新規登録する

Welcome To Wherever You Are ! ID Pass ID・Passを記憶 (忘れた)

CYCLINGTIME.com

2012/12/18 14:32

SANDMAN

究極のファットバイク降臨 〜 SANDMANを選べば、走る道を選ばない


このエントリーをはてなブックマークに追加
Check

『SNADMAN:The king of the Dune!』
SANDMANは一台でどんな道も選ばない究極のオールテラインバイク。DHレース、エピックレース、トレイルライド、砂浜や雪原のアドベンチャーツーリングと対応できるフィールドは多岐にわたる。

サンドマンは、MTBの概念をくつがえし、自転車の可能性を広げる、革新的な設計思想に基づいていている。DHレースに出られるハードテールであり、エピックレースに出られるファットバイクだ。29erホイールに履き替え、XCレースでも活躍する。

この動画で、その走りが確かめられる。サンドマンの魅力たっぷり2分40秒だ。

Why Sandman. from Martín Campoy on Vimeo.



SANDMANは今年カナダで開催された世界で最もハードなシングルトラックMTBレースと言われるBC Bike Raceに出場した。500人以上が参加したこのレースでは、日本人レーサーの池田祐樹氏も参戦し11位になっている。SANDMANチームの二人は、このファットバイクでなんと27位と43位になっている。DHレースに出られるバイクが、エピックレースでもこのような好成績を上げているのは驚異的だ。

SANDMANは20年間のMTB歴を持ち、MTBやカヌーのガイドをしてきたコーエンというベルギー人により興された。

コーエンは1997年にアラスカのスノーレースに出ようとしたが、市販のファットバイクには満足することができず、自分でバイクをつくることにした。そしてその最初のプロトモデルをもって、南スーダンに出かけ、そこでテストを行った。


『このような環境で、Sandmanは鍛えられた』

そして、よくある話だが、乗ってみた友達から、「俺にも作ってくれ」「俺にも売ってくれ」とオファーが押し寄せることになり、SANDMAN立ち上げを決意する。

工場、資金、そして仲間探しが始まった。そして3年経ち。いよいよ2012年に販売が始まる。そして発売するや否や、瞬く間に世界中からオーダーが押し寄せ、いよいよ来年から、量産に入ることとなった。


『脅威の走破性』
2013年4月から日本でもデリバリーが開始される。スチールモデルのKalahari(カラハリ)、アルミフレーム+サスペンションのGOBI(ゴビ)、そしてチタンフレーム+サスペンションのHoggar(ホガール)の3車種。倒立のオリジナルサスペンションフォーク、オリジナルタイヤも発売予定。

予約は12月末まで。初回以降の入荷の予定が未定なため、確実に手に入れるためには、この期間に予約を。

予約はここから
SANDMAN
このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
AD:RockBikes_310x174_20141009(lower)
AD:SIXTH_310x174_20141009(lower)
AD:CyclingExpress (inside_pages)
follow us in feedly
RSS で購読

NEWS RANKING

1. ”無理だ”と言われると余計に燃える!コンタドールが反骨心こそがモチベーションであると語る!逆境を力に変える強靭なメンタル、これが王者の風格、いざダブルへ向けチャレンジャー精神で! 2. ナショナルチャンピオンシップ〜ロードレース:ニーバリ、サガン、バルベルデ、ルイ・コスタ、テルプストラ、強豪がきっちりと勝利を確保、フランスではコンチネンタルのトロネが大番狂わせ! 3. 各国個人TTナショナルチャンピオン決定!マルティン、マローリ、ダウセット、など強豪がきっちりとナショナルチャンピオンジャージ確保、自国の威信を背負っていざ出陣! 4. 二人のエースの明暗くっきり、ゲルマン特急キッテルはツール欠場へ、代わりに進化する男デゲンコルブがツールで勝利量産を目指す!若き才能の宝庫ジャイアント・アルペシンに注目 5. サイクリングウェア ブランドナビ 6. ラルプ・デュエズのアプローチのトンネル崩壊の恐れでツール第20ステージが変更へ、テレグラフ峠とガリビエ峠がカットされることに、難易度下がり各チームと選手の戦略に影響も 7. 全日本選手権個人TT:エリート男子でまさかの下克上、サラリーマンライダーがプロ撃破で全日本チャンピオンに、油断と慢心、そして実力不足、これが日本の今のプロのレベルか? 8. 次世代のアルミホイールのニュースタンダードが本格始動!日本ブランドSIXTH COMPONENTSが放つハイパフォーマンス ホイールMACHUS(マクス)が発売開始! 9. 全日本戦選手権2015個人TT:エリート女子は与那嶺が貫禄勝ち!女子ジュニアはアジアを制した梶原が圧勝、U23男子はアジア銅の小石が制す 10. 上達するには正しいフォームで登って登りまくるべし!

ジロ・デ・イタリア2014

ツアー・オブ・北京2013

ブエルタ・ア・エスパーニャ2013

ツール・ド・フランス2013