新規登録する

Welcome To Wherever You Are ! ID Pass ID・Passを記憶 (忘れた)

CYCLINGTIME.com

News
cyclingtimeをフォローしましょう

NEWS RANKING

コラム:ロードディスク問題で思うこと:選手たちの本音と業界の不誠実、不足する説明と、分けなければいけないプロ用と一般用の議論 トレック・セガフレドが2018年シーズンはディスクロードをパリ〜ルーベとグランツールで投入へ、そこに見え隠れする業界の本音とレースからのキャリパー排除の予感 サイクリング座談会Vol.2:カーボンの未来は?輪界の不況は?ロード用ディスクブレーキは?有名店主、バイクメーカー担当者、元ワールドツアー選手、現役ホビーサイクリストらによる座談会 サイクリング座談会Vol.1:カーボンの未来は?輪界の不況は?ロード用ディスクブレーキは?有名店主、バイクメーカー担当者、元ワールドツアー選手、現役ホビーサイクリストらによる座談会 2018年度のワールドツアーとプロコンチネンタルチームが出そろう!プロコンチネンタルではアメリカ勢が躍進し昇格、バスクのエウスカディも昇格 2018年度ワールドツアーチームの使用バイクとコンポから見えてくるシマノの圧倒的な独占市場状態、ライバルなきジャイアントになったジャパンブランド、己がルールとなりつつある機材競争 メイド・イン・ジャパンの誇り:クロモリという名の最先端、果たしてクロモリはカーボンより劣るのか?大手ブランドの中国製カーボンより、ハンドメイドのフルオーダークロモリフレームが安いという矛盾 王者の憂鬱な年末、クリス・フルームのブエルタタイトル剥奪の危機、第18ステージ終了後の検査で喘息薬のサルブタモール値が規定値をはるかに超えていたことが発覚し現在医学的検証中
2013/9/7 21:44

Old Rookie! Alex Marque

遅咲きのルーキー誕生!31歳のアレックス・マルケが2014年度はモビスターでワールドツアーチームデビュー!諦めないこと!夢を追い続けた男がついに大舞台への切符を確保!


0 このエントリーをはてなブックマークに追加
Check

『この何とも言えない笑顔を大舞台で!』
ルーキーという言葉は、必ずしも若手という意味ではない、オールド・ルーキー、つまりは遅咲きの選手も世の中にはいるのだ。

今年のヴォルタ・ア・ポルトガルを制したアレックス(アレハンドロ)・マルケが、31歳にして遂に念願のワールドツアーチームとの契約を勝ち取った。スペイン人でありながらプロ転向後も10年間に渡りポルトガルのコンチネンタルチームでほそぼそと走ってきたが、結果を残したことでビッグチャンスが巡ってきた。

今現在はOFM−クインタ・デ・リクサで走っているマルケだが、2012年には長距離の逃げを決めブエルタ・ア・アストゥリアスのオープニングステージを制し、今年はスペインナショナルTT選手権で3位にも入っている。ベテランの域に入ってから開花する選手は稀におり、典型的な遅咲きの選手だ。


『TTスペシャリストではあるが進化中』
ツールとブエルタの間に開催された今年のヴォルタ・ア・ポルトガル(UCIヨロッパツアー)では、常に毎ステージ安定して上位に入ると、TTステージでステージ優勝を果たして総合首位に立ち、そしてそのまま最後まで総合リーダージャージを守りぬいて総合優勝を果たした。
「プロ転向後もTTスペシャリストとしての一定の評価はあったが、ここ数年で飛躍的にオールラウンダーとして成長し、山岳もこなせるようになった。そしてレースをコントロールする術を持っている。来シーズンはチームの貴重な戦力になれると考えている。」モビスターは即戦力として、彼に大きな期待を寄せているようだ。
H.Morine
このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
AD:RockBikes_310x174_20141009(lower)
AD:SIXTH_310x174_20150826(lower)
AD:CyclingExpress (inside_pages)
ショップ&マップ
Follow Twitter
follow us in feedly
RSS で購読

NEWS RANKING

1. コラム:ロードディスク問題で思うこと:選手たちの本音と業界の不誠実、不足する説明と、分けなければいけないプロ用と一般用の議論 2. トレック・セガフレドが2018年シーズンはディスクロードをパリ〜ルーベとグランツールで投入へ、そこに見え隠れする業界の本音とレースからのキャリパー排除の予感 3. サイクリング座談会Vol.2:カーボンの未来は?輪界の不況は?ロード用ディスクブレーキは?有名店主、バイクメーカー担当者、元ワールドツアー選手、現役ホビーサイクリストらによる座談会 4. サイクリング座談会Vol.1:カーボンの未来は?輪界の不況は?ロード用ディスクブレーキは?有名店主、バイクメーカー担当者、元ワールドツアー選手、現役ホビーサイクリストらによる座談会 5. 2018年度のワールドツアーとプロコンチネンタルチームが出そろう!プロコンチネンタルではアメリカ勢が躍進し昇格、バスクのエウスカディも昇格 6. 2018年度ワールドツアーチームの使用バイクとコンポから見えてくるシマノの圧倒的な独占市場状態、ライバルなきジャイアントになったジャパンブランド、己がルールとなりつつある機材競争 7. メイド・イン・ジャパンの誇り:クロモリという名の最先端、果たしてクロモリはカーボンより劣るのか?大手ブランドの中国製カーボンより、ハンドメイドのフルオーダークロモリフレームが安いという矛盾 8. 王者の憂鬱な年末、クリス・フルームのブエルタタイトル剥奪の危機、第18ステージ終了後の検査で喘息薬のサルブタモール値が規定値をはるかに超えていたことが発覚し現在医学的検証中 9. オリンピックアスリートで構成されるJPC(ジャパン・プロフェッショナル・サイクリング)チームが着用するイタリア発のQ36.5 、元選手がこだわって生み出した病みつきになるフィット感! 10. 人が自転車で上れる限界の勾配とは?人は一体どこまで己の力のみで坂を登っていけるのだろう

ジロ・デ・イタリア2014

ツアー・オブ・北京2013

ブエルタ・ア・エスパーニャ2013

ツール・ド・フランス2013