2009/4/20 0:05




アムステル・ゴールドレース2009 速報
ロシアチャンピオンのイワノフが見事逃げ切り優勝!
レースシーズンは石畳の多いクラシックも終盤を迎え、アルデンヌ地方を中心に5月のジロ・デ・イタリアへ向けて、アップダウンの多いコースレイアウトのレースへ移って行く。レースプレビューはこちら。

0km地点/残り258km地点 レースは好天の中スタート。レースは好天の中スタート。先日開催されたグランプリ・ドゥナンで10位に入った好調の新城幸也に期待したい。
31km地点/残り227km地点 中堅選手がアタックを掛け合っていたが、ようやく6人の逃げが決まる。そしてなんと、その中に新城幸也が入った!
逃げる6人
新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)
セルゲイ・クリモフ(ロシア、カチューシャ)
ニキ・テルプストラ(オランダ、ミルラム)
ルーベンス・ベルトリアーティ(スイス、ディキジョバンニ)
アルベール・ティッメル(オランダ、スキルシマノ)
ボルト・ボジッチ(スロベニア、ヴァカンソレイユ)
65km地点/残り193km地点逃げ集団のさはどんどん広がっていく。
99km地点/残り159km地点 逃げ集団との差は13分。
119km地点/残り139km地点 徐々にメイングループが逃げグループとの差を詰め始めた。
129km地点/残り129km地点
139km地点/残り119km地点
148km地点/残り110km地点 先頭集団は街中に入ってきた。このあたりは路上駐車が多く車がたくさん停まっている。そしてその餌食となったサーヴェロ・テストチーム選手ら2人ほどが落車している。
153km地点/残り105km地点 フランク・シュレクが落車してマシントラブル。集団に追いつこうとするがなかなか追いつけない。
168km地点/残り90km地点 先頭集団はオランダの田舎道を登って行く。後続のメイン集団との差は4分15秒。細い道へ右折する際、集団が渋滞して後の方は止まっている。
174km地点/残り84km地点 集団の先頭はラボバンク、エウスカルテル勢が牽いている。集団はかなり縦に伸びた状態。今大会は、道の狭さ、カーブの多さが特徴だ。選手たちはスピードを上げては落とすというインターバルが多くなるため、体力を消耗しやすいコースとなっている。
180km地点/残り78km地点 先頭には変わらず新城が残っている。6人はいい調子でローテーションを回している。新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)は軽いギアでペダルを回している。
190km地点/残り68km地点 先頭集団はカウベルグの坂に突入。道の両脇にはたくさんの観客が詰めかけ声援を送っている。そしてメイン集団がカウベルグの坂に入ってすぐにアタックがかかる!
7人の逃げができる。
フランチェスコ・ガヴァッツィ(イタリア、ランプレ)
バレリオ・アニョーリ(イタリア、リクイガス)
ピーター・ウェーニング(オランダ、ラボバンク)
レイニア・ホーニッヒ(オランダ、ヴァカンソレイユ)
カルロス・バレード(スペイン、クイックステップ)
ユルゲン・ヴァンデンブロック (ベルギー、サイレンス・ロット)
トニ・マルティン (ドイツ、チームコロンビア・ハイロード)
195km地点/残り73km地点 フランク・シュレクが落車!かなりの衝撃を受けたのか、動かない。サイレンス・ロットのマシュー・ロイドも共に落車。ロイドは意識はあるようだが立ち上がれずかなり痛がっている模様。
ウェーニンググループは後続に吸収され20名ほどの追走集団となる。
エンリコ・ガスパロット (ITA、ランプレN.G.C)
マウロ・サンタンブロジオ (ITA、ランプレN.G.C)
セバスティアン・デルフォス (BEL、ランドバウクレジット)
ヴァレリオ・アニョリ (ITA、リクイガス)
ヴィンチェンツォ・ニーバリ (ITA、リクイガス)
ジェローム・ピノー (FRA)
フアンアントニオ・フレチャ (SPA、ラボバンク)
ポール・マルテンス (GER、ラボバンク)
シャールズ・ウェゲリュース (GBr、サイレンス・ロット)
ミハエル・アルバシーニ (SWI、チームコロンビア・ハイロード)
マキシム・モンフォール (BEL、チームコロンビア・ハイロード)
ホアン・オラク (SPA、カチューシャ)
セルゲイ・イワノフ (RUS、カチューシャ)
クリスティアン・プファンベルガー (AUT、カチューシャ)
グスタフ・ラーション (SWE、サクソバンク)
ルカ・ソラリ (ITA、ディキジョバンニ)
コーン・デコート (NED、スキル・シマノ)
レイニア・ホーニッヒ (NED、ヴァカンソレイユ)
200km地点/残り58km地点 風車を背に集団が進む。先頭の6人は逃げ続けるが、後続集団がかなり追い上げてきている。現時点で差は45秒。
202km地点/残り56km地点 テルプストラが最後の力を振り絞って先頭グループからアタック!そして新城も追いつこうとスピードアップ!しかし後続はちょっと付いて行けない。テルプストラの単独アタックとなる。
フランク・シュレクが救急車で運ばれて行く。リース監督も付き添っている。
追走は先頭集団にいた新城を含む3人と後から追い上げてきたフレイレ含む3人が加わり6人に。そしてさらに後から追ってきたピノッティが加わって7人の追走集団ができる。フレイレと新城がローテーションを組んで先頭交代をしている!
