新規登録する

Welcome To Wherever You Are ! ID Pass ID・Passを記憶 (忘れた)

CYCLINGTIME.com

News
cyclingtimeをフォローしましょう

NEWS RANKING

ジロ・デ・イタリア第14ステージ:デュムランが会心の一撃でライバルたちを粉砕!キンターナやニーバリもその餌食に!マイペースで粘った末に攻撃、これがデュムランスタイル ジロ・デ・イタリア第16ステージ選手コメント:「ライバルのアクシデントでタイムが稼げても嬉しくないよ」〜デュムラン、 「ただ今年のジロが極めてレベルが高いってことだよ」〜ニーバリ ジロ・デ・イタリア第15ステージ:クラッシックレースさながらのステージは総合勢による少数スプリントに!制したのはユンゲルス!クイックステップはチーム5勝目!キンターナ2位、ピノー3位 ジロ・デ・イタリア第13ステージ選手コメント:「 ガヴィリアが頭の回転が速いからなんだよ。だからあんなややこしい中でもきっちりとゴールまでの進路を思い描けるんだよ」〜リケーゼ ツアー・オブ・カリフォルニア第6ステージ:TTで総合勢シャッフル!ベネットが総合リーダーに!ステージ優勝はジョナサン・ディベンが想定外の勝利! ジロ・デ・イタリア第13ステージ:スプリントステージを制したのはまたしてもがヴィリア!ステージ連勝で今大会早くも4勝目!冴えるリケーゼのアシストワーク!ベネットまた勝てず ジロ・デ・イタリア第12ステージコメント:「誰かステージスタートの会場まで乗せてくれない?チームバスは僕を置いていくことを決めて行ってしまったよ(笑)。」〜ゲシュケ ツアー・オブ・カリフォルニア第5ステージ:勝利がなかったキャノンデール・ドラパックにようやく美酒の味、タランスキーが山岳ステージ勝利で総合でもジャンプアップ!
2010/1/28 9:24

ローラン・フィニョンが癌闘病を語る


0 このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
ツール・ド・フランスで2度総合王者に輝いたローラン・フィニョン(フランス)が、癌との闘病生活を送っていることがわかった。彼は第2ラウンドの化学療法を行ったが、完治には至っていない。フランスの雑誌『Pars−Match』のインタビューで、フィニョンは自身に残された時間が僅かかもしれないことを認識していると語っている。

「私はまだ死んではいないが、癌の完治からはほど遠い状態だよ。最善の治療方法も見つけられていない。最後のスキャン検査で腫瘍が再び発見された。7ヶ月以上に及ぶ治療を行ってきたが、私の癌はほとんど減少していないんだ」

49歳のフィニョンは、昨年6月に癌が発見された。また、彼は現役生活を通して薬物を使用していたことを認め、癌の発生に影響していたのかもしれないと告白。彼は2009年ツール・ド・フランスの開催前に、第1ラウンドの化学療法を始めていた。

「ツールの後、第1ラウンドの化学療法がうまくいってなかったことを知った。癌の治療は続けていたが、腫瘍は広がっていき、回復していなかったんだ。第2ラウンドでは腫瘍を17%削減でき、これは良い兆候だったが、痛みを我慢できなかった。私は2つの治療の内、最も効果的だった1つを止める必要があったんだ」

フィニョンは、来週から新しい化学療法を始めるが、癌完治ついて楽観的な考えではない。「次の治療がうまく行くことを望んでいる。自分の意思がどれだけ強いのかは問題ではない。もし、良い治療法を見つけることができなかったら、癌が進行し私は死ぬだろう。50歳で死にたくはないが、もし治らなかったら私にできることはないだろうね。私は自分の人生を愛している。普通のフランス人と同じく笑ったり、旅行や読書、食事をするのが好きだ。死を恐れてはいないが、まだ、準備ができていない」

text:Lee Rodgers
translation:Eiichi Suzuki
photo:Le Centre Laurent Fignon
このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
AD:RockBikes_310x174_20141009(lower)
AD:valette_310x174_20150130(lower)
AD:CyclingExpress (inside_pages)
ショップ&マップ
Follow Twitter
follow us in feedly
RSS で購読

NEWS RANKING

1. ジロ・デ・イタリア第14ステージ:デュムランが会心の一撃でライバルたちを粉砕!キンターナやニーバリもその餌食に!マイペースで粘った末に攻撃、これがデュムランスタイル 2. ジロ・デ・イタリア第16ステージ選手コメント:「ライバルのアクシデントでタイムが稼げても嬉しくないよ」〜デュムラン、 「ただ今年のジロが極めてレベルが高いってことだよ」〜ニーバリ 3. ジロ・デ・イタリア第15ステージ:クラッシックレースさながらのステージは総合勢による少数スプリントに!制したのはユンゲルス!クイックステップはチーム5勝目!キンターナ2位、ピノー3位 4. ジロ・デ・イタリア第13ステージ選手コメント:「 ガヴィリアが頭の回転が速いからなんだよ。だからあんなややこしい中でもきっちりとゴールまでの進路を思い描けるんだよ」〜リケーゼ 5. ツアー・オブ・カリフォルニア第6ステージ:TTで総合勢シャッフル!ベネットが総合リーダーに!ステージ優勝はジョナサン・ディベンが想定外の勝利! 6. ジロ・デ・イタリア第13ステージ:スプリントステージを制したのはまたしてもがヴィリア!ステージ連勝で今大会早くも4勝目!冴えるリケーゼのアシストワーク!ベネットまた勝てず 7. ジロ・デ・イタリア第12ステージコメント:「誰かステージスタートの会場まで乗せてくれない?チームバスは僕を置いていくことを決めて行ってしまったよ(笑)。」〜ゲシュケ 8. ツアー・オブ・カリフォルニア第5ステージ:勝利がなかったキャノンデール・ドラパックにようやく美酒の味、タランスキーが山岳ステージ勝利で総合でもジャンプアップ! 9. SCIENCE:DHではどの姿勢が一番速いのか、フルーム、サガン、ニーバリ、パンターニらの特徴的なDHフォームを科学的に検証 10. ジロ・デ・イタリア第14ステージ選手コメント:「今日はデュムランのクライマーとしての資質を感じたよ。今日のところは僕の完敗だったよ。」〜キンターナ

ジロ・デ・イタリア2014

ツアー・オブ・北京2013

ブエルタ・ア・エスパーニャ2013

ツール・ド・フランス2013