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SCIENCE:DHではどの姿勢が一番速いのか、フルーム、サガン、ニーバリ、パンターニらの特徴的なDHフォームを科学的に検証 ジロ・デ・イタリア第16ステージ:デュムランに悪夢!総合リーダーの座を守るも腹痛で雉撃ち、前代未聞のタイムロス!ステージを制したのはニーバリ、総合勢上位は一気に僅差に ジロ・デ・イタリア第16ステージ選手コメント:「糞のせいでリアルにくそっ!だよ。」「流石に漏らすという選択肢はなかったよ。」「糞出して軽くなった分下りでは速かっただろ。」〜デュムラン ジロ・デ・イタリア第17ステージ選手コメント:「僕はここに野糞をしたことで歴史に名を残しに来たんじゃない。ミラノでマリア・ローザを着ていることで歴史に名を刻みたいんだよ。(笑)」〜デュムラン ジロ・デ・イタリア第17ステージ:逃げは乗らなきゃ当たらない!ローランが逃げ集団から飛び出してようやく勝利!総合勢は今日は一休み ジロ・デ・イタリア第16ステージ選手コメント:「ライバルのアクシデントでタイムが稼げても嬉しくないよ」〜デュムラン、 「ただ今年のジロが極めてレベルが高いってことだよ」〜ニーバリ ジロ・デ・イタリア第15ステージ:クラッシックレースさながらのステージは総合勢による少数スプリントに!制したのはユンゲルス!クイックステップはチーム5勝目!キンターナ2位、ピノー3位 ツアー・オブ・カリフォルニア第6ステージ:TTで総合勢シャッフル!ベネットが総合リーダーに!ステージ優勝はジョナサン・ディベンが想定外の勝利!
CT News Headline

ツアー・ダウンアンダーの観客数は前年比53.5%アップ

UCI(国際自転車競技連盟)が伝えたところによると、2008年プロツアー第1戦ツアー・ダウンアンダーの沿道に集まった観客は54万8000人(そのうち観戦のために訪れた観光客は1万5100人)。プロツアー入り前の2007年は35万7000人で、前年比53.5%アップとなった。ダウンアンダーは2011年までの4年間プロツアーレースとして開催予定だ。
(2008/4/30 20:33)

ブエルタ出場チーム発表、アスタナIN、ハイロードOUT

スペインのマルカ紙が伝えたところによると、ブエルタ・ア・エスパーニャの主催者Unipublicが20の出場チームを発表した。ジロとツールを欠場するアスタナにはGOサイン。一方でチームハイロードが出場権を与えられず。ワイルドカードを獲得したのはアンダルシア・カハスール、カルピン・ガリシア、ティンコフのプロコンチネンタル3チーム。詳しくはCT Newsでお伝えします。
(2008/4/30 12:18)

ドイツレースの主催者がリクイガスの出場をキャンセル

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、5月1日にドイツで開催されるヘニンガートルム・フランクフルト(UCI1.HC)のレース主催者が、リクイガスチームの出場をキャンセルした。理由はドーピングに関する誓約書へのサインを拒否したため。2007年大会の模様はこちら
(2008/4/30 12:10)

練習中のフルスマンスとファンインプが交通事故に遭う

フランスのレキップ紙が伝えたところによると、トレーニング中のケヴィン・フルスマンスとケヴィン・ファンインプ(ともにベルギー、クイックステップ)の2名が交通事故に遭った。後方から自動車に衝突されたが、幸い大きな怪我は無く、脚や腕の打撲や擦過傷だけで済んだ。
(2008/4/30 12:10)

速報!Jツアー第1戦東日本ロード群馬、廣瀬敏(愛三)が優勝賞金100万円をゲット!

