよ。」

「僕の夢はこれから5年6年とツールのスタートラインに戻ってくることだよ。そして勝利を狙えれば最高だよ。今年の勝利で3勝目、それでもマンネリ化することはないよこの大会に出られることが光栄だし、沿道の歓声が最高だよ。先ずは来年ここに再び戻ってきたいね。」

ロメイン・バルデ(Ag2R) 総合2位
「ほんとうに信じられないね。今でもまだどうしたら自分自身この結果が信じられるのかがわからないよ。ちゃんと冷静に全てを理解できるまでにはしばらく時間がかかりそうだよ。毎年大会前にはインタビューで”今年は去年以上の結果を”って言うじゃんでもそれが実現できる確証はないんだよね。でも今年は有限実行できた、僕は”もっている”よ。」

「僕はゆったりと進化中だよ。今回発見したのは、今まではちょっとしたことに神経質になりすぎて、全体像が見えていなかったことに気づいたよ。でも今回ようやくどうしたら自分の能力を開放できるかが分かった気がするんだ。大会前半”命”を削って走ってきたことが、結果として最終週に繋がり、そしてライバル達にタイム差をつけることにも繋がったんだよ。とにかく僕はベストを尽くした、何も後悔することはないよ。」


『キンターナはすでに来年を視野に ©Tim D.Waele』
ナイロ・キンターナ(モビスター) 総合3位
「おめでとうと言いたいね。フルームは最高のライバルだよ。これからずっと向き合い続けなければいけない最強のライバルだよ。お互い切磋琢磨して勝利を競い合いたいね。」

「本当は総合優勝を狙ってきたけど、でもそれは来シーズンへお預けになったね。それでも総合表彰台は誇れる結果だと思う。これで3度のツールで3度の表彰台、目指すは上だけだからね。」

アダム・イェーツ(オリカ・バイクエクスチェンジ) 総合4位
「もう大満足だよ。昨日は最悪だったけど、今日はどうなるか正直全くわからなかったんだ。でもうまくリカバリーできたよ。新人賞と総合4位、表彰台は逃したけど、でも2度めのツールでこの結果は上出来でしょ。次戻ってくるときはさらに良い結果を狙っていくよ。」

「正直チームはここへ総合狙いでは来ていなかったんだよね。ただ成り行きでそうなったってことかな。まあ表彰台を逃して残念ではあるけど、相手が見な経験者たちだったからね。僕にはまだこれから未来があるし、次回は表彰台を狙いに行くよ。いずれはマイヨ・ジョーヌを狙いたいね。」

リッチー・ポート(BMC) 総合5位
「ほろ苦い結果だね。思わぬところで無駄なタイムロスしたからね。このままの勢いでオリンピックも狙いたいね。今年は不運もあったからね、あれがなければさらに上位争いができたわけだから、間違いなく来年への期待を抱いてしまうよね。来年どうなるかが楽しみだよ。」

「今日もペースが早すぎて仕掛けるどころじゃなかったというのが本当のところだね。」

ピーター・サガン(ティンコフ)
「最高敢闘賞を頂けて光栄だよね。実は去年もこの賞を狙っていたんだけどもらえなかったからね。今年はゲット出来たよ嬉しいね。僕らは結果を残すのが宿命付けられているからね。」

ラファル・マイカ(ティンコフ)
「チームで2つのジャージ(山岳賞とポイント賞)を獲得できたのは大きいねオレグ・ティンコフは自転車界を去ってしまうけど、僕らは今までのことに感謝を込めてどうしても結果を残したかったんだ。ジャージ2枚にクロイツィゲルが総合トップ10、チームとしては上出来だよね。」

H.Moulinette
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