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2011/7/20 10:00

ツール・ド・フランス2011 第16ステージ

ノルウェー同士の対決はフースホフトが制して2勝目


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『ゴールスプリントはトル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)とエドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)の一騎打ちに。後ろではチームメイトのヘシャダルが勝利を確信しガッツポーズ』
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『今大会2勝目を挙げたトル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)』
2011年7月19日、ツール・ド・フランス第16ステージは、91km地点で形成された逃げグループに乗ったトル・フースホフト(ノルウェー・ガーミンサーヴェロ)が、ゴール手前のダウンヒルで先頭に立つと、同胞のエドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)とのスプリント勝負を制して、今大会2勝目をあげた。総合首位のトマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)は、総合上位陣と大差ないタイムでゴールし、この日もイエロージャージを守った。

この日のステージは、明日から始まるアルプス攻略に向けての「つなぎ」のレース。コースは、スタート後から徐々に登り基調になり、ゴール手前11kmで、2級山岳を越える。

スタート地点はさわやかに晴れあがっているが、この後の行程では雨が予想されている。13時に、イエロージャージのトマ・ヴォクレールら各賞のリーダーを中心に、170人がスタートを切った。

序盤から、代わる代わるライダーが逃げを試みたものの、リードを保てずに集団に引き戻される。この日のレイアウトは逃げ切り勝ちの可能性もあるため、どのチームも警戒態勢は厳しい。逃げては追いかける展開で、レースは時速51.4kmのハイペースで進んだ。

75kmを過ぎたあたりで、ニコラス・ロッシュ(アイルランド、アージェードゥーゼル)、ロマン・クルージガー(チェコ、アスタナ)、ジョニー・フーガーランド(オランダ、ヴァカンソレイユDCM)、アーノルド・ジャネッソン(フランス、FDJ)ら、13人のライダーが抜け出してきた。

この中で、ジャネッソンは首位のヴォクレールから10分05秒で17位と、集団にとっては要注意人物。集団はすかさず逃げグループをとらえにかかる。彼らが捕まると、ホセホアキン・ロハス(スペイン、モビスター)、トル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)、ドリス・デヴェイナンス(ベルギー、クイックステップ)、ジェレミー・ロワ(フランス、FDJ)ら、新たなグループが抜け出してきた。

このグループも、クリアな逃げを決めるには至らなかったが、この中から数人が生き延び、さらに後方から抜け出した数人が加わって、10人のライダーが逃げグループを形成し始めた。顔ぶれは、フースホフト、デヴェイナンス、ロワに加えて、アラン・ペレス(スペイン、エウスカルテル)、ライダー・ヘシェダル(カナダ、ガーミン・サーヴェロ)、アンドリー・グリフコ(ウクライナ、アスタナ)、エドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)、トニ・マルティン(ドイツ、HTCハイロード)、ミハイル・イグナチエフ(ロシア、カチューシャ)、そしてマルコ・マルカート(イタリア、ヴァカンソレイユDCM)。

逃げグループのリードはすぐには広がらず、100mほどの差で集団が追う状態が続いたが、112kmあたりでようやく集団もペースを緩め、徐々にタイム差が広がり出した。後方からはバウク・モレマ(オランダ、ラボバンク)、サミュエル・ドゥムラン(フランス、コフィディス)、ファブリス・ジャンデボス(フランス、ソウル・ソジャサン)の3人が抜け出して、逃げグループを追う。

117.5km地点の中間スプリントポイントは、スパートをしかけるライダーもないまま、デヴェイナンスがトップで通過し20ポイントをゲット。ロワが続き、6分遅れで通過した集団では、先頭を牽いていたアージェードゥーゼルのブルー・カドリ(フランス)とセバスティアン・ミナール(フランス)が14、15位でポイントを手に入れた。

その後も集団はアージェードゥーゼルが牽き、逃げグループとの差は、最大6分20秒まで開く。少し前から降り出していた雨は、山岳が近づくにつれて強さを増してきた。ライダーたちはウィンドブレーカーを手に取り、防寒体制を整えて、この日唯一の山岳ポイント、2級山岳のコル・ド・モンスに進んで行く。

9.5km続く登り坂にさしかかったところで、逃グループからはイグナチエフがアタック。単独でリードを奪うと、力強く登っていく。集団は約6分遅れで山裾に到着。BMC勢が先頭に立って登りに進入する。

雨脚はますます強まり、水しぶきが上がる中、ライダーたちは顔をゆがめながら懸命に登っていく。頂上まであと5kmを過ぎたところで、逃げグループからはヘシェダルがアタック。逃げるイグナチエフをとらえて先頭に立った。

同じ頃、後方の集団も動く。最初にしかけたのはアルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク)。ゆるいカーブの立ち上がりでアタック。すかさず反応したのはカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)。フランクとアンディのシュレク兄弟(ルクセンブルク、レオパードトレック)、サムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル)、レースリーダー、ヴォクレールも続く。

先頭は依然としてヘシェダル。その後ろを追うのは、フースホフトとボアッソンのノルウェーコンビ。集団は前方のペースアップで分裂し、30人ほどが前に残り、後方からは続々と千切れている。

集団からはアントニー・ルー(フランス、FDJ)が飛び出してきた。その後ろから、再度アタックを試みたのはコンタドール。すかさず後輪を追ったのはヴォクレール。アンディ・シュレクも食いつき、3人は瞬く間にルーをかわしていく。その他のライダーもすぐに追いついてきたが、山頂手前でコンタドールが、もう一度アタック。今度はエヴァンスがチェックに入り、サムエル・サンチェスもついてきた。