新城幸也 (日本、Bbox ブイグテレコム)
フープ・デュエイン (オランダ、ガーミン・スリップストリーム)
ヴァレリオ・アニョリ (イタリア、リクイガス)
フアンアントニオ・フレチャ (スペイン、ラボバンク)
フランティセク・ラボン (CZE、チームコロンビア・ハイロード)
セルゲイ・クリモフ (ロシア、カチューシャ)
アルバート・ティマー (オランダ、スキル・シマノ)
205km地点/残り53km地点 フレイレとアニョリがアタックをしかけテルプストラに追いついた。ブルグハートがさらに追いかけ4人の逃げ集団に。新城はここで集団に吸収された模様。逃げ集団はフレイレが牽きまくっている。追走との差は15秒。
オスカル・フレィレ(スペイン、ラボバンク)
ヴァレリオ・アニョリ (イタリア、リクイガス)
ニキ・テルプストラ (オランダ、チームミルラム)
マルクス・ブルグハート(ドイツ、チームコロンビア・ハイロード)
208km地点/残り50km地点 追走集団はミルラム、ラボバンク勢が前方にあがってきている。じわじわとスピードをあげて、先頭との差は10秒。
212km地点/残り46km地点 追走集団はケースデパーニュがあがってきている。先頭に追いつくべくスピードを上げていく。 テルプストラが再度アタック!意地のアタックか?アタックは決まらなかったがかなりペースアップされ、残り46km地点で追走との差は21秒。メイン集団は横一列に。
214km地点/残り44km地点 200km逃げた新城は集団に残っている。完走はできそうだ!メイン集団は横一列に。メイン集団はペースが落ちている模様。メイン集団は相変わらずケースデパーニュが先頭。バルベルデもあがってきた。先頭との差は変わらず20秒。
219km地点/残り39km地点 レースは残すところ約39kmほど。レースの勝負所の坂が2つ残っている。25番面の上りロールベルグに突入。
ロールベルグの登りに入ったところで、メイン集団からクリスアンカー・ソレンセン(デンマーク、サクソバンク)が飛び出し先頭の4人に加わる。さらに数名の選手が追いつこうとアタック。テルプストラとブルグハートは離脱。もうメイン集団はすぐ後だ。
ロールベルグを登りきったところでメイン集団がついに先頭集団を吸収した!その瞬間ドリス・デヴェナインス(ベルギー、クイックステップ)がカウンターアタック!単独の逃げが決まった。
226km地点/残り32km地点 メイン集団後方で落車発生!5〜6人ほどの選手が自転車に絡まっている。そして追走集団はからクーン・デコルト(スキルシマノ)とマイケル・ロジャース(チームコロンビア)が逃げていたデヴェナインスに追いつき、3人の先頭グループに。
228km地点/残り30km地点 平均勾配8.1%グルペルベルグに突入。デコルトが遅れて集団に吸収。3人がカウンターアタックで先頭グループに入る。
エンリコ・ガスパロット (ITA、ランプレN.G.C)
ロマン・クルイジガー (CZE、リクイガス)
ドリス・デヴェナインス (BEL、クイックステップ)
マイケル・ロジャース (AUS、チームコロンビア)
アンディ・シュレク (LUX、サクソバンク)
アルノー・フルーン (NED、ヴァカンソレイユ)
236km地点/残り22km地点 ルイスベルグの登りに入ったところで逃げが吸収された!先頭はアンディ・シュレクが高速の引きを見せる。集団後方では選手たちがパラパラと遅れはじめた。途中、逃げに乗っていたブルグハートも後の方で遅れはじめている。
238km地点/残り20km地点 イワノフがアタック!そしてカウンターアタックでロマン・クルイジガー(チェコ・リクイガス)が前に出て飛び出した。
242km地点/残り16km地点 22歳のクルイジガーが逃げる。登りを抜けたところでイワノフが再度アタック!前のクルイジガー追う。そしてさらにニバリ(リクイガス)が付いて行き2人でクルイジガーを追いかける。
245km地点/残り13km地点 先頭のクルイジガーがケウテンベルグの登りにはいった。あっという間にイワノフらは追走集団に吸収。そしてクルイジガーも吸収された。バルベルデやレベッリンら優勝候補の選手たちが遅れている。
248km地点/残り10km地点 坂を登りを抜けたところでロバート・ゲシンク(ラボバンク)が抜け出した!先頭を行くゲシンクを追って、カールステン・クローン(オランダ、サクソバンク)とイワノフが飛び出した。追いついて3人の逃げに。
250km地点/残り8km地点 先頭3人がかなりのハイペースでローテーションを組んでいる。20秒の差がついている。このまま逃げ切れるのか?
