新規登録する

Welcome To Wherever You Are ! ID Pass ID・Passを記憶 (忘れた)

CYCLINGTIME.com

News
cyclingtimeをフォローしましょう

NEWS RANKING

いよいよROTORの油圧コンポUNOが2018年度はレースシーン挑戦へ!油圧軽量コンポに未来はあるのか? コラム:人はなぜ軽量化に魅せられるのか、0.1gを削ることに命をかけるという自転車の楽しみ方、乗るだけではない、ある一つの自転車の楽しみ方の形 鉄人46歳レベッリンがコンチネンタルチームで現役続行!ベルギーの新チームに加入で来シーズンも暴れまくり! 2年連続のダブルを狙う男、1年間(365日)以内に3大グランツールを狙う男、絶対王者フルームの光!それを阻止すべくジロで立ちはだかるのは昨年度王者デュムラン、ニーバリとアルーか? ロードのタイヤが太くなっていくことの意味はあるのか?現代に与えられた乗り方に合わせた多様性、あなたはどちらを選ぶ?自分自身とバイクを考えて適切なタイヤ幅選択を ジロ・デ・イタリア2018プレゼンテーション、混沌の地イスラエルスタート、「スポーツに国境はない」 はずが論議を呼び正式資料が2転3転、そしてついにフルームがジロ制覇へ向け参戦決定 ショップで買うべき?海外通販で買うべき?それぞれのメリット・デメリットとは?メーカーやショップの対応は?自分に適したスタイルでショッピングを楽しむ極意 ブラックフライデー最終週!海外の大セール期間で来年度用の機材をそろえろ!自分へのご褒美に、相方へのプレゼントに、今ならほしかった商品が安く買える大チャンス!
2009/7/27 15:33

ツール・ド・フランス2009 第21ステージ コメント

コンタドール「応援してくれた全ての人、今年のツールで走った全ての選手に感謝したい」


0 このエントリーをはてなブックマークに追加
Check
アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)

表彰台でもおきまりのウィニングポーズをするアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)
『表彰台でもおきまりのウィニングポーズをするアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)』
「この勝利を手に入れて、多くの人に感謝したい。僕を応援してくれたすべての人、2009年のツールを走ったすべてのライダーにも感謝の気持ちを表現したいんだ。個人的には厳しいツールだったし、これからは間違いなくこの勝利を満喫できるよ。すごく幸せだ。最終日は最高だったね。すごかったよ!シャンパンはおいしかった。子どもに戻ったような気分なんだ。安心して、緊張から解き放された感覚も大きいよ。来年は違うようになるだろう。おそらく、今年よりもあまり複雑じゃないだろうね……」





マーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームコロンビア-HTC)

ステージ優勝を果たしたマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームコロンビア-HTC)
『ステージ優勝を果たしたマーク・カヴェンディッシュ(イギリス、チームコロンビア-HTC)』
「僕はシャンゼリゼで勝ちたいってずっと言ってたよね。すべてのスプリンターが、前に凱旋門を見ながら、そこのゴールラインを越えて両手を天に突き上げることを夢見ているんだ。そうするのは最高の気分だよ。まったく失望することはなかった」

「今後、クリテリウムをいくつか走る予定だけど、本当に疲れ果てたよ。マイヨヴェール争いは接戦だったし、僕のチームは完璧に走ってくれたから、今夜彼らと一緒にお祝いすることは最高の気晴らしになるだろうね。それから休暇のことを考えるよ。マーク(レンショー)が2位に入ったことも、今回のツールの終わり方としては完璧だったね」

「2度目のツール出場でステージ6勝した選手は他にはいないという記録は、気にしていない。他の誰も今年の僕のようなチームを持っていなかったと思うからね。勝ったのは僕じゃなくて、チームなんだ。すばらしいお祝いができるだろうし、それから僕たち全員が十分な休暇をとってもいいだろうね」

