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2009/6/15 20:57

新城選手からのコメント追加!

新城幸也ツール・ド・フランス出場決定!


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新城幸也(Bboxブイグテレコム)
『新城幸也(Bboxブイグテレコム)』
6月15日、Bboxブイグテレコムは2009年のツール・ド・フランスに出場が決定した6人の選手名を発表した。6人のなかには新城幸也も含まれている。

この選手リストは、ジャン=ルネ・ベルノドー監督がチームの公式サイト上で明らかにしたものである。その6人はトマ・ヴォクレール(フランス)、ピエリック・フェドリゴ(フランス)、ピエール・ロラン(フランス)、ウィリアム・ボネ(フランス)、ユーリ・トロフィモフ(ロシア)、新城幸也(日本)。

ニュースには各選手についてのベルノドー監督のコメントが掲載されており、新城選手については次のとおりだ。

「新城幸也はスター性があり、トレーニングに対しては厳格で規律を尊重するなど、さまざまな顔を持つ選手だ。正直にいうと、彼にこれほど才能があるとは考えていなかった。常にプロトンの前方で走りながらスプリントも見せる。とくに「ダンケルク4日間」では、絶えずアタックを仕掛けていた。彼ならツール・ド・フランスに新しい風を吹き込むができるし、もしかしたら大きな嵐となるかもしれない。興味深い選手である彼は、チームの力となってくれるだろう。」

ヴォクレールとフェドリゴの2選手がエースとして選ばれている。ほかに、若いピエール・ロランにとっては「これがテストになるが、きっと合格するだろう」、ウィリアム・ボネは「穏やかで冷静だが力強い」、トロフィモフは「いつも笑顔を絶やさず情熱に満ちている」とコメント。ベルノドー監督によると、残る3人の選抜についてもサプライズがあるだろうとのこと。また「世界一のレースに出る特権が与えられた選手には、それだけの力がある。選ばれなかった選手のことを考えてほしい。彼らの若々しさ、大胆であること、そして情熱に期待する」と述べた。

レキップ誌はウェブ上に“ツールにレ・ブルー(=フランス人選手)4人”という見出しでBboxブイグテレコムの発表を掲載、フランス人選手以外に日本人の新城とロシア人のトロフィモフが選ばれたことを伝えている。また、Eurosport.frでは日本人選手の選抜は“唯一のサプライズ”、フランスの自転車情報サイトvelo101.comでも、“一大事件”だと日本人選手のツール・ド・フランス参加をそれぞれ紹介した。

2008年度まで所属の「エキップアサダ」総監督、浅田顕によるコメント
1年目にして早くもチームの主力6名にの一人として選ばれたことに感激しています。新城にとっては大役になりますが、とにかくチームのために全力で働いて欲しいと思います。大舞台の先頭をグイグイ走る姿が待ち遠しいです。

また、広報を通して日本の応援してくださる皆さんへのメッセージが届いた。


日本のファンの皆様へ

「ツール・ド・フランス」への出場が決まりました。

今まで支えてくださったファンの皆様、友人、そして家族のおかげでここまで辿り着けたのだと思います!

ツールではまずはチームの為に走り、チャンスがあればアタックにも積極的に参加して行きます。ところで「逃げに乗って、TVを見てくださっている日本のみなさんに手を振る」という公約をまだ果たせていないので(笑)、ツールで実現したいと思います!。

なにはともあれ7月のフランスは一年で一番素敵な時期なので、きれいな景色や観客の皆さんの熱い声援を楽しみながらシャンゼリゼまで辿り着きたいですね。

応援よろしくお願いいたします!

Bboxブイグテレコム新城幸也


text:Keiko Hasegawa

*浅田監督のコメントは株式会社シクリズムジャポンのプレスリリースより
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