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2016/7/13 19:51

コンタドールがトレック・セガフレドと契約へ、リオ五輪は辞退

コンタドールがトレック・セガフレドと契約へ!2017年度は新天地で挑むことに!リオ五輪は落車によるハムストリング損傷で欠場、ブエルタ・ア・エスパーニャでの復帰を目指すことに


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総合優勝を目指し挑んだツール・ド・フランス、しかし第1ステージでまさかの落車によリ怪我を負い、そして第2ステージでも落車に巻き込まれるなど、不運続きだった男が、現役続行の新天地として選んだのはトレック・セガフレドだった。休息日に契約が行われたが、調子が上がらずレースをリタイア、そして精密検査を受けるために周辺も静かな形でのスタートとなりそうだ。しかし契約は合意にいたり、2年契約でのトレック・セガフレド入りが決定した。


『コンタが新天地で勝負をすることに ©Tim D.Waele』
今回の移籍には、コンタドールが指名するアシストの移籍も条件に含まれており、ヘスス・エルナンデスがその一人と見られている。またその他にもチームスタッフなど、複数の条件を出したと見られるが、それをすべて満たすことが出来たのがトレック・セガフレドだけだったというようだ。チームは今シーズン、バウク・モレンマを獲得、ようやく総合争いができる選手を獲得はしたが、グランツールではやはりまだまだ総合が狙える布陣が揃っているとはいえなかっただけに、コンタドールの獲得は念願だったと言えるだろう。

すでに今シーズン限りでの引退を発表しているファビアン・カンチェラーラの後釜としてジョン・デゲンコルブの獲得が決定的となっており、来シーズンは一気にチーム力強化を図るようだ。原則UCIの規定上8月1日までは移籍確定とはいえないものの、トレック・セガフレドはここへ来て大きな戦力アップを目指し積極的な動きを見せていることは間違いない。


『無理をしての走行で悪化させた可能性も ©Tim D.Waele』
そのコンタドールは、落車の怪我の精密検査を行い、それにより左足中間広筋(ハムストリング)の損傷が確認された。また左肩擦過傷、そして右スカルパ三角の筋損傷など、かなり満身創痍であることが分かった。これによりリオ五輪出場は辞退、ブエルタ・ア・エスパーニャでの復帰を目指すこととなった。ティンコフとして最後のシーズン後半戦、なんとしても結果を手土産に移籍と行きたいところだ。

「四頭筋 の損傷は、間違いなく僕のペダリングに影響を及ぼしたね。少なくとも4週間の安静と言われたよ。ってことはリオ五輪はアウトだね。僕向けのコースだっただけに残念だね。」

コンタドールの離脱で更に激化しそうなツール・ド・フランス、そして多くの噂が飛び交う移籍市場、話題には事欠かないシーズンこれからだ。

H.Moulinette
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