「今日のジョージ・ヒンカピーは完璧だった。昨日、彼はアクシデントに遭い、ここシャンゼリゼの石畳の上ではかなりの痛みを抱えていたけど、『フラムルージュ』の下ではすごく一生懸命に走っていたんだ。彼は本当に速くて、他の誰も何もできなかった……それがなければ僕たちが1位と2位を獲れなかったことからも、それは明らかだったね。終始、誰も僕たちと一緒に仕事をしたがらなかった。僕たちに任せっきりで、チーム全員で走って、走って、走って、最後を決めることができたんだ」

「イギリスの自転車界にとってもすばらしいツールだったね。ブラッドリー(ウィギンス)は信じられないくらい頑張った。彼は実際に総合順位を争うのは初めてだったけど、終始安定していた。僕は彼のことを誇りに思うよ。僕たち2人は胸を張って帰ることができるね」

「今夜はただチームメイトと一緒に過ごしたい。今回のツールで僕たちは苦労を重ねてきたし、いろいろな気持ちを分かち合ってきたし、特別な瞬間を何度も過ごしてきた。だから、今夜いい形で終わりにするのは、最高だろうね」

「最も華やかな気分のひとつだし、失望はしなかった。レース前に、ステージ優勝とパリでの完走が僕の目標だと言っていた。確かに短期間マイヨヴェールを着ていたときは、ちょっと興奮したよ。でもトル(フースホフト)はうまく走ったし、それを勝ち取るのにふさわしい。不満は言えないよ。僕はステージ6勝したしね」

「僕はおそらく地球上で一番幸運なスプリンターだね。残り50kmはマーク(レンショー)の後輪を見てさえいればよくて、ゴールラインまで200mで先頭に送り出されるのを知っているからね。チームが僕たちをそこに連れ行くんだけど、マークの位置取りは驚異的だよ。彼はタンデム(2人乗り自転車)に乗ってるみたいにバイクに乗ってるんだ。僕が到達できるところまで連れて行かなければいけないことを彼はわかってるんだ。それが僕が彼に抱いていて、彼が僕に抱いている信頼なんだ。シャンゼリゼを1位と2位で後にすることで、何もかも心地いい気分になるね」

「大丈夫だよ。僕たちはいつも仲よくやっているし、あまりバカげたことで仲たがいするのはよくないね。彼(フースホフト)はすばらしい男だし、今までもいつもうまくやってきたし、これからもずっとそうだろう。人々と食い違いがあるのはこれが最後じゃないとわかってる。僕はつねについカッとなるときがあるし、みんなそれを知ってると思うよ。反省する時間があるときは、自分がちょっとバカだったなってわかるんだ」

別府史之(日本、 スキル・シマノ)

別府史之(日本、 スキル・シマノ)、敢闘賞をもらってにっこり
『別府史之(日本、 スキル・シマノ)、敢闘賞をもらってにっこり』
「敢闘賞は積極的に走った証。“シャンゼリゼで果敢に走ったで賞”、というのをもらえたことは、自分の中では本当に大きかった。今日の僕の走りのイメージは、人々の記憶の中に残るはず。そのことで、いろいろな人にプレゼントできたことになるんじゃないかな、と思う。」

「こういった形でツールを終えられて最高です!シャンゼリゼで自分が逃げていたなんて想像できない感じ。あとでビデオでも見たときに実感できるのかな。これまでいろいろあった中で、自転車やっていて良かったな・・と思った。」

新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)

別府と共に完走し、大いに日本を盛り上げてくれた新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)
『別府と共に完走し、大いに日本を盛り上げてくれた新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)』
「月に一歩降りたような感じ。小さな一歩だけど、本当は大きい、というような・・・・。」