残り5km地点 相変わらず先頭3人。クローンが前を牽いている。メイン集団との差は15秒。スプリント勝負でクローンが有利か!?
残り3km地点 間もなくゴール地点の街に入って行く。後はゴール前のカウベルグを残すのみだ!
残り1km地点 追走集団との差は6秒!もうすぐ後に集団が見えている!!クローンとイワノフが粘ってスピードを上げる!ゲシンクが少し遅れた!追走のメイン集団の中にはバルベルデやクネゴもいる!大波のように先頭の3人に迫ってきた!
ゲシンクは遅れた!そしてロシアチャンピオンのイワノフ(カチューシャ)が前に出た!集団は追いつきそうでなかなか追いつかない!
クローンも前に出ようとするがイワノフが強い!そのままガッツポーズでイワノフがゴールラインを切った!!!
イワノフは34歳。今回の優勝はキャリア最大の勝利となった。
また、序盤から逃げを決め、200km近く逃げ続けた新城は122位で完走を果たしている。
2位 カールステン・クローン(オランダ、サクソバンク)
3位 ロバート・ゲシンク(オランダ、ラボバンク)
4位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、サイレンス・ロット)
5位 ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレ)
6位 クリストフ・リブロン(フランス、アージェードゥーゼル)
7位 ニコラス・ロッシュ(アイルランド、アージェードゥーゼル)
8位 ニック・ナイエンス(ベルギー、ラボバンク)
9位 クリスティアン・プファンベルガー(オーストリア、カチューシャ)
10位 グスタフ・ラーション(スウェーデン、サクソバンク)

0km地点/残り258km地点 レースは好天の中スタート。レースは好天の中スタート。先日開催されたグランプリ・ドゥナンで10位に入った好調の新城幸也に期待したい。
31km地点/残り227km地点 中堅選手がアタックを掛け合っていたが、ようやく6人の逃げが決まる。そしてなんと、その中に新城幸也が入った!
