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2011/4/25 10:00

リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ2011

最強ジルベール!シュレク兄弟を抑え込みアルデンヌ・ハットトリック達成!


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レース序盤に形成されたマティアス・フランク(スイス、BMCレーシング)ら10人の逃げ
『レース序盤に形成されたマティアス・フランク(スイス、BMCレーシング)ら10人の逃げ』
選手と観客でコースが埋め尽くされる
『選手と観客でコースが埋め尽くされる』
コート・ド・ルドゥートを上っていくクリス・セレンセン(デンマーク、サクソバンク・サンガード)
『コート・ド・ルドゥートを上っていくクリス・セレンセン(デンマーク、サクソバンク・サンガード)』
集団内で虎視眈々とチャンスを狙うフランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)
『集団内で虎視眈々とチャンスを狙うフランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)』
逃げに乗ったシュレク兄弟(ルクセンブルク、レオパード・トレック)、フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)、フレフ・ヴァンアフェルマート(ベルギー、BMCレーシング)
『逃げに乗ったシュレク兄弟(ルクセンブルク、レオパード・トレック)、フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)、フレフ・ヴァンアフェルマート(ベルギー、BMCレーシング)』
満を持してアタックを仕掛けたフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)
『満を持してアタックを仕掛けたフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)』
シュレク兄弟(ルクセンブルク、レオパード・トレック)を突き放すフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)
『シュレク兄弟(ルクセンブルク、レオパード・トレック)を突き放すフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)』
片手を上げて笑みを浮かべながらゴールするフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)
『片手を上げて笑みを浮かべながらゴールするフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)』
感無量の表情でゴールするフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)
『感無量の表情でゴールするフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)』
健闘を称え合うフランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)とフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)
『健闘を称え合うフランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)とフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)』
見事アルデンヌクラシック3冠を達成したフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)
『見事アルデンヌクラシック3冠を達成したフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)』
2011年4月24日、アルデンヌ・クラシックの最終戦、リエージュ・バストーニュ・リエージュが開催された。ラスト20kmの勝負どころでシュレク兄弟がしかけると、優勝候補の筆頭フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)が単独で後を追う。ラストは3人の争いにもつれこんだが、ジルベールの強さを認めたシュレク兄弟は無駄な勝負には及ばず、ゴール前では、ジルベールが余裕のスプリントで優勝。

アムステル・ゴールド、フレーシュ・ワローヌに続いてアルデンヌ・ウィーク三冠を達成し、クラシックレースの年表に、新たな歴史を刻んだ。

今年で97回目を迎える老舗レース、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ。ドイツ国境に近いベルギー東部のリエージュをスタートした後、バストーニュまで南下、その後リエージュに隣接するアンスの町までふたたび北上する255.5kmのロングコースだ。71.5m地点のサン・ロックを皮切りに全10の峠を越え、アップダウンの厳しさは前2戦、アムステル・ゴールド、フレーシュ・ワロンヌ以上と言われる。

澄み切った青空の下、199人のライダーが10時すぎにリエージュをスタート。直後に飛び出した7人のライダーはすぐに吸収されたが、その後セバスティアン・デルフォス(ベルギー、ランドバウ・クレジット)がアタック。そこへダヴィド・ルレイ(フランス、アージェードゥーゼル)とヘスス・エラーダ(スペイン、モビスター)が加わり、少しずつリードを広げて行く。

フレドリック・ケシアコフ(スウェーデン、アスタナ)、エドゥアルト・ボルガノフ(ロシア、カチューシャ)、トーマス・デゲント(ベルギー、ヴァカンソレイユDCM)、トニー・ギャロパン(フランス、コフィディス)、ミカエル・ドラージュ(フランス、FDJ)、ヤニック・タラバルドン(フランス、ソウル・ソジャサン)の6人が加わり、さらにマティアス・フランク(スイス、BMCレーシング)も単独で追いついて、先頭には10人の逃げグループができあがった。

その後10人は快調にリードを広げていくが、集団の先頭を牽くオメガファーマ・ロット勢のコントロールで、タイム差は3分前後に保たれる。

一つ目の峠、サン・ロックを越え、バストーニュの町を通過すると、レースはふたたびリエージュに向って折り返す。集団の先頭は変らずオメガファーマ勢が牽き、逃げ10人との差は4分ほどに広がっている。

そして間もなく、164kmに控える3つ目の登り、コート・ド・ストッケウにさしかかる。平均勾配が12%のこの難所は、「優勝を目指すなら、この辺りで動き出しが必要」とライダーたちが認識している戦略の要所だ。案の定、ここを境に集団は一気に差を詰め始め、逃げ10人との差は2分以内に縮まってきた。と同時に集団も伸ばされ、後方からは千切れるライダーも続出している。

