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CT News Headline

ヴォゴンディ、心臓に異常なし

2度フランス国内王者に輝いたニコラ・ヴォゴンディ(Bboxブイグテレコム)に、レース再開の許可が下りた。ヴォゴンディは心臓弁の過活動に関連する不整脈のため、医師から競技を禁じられていたが、先日行なわれた一連のMRIと負荷試験の結果、トレーニング再開の許可を与えられた。今年、ヴォゴンディは2シーズン在籍したアグリチュベルの解散に伴い、Bboxブイグテレコムに移籍している。

ヴォゴンディはレキップ紙に「初めてBboxブイグテレコムのウェア一式を着ることになるよ。4月半ばまでには競技に戻りたいね。すごくホッとしたよ」と安堵した様子で話していた。
(2010/2/26 17:58)

2010年トラックW杯、4大陸で実施

UCIは、2010−11年シーズンにおいて4つのトラックW杯を開催すると発表した。トラックサイクリングW杯クラシックシリーズは、オーストラリアを皮切りにイギリスまで4大陸で行われる。

レース日程

メルボルン(オーストラリア):2010年12月2日〜4日
カリ(コロンビア):2010年12月16日〜18日
北京(中国):2011年1月21日〜23日
マンチェスター(イギリス):2011年2月18日〜20日
(2010/2/25 16:17)

UCI、AFLDとの連携を拒否

国際自転車競技連合(UCI)が、フランス・アンチドーピング機構(AFLD)の3月7日に始まるパリ〜ニースでドーピングコントロールを連携して行いたいとの申し出を拒否した。UCIのパット・マッケイド会長は、AFLDの要請を断る旨を記した文書を送っている。

同氏の文書には「AFLDの申し出が、ドーピング対策を向上させるとは思わない。WADAの規約には、国際的な競技会は国際連盟によって監査されるべきとある」と書かれている。さらにマッケイド氏は、パリ〜ニースは国際的なレースであり、それ故、UCIがドーピングコントロールを管轄しなければならないと続けた。また、ロイター通信によると、文書にはUCIが同レースの開催期間中に95回の検査を行う計画が記載されているという。
(2010/2/23 10:02)

シールドライヤース、心臓疾患であわや引退の危機?

昨年のパリ〜ニースとジロ・デ・イタリアで新人賞を獲得したケヴィン・シールドライヤース(ベルギー、クイックステップ)は2週間前、レース引退の危機にさらされていた。

「定期検診のために病院へ行ったとき、ドクターが僕の心臓のサイズが大きくなっていると言ったんだ。心筋疾患の恐れがあったから、自転車に乗るのをやめるように言われた。その後の検査で、心臓肥大はスポーツ界では普通のことだということが明らかになったんだ。何も心配することはない。大丈夫だよ」

当初の診断結果の影響で、過去2週間、シールドライヤースは十分なトレーニングができなかった。

「診断結果のことが頭から離れなかったんだ。ベルギーの天候のせいでもあるけど、大抵は(トレーニングが)1、2時間を越えることがなかった。今はアルガルベ一周に出ているけど、パリ〜ニースに向けてまだコンディションが上がっていないね」
(2010/2/20 12:11)

ヘント〜ウェベルヘムの距離が短縮

UCIとロンド・ファン・フラーンデレン、ヘント〜ウェベルヘムの両主催者が相談した結果、ヘント〜ウェベルヘムの距離を本来の257kmから219kmに短縮することが決定した。

レース主催者は「2010年、プロツアーレースのヘント〜ウェベルヘムは、ミラノ〜サンレモとロンド・ファン・フラーンデレンの間に開催される。今年の開催日は暫定的なものであり、2010年については、スケジュールの変更から距離を短くする決断をした。選手たちにとって今回の決定は興味深いものだろう。2011年についての最終的な結論はまだ出ていない」と文書で今回の決定に至った理由を説明している。

また、レースコースにもいくつかの変更が行われている。「ヘント〜ウェベルヘムのレース終盤は、大きく変わる。合計で16の登りがあり、2級のケンメルバーグの登りはより重要となった。これでレース終盤へ向け、トップ選手のみが生き残るより厳しい道のりとなったことは確かだ」
(2010/2/19 15:49)

パンターニ、没後6周年の式典が開催

アドリア海に面したチェゼーナティコで14日の朝、マルコ・パンターニの没後6周年の式典が彼の墓地があるサン・ジャコーモ教会で行われ、パンターニの家族、友人たちが集まった。

2004年2月14日、リミニのホテルの一室で死去したパンターニは、検死の結果、コカイン中毒であったことが判明。自転車スポーツ界史上に残るクライマーの1人だったパンターニだが、ドーピング違反によりキャリアは傷ついてしまった。1998年のツール・ド・フランス、ガリビア峠において雨の中での大胆不敵なアタックが記憶に残っているパンターニは、同年のツールで総合優勝を成し遂げている。
(2010/2/17 8:26)

ランディス、コンピューター不正侵入の疑いで国際手配

2月15日、フロイド・ランディス(アメリカ)が、フランスの反ドーピング研究所のコンピューターに不正侵入した疑いで国際手配されていることが分かった。

ランディスは、2006年のツール・ド・フランスで総合優勝を果たしながら、第17ステージでテストステロン陽性と判定されため2年間の出場禁止処分を受け、長い法廷闘争を経て勝者のタイトルを剥奪されていた。
(2010/2/16 15:58)

