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2012/1/5 14:55

カチューシャがバイクをフォーカスからキャニオンへ


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ロシアン・トップチームのカチューシャは元旦にチームのウェブサイトで2012年シーズン、キャニオンのバイクを使用することを正式に発表した。

『エアロードCF』
『アルティメイトCF SLX』

キャニオンは1996年に創業され、オンラインでのダイレクトセールスのみの販売という当時は他に類を見ない手法で市場に参入してきたメーカーだ。そのバイクの評価は高く、2007年にはUCIプロツールチームのユニベットを、そして2009年からはオメガファーマ・ロットをスポンサーし、カデル・エヴァンス(オーストラリア)が駆り世界選手権を制したことはまだ記憶に新しい。

キャニオンは、エアロードCFとアルティメイトCF SLXの2モデルをカチューシャに供給する。同社よれば、エアロードCFはエアロバイクで、ワンデイ・クラシックや山岳ステージをターゲットとしたバイクで、アルティメイトCF SLXは剛性の高いフレームで、スプリンターなどが好むバイクになっているという。

GMのハンス・ハルツァーは今回の契約への満足感をチームのウェブサイトで語っている。

「最高の選手が最高の機材を使う。これは僕の哲学なんだ。僕は確信を持っている。カチューシャとロシアン・グローバル・サイクリング・プロジェクトは最高の機材のみを使うべきであり、それが我々がキャニオンを選択した理由だ。我々のプロジェクトは最強のパートナーを得て、キャニオンは最強ともいえる選手達をラインナップしたワールドツアーチームと大きな野望を手に入れた。」

text:Lee Rodgers
translation:Hiromu Morine
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