逃げる6人
新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)
セルゲイ・クリモフ(ロシア、カチューシャ)
ニキ・テルプストラ(オランダ、ミルラム)
ルーベンス・ベルトリアーティ(スイス、ディキジョバンニ)
アルベール・ティッメル(オランダ、スキルシマノ)
ボルト・ボジッチ(スロベニア、ヴァカンソレイユ)
【G1(先頭グループ6人)31km → P(メイン集団)45秒】
65km地点/残り193km地点逃げ集団のさはどんどん広がっていく。
【G1(先頭グループ6人)65km → P(メイン集団)9分45秒】
99km地点/残り159km地点 逃げ集団との差は13分。
【G1(先頭グループ6人)98km → P(メイン集団)13分】
119km地点/残り139km地点 徐々にメイングループが逃げグループとの差を詰め始めた。
【G1(先頭グループ6人)119km → P(メイン集団)8分20秒】
129km地点/残り129km地点
【G1(先頭グループ6人)129km → P(メイン集団)7分20秒】
139km地点/残り119km地点
【G1(先頭グループ6人)139km → P(メイン集団)6分15秒】
148km地点/残り110km地点 先頭集団は街中に入ってきた。このあたりは路上駐車が多く車がたくさん停まっている。そしてその餌食となったサーヴェロ・テストチーム選手ら2人ほどが落車している。
【G1(先頭グループ6人)148km → P(メイン集団)5分20秒】
153km地点/残り105km地点 フランク・シュレクが落車してマシントラブル。集団に追いつこうとするがなかなか追いつけない。
【G1(先頭グループ6人)153km → P(メイン集団)4分55秒】
168km地点/残り90km地点 先頭集団はオランダの田舎道を登って行く。後続のメイン集団との差は4分15秒。細い道へ右折する際、集団が渋滞して後の方は止まっている。
【G1(先頭グループ6人)153km → P(メイン集団)4分15秒】
174km地点/残り84km地点 集団の先頭はラボバンク、エウスカルテル勢が牽いている。集団はかなり縦に伸びた状態。今大会は、道の狭さ、カーブの多さが特徴だ。選手たちはスピードを上げては落とすというインターバルが多くなるため、体力を消耗しやすいコースとなっている。
【G1(先頭グループ6人)174km → P(メイン集団)3分30秒】
180km地点/残り78km地点 先頭には変わらず新城が残っている。6人はいい調子でローテーションを回している。新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)は軽いギアでペダルを回している。
【G1(先頭グループ6人)180km → P(メイン集団)3分05秒】
190km地点/残り68km地点 先頭集団はカウベルグの坂に突入。道の両脇にはたくさんの観客が詰めかけ声援を送っている。そしてメイン集団がカウベルグの坂に入ってすぐにアタックがかかる!
7人の逃げができる。
フランチェスコ・ガヴァッツィ(イタリア、ランプレ)
バレリオ・アニョーリ(イタリア、リクイガス)
ピーター・ウェーニング(オランダ、ラボバンク)
レイニア・ホーニッヒ(オランダ、ヴァカンソレイユ)
カルロス・バレード(スペイン、クイックステップ)
ユルゲン・ヴァンデンブロック (ベルギー、サイレンス・ロット)
トニ・マルティン (ドイツ、チームコロンビア・ハイロード)
【G1(先頭グループ6人)190km → G2(先頭グループ7人)2分04秒 → P(メイン集団)】
195km地点/残り73km地点 フランク・シュレクが落車!かなりの衝撃を受けたのか、動かない。サイレンス・ロットのマシュー・ロイドも共に落車。ロイドは意識はあるようだが立ち上がれずかなり痛がっている模様。
ウェーニンググループは後続に吸収され20名ほどの追走集団となる。
【G1(先頭グループ6人)195km → G2(先頭グループ20人) → P(メイン集団)】
エンリコ・ガスパロット (ITA、ランプレN.G.C)
マウロ・サンタンブロジオ (ITA、ランプレN.G.C)
セバスティアン・デルフォス (BEL、ランドバウクレジット)
ヴァレリオ・アニョリ (ITA、リクイガス)
ヴィンチェンツォ・ニーバリ (ITA、リクイガス)
ジェローム・ピノー (FRA)
フアンアントニオ・フレチャ (SPA、ラボバンク)
ポール・マルテンス (GER、ラボバンク)
シャールズ・ウェゲリュース (GBr、サイレンス・ロット)
ミハエル・アルバシーニ (SWI、チームコロンビア・ハイロード)
マキシム・モンフォール (BEL、チームコロンビア・ハイロード)
ホアン・オラク (SPA、カチューシャ)
セルゲイ・イワノフ (RUS、カチューシャ)
クリスティアン・プファンベルガー (AUT、カチューシャ)
グスタフ・ラーション (SWE、サクソバンク)
ルカ・ソラリ (ITA、ディキジョバンニ)
コーン・デコート (NED、スキル・シマノ)
レイニア・ホーニッヒ (NED、ヴァカンソレイユ)
200km地点/残り58km地点 風車を背に集団が進む。先頭の6人は逃げ続けるが、後続集団がかなり追い上げてきている。現時点で差は45秒。
【G1(先頭グループ6人)200km → G2(先頭グループ20人)45秒 → P(メイン集団)】
202km地点/残り56km地点 テルプストラが最後の力を振り絞って先頭グループからアタック!そして新城も追いつこうとスピードアップ!しかし後続はちょっと付いて行けない。テルプストラの単独アタックとなる。
フランク・シュレクが救急車で運ばれて行く。リース監督も付き添っている。
追走は先頭集団にいた新城を含む3人と後から追い上げてきたフレイレ含む3人が加わり6人に。そしてさらに後から追ってきたピノッティが加わって7人の追走集団ができる。フレイレと新城がローテーションを組んで先頭交代をしている!
