2009/11/24 14:20


2010年チーム・レディオシャックのヨハン・ブリュイネール監督は、チームの全登録選手を発表した。レディオシャックは、過去ツール・ド・フランス7連覇のランス・アームストロング(アメリカ)とともに、16ヶ国から来た26選手で構成される。
ブリュイネールは「よくバランスがとれたチームだ。経験豊富な選手がいるし、そのうちの何人かはすでに私の過去のチームで何年もともに働いてきた。しかし、我々には完璧な環境で成長できる若い才能もいる。我々のスポンサーが自転車レースの未来に投資したいと思っていることはうれしい。我々の最大の目標はツール・ド・フランスと他のステージレースだが、これらの選手たちと一緒にワンデーレースでも非常にいい成績を残せる自信がある。チーム・レディオシャックとの新たなシーズンと最初のトレーニングキャンプを楽しみにしている」と抱負を語った。
タイトルスポンサーのレディオシャック・コーポレーションも2010年シーズンに期待している。「ヨハンとランスは、プロツアーのどこにも劣らないうらやむほどの強力な選手とスタッフのチームを念入りに結集させた。そして、チーム・レディオシャックが2010年の非常に大きな成功に向けて位置取りができたと自信を持っている」と、レディオシャック・コーポレーションの取締役副社長兼マーケティング最高責任者のリー・アップルボームは語った。
日本の我々にとって最大のニュースは、別府史之がかつてのチーム・ディスカバリーチャンネル時代と同様に再びランスのチームで走ることだ。みなさんご存じのように、別府は(新城幸也とともに)ツール・ド・フランスを史上初めて完走した2人の日本人自転車選手のひとりである。そして、ヨハン、ランス、また過去にUSポスタルやディスカバリーに所属していた他の選手たちとの再会が、別府が2010年を過去最高の年にするための環境、チームメイト、サポート、刺激、仲間意識を提供することを大いに期待している。
所属選手
ランス・アームストロング(アメリカ、元アスタナ)
別府史之(日本)
サム・ビューリー(ニュージーランド)
ヤネス・ブライコヴィッチ(スロベニア、元アスタナ)
マシュー・ブシェ(アメリカ)
ベン・ハーマンス(ベルギー)
クリストファー・ホーナー(アメリカ、元アスタナ)
ダリル・インペイ(南アフリカ)
マルケル・イリサール(スペイン)
アンドレアス・クレーデン(ドイツ、元アスタナ)
リーヴァイ・ライプハイマー(アメリカ、元アスタナ)
ジョフロワ・ルカトル(フランス、元アグリチュベル)
リー・フユ(中国)
ティアゴ・マチャド(ポーランド)
ジェイソン・マッカートニー(アメリカ)
デミトリ・ムラフエフ(カザフスタン、元アスタナ)
セルジオ・パウリーニョ(ポルトガル、元アスタナ)
ヤロスラフ・ポポヴィッチ(ウクライナ、元アスタナ)
グレゴリー・ラスト(スイス、元アスタナ)
セバスティアン・ロセレル(ベルギー、元クイックステップ)
イワン・ロフニー(ロシア、元カチューシャ)
ホセルイス・ルビエラ(スペイン、元アスタナ)
ビョルン・セランダー(アメリカ)
ヘルト・ステーグマン(ベルギー)
トーマス・ヴァイクス(リトアニア、元アスタナ)
アイマル・スベルディア(スペイン、元アスタナ)
監督
スポーツマネージャー:ヨハン・ブリュイネール(ベルギー)
スポーツディレクター:ディレク・デモル(ベルギー)、アラン・ギャロパン(フランス)、ヴィアチェスラフ・エキモフ(ロシア)、ホセ・アゼベド(ポルトガル)
text:Valentino Sebic
translation:Tatsuya Mitsuishi
photo:(c)Tim De Waele