「スプリントレースは全部狙っていて、最高が5位(ステージ3)になってしまったけれど、チームとしては良かったかな、と思う。3週間走り切ったことで良い経験ができた。何もできなかった、という悔しい思いもあったけれど、パレードをしたときにはやっと解放された、という感じがありました。逃げに乗りたい、と思っていて乗れなかったことは残念で、これからの課題、というか、有言実行の男になりたい。この経験を、次につなげたいです。」

トル・フースホフト(ノルウェー、サーヴェロ・テストチーム)

マイヨヴェールを守り抜いたトル・フースホフト(ノルウェー、サーヴェロ・テストチーム)
『マイヨヴェールを守り抜いたトル・フースホフト(ノルウェー、サーヴェロ・テストチーム)』
「ゴールスプリントになるときは、アドレナリンがたくさん出るんだ。最後に混戦になるといろいろなことが起こるし、勝負がついた後にいろいろ言うのは簡単だよ。俺たち2人は今年のツールで良い勝負ができた。彼は数多くステージ優勝をあげたし、俺はマイヨヴェールを獲得したからね。」

「俺がマイヨヴェールを獲得できたのはマークより経験があったからだと思うんだ。どうやれば勝てるかを俺は知っている。過去に同じジャージを獲得しているし、このジャージのために何年も何年も戦っているんだ。カヴェンディッシュは最速スプリンターだけど、俺は着実な力のあるスプリンターだ。それがこのジャージを獲得できた理由かな。彼の目標はグリーンジャージの獲得だ。彼はこれからもたくさん勝っていくだろう。でもこれから数年は彼に勝負を挑んでいくよ。」

「表彰台でこのジャージを受け取った時は本当に感動的だった。自分の成し遂げたことを誇りに思う。カヴェンディッシュとポイントを巡って激しい戦いを繰り広げたけど、最後には俺がこのジャージを手にすることができた。」



マイヨブランを守り抜いたアンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)
『マイヨブランを守り抜いたアンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)』
表彰台に上がった総合トップ3。左から2位のアンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)、1位のアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)、3位のランス・アームストロング(アメリカ、アスタナ)
『表彰台に上がった総合トップ3。左から2位のアンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)、1位のアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)、3位のランス・アームストロング(アメリカ、アスタナ)』
アンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)

「ここパリで表彰台に上がることが出来て本当に幸せだよ。マイヨブランを獲得できたことはありがたく思っているけど、俺はもっと上を目指している。俺にはコンタドールに勝てる力があるし、来年リベンジするよ。」

ランス・アームストロング(アメリカ、アスタナ)

「俺は自分のベストを尽くすためにここへ来た。何人かの選手が俺より強かったのは明らかなことさ。後悔は一つもない。俺の年齢と最近のレースを考慮すると今回のパフォーマンスは悪くはなかったな。家に帰る準備はできているよ。普段に比べて長い1週間だった。ストレスも多いし、自転車に乗っていない時以外のコミットメントが非常に多かった。」

「ツールで素晴らしい応援をしてくれたみんなに感謝しているよ。」

リーヴァイ・ライプハイマー(アメリカ、アスタナ)

「アルベルトおめでとう!!彼が最強だと証明されたね。それと、ランス、クレディ(クレーデン)、ポポ(ポポヴィッチ)、ルームメイト、ディミ(ムラフエフ)、セルジオ、グレッグ(ラスト)、みんなおめでとう!俺も君たちと一緒に走りたかったよ。」

フランコ・ペッリツォッティ(イタリア、リクイガス)

「今回のツールでは多くのいろいろな気持ちを感じてきた。何よりも、僕はステージ優勝したい野望を抱いていた。何度か挑戦したけど、その目標は達成できなかった。近いところまでは行ったけどね。でも、もうひとつの目標は赤水玉ジャージを勝ち取ることで、それは実現したね。『敢闘賞』とともに、2つの賞を手にして今回のツールを後にするけど、これは毎日僕が存在感を示してたことを証明しているね。チームメイトとともに僕たちはこのレースを活気づけるのに手を貸したんだ」

