2009/7/12 9:42




ツール・ド・フランス2009 第8ステージ
得意の山岳レースでサンチェスがV!カザールは痛恨のエラーで悲願のステージ優勝を逃す
ルイスレオン・サンチェス(スペイン、ケースデパーニュ)が僅差で制した。「エフィムキンが最初にアタックしたけど、僕は彼の以前彼のチームメイトだったから、彼がそれほど速くないことを知っていた。自分のスピードなら最後は刺しきれると思った。」昨季も、やはり山岳レースの第7ステージで優勝しているサンチェス。ドーフィネ・リベレのあと、チームメイトが引き揚げてからもスタッフとともに残ってこのコースを試走したほど、今日のステージに向けて、入念に準備していた。「自分に合ったステージだと思ったからね。あの合宿が役立ったよ。」
4人の後ろは50人ほどの集団が同タイムでゴール。マイヨ・ジョーヌのリナルド・ノチェンティーニ(イタリア、Ag2R)、数秒差で彼を追うアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)とランス・アームストロング(アメリカ、アスタナ)も同グループでフィニッシュし、ノチェンティーニがマイヨ・ジョーヌをキープした。
ピレネー山中に拓けた、オアシスのような小さな公国アンドラ。首都のアンドラ・ラ・ビエイユが第8ステージの出発地点。緑色の山々が、真っ青に澄み切った空にくっきりと浮かび上がり、ギラつく太陽は、今日も灼熱のレースになりそうなことを予測していた。
ゴールまでは、3つの険しい登りを通過する。最初のクラス1のポート・エンバリーラは、2408mと標高は高いが、比較的幅の広い舗装道路。次の2つは、すぐ下が崖になった細い道が、くねくねと細かくカーブしている、かなりテクニカルなコース。休む間のないアップダウンの連続に、レース展開も刻一刻と変わっていった。
スタート直後からコースは登り坂に突入。最初にアグリチュベルのシルヴァン・カルザーティが飛び出したあと、次々と先頭が入れ替わったが、このステージに賭けていた一人の男が、15km付近でトップに躍り出た。サンディ・カザール(フランス、フランセーズデジュー)だ。
集団から抜け出したカデル・エヴァンスは、エゴイ・マルティネス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)、デイヴィット・ザブリスキー(アメリカ、ガーミン・スリップストリーム)、ウラディミール・エフィムキン(ロシア、Ag2R)、クリストフ・ケルヌ(フランス、コフィディス)の4人とともにカザールを追い、さらに下り坂ではファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)、トル・フースホフト(ノルウェー、サーヴェロテストチーム)、ジョージ・ヒンカピー(アメリカ、チームコロンビア)、フアンアントニオ・フレチャ(スペイン、ラボバンク)が加わって、9人でカザールを追い上げる。
最初の坂を下りきるあたりでカザールはいったん後ろの9人に吸収されるが、そこからエバンスら3人が脱落、変わりに4人が加わり、逃げ集団は10人に。次の登り坂、1250mのコル・デ・ポートに辿り着くころにはメイン集団のタイム差が1分40秒に広がる。
3番目の峠、コル・デ・アニエスの登りで、グループはさらにシャッフル。メイン集団のアンディ・シュレクがペースを上げ、集団は2つに分裂。前方集団にはシュレク兄弟やサストレ、コンタドール、アームストロング、ライプハイマー、クルーデンらが入ったが、マイヨジョーヌのノチェンティーニは千切れてしまう。しかし、足場の悪い危険なカーブの連続に前方集団のぺースは思ったように上がらず、さらにノチェンティーニのチームメイト、ステファヌ・グベール(フランス)の働きにより、2つの集団は間もなく再合体する。
レース先頭では、カザールが、エフィムキン、ミケル・アスタルロサ(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)、サンチェスとともに、4人の集団を形成していた。4人は協力しあいながら、ゴールへと向かう。
残り4.6kmでアスタルローサがアタック!サンチェスがすぐに反応して不発に。4人がふたたび落ち着いたところで、スリップを使ってエフェムキンが抜け出す。快調に飛ばすエフィムキン。しかし後を追う男たちは、しかけるチャンスを狙っていた。
残り300m、この時を待っていた、とばかりにカザールがスパート。しかし、カザールが仕掛けるのを待っていたとばかりにサンチェスがすぐさま追いかける。懸命にペダルを漕ぐカザール。しかしゴールは思ったより遠い。すぐ横にはサンチェスが上がっている。ゴール前のデッドヒート!
