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2011/7/16 11:00

ツール・ド・フランス2011 第13ステージ

夢を実現!フースホフトがアルカンシエルでツール優勝


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逃げに乗ったトル・フースホフト(ノルウェー、ガーミンサーヴェロ)ら10人
『逃げに乗ったトル・フースホフト(ノルウェー、ガーミンサーヴェロ)ら10人』
集団内を走るマイヨジョーヌのトマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)
『集団内を走るマイヨジョーヌのトマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)』
少し遅れて先頭を追うジェローム・ピノー(フランス、クイックステップ)、ラルス・バク(デンマーク、HTCハイロード)、エドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)の3人
『少し遅れて先頭を追うジェローム・ピノー(フランス、クイックステップ)、ラルス・バク(デンマーク、HTCハイロード)、エドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)の3人』
先頭に立ったトル・フースホフト(ノルウェー、ガーミンサーヴェロ)とジェレミー・ロワ(フランス、FDJ)
『先頭に立ったトル・フースホフト(ノルウェー、ガーミンサーヴェロ)とジェレミー・ロワ(フランス、FDJ)』
先頭を追うエドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)
『先頭を追うエドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)』
オービスク峠山頂を目指すジェローム・ピノー(フランス、クイックステップ)、ラルス・バク(デンマーク、HTCハイロード)ら
『オービスク峠山頂を目指すジェローム・ピノー(フランス、クイックステップ)、ラルス・バク(デンマーク、HTCハイロード)ら』
フースホフトをかわして2位に浮上したダヴィ・モンクティエ(フランス、コフィディス)
『フースホフトをかわして2位に浮上したダヴィ・モンクティエ(フランス、コフィディス)』
大歓声に迎えられ山頂を通過していく集団
『大歓声に迎えられ山頂を通過していく集団』
集団からアタックしバウク・モレマ(オランダ、ラボバンク)とともにゴールを目指すフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)
『集団からアタックしバウク・モレマ(オランダ、ラボバンク)とともにゴールを目指すフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)』
念願のアルカンシエルでの優勝を果たしたトル・フースホフト(ノルウェー、ガーミンサーヴェロ)
『念願のアルカンシエルでの優勝を果たしたトル・フースホフト(ノルウェー、ガーミンサーヴェロ)』
アルカンシエルでのステージ優勝を果たしたトル・フースホフト(ノルウェー、ガーミンサーヴェロ)
『アルカンシエルでのステージ優勝を果たしたトル・フースホフト(ノルウェー、ガーミンサーヴェロ)』
マイヨジョーヌを堅守したトマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)
『マイヨジョーヌを堅守したトマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)』
山岳賞を獲得したジェレミー・ロワ(フランス、FDJ)
『山岳賞を獲得したジェレミー・ロワ(フランス、FDJ)』
2011年7月15日、ツール・ド・フランス第13ステージは、ジェレミー・ロワ(フランス、FDJ)がフランス人ライダー初のステージ優勝をつかみかけたが、ダウンヒルで猛追をかけたトル・フースホフト(ノルウェー、ガーミンサーヴェロ)がラスト2kmでかわし、念願のアルカンシエルジャージでのツール優勝を果たした。

総合首位のトマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)はメイン集団内でゴールし、この日もイエロージャージを守った。


ピレネー地方を攻める2日目。コースは、お馴染みポーを出発したあと、前半の43.5km、65km地点に3級、4級の峠を越え、110km地点で標高1709m、平均勾配7.2%の超級山岳オービスク峠を攻略する。ゴール地点のルルドは、スペイン国境に近い小さい町だが、万病を治すと言われる『ルルドの泉』があることから、世界中から多くの人々が訪れる名所だ。

ヘルト・ステーグマン(ベルギー、クイックステップ)がリタイヤし、今日出走したのは174人。久々に、空は青く晴れあがり、気温も30℃近くまで上がっている。

0km地点を通過した直後から激しいアタック合戦が繰り返され、飛び出しては捕まえられ、カウンターで出てはまた吸収される、というキャッツ&マウス状態でレースは進む。

30km地点を過ぎたあたりで、序盤から遅れていたアンドレアス・クレーデン(ドイツ、レディオシャック)が、背中の痛みを訴えてリタイヤを決意。ヤネス・ブライコヴィッチクリストファー・ホーナーヤロスラフ・ポポヴィッチに続き、レディオシャック勢からは4人目のリタイヤとなってしまった。

