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2012/5/1 21:37

London 2012

ロンドンオリンピック自転車代表候補選手が決定、ロードのもう一枠は新城に、日本スポーツ界相変わらずの不透明な選出


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残り一枠の行方が注目されたロンドンオリンピックロード代表候補に、ヨーロッパカーの新城幸也選手が選出された。選ばれたからには新城選手には頑張って欲しいと思うが、他の競技同様に今回のロードオリンピック代表候補選出においても不透明なものを感じた。正式な代表発表はJOC(日本オリンピック委員会)とJPC(日本パラリンピック協会)の承認を得てとなるが、実質的には決定である。


『代表候補に選出された新城』
スポーツのオリンピック代表をめぐっては、柔道やマラソンなどで選考会を設定しておきながら、優勝選手ではなく過去の実績を考慮して選手を選出する不可解なことが世間で論議を呼んだ。今回も一枠がすでに新冠スポンサーが決まったばかりのオリカ・グリーンエッジの別府史之選手が選ばれていたため、残り一枠を今シーズンの結果、そして全日本選手権を最終選考会と位置づけていた。

選出された新城選手はシーズン序盤の落車で骨折をし、クラシックシーズンを欠場、そして完全ではない状態で全日本も走った。それに対して全日本選手権で優勝してナショナルチャンピオンとなったアルゴス・シマノの土井雪広選手は、クラシックレースでもしっかりと存在感ある走りをし、今シーズン絶好調である。全日本でも本人の宣言通りにその好調さを証明する快勝であった。にもかかわらず全日本自転車競技連盟の選出したのは新城選手ということであった。

一体何のための最終選考会だったのだろう。調子のいい選手を出すのが筋であるし、それを見極めるための選考会のはずだ。それをしないのであれば、そもそも選考会は必要ないし、選手たちに期待を持たせることもないだろう。過去の実績や、コースとの相性という部分で判断するのであれば、最初からそう言えばいいのである。

繰り返されるスポーツ界の不可解な代表選考に明確な基準を求めたい。そうでなければ現場で戦っている選手たちにフェアではない。

オリンピック代表候補選手
[トラック男子]
渡邉一成(JPCA・JPCU 福島)
新田祐大(JPCA・JPCU 福島)
中川誠一郎(JPCA・JPCU 熊本)
[トラック女子]
前田佳代乃(鹿児島・鹿屋体育大学)
[ロード男子]
別府史之(JPCA・オリカ・グリーンエッジ)
新城幸也(JPCA・ヨーロッパカー)

パラリンピック代表候補選手
藤田征樹(茨城・日立建機)障害クラスC3
大城竜之(東京・東京都立文京盲学校)B
伊藤保文(JPCA・JPCU 京都)※大城選手のタンデム・パイロット
石井雅史(神奈川・藤沢市みらい創造財団)C4

H.Morine
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