ストッケウの登りでは、ジョニー・フーガーランド(オランダ、ヴァカンソレイユDCM)とラーシュ・ペッテル・ノルダーグ(ノルウェー、チームスカイ)がスパートをかけたが、間もなく集団に引き戻された。

次の登り坂、今年コースに復活した標高506mのコート・ド・オー・ルヴェも、最大傾斜が12%に達する坂道が3.6km続く鬼門。ここで逃げグループからルレイ、タラバルドン、ドラージュが遅れ出す。

そして後方の集団からは、9人のライダーが飛び出した。カンスタンティン・シウトソウ(ベラルーシ、HTCハイロード)、フレフ・ヴァンアフェルマート(ベルギー、BMCレーシング)、ファンマヌエル・ガラーテ(スペイン)とローレンス・テンダム(オランダ)のラボバンク組、エンリコ・ガスパロット(イタリア、アスタナ)、ダリオ・カタルド(イタリア)とジェローム・ピノー(フランス)のクイックステップ勢、ブルー・カドリ(フランス、アージェードゥーゼル)そしてダミアーノ・カルーゾ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)。

7人に縮小した先頭の逃げグループからは、さらにケシアコフとデルフォスも脱落。残るエラーダ、ボルガノフ、デゲント、ギャロパン、フランクの5人は、9人の追走グループにすでに26秒差まで迫られている。

その頃後方の集団からはレミ・ディグレゴリオ(イタリア、アスタナ)とジャンパオロ・カルーゾ(イタリア、カチューシャ)の2人が抜け出していた。そこへエゴイ・マルティネス(スペイン、エウスカルテル)も加わったが、入れ替りにディグレゴリオが脱落。しかし9人の追走グループと集団の間をひた走ったマルティネスとカルーゾの2人も、数キロ後には集団にとらえられた。

ゴールまで65kmを切ったところで、9人の追走グループが先頭の逃げ5人をとらえる。エラーダが脱落して先頭は13人に。ヴァンアフェルマートやガスパロットら強力ライダーが揃う先頭集団は、ローテーションを繰り返しながら、ふたたびリードを広げ出す。一時は40秒台まで縮まったタイム差は、ふたたび1分半以上に開いてきた。

そしてレースは、クライマックスへ。ゴール手前35km地点の、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュの“伝説の峠"、コート・ド・ルドゥートに進入してゆく。平均勾配8.4%の登り坂が2.1km続くこの峠は、仕掛けどころとなるラスト2つの峠の手前に位置し、ライダー達はここで心理戦を展開する。

逃げグループは、ガスパロットが先頭でこの峠を攻略。集団では、それまで牽き続けたオメガファーマ勢に代わって、レオパードトレックが上がってきている。

アンディ、フランクのシュレク兄弟(ルクセンブルク)とヤコブ・フグルザンク(デンマーク)が先頭でパワフルな登りを披露。が、チームメイトのシュテファン・デニフル(オーストリア)は集団の中段で落車に見舞われ、バイクとともに路上に横たわっている。

レオパード勢の追い上げで、集団はふたたび逃げグループから50秒台まで近づいてきた。しかし逃げグループからは一人、また一人と脱落。13人いたグループも、シウトソウ、ヴァンアフェルマート、ガラーテとテンダム、ガスパロット、ピノー、カドリの7人に縮小している。

新緑がまぶしい森林エリアを抜けていくライダーたち。森林を抜けると、そこは炭鉱の町。多くのイタリア人炭鉱夫が住みついた名残から、今でも巨大なイタリア人コミュニティが存在している。沿道のファンの中にもイタリア国旗が目立ち、先頭をひた走るガスパロットに駆け寄って熱心に声援を贈るファンの姿も見える。

そしてレースはいよいよ大詰め、ロシュ・オ・フォコンの登りに突入していく。平均勾配9.5%の登りが1.5km続き、頂上を超えるとゴールまでは残り20km。登りに入ってまもなく、先頭グループからガラーテが後退。シウトソウ、カドリ、テンダムのペダルも重たくなってきた。ヴァンアフェルマートとガスパロットの2人だけが、ペースを緩めず、漕ぎ進んで行く。

そして、集団からはフランク、続いてアンディのシュレク兄弟が出た。すかさず後輪を追うのはフィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)。アンディ・シュレクがアタック、ジルベールが追う、というのは、まったく昨年と同じシナリオだ。3人は瞬く間に集団を置き去りにすると、逃げグループから後退してきたライダーたちを次々と追い抜いていく。

その頃集団内ではアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)のマシンがパンク!マクラーレン製の特注バイクが、勝負所で悲鳴を上げた。すぐにチームメイトのバイクを譲り受けて戦列に戻るが、昨年の優勝者で連覇を狙っていたヴィノクロフにとってこの遅れは痛すぎる。

シュレク兄弟とジルベールは、先頭グループの生き残り組、ガスパロット、ヴァンアフェルマート、ピノーの3人に合流、6人体制でゴールを目指すが、これまでひと際積極的に先頭を牽いてきたガスパロットが後退、ピノーも遅れ出し、残るは4人に。