およそ35km進んだあたりでニキ・テルプストラ(オランダ、クイックステップ)、イゴール・シリン(ウクライナ、カチューシャ)、アンソニー・ドゥラプラス(フランス、ソウル・ソジャサン)の3人が抜け出し、わずかにリードを広げたが、最初の山岳越え、43.5km地点のクケロン峠の頂上手前で集団に追いつかれた。

頂上手前では、昨日のレースで2位のイェーレ・ヴァネンデルト(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が飛び出して、首位通過で2ポイントをゲット。テルプストラが続く。

下り坂に入って、軽快に抜け出てきたのは、昨日も終盤まで逃げ続けたジェレミー・ロワ(フランス、FDJ)。その後、一人、また一人と集団から離脱したライダーたちがまとまり、ロワに加わって10人の先頭グループが形成された。

メンバーは、マーティン・チャリンギ(オランダ、ラボバンク)、トル・フースホフト(ノルウェー、ガーミンサーヴェロ)、デミトリ・フォフォノフ(カザフスタン、アスタナ)、エドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)、ジェローム・ピノー(フランス、クイックステップ)、ダヴィ・モンクティエ(フランス、コフィディス)、アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレISD)、ラルス・バク(デンマーク、HTCハイロード)、ウラディミール・グセフ(ロシア、カチューシャ)の計10人。この中では、グセフが総合首位のトマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)から11分13秒遅れで最高位につけている。

10人が着実にリードを広げる間に、ラース・ボーム(オランダ、ラボバンク)、ウラディミール・イサイチェフ(ロシア、カチューシャ)が、レースから離脱した。

65km地点の4級山岳、ベルエアーは、ロワが首位で山頂を通過して1ポイントを獲得。ヨーロッパカー勢がコントロールする集団は、4分20秒遅れで通過した。

その後逃げグループと集団のタイム差は約4分に保たれたままレースは進む。その後の補給所では、集団が混乱してイェンス・フォイクト(ドイツ、レオパードトレック)ら、数人のライダーが落車したが、大事には至らずみなレースに復帰した。

続いて82.5km地点の中間スプリントポイントへ。先頭グループからは、ボアッソンがスパートをかけて、トップで通過し20ポイントを獲得。モンクティエ、グセフの順に続く。後方のメイン集団では、HTC勢が緑ジャージのマーク・カヴェンディッシュをリードしたが、ホセホアキン・ロハス(スペイン、モビスター)が鮮やかなアタックで前方に躍り出て、集団内で最高位の5ポイントをゲット。後塵を拝したカヴェンディッシュはロハスの“寄せ"に抗議するかのように右手を振り上げたが、両者に接触はなかった。

間もなくレースは、この日のハイライト、標高1709m、平均勾配7.2%の登り坂が16km続く超級山岳オービスク峠へと突入する。中腹の傾斜は10%ときつく、先頭グループも次第にばらけてきた。

確かなペダリングで先頭に抜け出したのが、アルカンシエルジャージのフースホフト。ロワが追いつき、先頭を2人でリードする。その後方に続くのは、フランスを代表するクライマーで、今年が最後のツールとなるベテラン、モンクティエと、エドヴァルド・ボアッソン

約6分遅れの集団からは、ミカエル・ドラージュ(フランス、FDJ)に続いて、マキシム・ブエ(フランス、アージェードゥーゼル)とバウク・モレマ(オランダ、ラボバンク)が出て、3人の追走グループを形成している。

頂上までまだ8kmを残し、フースホフトがじりじりと後退しはじめると、モンクティエにかわされていく。単独で先頭に残ったロワは安定したペダリングでリードを広げ、首位で山頂を通過。霧のたちこめる中、ダウンヒルへと突入してゆく。

モンクティエに続きフースホフトが3番手で山頂を越え、約8分遅れて、観衆の大声援を受けながら、ヴォクレールらヨーロッパカー勢が前方を占める集団が通過した。

ダウンヒルも快調にこなしたロワは、残り25kmのゲートを通過。フースホフトとモンクティエの第1追走グループは、約1分25秒遅れ、ボアッソン、バク、ピノーの3人による第2追走グループは4分半差で続き、メイン集団は依然としてロワと8分以上のタイム差がついている。ロワは現在総合114位で、首位からは1時間13分26秒差。フースホフトも37分の差があり、いずれもヴォクレールにとって脅威ではない。

集団からは、フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が単独でアタック。少しでも上位でフィニッシュし、ゴール地点でポイントを稼ぎたい作戦だ。ジルベールはやがてモレマと合流し、2人でゴールを目指す。

ステージ優勝を狙うロワだが、残り15km地点ではフースホフトとモンクティエの第1追走グループが30秒差まで追い上げてきた。ノルウェー出身でスキー競技でも才能を発揮していたフースホフトはダウンヒルのスピードには自信をもっている。