新城幸也 (日本、Bbox ブイグテレコム)
フープ・デュエイン (オランダ、ガーミン・スリップストリーム)
ヴァレリオ・アニョリ (イタリア、リクイガス)
フアンアントニオ・フレチャ (スペイン、ラボバンク)
フランティセク・ラボン (CZE、チームコロンビア・ハイロード)
セルゲイ・クリモフ (ロシア、カチューシャ)
アルバート・ティマー (オランダ、スキル・シマノ)
【G1(テルプストラ)202km → G2(先頭グループ7人新城)20秒 → P(メイン集団)】
205km地点/残り53km地点 フレイレとアニョリがアタックをしかけテルプストラに追いついた。ブルグハートがさらに追いかけ4人の逃げ集団に。新城はここで集団に吸収された模様。逃げ集団はフレイレが牽きまくっている。追走との差は15秒。
オスカル・フレィレ(スペイン、ラボバンク)
ヴァレリオ・アニョリ (イタリア、リクイガス)
ニキ・テルプストラ (オランダ、チームミルラム)
マルクス・ブルグハート(ドイツ、チームコロンビア・ハイロード)
【G1(テルプストラ4人)205km → P(メイン集団)15秒】
208km地点/残り50km地点 追走集団はミルラム、ラボバンク勢が前方にあがってきている。じわじわとスピードをあげて、先頭との差は10秒。
【G1(テルプストラ4人)208km → P(メイン集団)10秒】
212km地点/残り46km地点 追走集団はケースデパーニュがあがってきている。先頭に追いつくべくスピードを上げていく。 テルプストラが再度アタック!意地のアタックか?アタックは決まらなかったがかなりペースアップされ、残り46km地点で追走との差は21秒。メイン集団は横一列に。
【G1(テルプストラ4人)212km → P(メイン集団)21秒】
214km地点/残り44km地点 200km逃げた新城は集団に残っている。完走はできそうだ!メイン集団は横一列に。メイン集団はペースが落ちている模様。メイン集団は相変わらずケースデパーニュが先頭。バルベルデもあがってきた。先頭との差は変わらず20秒。
【G1(テルプストラ4人)214km → P(メイン集団)20秒】
219km地点/残り39km地点 レースは残すところ約39kmほど。レースの勝負所の坂が2つ残っている。25番面の上りロールベルグに突入。
ロールベルグの登りに入ったところで、メイン集団からクリスアンカー・ソレンセン(デンマーク、サクソバンク)が飛び出し先頭の4人に加わる。さらに数名の選手が追いつこうとアタック。テルプストラとブルグハートは離脱。もうメイン集団はすぐ後だ。
ロールベルグを登りきったところでメイン集団がついに先頭集団を吸収した!その瞬間ドリス・デヴェナインス(ベルギー、クイックステップ)がカウンターアタック!単独の逃げが決まった。
【G1(ドリス・デヴェナインス)224km → P(メイン集団)8秒】
226km地点/残り32km地点 メイン集団後方で落車発生!5〜6人ほどの選手が自転車に絡まっている。そして追走集団はからクーン・デコルト(スキルシマノ)とマイケル・ロジャース(チームコロンビア)が逃げていたデヴェナインスに追いつき、3人の先頭グループに。
【G1(ドリス・デヴェナインス 3人)226km → P(メイン集団)5秒】
228km地点/残り30km地点 平均勾配8.1%グルペルベルグに突入。デコルトが遅れて集団に吸収。3人がカウンターアタックで先頭グループに入る。
エンリコ・ガスパロット (ITA、ランプレN.G.C)
ロマン・クルイジガー (CZE、リクイガス)
ドリス・デヴェナインス (BEL、クイックステップ)
マイケル・ロジャース (AUS、チームコロンビア)
アンディ・シュレク (LUX、サクソバンク)
アルノー・フルーン (NED、ヴァカンソレイユ)
【G1(ドリス・デヴェナインス 6人)228km → P(メイン集団)5秒】
236km地点/残り22km地点 ルイスベルグの登りに入ったところで逃げが吸収された!先頭はアンディ・シュレクが高速の引きを見せる。集団後方では選手たちがパラパラと遅れはじめた。途中、逃げに乗っていたブルグハートも後の方で遅れはじめている。
【P(メイン集団)236km】
238km地点/残り20km地点 イワノフがアタック!そしてカウンターアタックでロマン・クルイジガー(チェコ・リクイガス)が前に出て飛び出した。
【G1(ロマン・クルイジガー)238km → P(メイン集団)】