ゴールラインがあと、数メートル近ければ、カザールが勝っていたかもしれない。「ひどい失敗をしてしまった」カザールは悔しげにそう答えた。「アタックに出たとき、ゴールまであと200mだと思っていた。だから、『今すぐ行かないとダメだ!』と思った。だけど実際には300mあった。サンチェスはものすごい勢いで追ってきた。あの瞬間に、すべては終わってしまったよ。」
一週間前から、チームメイトたちに「第8ステージは狙っていく」と宣言していたというカザール。「このステージは僕のスタイルに合っているから、今日は勝負に出る、と前から決めていた。」昨年のツール、第16ステージ、ジョジエールでのゴールでも、ちょっとした判断ミスで優勝を逃したカザール。優勝まで手が届きそうで届かない。万年2番手を卒業したい30歳のベテランライダーだった。
一方、“自分向きのコース”を順当にものにしたのはサンチェス。「去年のツールでは、最初の1週間は調子がよかったけれど、2週目にはちょっと下がって、3週目にはかなり苦戦した。だから今年は、どれだけのことができるか、自分で試してみたい、という気持ちでいる。そのためにも、この優勝は大きな自信につながった。」サンチェスのチームメイトで、3年前のツール優勝者、オスカル・ペレイロ(スペイン、ケースデパーニュ)オスカー・ペレイロは、レース途中でリタイヤ、今年のツールを早々と終えた。
マイヨ・ジョーヌをキープしたノチェンティーニは、アンディ・シュレクの加速についてゆけなかったときの気持ちを尋ねられ、「シュレク兄弟やエバンスがアタックしたら、僕にはついてはゆけないよ。だから、差をつけられたときも、平常心を保っていた。今日はチームメイトが助けてくれて、本当に助かった。登りでずっと一緒にいてくれグベールには心からお礼を言いたい。」と相変わらず謙虚なコメント。「今日のステージは相当きつかったよ。昨日220kmも山道を逃げたんだから、当然だよね。」と、はにかんだ笑顔を見せた。
今日のレースで、途中積極的にスプリントポイントをとりにいったフースホフトが、カヴェンディッシュを抜いてマイヨ・ヴェールに。山岳賞も、最初の逃げ集団に乗ったクリストフ・ケルヌが、昨日のステージ勝者ブライス・フェイユからポワ・ルージュのジャージを引き継いだ。
明日の第9ステージは、ピレネー3連発最後のステージ。歴史や文化が香るオート・ガロンヌ県のサン・ゴーデンスをスタートし、これまで、スタート、ゴール合わせて14度、ツールの舞台になっているタルベスまでを走る160.5km。途中60kmと90km地点に難関の登山があり、休息日前にめいっぱいエネルギーを消費させられることになる。あるフランスの評論家が言っていた、「タルベスではツール優勝は決まらないが、ツール敗退は決まる」という言葉には、信憑性がありそうだ。
2位 サンディ・カザール(フランス、 フランセーズデジュー)
3位 ミケル・アスタルロサ(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)
4位 ウラディミール・エフィムキン(ロシア、アージェードゥーゼル) +3"
5位 ホセホアキン・ロハス(スペイン、ケースデパーニュ) +1'54"
6位 クリストフ・リブロン(フランス、アージェードゥーゼル)
7位 ピーター・ベリトス(スロバキア、チームミルラム)
8位 セバスティアン・ミナール(フランス、コフィディス)
9位 ジェレミー・ロワ(フランス、フランセーズデジュー)
10位 トマ・ヴォクレール(フランス・Bboxブイグテレコム)
125位 別府史之(日本、 スキル・シマノ) +23'02"
146位 新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)
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1位 リナルド・ノチェンティーニ(イタリア、アージェードゥーゼル)30h18'16"
2位 アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ) +6"
3位 ランス・アームストロング(アメリカ、アスタナ) +8"
4位 リーヴァイ・ライプハイマー(アメリカ、アスタナ) +39"
5位 ブラッドリー・ウィギンス(イギリス、 ガーミン) +46"
6位 アンドレアス・クレーデン(ドイツ、アスタナ) +54"
7位 トニ・マルティン(ドイツ、 チームコロンビアHTC) +1'00"
8位 クリスチャン・ヴァンデヴェルデ(アメリカ、ガーミン) +1'24"
9位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク) +1'49"
10位 ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス) +1'54"
154位 別府史之(日本、 スキル・シマノ) +58'41"