チーム紹介2010 レディオシャック
レディオシャックが全登録選手を発表 別府史之も獲得!
![]() |
| 『ヨハン・ブリュイネール監督と話すランス・アームストロング(アメリカ、アスタナ)』 |
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| 『シャンゼリゼステージで見事敢闘賞を獲得した別府史之(日本、スキル・シマノ)』 |
ブリュイネールは「よくバランスがとれたチームだ。経験豊富な選手がいるし、そのうちの何人かはすでに私の過去のチームで何年もともに働いてきた。しかし、我々には完璧な環境で成長できる若い才能もいる。我々のスポンサーが自転車レースの未来に投資したいと思っていることはうれしい。我々の最大の目標はツール・ド・フランスと他のステージレースだが、これらの選手たちと一緒にワンデーレースでも非常にいい成績を残せる自信がある。チーム・レディオシャックとの新たなシーズンと最初のトレーニングキャンプを楽しみにしている」と抱負を語った。
タイトルスポンサーのレディオシャック・コーポレーションも2010年シーズンに期待している。「ヨハンとランスは、プロツアーのどこにも劣らないうらやむほどの強力な選手とスタッフのチームを念入りに結集させた。そして、チーム・レディオシャックが2010年の非常に大きな成功に向けて位置取りができたと自信を持っている」と、レディオシャック・コーポレーションの取締役副社長兼マーケティング最高責任者のリー・アップルボームは語った。
日本の我々にとって最大のニュースは、別府史之がかつてのチーム・ディスカバリーチャンネル時代と同様に再びランスのチームで走ることだ。みなさんご存じのように、別府は(新城幸也とともに)ツール・ド・フランスを史上初めて完走した2人の日本人自転車選手のひとりである。そして、ヨハン、ランス、また過去にUSポスタルやディスカバリーに所属していた他の選手たちとの再会が、別府が2010年を過去最高の年にするための環境、チームメイト、サポート、刺激、仲間意識を提供することを大いに期待している。
所属選手
ランス・アームストロング(アメリカ、元アスタナ)
別府史之(日本)
サム・ビューリー(ニュージーランド)
ヤネス・ブライコヴィッチ(スロベニア、元アスタナ)
マシュー・ブシェ(アメリカ)
ベン・ハーマンス(ベルギー)
クリストファー・ホーナー(アメリカ、元アスタナ)
ダリル・インペイ(南アフリカ)
マルケル・イリサール(スペイン)
アンドレアス・クレーデン(ドイツ、元アスタナ)
リーヴァイ・ライプハイマー(アメリカ、元アスタナ)
ジョフロワ・ルカトル(フランス、元アグリチュベル)
リー・フユ(中国)
ティアゴ・マチャド(ポーランド)
ジェイソン・マッカートニー(アメリカ)
デミトリ・ムラフエフ(カザフスタン、元アスタナ)
セルジオ・パウリーニョ(ポルトガル、元アスタナ)
ヤロスラフ・ポポヴィッチ(ウクライナ、元アスタナ)
グレゴリー・ラスト(スイス、元アスタナ)
セバスティアン・ロセレル(ベルギー、元クイックステップ)
イワン・ロフニー(ロシア、元カチューシャ)
ホセルイス・ルビエラ(スペイン、元アスタナ)
ビョルン・セランダー(アメリカ)
ヘルト・ステーグマン(ベルギー)
トーマス・ヴァイクス(リトアニア、元アスタナ)
アイマル・スベルディア(スペイン、元アスタナ)
監督
スポーツマネージャー:ヨハン・ブリュイネール(ベルギー)
スポーツディレクター:ディレク・デモル(ベルギー)、アラン・ギャロパン(フランス)、ヴィアチェスラフ・エキモフ(ロシア)、ホセ・アゼベド(ポルトガル)
text:Valentino Sebic
translation:Tatsuya Mitsuishi
photo:(c)Tim De Waele

別府のレディオシャック加入が正式発表!
(2010/2/5)
別府史之、ついにレディオシャックへ! スキル・シマノが契約解除を許可
(2010/2/4)
別府、2010年の所属チームは未定か
(2010/1/15)
10 コメンテーター: ittigo コメント日: 2009/11/26 07:17:56
問題は別府選手がスキルというクラブと契約してるのか 他のシマノの選手のようなシマノと契約して(一部は社員の選手も居てるらしい、、) スキルとシマノが提携?して名義をスキル.シマノに入れてるのか、それに寄って 話は違ってくると想うけど、、
ま これで もし 揉めてるなら、 国内でのシマノのイメージが 結構 ネガティブに残るでしょうね・・・
11 コメンテーター: physicalhappy コメント日: 2009/11/28 06:43:43
ビッグチームへの移籍に驚いてます。日本のロードレーサーがどこまで足跡を残せるか見てみたいです。
別府選手が持てる力を最大限に発揮できるよう微力ながらも精一杯応援しますよ!
ガンバレーフミー♪
12 コメンテーター: m_miyazaki コメント日: 2009/11/28 22:48:02
ってか、ここCYCLRINGTIMEの編集長の別府始氏は、フミの個人マネージャーでしょ。なんでこんな中途半端なニュースなの?フミの契約に関しては世界で一番早く正確な情報を持っている人ですよ。それこそフミ本人より正確にね。ここまで中途半端なニュースの上に、その後のゴタゴタに関しては一切載せないって、どういうわけかなー?








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