242km地点/残り16km地点 22歳のクルイジガーが逃げる。登りを抜けたところでイワノフが再度アタック!前のクルイジガー追う。そしてさらにニバリ(リクイガス)が付いて行き2人でクルイジガーを追いかける。
【G1(ロマン・クルイジガー)242km → G2(イワノフ 2人) → P(メイン集団)】
245km地点/残り13km地点 先頭のクルイジガーがケウテンベルグの登りにはいった。あっという間にイワノフらは追走集団に吸収。そしてクルイジガーも吸収された。バルベルデやレベッリンら優勝候補の選手たちが遅れている。
【P(メイン集団)245km】
248km地点/残り10km地点 坂を登りを抜けたところでロバート・ゲシンク(ラボバンク)が抜け出した!先頭を行くゲシンクを追って、カールステン・クローン(オランダ、サクソバンク)とイワノフが飛び出した。追いついて3人の逃げに。
【G1(ロバート・ゲシンク 3人)248km → P(メイン集団)20秒】
250km地点/残り8km地点 先頭3人がかなりのハイペースでローテーションを組んでいる。20秒の差がついている。このまま逃げ切れるのか?
残り5km地点 相変わらず先頭3人。クローンが前を牽いている。メイン集団との差は15秒。スプリント勝負でクローンが有利か!?
【G1(ロバート・ゲシンク 3人)253km → P(メイン集団)15秒】
残り3km地点 間もなくゴール地点の街に入って行く。後はゴール前のカウベルグを残すのみだ!
【G1(ロバート・ゲシンク 3人)255km → P(メイン集団)10秒】
残り1km地点 追走集団との差は6秒!もうすぐ後に集団が見えている!!クローンとイワノフが粘ってスピードを上げる!ゲシンクが少し遅れた!追走のメイン集団の中にはバルベルデやクネゴもいる!大波のように先頭の3人に迫ってきた!
ゲシンクは遅れた!そしてロシアチャンピオンのイワノフ(カチューシャ)が前に出た!集団は追いつきそうでなかなか追いつかない!
クローンも前に出ようとするがイワノフが強い!そのままガッツポーズでイワノフがゴールラインを切った!!!
イワノフは34歳。今回の優勝はキャリア最大の勝利となった。
また、序盤から逃げを決め、200km近く逃げ続けた新城は122位で完走を果たしている。
アムステル・ゴールドレース2009 結果
1位 セルゲイ・イワノフ(ロシア、カチューシャ)2位 カールステン・クローン(オランダ、サクソバンク)
3位 ロバート・ゲシンク(オランダ、ラボバンク)
4位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、サイレンス・ロット)
5位 ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレ)
6位 クリストフ・リブロン(フランス、アージェードゥーゼル)
7位 ニコラス・ロッシュ(アイルランド、アージェードゥーゼル)
8位 ニック・ナイエンス(ベルギー、ラボバンク)
9位 クリスティアン・プファンベルガー(オーストリア、カチューシャ)
10位 グスタフ・ラーション(スウェーデン、サクソバンク)

イワノフ10年越しの悲願達成!遂にアムステルゴールドを制す
(2009/4/21)
個人成績
(2009/4/20)
アルデンヌ週間に突入!カウベルグの坂が勝敗を分ける
(2009/4/18)
第2弾 優勝者予想&ナイス!コメンテーター賞でCTSポイントをGET!
(2009/4/17)
出場選手一覧
(2009/4/17)
1 コメンテーター: soramimit コメント日: 2009/04/20 09:17:26
残り10kmから2度目のアタックで逃げ切りましたか〜。3人のローテーションが上手くいったみたいですね。
最後は地力のあったイワノフが勝って、なかなか見応えのあるレースだったようですね。
私は今日仕事から帰ってからビデオで見ます(笑)。
新城とイワノフ達逃げ3人の頑張ってるところが楽しみです。
2 コメンテーター: kohei_1991 コメント日: 2009/04/21 18:41:59
新城選手逃げ切ってほしかったですね〜〜〜〜!!!!!!!城の上の鯱の色のレース34歳にして初のアムステル年齢は関係なし
幸いにも新城選手は完走できてよかったですね!
也也トラブルが多かったこのレース機材の性能向上に貢献したか?








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