159位 新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム) +59'42"
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トル・フースホフト(ノルウェー、サーヴェロ・テストチーム)
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クリストフ・ケルヌ(フランス、コフィディス)
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トニ・マルティン(ドイツ、 チームコロンビアHTC)
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ツール・ド・フランス2009第8ステージ グラフィックス
text:Yuki Ogawa
photo:(c)Tim De Waele
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4人の後ろは50人ほどの集団が同タイムでゴール。マイヨ・ジョーヌのリナルド・ノチェンティーニ(イタリア、Ag2R)、数秒差で彼を追うアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)とランス・アームストロング(アメリカ、アスタナ)も同グループでフィニッシュし、ノチェンティーニがマイヨ・ジョーヌをキープした。
ピレネー山中に拓けた、オアシスのような小さな公国アンドラ。首都のアンドラ・ラ・ビエイユが第8ステージの出発地点。緑色の山々が、真っ青に澄み切った空にくっきりと浮かび上がり、ギラつく太陽は、今日も灼熱のレースになりそうなことを予測していた。
ゴールまでは、3つの険しい登りを通過する。最初のクラス1のポート・エンバリーラは、2408mと標高は高いが、比較的幅の広い舗装道路。次の2つは、すぐ下が崖になった細い道が、くねくねと細かくカーブしている、かなりテクニカルなコース。休む間のないアップダウンの連続に、レース展開も刻一刻と変わっていった。
スタート直後からコースは登り坂に突入。最初にアグリチュベルのシルヴァン・カルザーティが飛び出したあと、次々と先頭が入れ替わったが、このステージに賭けていた一人の男が、15km付近でトップに躍り出た。サンディ・カザール(フランス、フランセーズデジュー)だ。
集団から抜け出したカデル・エヴァンスは、エゴイ・マルティネス(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)、デイヴィット・ザブリスキー(アメリカ、ガーミン・スリップストリーム)、ウラディミール・エフィムキン(ロシア、Ag2R)、クリストフ・ケルヌ(フランス、コフィディス)の4人とともにカザールを追い、さらに下り坂ではファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)、トル・フースホフト(ノルウェー、サーヴェロテストチーム)、ジョージ・ヒンカピー(アメリカ、チームコロンビア)、フアンアントニオ・フレチャ(スペイン、ラボバンク)が加わって、9人でカザールを追い上げる。
最初の坂を下りきるあたりでカザールはいったん後ろの9人に吸収されるが、そこからエバンスら3人が脱落、変わりに4人が加わり、逃げ集団は10人に。次の登り坂、1250mのコル・デ・ポートに辿り着くころにはメイン集団のタイム差が1分40秒に広がる。
3番目の峠、コル・デ・アニエスの登りで、グループはさらにシャッフル。メイン集団のアンディ・シュレクがペースを上げ、集団は2つに分裂。前方集団にはシュレク兄弟やサストレ、コンタドール、アームストロング、ライプハイマー、クルーデンらが入ったが、マイヨジョーヌのノチェンティーニは千切れてしまう。しかし、足場の悪い危険なカーブの連続に前方集団のぺースは思ったように上がらず、さらにノチェンティーニのチームメイト、ステファヌ・グベール(フランス)の働きにより、2つの集団は間もなく再合体する。
レース先頭では、カザールが、エフィムキン、ミケル・アスタルロサ(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)、サンチェスとともに、4人の集団を形成していた。4人は協力しあいながら、ゴールへと向かう。
残り4.6kmでアスタルローサがアタック!サンチェスがすぐに反応して不発に。4人がふたたび落ち着いたところで、スリップを使ってエフェムキンが抜け出す。快調に飛ばすエフィムキン。しかし後を追う男たちは、しかけるチャンスを狙っていた。
残り300m、この時を待っていた、とばかりにカザールがスパート。しかし、カザールが仕掛けるのを待っていたとばかりにサンチェスがすぐさま追いかける。懸命にペダルを漕ぐカザール。しかしゴールは思ったより遠い。すぐ横にはサンチェスが上がっている。ゴール前のデッドヒート!