全日本実業団東日本サイクルロードレースが群馬CSCで行われ、逃げ集団からさらに4人が抜け出し、廣瀬敏(愛三工業レーシングチーム)が最後の坂でアタックし、賞金100万円を手にした。

結果
1位 廣瀬敏(愛三工業レーシングチーム)
2位 野寺秀徳(シマノレーシング)
3位 柿沼章(チームブリヂストン・アンカー)
4位 松村光浩(マトリックスパワータグ・コラテック)
5位 中村誠(チームブリヂストン・アンカー)
6位 長沼隆行(チームブリヂストン・アンカー)
(2008/4/27 20:45)

バッソと契約を結んだリクイガスチームがAIGCPを脱退

イヴァン・バッソ(イタリア)と契約したリクイガスがAIGCP(国際プロサイクリングチーム連盟)を脱退した。AIGCPはコフィディスの監督であるエリック・ボワエ氏が代表を務め、プロツアーチームの代表で構成される連盟。プロツアーの倫理規定によると、出場停止処分を受けた選手はプロツアーチームと4年間契約出来ない。つまり、2年間の出場停止処分を受けたバッソは、プラス2年間プロツアーチームと契約出来ない。今回の契約は物議を醸している。
(2008/4/26 8:34)

過去のドーピングを告白したヨルグ・ヤクシェが現役引退

フランスのレキップ紙が伝えたところによると、6月30日に出場停止処分が明けるヨルグ・ヤクシェ(ドイツ)が現役引退を発表した。ヤクシェはチームミルラムと契約話を勧めていたが、合意には至らなかった。ヤクシェ「僕の現役生活は終わった。ドイツ国内でチームを見つけられなかったんだ。他の国で見つけられるわけが無い」。ヤクシェはドーピング検査で陽性反応が出たことはないが、オペラシオンプエルト勃発時、フエンテス医師との関係を求めるとともに自身のドーピング使用を告白。これまでテレコム、オンセ、チームCSC、リバティーセグロスを渡り歩いたヤクシェは現在31歳。
(2008/4/26 8:24)

バッソ「処分終了後は人間的に大きく成長しているだろう」

ガゼッタ紙にリクイガスとの契約を発表したばかりのイヴァン・バッソ(イタリア)のインタビューが掲載。バッソ「復帰に向けて最良の選択だったと確信している。バッソという人間は、今現在罪を償っている。この償いを終えたとき、人間的に大きく成長出来ているだろう。2009年の目標は本来のバッソに戻ること。それ以上は求めない。僕がストップしている2年間に、多くの選手が大きく成長した。クネゴ、ニーバリ、リッコ、Aシュレク。僕はプロ入り1年目のような興奮に包まれている。リクイガスは強豪選手が集っていて、とてもいいチーム。馴染むのは問題ないよ」。記事はこちら
(2008/4/26 8:15)

速報!処分が明けるバッソがリクイガスと2年契約を結ぶ

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、2008年10月24日に出場停止処分が明けるイヴァン・バッソ(イタリア)がリクイガスと2年契約を結んだ。契約は2009年から2010年まで。詳しくはCT Newsでお伝えします。
(2008/4/25 6:58)

YouTubeで奈良アジア選手権ロードのダイジェスト動画配信

BS-iで放送中の「銀輪の風」の映像プロダクション会社シクロ・イマージュが製作したアジア自転車選手権ロードレースのダイジェスト映像がYouTubeで配信されている。アジア自転車選手権は「銀輪の風」でも後日特集される予定だ。

YouTubeシクロイマージュ
BS-i「銀輪の風」ホームページ
(2008/4/25 0:33)

北京五輪トラック 日本は8枠獲得

4月18日付のUCI(国際自転車競技連合)による通知があり北京オリンピック自転車競技トラックレースにおいて日本は8人の参加枠を獲得した。男子4種目、女子2種目で、参加できる選手数は男子6人、女子2人。

・男子チームスプリント(3名) 1枠
・男子ケイリン     2枠 (内1枠はチームスプリントのメンバーより出場) 
・男子スプリント    2枠 (内1枠はチームスプリントのメンバーより出場)
・男子ポイントレース 1枠
・女子スプリント    1枠 *
・女子ポイントレース  1枠 * 

*印はUCI参加資格制度により女子スプリントは佃咲江選手、女子ポイントレースは和
田見里美選手(B世界選手権優勝者)に枠が与えられる(JCF)。
(2008/4/22 21:59)

4月21日に第6回ツアー・オブ・ジョージアが開幕する

4月21日、アメリカで第6回ツアー・オブ・ジョージア(UCI2.HC)が開幕する。1週間に渡って行なわれるステージレースで、チームタイムトライアルなど内容は盛りだくさん。今年はプロツアーからアスタナ、チームCSC、チームハイロード、ゲロルシュタイナーの4チーム、そしてスリップストリームなどアメリカを代表する11チームが出場。故障者続出で出場を辞退したサウニエルドゥバルに代わってロックレーシングが出場する。
(2008/4/21 11:44)

