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2011/11/4 20:00

これからサイクリングを始めたいと思っている人へ

とにかく走ってみよう!不安解消のアドバイス


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先日友人たちと夕食を共にした際、1人がこんなことを言っていた。

サイクリングを始めてみたいと思うけど、どこから始めたらいいかわからないんだ。まず、ぴたぴたのパンツやジャージで走るなんて恥ずかしいし。あんなヘルメットもかぶらなくちゃいけない。おまけに、いつも車やスクーターやバイクに囲まれて走るわけだし、汗もかくし!バイクはどんなのを選んだらいいのかな。シングルギア?マウンテンバイク?

これからサイクリングを始めようとしている人、またはサイクリングを始めたばかりの人で、車道走行への不安、気恥ずかしさ、汗だくになることに不安を抱えている人のために何かアドバイスができればと考えた。項目をいくつかに分けて書いていくこととしよう。

交通事情

道路を走る以上は車両が通るわけで、確かに多少の怖さはあるだろう。巨大で、頑丈で、重いものが猛スピードで動き、それを動かしているのが怒っている・神経をとがらせている・理性を欠いた人間だったりすれば、あなたがおののくのはまったく正常で正しい反応であるし、危ない通りであればさらに気を使わねばならない。しかし、サイクリングが上達するにつれて、大渋滞した道を回避できるようになったり、ラッシュアワーにつかまらないように用心できるようになったり、慣れてくれば先の道路状況を読むことができるようになったりと、運転中にできるようになることは増えてくるのだ。

先の道路状況を読むことは『空間関係に対する意識』といわれるもので、サイクリストは必然的にこれに対する極めて高い意識を持つことになる。

徒歩で道路を横断して死亡する率は、サイクリングで死亡する率よりも統計的に高い。歯を磨いていても、ダーツをやっていても、バーベキューをしていても、どこかを傷めることはありうる。しかし、だからといってそれら全てをやめなくてはいけないというものでもない。

怪我について、まあこれも同じこと。どんな人でもサイクリングをしていればどこかでなんらかの怪我をすることにはなるだろう。新しいペダルで、または道路の凹凸にぶつかったり、レースであれば誰かにぶつけられたり。しかし、再度言うが、われわれは真綿の中では生きられない。落車して脚を傷めたとしてもそれは数日間、それを除いたら、結局は怪我のない快適なサイクリングタイムを何百時間も過ごしていることになるのだ。

道に迷う

おかしいなと思ったときにはすでに道に迷っている!ときにはそういうこともある。そして、そういうとき限って雨が降っていたり、目的地までまだかなり遠かったりする。パンクまでしてしまったら最悪だ。

しかし、現代はスマートフォンという素晴らしい味方がいる。自転車用のナビも出てきた。道に迷ったらすぐ確認すれば良い。家を出る前にバッテリーの確認を忘れずに!

ウェア

『どこからどう見てもかっこよく見えてしまうのは職業病だろうか...』
「どのウェアを買ったらいいかわからないし、あんなパンツ履けるの?でも、テレビに映っている選手たちはカッコいいよな・・・」

バイク初心者、または興味のある人はたいてい、多少なりともツール・ド・フランスを観たり、地元のライダーたちに注目している。彼らはカラーを統一したジャージ・パンツ、ヘルメット、グローブ、輝くシューズを見につけている。カッコイイ、そう見えますよね?

ところがそれはとんだ誤り!あなたは興味があるからカッコよく見えるのかもしれないが、世の中でそう思っている人は少ないのである。

「普通」の人々にとって、われわれは皆おかしな宇宙人として映っている。鮮やかなグリーン・イエロー・オレンジ・ブルーのぴたぴたのジャージとパンツ姿は、サイクリングに興味のない人にとっては信じられないほど間抜けに見えるのである。

したがって、そう、ちょっと気恥ずかしいと思うあなたは正しい。経験を積んだライダーたちが「カッコよく」見えるのは、単にスーパータイトでカラフルなウェアが彼らにマッチしてよくフィットしているからに過ぎないのだ。われわれは皆このタイトなウェアを買うことについて一通り論議を交わす。そして、初めてそれを着用して家を出るときに恐ろしい思いをする。20回目だって同じである。

しかし、私達はそういったウェアを着用しなくてはならないのである。快適で、エアロダイナミクス的にも優れており、実際買うとなればジャージとパンツは合うものにしなくてはならないし、それに合わせてヘルメットもシューズも買うことになり、間抜けだとは思わなくなるだろう。そうなれば、最悪だ!とは言わなくなるはずだ。

バイク

『信頼できるショップとスタッフを見つけよう』
僕がもし、どのバイクを選んだらいいかと初心者に聞かれるたびに小銭を貯めていたら、かなり貯まっていたことだろう。つまり、実に多くの人が、最初にそれで迷うということ・・・

ファーストバイク購入については、大抵の人が間違ったバイクを選ぶという事実がある。

フレームが小さすぎる・大きすぎる・重すぎる、ステムが短すぎる・長すぎる、またはホイールが重すぎる、または実はマウンテンバイクだった。こうしたことはロードバイクを楽しんでいくにつれてわかってくることだ。アドバイスを頼むのももちろん良い、そのときはなるべく多くの人に聞いてみること。また、ベテランが知り合いにいたら一緒にストアに行ってもらうのもいい。しかし、実際のところ、人は人生において過ちから学ぶものである。

一番いいのは自分がどのタイプのバイクが欲しいかを決め、信頼できるショップを探し、試乗すること。50万もするフレームや30万もするホイールを買う必要はない。サイクリングをする人の中には「高級バイクで気取る一派」も存在するが・・・。

あなたのバイクが前輪後輪あって、楽しんで走れているのであれば、誰にも劣ることはない。簡単なことだ!

暑さ&汗

『汗をかいて風をきるのは非常に気持ちがいいものだ』
汗だくになりたくない?本気でそんなことを言っているのか?!それがサイクリングで最高なところなのに(買い物以外で)。サイクリングが健康に及ぼす効果は絶大である。血流もよくなり、体重も減り、血圧も下がり、全般的に健康、満足感、充実感を高めてくれる。また、他のスポーツに比べて関節への負担が少ない。

1人でも他の人々と一緒でも暑くなって汗をかくことができることもまたもうひとつの利点だろう。テニスは2人必要だが、サイクリングは1人でも出来る。

自宅の近くには、あなたが加入できるサイクリングクラブが必ずあることだろう。社交の場にもなるし、地元の道の知識や、トレーニング、バイク修理の技術習得にも役立つ。

風になびく髪、顔に滴る雨のしずく、脚の痛み、上達するたびに感じる達成感、すべてが冒険である。

サイクリングは最高だ!さあ、走りに出かけてみよう。

text:Lee Rodgers
translation:Reiko Kato
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