ゴールラインがあと、数メートル近ければ、カザールが勝っていたかもしれない。「ひどい失敗をしてしまった」カザールは悔しげにそう答えた。「アタックに出たとき、ゴールまであと200mだと思っていた。だから、『今すぐ行かないとダメだ!』と思った。だけど実際には300mあった。サンチェスはものすごい勢いで追ってきた。あの瞬間に、すべては終わってしまったよ。」
一週間前から、チームメイトたちに「第8ステージは狙っていく」と宣言していたというカザール。「このステージは僕のスタイルに合っているから、今日は勝負に出る、と前から決めていた。」昨年のツール、第16ステージ、ジョジエールでのゴールでも、ちょっとした判断ミスで優勝を逃したカザール。優勝まで手が届きそうで届かない。万年2番手を卒業したい30歳のベテランライダーだった。
一方、“自分向きのコース”を順当にものにしたのはサンチェス。「去年のツールでは、最初の1週間は調子がよかったけれど、2週目にはちょっと下がって、3週目にはかなり苦戦した。だから今年は、どれだけのことができるか、自分で試してみたい、という気持ちでいる。そのためにも、この優勝は大きな自信につながった。」サンチェスのチームメイトで、3年前のツール優勝者、オスカル・ペレイロ(スペイン、ケースデパーニュ)オスカー・ペレイロは、レース途中でリタイヤ、今年のツールを早々と終えた。
マイヨ・ジョーヌをキープしたノチェンティーニは、アンディ・シュレクの加速についてゆけなかったときの気持ちを尋ねられ、「シュレク兄弟やエバンスがアタックしたら、僕にはついてはゆけないよ。だから、差をつけられたときも、平常心を保っていた。今日はチームメイトが助けてくれて、本当に助かった。登りでずっと一緒にいてくれグベールには心からお礼を言いたい。」と相変わらず謙虚なコメント。「今日のステージは相当きつかったよ。昨日220kmも山道を逃げたんだから、当然だよね。」と、はにかんだ笑顔を見せた。
今日のレースで、途中積極的にスプリントポイントをとりにいったフースホフトが、カヴェンディッシュを抜いてマイヨ・ヴェールに。山岳賞も、最初の逃げ集団に乗ったクリストフ・ケルヌが、昨日のステージ勝者ブライス・フェイユからポワ・ルージュのジャージを引き継いだ。
明日の第9ステージは、ピレネー3連発最後のステージ。歴史や文化が香るオート・ガロンヌ県のサン・ゴーデンスをスタートし、これまで、スタート、ゴール合わせて14度、ツールの舞台になっているタルベスまでを走る160.5km。途中60kmと90km地点に難関の登山があり、休息日前にめいっぱいエネルギーを消費させられることになる。あるフランスの評論家が言っていた、「タルベスではツール優勝は決まらないが、ツール敗退は決まる」という言葉には、信憑性がありそうだ。
ツール・ド・フランス2009 第8ステージ結果
1位 ルイスレオン・サンチェス(スペイン、ケスデパーニュ) 4h31'50"2位 サンディ・カザール(フランス、 フランセーズデジュー)
3位 ミケル・アスタルロサ(スペイン、エウスカルテル・エウスカディ)
4位 ウラディミール・エフィムキン(ロシア、アージェードゥーゼル) +3"
5位 ホセホアキン・ロハス(スペイン、ケースデパーニュ) +1'54"
6位 クリストフ・リブロン(フランス、アージェードゥーゼル)
7位 ピーター・ベリトス(スロバキア、チームミルラム)
8位 セバスティアン・ミナール(フランス、コフィディス)
9位 ジェレミー・ロワ(フランス、フランセーズデジュー)
10位 トマ・ヴォクレール(フランス・Bboxブイグテレコム)
125位 別府史之(日本、 スキル・シマノ) +23'02"
146位 新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)
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1位 リナルド・ノチェンティーニ(イタリア、アージェードゥーゼル)30h18'16"
