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2009/7/29 13:44

ツール・ド・フランス2009

骨折しても走り続けたヒンカピー


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マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームコロンビア-HTC)とジョージ・ヒンカピー(アメリカ、 チームコロンビアHTC)
『マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームコロンビア-HTC)とジョージ・ヒンカピー(アメリカ、 チームコロンビアHTC)』
驚異的なスピードのリードアウトでマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームコロンビア-HTC)のステージ優勝に貢献していたジョージ・ヒンカピー(アメリカ、 チームコロンビア-HTC)だが、驚くべきことに、彼は鎖骨を骨折しながらレースに出場していたのだ。

昨日、ヒンカピーは自身のtwitter内に「悪いニュースだ。レントゲン検査で鎖骨が骨折していることが分かったよ。」と書き記した。

最終ステージのシャンゼリゼは石畳地獄。ヒンカピーはそこで相当な痛みを訴えていたようだが、最終周ではヒンカピーが先頭となってコロンビアトレインを牽引した。ヒンカピーを含めたコロンビアのチームワークにより、カヴェンディッシュは最終ステージで6勝目を挙げている。

鎖骨が骨折したのは、第17ステージの落車時。ステージ終了後「鎖骨がとても痛む。大丈夫であると願いたい。」とtwitterに投稿している。しかし、彼のツールにかける想いは大きく、残りの4ステージを痛みに耐え走り続けていたのである。

骨折しながらも、完璧なリードアウトをこなし、さらに総合順位でも19位という記録を残して完走した。第14ステージでは僅か5秒差でマイヨジョーヌは夢に消えてしまったが、今大会で彼は素晴らしい走りを見せてくれた。8月29、30日に行われるアメリカロードレース選手権の出場も諦めてはいないというヒンカピーだが、今年でコロンビアとの契約が切れるため、さらなる結果を残したいのかもしれない。今はまず治療に専念し、またあの最速アシストが見れることを期待しよう。

twitterに投稿されたヒンカピーの鎖骨骨折のレントゲン写真はコチラ

text:Aya Moriyoshi
photo:(c)Tim De Waele
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ピックアップライダー

ジョージ・ヒンカピー
George Hincapie
ジョージ・ヒンカピー
国籍
アメリカ合衆国
生年月日
1973.6.29
所属チーム
BMCレーシング
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