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2013/9/4 16:01

New Team by Alonso?

エウスカルテルに救世主!自転車大好きF1ドライバーのフェルナンド・アロンソがチームを買収!名称も新たに、新チームとして再出発(予定)!2014年度に向けてまさかのコンタドール加入も?


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今シーズン限りでの消滅が確定的となっていたオレンジ集団、エウスカルテル・エウスカディに救世主が現れた。アルベルト・コンタドールの大親友でもあり、プロルールチーム設立を噂されていたF1ドライバー、フェルナンド・アロンソが名乗りを上げたのだ。とは言え実質的なチーム買収であり、チームとしては消滅、新チームが立ち上がる形となる。これにより多くの選手は残留が決定的となり、サミュエル・サンチェスを中心とした主力、イゴール・アントン、ミケル・ニエベ、イザギーレ兄弟もこの新チームのメンバーとして来シーズン戦うことになるだろう。

新チームは拠点をアロンソの出身地アストゥリアスに移し、今までどおり地元選手たちを基本線としながらも、海外選手の補強などを積極的に行うようだ。エウスカルテルは完全にスポンサーから撤退するため実質的にはレディオシャックレオパードとトレックのケースと同じでアロンソとそのスポンサーがプロツールライセンスを購入する形での新チーム結成となるようだ。


『S.サンチェスは新チームのエースに ©Tim D.Waele』
「ツールで優勝を狙えるようなサイクリングチームを作るのが夢なんだ」とかねてから話していたアロンソにとっては、今回のチャンスはまたとないチャンスだろう。2009年に一度チーム設立を目指したが、その煩雑さ故に頓挫してしまったことがあり、今回のように既存のチームをベースに出来る事で、アロンソの長年の夢は達成できそうな所まで来ている。

”バスクのチーム”という一つのルールは失われてしまうが、選手たちにとってはチーム存続、そして活躍の場が与えられることが最優先であり、これは一つの時代の流れといえるだろう。

そしてアルベルト・コンタドールのチーム加入も噂されている。サクソ・ティンコフと2年契約を結んではいるが、サクソとティンコフがチームビジョンの違いから来シーズンは分裂することが決定的となっている中で、コンタドールの高額な年俸がネックになっている。一度はティンコフバンクオーナーのオレグ・ティンコフと決別を宣言したサクソ・ティンコフのビャルヌ・リースだが、ティンコフバンクに変わる新たなスポンサー探しが難航しており、ここへ来てティンコフ側に思いとどまるように説得をしているとされている。しかしティンコフ側はコンタドールのパフォーマンスに不満を持っており、一筋縄ではいかないだろう。

交渉が決裂すればコンタドールの年俸が確約できなくなる可能性があり、その場合最悪チームはコンタドールを放出する可能性があるということだ。

また新チームは、アロンソが所属するフェラーリと関係が深いコルナゴのフレームを使用することを検討しており、最終的な詰めの交渉に入っているようだ。コルナゴがフェラーリブランドの自転車を作っていることを考えると、もしかしたらフェラーリブランドのバイクでの参戦の可能性もあり、どうなるかが非常に楽しみだ。

まだ未確定な部分が多いが、自転車界に新風を吹き込むチームとなるだろうか。どうなるかが楽しみだ。

H.Morine
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