2位 アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ) +6"
3位 ランス・アームストロング(アメリカ、アスタナ) +8"
4位 リーヴァイ・ライプハイマー(アメリカ、アスタナ) +39"
5位 ブラッドリー・ウィギンス(イギリス、 ガーミン) +46"
6位 アンドレアス・クレーデン(ドイツ、アスタナ) +54"
7位 トニ・マルティン(ドイツ、 チームコロンビアHTC) +1'00"
8位 クリスチャン・ヴァンデヴェルデ(アメリカ、ガーミン) +1'24"
9位 アンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク) +1'49"
10位 ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス) +1'54"
154位 別府史之(日本、 スキル・シマノ) +58'41"
159位 新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム) +59'42"
→一覧
トル・フースホフト(ノルウェー、サーヴェロ・テストチーム)
→一覧
クリストフ・ケルヌ(フランス、コフィディス)
→一覧
トニ・マルティン(ドイツ、 チームコロンビアHTC)
→一覧
チーム総合成績
アスタナ→一覧
ツール・ド・フランス2009第8ステージ グラフィックス
text:Yuki Ogawa
photo:(c)Tim De Waele
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ピックアップライダー

頭と脚を使ってステージ優勝を成し遂げたサンチェス
(2009/7/12)
サンチェス「7月11日は運のいい日。いい逃げに乗れれば勝てると思っていた」
(2009/7/12)
ステージ成績
(2009/7/12)
個人総合成績 マイヨジョーヌ
(2009/7/12)
個人総合ポイント賞 マイヨヴェール
(2009/7/12)
個人総合山岳賞 マイヨブランアポワルージュ
(2009/7/12)
個人総合新人賞 マイヨブラン
(2009/7/12)
チーム総合成績
(2009/7/12)
有言実行L.L.サンチェスがスプリントを制する!ツール2勝目!
(2009/7/12)
6 コメンテーター: nobitaman コメント日: 2009/07/14 13:51:25
すばらしい勝利だった。でも、サンチェス下り、見たかった。勝つためにやらなかったんだろう。
今後のステージで見られるかな?
7 コメンテーター: 1500 コメント日: 2009/07/15 14:47:52
後半が下りだったので集団が追い付くかと思ったけどアスタナのコントロールで逃がしてもらえましたねまぁそれでも実力がなきゃ逃げ切りなんて不可能ですが・・・
8 コメンテーター: kohei_1991 コメント日: 2009/07/15 18:51:57
サンチェスのスプリントすばらしいの一言でしたね!!そういえばランスやコンタドールはステージ優勝していませんね。これからしてくれるとは思いますが・・・・・・
山岳コースに弱いマークカベンディッシュもどうにか頑張って英国人初のポイント賞を獲得してほしいなあと思っている今日このころです。
新城、別府もチャンスがあれば貪欲にステージ優勝を狙っていってほしいですね〜〜〜〜。この願いがどれだけ叶うのか楽しみです。個人的なことではありますがマークカベンディッシュ駆るSCOTTは僕のお気に入りです!!デザイン、性能ともにすばらしいバイクだと思います。








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