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2013/12/19 13:33

iPUMP MICRO

世界最軽量の携帯型ポンプは完全メイドインジャパン!発明家モーリス・オストロウが生み出した究極のポンプ!


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自転車に乗る誰もが、出かける際にはいざというときのために小型かつパワフルな空気入れを携帯したいと思う。しかし今までの小型ポンプには、高圧の空気を入れることが困難であったり、扱いづらいなど、様々な問題点があった。しかしそれら弱点を克服し、なおかつさらに小型軽量化を達成したのがiPUMP Micro(アイポンプ・ミクロ)だ。


『知らなければポンプだとは思わないだろう、でもこれが技術の凄さ』
仕舞寸法130mm,重さ僅か21g、このポンプの最大の特徴はなんといってもその工作精度だろう。オストロウ氏が感銘を受けた日本の職人たちの技術、そしてその妥協なき精神を惜しげも無くつぎ込んで生み出されているのだ。バレルとピストンシャフトをカーボンで製造することにより本体剛性はそのままに内部容量を最大化、なんとこのコンパクトさで最大空気圧150psi/11barを可能としている。オストロウ氏いわく、本当はもっと高圧まで入れることも可能であり、そしてそれを可能としているのが脅威の効率100%を達成している神がかり的な精度なのだ。


『逆止弁付きアダプターは僅か1g』
使用する際には本体に収納されたエア・チューブを引っ張りだしてバルブに接続するのだが、そこにも効率100%の秘密が隠されていた。仏式、米式、英式のすべてのバルブに対応しているだけでなく、特許出願中の小さなアダプターの中にはなんと逆流防止弁が組み込まれており、バルブ部分からのエアの逆流を完全にシャットアウトしている。

とにかく全てにおいて完璧を求めるオストロウ氏、自らを”病的なまでの完璧主義者”と呼んでいるが、それこそが妥協なきエンジニア精神だろう。そしてその完璧主義を求める上で、常に心がけている大切な3箇条があるそうだ。それは”手頃な価格”、”ユーザー・フレンドリー”、そして”安全性”だという。特にその中でも安全性には執着心とも言えるほどの配慮をしており、絶対にユーザーが怪我をしないように細かなところまで考え抜かれている。


『オストロウ氏の開発は尽きない』
そして完璧主義者のオストロウ氏が絶対に譲らないこだわりがもう一つある。それは製品がメイド・イン・ジャパンであるということだ。大量消費社会となり、日本メーカーの製品もその大半が人件費の安い外国工場製となっている。しかしオストロウ氏は日本のものづくりを支える職人たち、彼らの技術こそが世界最高であるという信念のもと、妥協することなくすべてのパーツをメイド・イン・ジャパンで固めたのだ。昨今日本人が見失いかけている自国の職人の心意気と技術の高さ、そして製品と向き合う真摯な姿勢、それをカナダ人のオストロウ氏は我々に教えてくれている。


『見よこの小ささ!これが完璧主義者のポンプなのだ!』
確かにボディーが小さい為ポンピング回数は増えるだろうが、これほどまでに高圧な空気が送り込めるのであれば、間違いなくiPump Microは携帯ポーチの中のレギュラーメンバーとなるだろう。今現在クラウドファンディングのキックスターターで資金集めをしており、定価よりも安い価格で注文をすることができる。いち早く手にしたい人はまずはキックスターターのページを覗いて見よう。

iPUMP Micro Kickstarter

iPUMP HP


H.Moulinette
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