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2010/1/28 9:24

ローラン・フィニョンが癌闘病を語る


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ツール・ド・フランスで2度総合王者に輝いたローラン・フィニョン(フランス)が、癌との闘病生活を送っていることがわかった。彼は第2ラウンドの化学療法を行ったが、完治には至っていない。フランスの雑誌『Pars−Match』のインタビューで、フィニョンは自身に残された時間が僅かかもしれないことを認識していると語っている。

「私はまだ死んではいないが、癌の完治からはほど遠い状態だよ。最善の治療方法も見つけられていない。最後のスキャン検査で腫瘍が再び発見された。7ヶ月以上に及ぶ治療を行ってきたが、私の癌はほとんど減少していないんだ」

49歳のフィニョンは、昨年6月に癌が発見された。また、彼は現役生活を通して薬物を使用していたことを認め、癌の発生に影響していたのかもしれないと告白。彼は2009年ツール・ド・フランスの開催前に、第1ラウンドの化学療法を始めていた。

「ツールの後、第1ラウンドの化学療法がうまくいってなかったことを知った。癌の治療は続けていたが、腫瘍は広がっていき、回復していなかったんだ。第2ラウンドでは腫瘍を17%削減でき、これは良い兆候だったが、痛みを我慢できなかった。私は2つの治療の内、最も効果的だった1つを止める必要があったんだ」

フィニョンは、来週から新しい化学療法を始めるが、癌完治ついて楽観的な考えではない。「次の治療がうまく行くことを望んでいる。自分の意思がどれだけ強いのかは問題ではない。もし、良い治療法を見つけることができなかったら、癌が進行し私は死ぬだろう。50歳で死にたくはないが、もし治らなかったら私にできることはないだろうね。私は自分の人生を愛している。普通のフランス人と同じく笑ったり、旅行や読書、食事をするのが好きだ。死を恐れてはいないが、まだ、準備ができていない」

text:Lee Rodgers
translation:Eiichi Suzuki
photo:Le Centre Laurent Fignon
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