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2015/1/8 20:23

ウィギンスがチームスカイとの契約をパリ〜ルーベまで延長

ウィギンスがチームスカイとの契約をパリ〜ルーベまで延長、ロード人生の締めくくりは石畳でのロード格闘戦を選択!ウィギンス流の去り際の美学


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昨シーズンいっぱいでのロードからの引退を口にしていたブラッドリー・ウィギンスだったが、年明け早々に4月末まで契約の延長を発表、自らのロード人生の集大成の場として選んだのはロード回の格闘技、石畳のパリ〜ルーベだった。


『ウィギンスはパリ〜ルーベまで走る決意 ©Tim D.Waele』
34歳でまだまだ脂の乗り切っている元ツール王者は、次なる目標としてすでにトラック競技への復帰を明言している。そもそもがトラック競技出身であり、オリンピックでは6個のメダル(ロード種目のTTも入れると7個)を獲得している。また世界選手権でも10個のメダル(ロード種目のTTも入れると13個)を獲得しており、トラック選手としての戦歴は輝かしいものがある。その後肉体改造をして上れる選手へと変貌、そしてツール・ド・フランス覇者の称号まで手に入れた。しかしその際のアシスト、クリス・フルームの才能に煽られる形でチーム内での地位が揺るぐと、自らロードに見切りをつけてトラック競技への復帰を公言した。

すでにパリ〜ルーベへ向けての準備は着々と進んでおり、冬場の間も積極的に北フランスの有名な石畳セクションの下見もすでに行っている。「濡れた石畳を確認したよ。僕が濡れた石畳未経験だったから、タイミングよく雨が路面を濡らしてくれたことで経験値がアップしたよ。石畳は一筋縄では行かない、始まってみなければ何が起きるかわからない世界だからね。あれは常に究極のレースなんだよ。」


『激走ワウト・ファン・アールトが圧倒的な独走勝利 ©Tim D.Waele』
昨年度のパリ〜ルーベで、優勝したニキ・テルプストラ(エティックス・クイックステップ)と同じ10人の先頭集団に残り、最終的には9位でレースを終えることが出来た。このことがウィギンスにとっては大きな自信となったようだ。そしてこのレースでの勝者の称号を、引退への花道としたいと選択したのだ。

「昨年度のレースでは”いける!”という手応えがつかめたんだよ。残り10kmまで優勝争いに加わっていたんだからね。そしてあのレースで、どうしたらこのレースを勝つことができるのかを学んだんだよ。その価値はプライスレスだね。まずは身体的にベストであること、そしてあとは戦略だね。以下に多くの選手を最終局面まで残せるか、そしてその局面で様々な仕掛けができるか、これ次第で戦局が大きく変わることを学んだよ。去年は偶然あの形になったけど、今年は意図的にあの形(チームとして複数を最終局面に送り込む)を作れればと思うんだよ。」



『激走ワウト・ファン・アールトが圧倒的な独走勝利 ©Tim D.Waele』
「まあ僕はパリ〜ルーベまで走ると決めたけど、チームとしては序盤戦はゲラント・トーマスをエースにすることが決まっているからね。彼の調子の方が良ければ、僕は最終レースのパリ〜ルーベでもアシストに徹するつもりだよ。」2014年度結果を残したトーマスへの敬意を表する辺りが、さすがサーの称号を持った紳士と言ったところだろうか。

ウィギンスは自らはトラック競技をしながら、今後はロードの育成チームを立ち上げていく予定だ。近日中に発表される詳細が楽しみだ。

H.Moulinette
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