新規登録する

Welcome To Wherever You Are ! ID Pass ID・Passを記憶 (忘れた)

CYCLINGTIME.com

News
cyclingtimeをフォローしましょう
2014/11/27 19:51

自転車に乗るべき10の理由!健康編

自転車に乗るべき10の理由!健康編:無理ない量の自転車運動でより良い人生を!


0 このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
人生には自転車に乗る理由がないと考える人も多い。車で移動するばいい、電車で移動すればいい、歩けばいい・・・でも自転車に乗る事でのメリットはたくさんある。全ては運動をすることでより健全な生活を送れるというところに繋がるのだが、簡単にそれがどういったことかを見ていこう。


『健康なサイクルライフを ©RL』
1.睡眠の質の改善。心地よい体への刺激と疲れを味わえるようになれば質の高い眠りが可能となる。スタンフォード大学の研究によれば、1日おきに30分間サイクリングをするだけでも睡眠の質は変わるとの結果が出ている。

2.若い肉体の維持。皮膚科専門医によれば、運動により酸素と栄養素がより細胞に行き渡ることで、紫外線による皮膚劣化を抑えることが出来、コラーゲンをより多く生成する環境を生み出すことが出来る。結果シワ防止と回復力アップに繋がる。

3.内臓強化につながる。ブリストル大学の研究ではサイクリングをすることで、腸運動を活性化することが出来、不必要な体内での水分吸収を抑え便秘の防止にも繋がる。

4.脳の活性化。イリノイ大学の研究によれば、運動により心肺機能を5%改善できれば、15%の脳機能向上につながる。サイクリングなどの適度な運動が、30代以上では細胞が劣化していく海馬(記憶や空間学習能力に関わる器官)の強化に繋がる。

5.風邪に強い体作り。ノースカロライナ州立大学の研究によれば、一日30分サイクリングをする人の免疫機能は、怠惰な生活をしている人のそれを倍近く上回る。適度な運動は体の免疫強化となる。

6.より長く生きる。ロンドン・キング大学での面白い研究だが、一卵性双生児2400組での研究で、一日45分間のサイクリングをしていた方が、肉体年齢的に平均で9才もう片方を上回ることがわかった。呼吸器系の病気、糖尿病、癌、高血圧と肥満、全てで顕著に差が生じた。

7.性生活の向上。コーネル大学の研究によれば、男性アスリートは同年代のスポーツをしない人間に比べ、性持続性が2才から5才若いレベルであることがわかった。同じく女性でも運動を定期的に行う人間のほうが月経閉止を2〜5年遅らせることができることがわかった。またハーバード大学の研究では、50代以上の男性の場合、一週間3時間以上サイクリングをするだけで、インポテンス(勃起障害)になる可能性を3割も軽減することがわかっている。

8.出産とその後の安定向上。これは女性に限ったものだが、ミシガン大学の研究によれば、妊娠中もサイクリングなどの適度な運動をしている女性のほうが、より安全に出産できる率が高く、またその後の回復も早いだけではなく、授乳が始まっての最初の9ヶ月間の間に精神的な安定度が高いことがわかった。

9.心疾患の軽減。パーデュー大学とイギリス心臓協会の研究によれば、定期的に自転車運動をしている人間の心疾患の割合は、運動をしない人に比べ半分程度となっている。一週間に32kmほど走るだけで、心疾患のリスクを半減できるという。

10.より体に負担の少ない運動。運動には様々あるが、一般的に同じ量のエネルギー消費をする場合、自転車に比べてジョギングなどは体重が重ければ重いほど、膝などにかかる負担は大きい。結果において無駄な怪我も減り、無駄な体への負担軽減へとつながり、長期間の運動継続が可能となる。

自転車は単なる移動手段ではない、人間が健康な体をより維持できやすいようにするための最高の薬でもあるのだ。無理な運動量は必要なく、適度な運動を定期的にするだけでもその効果は現れる。自転車に乗ってより良い人生を送ろうではないか。

H.Moulinette
このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
AD:RockBikes_310x174_20141009(lower)
AD:SIXTH_310x174_20150826(lower)
AD:CyclingExpress (inside_pages)
ショップ&マップ
Follow Twitter
follow us in feedly
RSS で購読

NEWS RANKING

1. コラム:紳士協定はもう存在しないのか?変わりゆくレースシーン、よりシビアに勝負に徹する展開が増えることに自転車OBたちは懸念、現役は「真剣勝負の場に情けが必要なのか?」の声も 2. 来シーズンからワールドツアーレースでの選手数削減へ、グランツールでは1チーム9人から8人、クラシックでは8人から7人へそれぞれ1人減の削減案が承認へ 3. カラーコーディネートという遊びができるハンドルバーがシックススコンポーネントから登場!国内外のプロレースでも使用される最強ハンドルバーが9色展開に 4. ツール・ド・スイス第9ステージ:最終ステージのTTもデニスが勝利、総合優勝はスピラックが2度目の栄冠!グランツールには自分の意志で出場してこなかったと告白 5. サイクリングウェア ブランドナビ 6. 人が自転車で上れる限界の勾配とは?人は一体どこまで己の力のみで坂を登っていけるのだろう 7. J-Builders 日本が誇る職人達 : CYCLINGTIME.com 8. ツール・ド・スイス第7&8ステージ:第7ステージの頂上ゴールを独走で制したスピラックが一気に総合首位に!混沌とした第8ステージはサガンが見事今大会2勝目、またしても余裕の勝利 9. ツール・ド・フランス2013 10. アクセスランキング

ジロ・デ・イタリア2014

ツアー・オブ・北京2013

ブエルタ・ア・エスパーニャ2013

ツール・ド・フランス2013