残り4kmを切り、フースホフトとモンクティエはロワの背中を視界におさめた。3kmをきったのを合図にフースホフトがスパートすると、世界王者はあっという間にロワに追いついた。ここまで単独で先頭をひた走ってきたロワに、食らいつく脚はもう残っていない。

ますますペダリングに力の入ったフースホフトは、そのまま一気にゴールへ。後ろを何度か振り返って勝利を確信すると、ジャージの虹模様に触れ、力強いガッツポーズとともにゴールラインを通過した。

第2ステージのチームタイムトライアルに優勝してイエロージャージを手に入れたフースホフトだったが、個人としてのステージ優勝に喜びもひとしお。「今日勝てるとは正直、予想していなかったけれど、ストラテジーもうまくいったし脚の調子も良かった。このジャージ(アルカンシエル)を着て勝つことをずっと夢見ていたから、本当にうれしいよ。ロワには気の毒だが、彼はまだ若いし、彼の実力ならこの後も多くのレースで勝つチャンスがあるだろう。今日は僕だって、本当に勝ちたかったんだから(笑)!リスクはあったけれど、ダウンヒルで思い切り攻めたのが勝機につながったよ。」

2位には、ロワをかわしたモンクティエ。敢闘賞のロワは、右手でハートを押さえながら、痛恨の表情で3位でフィニッシュした。「この失望感はなんと言っていいかわからない。大事なのは優勝したかどうかだけだ。この気持ちを消化するには、少し時間が必要だ・・・・」とゴールラインでは失望感をあらわにしたロワだったが、この日21点を稼いで、山岳賞の水玉ジャージを手に入れると、「最後の一押しが足りなかったね。この次がんばるよ。」と笑顔で気持ちを切り替えていた。

トマ・ヴォクレールは、首位のフースホフトから7分37秒遅れのメイン集団内でゴールし、この日もイエロージャージをキープ。総合順位の上位にも変化はなかった。スプリント賞の緑ジャージもカヴェンディッシュが守り、ヤングライダー賞の白ジャージもアーノルド・ジャネッソン(フランス、FDJ)で変わらなかった。

明日の第14ステージは、サン・ゴーダンからプラトー・デ・ベイユまでの168.5km。ピレネー攻略の締めくくりとなる3日目は、序盤からラストまでアップダウンの連続という厳しいコースだ。1級2つ、2級2つ、3級1つと、5つの山岳を越えたあと、最後はプラトー・デ・ベイユの山頂ゴールが待っている。このステージを制した者が、ツールを制すと言われる「決め」のレースで頂点に君臨するのは誰か?



ツール・ド・フランス2011 第13ステージ結果
1位 トル・フースホフト(ノルウェー、ガーミン・サーヴェロ)   3h47'36"
2位 ダヴィ・モンクティエ(フランス、コフィディス)       +10"
3位 ジェレミー・ロワ(フランス、FDJ)              +26"
4位 ラルス・バク(デンマーク、HTCハイロード)         +5'00"
5位 ジェローム・ピノー(フランス、クイックステップ)      +5'02"
6位 エドヴァルド・ボアッソン(ノルウェー、チームスカイ)    +5'03"
7位 ウラディミール・グセフ(ロシア、カチューシャ)       +5'08"
8位 アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレISD)      +5'16"
9位 マーティン・チャリンギ(オランダ、ラボバンク)
10位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット) +6'48"
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1位 トマ・ヴォクレール(フランス、ヨーロッパカー)       55h49'57"
2位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  +1'49"
3位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)     +2'06"
4位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)  +2'17"
5位 イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)   +3'16"
6位 ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレISD)         +3'22"
7位 アルベルト・コンタドール(スペイン、サクソバンク・サンガード)+4'00"
8位 サムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)+4'11"
9位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)  +4'35"
10位 トーマス・ダニエルソン(アメリカ、ガーミン・サーヴェロ)
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マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、HTCハイロード)
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ジェレミー・ロワ(フランス、FDJ)
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アーノルド・ジャネッソン(フランス、FDJ)
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チーム総合成績
ガーミン・サーヴェロ
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ツール・ド・フランス2011 第13ステージ グラフィックス

text:Yuki Ogawa
photo:(c)Tim De Waele
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ピックアップライダー

Thor Hushovd
トル・フースホフト
国籍
ノルウェー
生年月日
1978.1.18
所属チーム
ガーミン・サーヴェロ
身長
183cm   
体重
81kg
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