アンディ・シュレク、シーズン開幕を延期

アンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)はひざの故障によってマヨルカ・チャレンジへの出場を取りやめたことで、今季のシーズン開幕が延期となった。シュレクは日曜日にルクセンブルクへと戻り、検査を受けたあと数日に渡って休養する。

偶然だが、アンディの兄フランクは2009年のシーズン序盤にひざを痛め、手術している。しかし、今回のアンディの故障は深刻なものではない。彼は2月21日のルタ・デル・ソルで復帰予定だ。
(2010/2/10 16:52)

アームストロングがミラノ〜サンレモに出場決定

3月20日に開催されるワンデイクラシックのミラノ〜サンレモの主催者より、同大会にランス・アームストロング(アメリカ、レディオシャック)の出場が決まったことが発表された。

アームストロングは昨年125位で大会を終えている。
(2010/2/10 15:01)

サストレ、TTに重点を置いた懸命なトレーニング

2008年ツール・ド・フランス総合王者のカルロス・サストレ(スペイン、サーヴェロ・テストチーム)は、2010年シーズンに向けての調整を続けており、現在は自らの最大の弱点であるタイムトライアルのパフォーマンス改善に重点を置いている。

サストレのシーズン初戦は3月22〜28日のカタルーニャ一周だが、今は「新機材」を試し、「タイムトライアルバイクで激しいトレーニング」を行っている。サストレは、自らの広報から発表された声明の中で「最高のパフォーマンスを出すポジションに取り組まなければならない」と語っていた。

今シーズン、サストレの最大の障害は低い気温でのトレーニングで、「かなり厳しい冬だね。僕の脚が期待通りになることを願っている」と訴えていた。

「僕は4時間出力を出して、1週間に6日間は走っている。気温は時々0℃以下に下がっているよ。僕は寒さから自分を守る脂肪が常に少ないんだ。幸運にも、僕たちが使っているウェアが体温を保護し、一定に保ってくれているよ」
(2010/2/9 8:02)

メルクス「私はガンになったことはない」

エディ・メルクス(ベルギー)は、ヘット・ニュースブラッド紙のインタビューで自らがガンにかかっていたとの報道に異議を唱え、「私はガンになったことはない」と訴えた。

前日、メルクスが4年前に腸ガンの闘病をしていたとの記事がフランスで報道された。その記事は、メルクスが「腸ガン以降、飲み物や食べ物に気をつけなければならない。シャンパンや白ワインはもう飲まないよ」と話していたらしいとも伝えた。

メルクスはヘット・ニュースブラッド紙に「彼らはどこでその話をつかんだんだ? 私はガンになったことはない。私にとってこの話は突拍子もないものだ。ああいうことを書く人たちは、自分のしていることについて時々考えた方がいいね」と困惑気味に語っていた。

4年前、メルクスは健康上の問題を抱え、体重が減少した。これがガンの噂などの推測に繋がったようだ。

「私が体重が減る胃の組織を持っていたとの話を読んだり、聞いたりしたこともあった。もっとバカらしいよ。事実は、甲状腺機能高進を患っていて、投薬治療が必要だったんだ」
(2010/2/8 14:36)

ムルシア一周、イタリアチームを招待せず

ムルシア一周のレースディレクター、パコ・グズマンは、2010年の同大会にあらゆるイタリアチームが出場するのを禁じた。この処置は、イタリア五輪委員会(CONI)からイタリアでのレース出場を禁じられているアレハンドロ・バルベルデ(イタリア、ケースデパーニュ)のための報復である。

グズマンは、スペインの新聞AS紙に「イタリアチームは出場しない。彼らがあの国でバルベルデをレースさせないからだ。アレハンドロはムルシア最高のライダーで、私は彼ら(イタリアチーム)に我々のレースに出てほしくない」と語っている。

CONIは、バルベルデのオペラシオン・プエルト関与について開かれた聴聞会を受けて、DNAの証拠に基づき、イタリアでのレース出場を禁じるという可能な限り最も厳しい処置を講じた。CONIがそのような判決を下す正当な司法権を持っているのか疑問を抱いている機関もいくつかあるが、CONIはその判決を実行する権限を持っていた。一方、スペイン・マドリードの裁判所はCONIには司法権がないとの判決を下している。

一方で、最も熱烈なバルベルデの支援者のひとり、フアンカルロス・カスターノですらグズマンの決定を「かなり筋違いだ」と評し、バルベルデはCAS(スポーツ仲裁裁判所)での上訴がまだ審理中であることも指摘。そして「イタリアのチームはこのことには関係ない」と訴えている。

グズマンの決定によって確かになったことは、2010年のムルシア一周が魅力的でなくなることだ。
(2010/2/8 14:33)

フースホフト、エトワール・ド・ベセージュを欠場

シーズン初レースをエトワール・ド・ベセージュに予定していたトル・フースホフト(ノルウェー、サーヴェロ・テストチーム)が同大会を現地の寒すぎる気候により欠場を決めた。

フースホフトのシーズン初戦は2月17日からポルトガルで開催されるアルガルベ一周の予定だ。
(2010/2/3 17:40)

ペタッキ、シーズン序盤で勝利を掴む

アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレ)が、ツアー・オブ・レッジョ・カラブリアの第2ステージで、クロトーネでのゴール前のスプリント勝負をフランシスコ・ホセヴェントーソ(フランス、カルミオーロ・NGC)、マッチア・ガヴァッティ(イタリア、コルナゴ・CSF)を抑え、勝利をあげた。

第1ステージはマッテオ・モンタグティ(イタリア、デローサ)が勝利しており、この日も総合首位の座を守っている。
(2010/2/2 14:48)