「妻のクラウディオと2人の子どもがそばにいる中で、表彰台に上がるのは最高の気分だね。すでに過去にもシャンゼリゼでツールを完走したことはあるけど、この表彰式を経験したことは一度もなかったんだ」

「赤水玉ジャージ争いはかなり長い間続いたね。それを手に入れて、それからキープするためにも、すごく頑張ったんだ。僕はクラウディオ・キャプーチ以来のこのタイトルを獲得したイタリア人だし、それは僕にとって重要な意味を持つ。何年も前に彼がこのジャージを着てツールを走っているのを見たとき……それが僕の記憶に残っているイメージのひとつなんだけど、いつの日かそれを勝ち取りたいと思ったんだ」



ツール公式HP、Twitter、ならびに各チームウェブサイトより。

translation:Tatsuya Mitsuishi & Aya Moriyoshi
photo:(c)Tim De Waele
このエントリーをはてなブックマークに追加
Check

ピックアップライダー

アルベルト・コンタドール
Alberto Contador
アルベルト・コンタドール
国籍
スペイン
生年月日
1982.12.6
所属チーム
サクソバンク・サンガード
身長
176cm   
体重
62kg

ピックアップライダー

マーク・カヴェンディッシュ
Mark Cavendish
マーク・カヴェンディッシュ
国籍
イギリス
生年月日
1985.5.21
所属チーム
HTCハイロード
身長
175cm   
体重
73kg
ニックネーム
カヴ、リトルカウボーイ、マンクス・エクスプレス、キャノンボールカヴ
AD:RockBikes_310x174_20141009(lower)
AD:valette_310x174_20150130(lower)
AD:CyclingExpress (inside_pages)
ショップ&マップ
Follow Twitter
follow us in feedly
RSS で購読

NEWS RANKING

1. いよいよROTORの油圧コンポUNOが2018年度はレースシーン挑戦へ!油圧軽量コンポに未来はあるのか? 2. コラム:人はなぜ軽量化に魅せられるのか、0.1gを削ることに命をかけるという自転車の楽しみ方、乗るだけではない、ある一つの自転車の楽しみ方の形 3. 鉄人46歳レベッリンがコンチネンタルチームで現役続行!ベルギーの新チームに加入で来シーズンも暴れまくり! 4. 2年連続のダブルを狙う男、1年間(365日)以内に3大グランツールを狙う男、絶対王者フルームの光!それを阻止すべくジロで立ちはだかるのは昨年度王者デュムラン、ニーバリとアルーか? 5. ロードのタイヤが太くなっていくことの意味はあるのか?現代に与えられた乗り方に合わせた多様性、あなたはどちらを選ぶ?自分自身とバイクを考えて適切なタイヤ幅選択を 6. ジロ・デ・イタリア2018プレゼンテーション、混沌の地イスラエルスタート、「スポーツに国境はない」 はずが論議を呼び正式資料が2転3転、そしてついにフルームがジロ制覇へ向け参戦決定 7. ショップで買うべき?海外通販で買うべき?それぞれのメリット・デメリットとは?メーカーやショップの対応は?自分に適したスタイルでショッピングを楽しむ極意 8. ブラックフライデー最終週!海外の大セール期間で来年度用の機材をそろえろ!自分へのご褒美に、相方へのプレゼントに、今ならほしかった商品が安く買える大チャンス! 9. 冬の必需品、バレットのパッカブルに新デザイン登場!肌寒い時にもう一枚、簡単に羽織れ小さく畳める便利なウィンドブレーカーの決定版! 10. コラム:シマノという巨人、ツールで機材バトルで圧勝、ツール全ステージDi2が勝利で見えてきたライバルコンポーネントメーカーとの力の差、スラムは北米と女子プロレースを中心に転換

ジロ・デ・イタリア2014

ツアー・オブ・北京2013

ブエルタ・ア・エスパーニャ2013

ツール・ド・フランス2013