先頭では、ヘシェダルが首位で山頂を越えたが、ダウンヒルに入ると間もなく、ボアッソン&フースホフトが追いついてきた。3人はウェットな路面のダウンヒルをハイスピードでこなしていく。1分ほどの遅れで逃げグループにいたライダーたちが続き、先頭から約5分差でエヴァンス、サンチェス、コンタドールの3人。その後ろに続くイエロージャージ集団は、すでに13人ほどに絞られている。ダウンヒルで苦戦のアンディ・シュレクは、このグループから遅れ出している。

先頭は変らずヘシェダル、ボアッソン、フースホフトの3人。残り3kmを切るとフースホフトとボアッソンが代わる代わるアタックを試みる。しかしフースホフトには、チームメイトのヘシェダルという力強いサポートがある。

フラムルージュに突入し、先頭3人はアタックの機会を牽制し合う。ヘシェダルが先頭、2番手にボアッソン、その後輪にフースホフトという隊形でゴール前へ。ヘシェダルは何度も後ろを振り返り、アタックのタイミングをはかっている。粘りに粘り、ゴール100mを切ってフースホフトがアタック。同時にボアッソンも出てきたが、ゴール前までの距離が短い。後発で加速したボアッソンのペースがピークに達する前に、フースホフトはゴールラインを割っていた。

ノルウェー同士の対決を制し、世界王者フースホフトが今大会2勝目達成。ボアッソンが2位、ヘシェダルが3位に入り、逃グループのメンバーからは、トニ・マルティンがいち早くゴールした。

「最後は、まるでノルウェー選手権みたいだったね(笑)。彼(ボアッソン)は本当にナイスガイで、僕らは仲がいいんだ。ラストスプリントは彼のほうに分があるだろうと思っていたんだが、ヘシェダルのおかげもあってすべてがうまくいって、優勝することができた。このジャージで2勝目をあげることができて、誇りに思うよ。」

後方の、総合上位勢の争いは、ゴール手前でアタックしたエヴァンスが、サンチェスとコンタドールを置き去りにして、3秒先にゴール。フランク・シュレクホセホアキン・ロハスらのいるイエロージャージ集団は、エヴァンスから21秒遅れでフィニッシュし、イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)とアンディ・シュレクがやや遅れをとって帰還した。

この結果、エヴァンスはフランク・シュレクを抜いて、総合2位に浮上。ヴォクレールから1分45秒差につけている。アンディ・シュレクは総合4位の座は守ったが、首位とのタイム差は2分15秒から3分03秒に広がった。5位から7位に後退したイヴァン・バッソに代わって、サムエル・サンチェスとコンタドールが5、6位に浮上。ヴォクレールとのタイム差をともに18秒縮めた。

各賞のジャージは変わらず、スプリント賞の緑ジャージは、最後の登りで遅れることなく43位と高順位でゴールしたマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTCハイロード)、山岳賞はイェーレ・ヴァネンデルト(ベルギー、オメガファーマ・ロット)、ヤングライダー賞の白ジャージは、リゴベルト・ウランがそれぞれ守った。

明日の第17ステージは、ギャップからピネローロまでの179km。レースはいよいよ、クライマックスのアルプスへと進入していく。71.5kmの3級山岳サント・マルゲリータを皮切りに、計5つの山岳を攻略するこの日のコース。約100km地点から舞台はイタリアへ移り、1級山岳セストリエールを越える。そして、ラスト8kmの2級山岳が鬼門。上位争いも、過熱しそうだ。



ツール・ド・フランス2011 第16ステージ結果
1位 トル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)  3h31'38"
2位 エドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)
3位 ライダー・ヘシェダル(カナダ、ガーミン・サーヴェロ)   +02"
4位 トニ・マルティン(ドイツ、HTCハイロード)        +38"
5位 ミハイル・イグナチエフ(ロシア、カチューシャ)      +52"
6位 アラン・ペレス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ) +1'25"
7位 ジェレミー・ロワ(フランス、FDJ)
8位 マルコ・マルカート(イタリア、ヴァカンソレイユDCM)   +1'55"
9位 ドリス・デヴェナインス(ベルギー、クイックステップ)
10位 アンドリー・グリフコ(ウクライナ、アスタナ)       +1'58"
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1位 トマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)       69h00'56"
2位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)     +1'45"
3位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  +1'49"
4位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  +3'03"
5位 サムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)+3'26"
6位 アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)+3'42"
7位 イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)   +3'49"
8位 ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレISD)          +4'01"
9位 トーマス・ダニエルソン(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)   +6'04"
10位 リゴベルト・ウラン(コロンビア、チームスカイ)        +7'55"
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マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTCハイロード)
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イェーレ・ヴァネンデルト(ベルギー、オメガファーマ・ロット)
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リゴベルト・ウラン(コロンビア、チームスカイ)
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チーム総合成績
ガーミン・サーヴェロ
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ツール・ド・フランス2011 第16ステージ グラフィックス

text:Yuki Ogawa
photo:(c)Tim De Waele
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ピックアップライダー

Thor Hushovd
トル・フースホフト
国籍
ノルウェー
生年月日
1978.1.18
所属チーム
ガーミン・サーヴェロ
身長
183cm   
体重
81kg
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