後方の集団からはイゴール・アントン(スペイン、エウスカルテル)とアレクサンドル・コロブネフ(ロシア、カチューシャ)が飛び出してきたが、2人は間もなく集団に引き戻され、シュレク兄弟、ジルベール、ヴァンアフェルマートの4人は集団に約40秒差をつけてラスト10kmのゲートをくぐる。

そしてレースは最後の山場、サン・ニコラへ。傾斜8.3%の坂道で、先頭グループからヴァンアフェルマートが脱落、先頭はシュレク兄弟とジルベールの3人に絞られる。
2人のシュレクに挟まれる形で登りをこなしていくジルベール。

が、昨年と同じ、ラスト6km地点でジルベールが勝負に出た。フランクはすかさずチェックに入ったが、アンディは遅れをとる。

しかし平地に戻ってアンディも追いつくと、ふたたび3人体制でゴールへ。集団からはロマン・クルージガー(チェコ、アスタナ)、リゴベルト・ウラン(コロンビア、チームスカイ)、クリス・セレンセン(デンマーク、サクソバンク)、ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)が抜け出し、先頭から脱落してきたヴァンアフェルマートと合流したが、ゴールまでにシュレクとジルベールの3人をとらえるのは厳しそうだ。

シュレク兄弟がジルベールをはさみこんでフラムルージュを通過。真ん中のジルベールは何度も後ろを振り返っては、すぐ後輪につけているフランクの動きをチェックする。誰がどこで仕掛けるか、お互いの心の内を探り合うように、ラスト1kmは淡々と過ぎて行く。

そして、最後の左コーナーを曲がったところで、ついにジルベールがしかけた。先頭のアンディをかわしてトップに立つと、そのまま一気に加速。シュレク兄弟は追いきれない。ゴール手前で後ろを振り返ったジルベール。不敵な笑みをうかべて向き直ると、早々と上体を起こし、人差し指を天に突き刺してゴールへ飛び込んだ。

2004年のダビド・レベリン以来のアルデンヌ三冠を達成したジルベール。「(ロシュ・オ・フォコンで)アタックしたのは、少し早すぎたか、とも思ったが、他のライダーたちも苦戦していたようだったから、シュレク兄弟についていくことにした。最後のサン・ニコラで仕掛けたのは、頂上を越えたあとの残り2、3kmがシュレク兄弟にとって格好のアタックの場となるだろうと予想したから。でもここでアンディが遅れをとって、追いつくのに脚を使ったことで、ゴール前のスプリントで自分が優位になることが確信できた。」

今日もゴールでは、愛息が彼の到着を待っていた。「この子が待っていると思ったら頑張れた」と表情を緩めたジルベールだったが、アルデンヌ三冠という偉業をなしとげても「世界選手権やツールでマイヨジョーヌを着ること・・・まだまだ達成したいことは山ほどある」と語り、“燃え尽き症候群"とは無縁であることをアピールした。

仲良く表彰台に上がったシュレク兄弟は「いつもは2人同時にアタックはしないけれど、今日は2人ともものすごく調子がよかったから特別だった。でもジルベールだけは振り切れなかったね。これ以上の結果が出せたとは思わない。だから今日の結果に満足だ。」(フランク)

「今日の自分のレースには満足しているよ。今日はジルベールのほうが強かった。彼を破ることはできなかっただろう。僕の目標は別のところにある。ツールで優勝することだ。今日はファンのためにもエキサイティングなレースが披露できたんじゃないかな。」(アンディ)と、レースの結果に満足していた。

ジルベールの三冠という偉業が余韻を残した今年の春のクラッシック。3月19日のミラン〜サンレモから7戦を経て、ついにフィナーレを迎えた。この後はいよいよ、グランツールの季節へと突入する。



リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ2011 結果
1位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)   6h13'18"
2位 フランク・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)
3位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、レオパード・トレック)
4位 ロマン・クルージガー(チェコ、アスタナ)             +24"
5位 リゴベルト・ウラン(コロンビア、チームスカイ)
6位 クリス・セレンセン(デンマーク、サクソバンク・サンガード)
7位 フレフ・ヴァンアフェルマート(ベルギー、BMCレーシング)     +27"
8位 ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス・キャノンデール)+29"
9位 ビョルン・ルクマンス(ベルギー、ヴァカンソレイユDCM)      +39"
10位 サムエル・サンチェス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)
→一覧

山岳賞
トーマス・ゲント(ベルギー、ヴァカンソレイユDCM)
→一覧


リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ2011 グラフィックス

text:Yuki Ogawa
photo:(c)Tim De Waele
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フィリップ・ジルベール
Philippe Gilbert
フィリップ・ジルベール
国籍
ベルギー
生年月日
1982.7.5
所属チーム
オメガファーマ・ロット
身長
179cm   
体重
72kg
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