ディルーカにアシストされたボシシオがジロ・ドーロ制覇

4月20日、イタリアで第26回ジロ・ドーロ(UCI1.1)が行なわれ、ダニーロ・ディルーカ(イタリア)にアシストされたガブリエーレ・ボシシオ(イタリア、LPRブレーキ)が優勝。LPRブレーキがワンツーでフランコ・ペッリツォッティ(イタリア、リクイガス)を破った。ボシシオは今シーズン初勝利。ジロ・デ・イタリアではディルーカをアシストすることになる。
(2008/4/21 11:43)

36歳ゲドンがフランスのトロ・ブロ・レオンで優勝を飾る

4月20日、フランスでワンデーレース第25回トロ・ブロ・レオン(UCI1.1)が行なわれ、過去にパリ〜ルーベの優勝経験を持つ36歳の大ベテラン、フレデリック・ゲドン(フランス、フランセーズデジュー)が優勝を飾った。ゲドンは今シーズン初勝利。先日のパリ〜ルーベでは11位でフィニッシュしている。
(2008/4/21 11:41)

ミツビシ・ジャルタジチームがヴァンデンブルックを解雇

ミツビシ・ジャルタジがチームウェブサイトで伝えたところによると、フランク・ヴァンデンブルック(ベルギー)との契約を、チーム側とヴァンデンブルック側双方の合意のもと解消した。過去に天才と称され、ヘント〜ウェベルヘムやパリ〜ニース、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュで優勝経験のあるヴァンデンブルックは、これまで薬物絡みの数々のスキャンダルを巻き起こして来た。更に2007年6月には自殺未遂。2008年、UCI(国際自転車競技連盟)がミツビシ・ジャルタジチームにワイルドカード資格を与える際にも、「ヴァンデンブルック抜きで」という異例の条件付きだった。
(2008/4/18 14:32)

ジロ覇者ディルーカの疑い晴れる!証拠不十分で無罪放免

2007年ジロ・デ・イタリア期間中のドーピング嫌疑がかけられていたダニーロ・ディルーカ(イタリア、LPRブレーキ)。このほど裁判所はCONI(イタリアオリンピック委員会)の検察の訴えを証拠不十分であるとして退けた。詳しくはCT NEWSでお伝えします。
(2008/4/18 6:43)

バルベルデがフランスのワンデー、パリ〜カマンベール制覇

4月15日、フランスで第69回パリ〜カマンベール(UCI1.1)が行なわれ、アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ)がスプリントでジェローム・ピノー(フランス、ブイグテレコム)やブノワ・ヴォグルナール(フランス、フランセーズデジュー)を下して勝利。スペイン人選手として初となる優勝を飾った。バルベルデはムルシア一周総合優勝に続く今シーズン3勝目。公式リザルトはこちら
(2008/4/18 6:42)

速報!アジア選手権ロード ジュニア男子は野口正則が地元で金メダル!エリート女子は沖が2位に

アジア選ロード2日目は、ジュニア男子とエリート女子が行われ、ジュニア男子では地元奈良の榛生昇陽高校の野口正則が逃げグループによるスプリントを制し見事優勝。エリート女子は、沖美穂が逃げからのスプリント勝負で2位になった。沖は前半逃げて脚を使っていたがそれでも銀メダルを獲得した。
(2008/4/16 18:27)

NHK-BS 世界選手権トラックマンチェスター大会 放送予定

4月19日に世界選手権トラックマンチェスター大会のダイジェストがNHK-BSで放送される。北京オリンピックの出場権をかけた最終予選となった今大会。全ての種目で熱戦が繰り広げられた。男子ケイリンの伏見選手やチーム・スプリントなど、期待の日本選手達のレースを中心に、世界最高峰の戦いをパート1、2の2回に分けて余すところなく伝えていく。

大会名 2008世界自転車選手権トラック
会場名 ナショナル サイクリングセンター(マンチェスター・イギリス)
NHK放送予定日 2008年4月19日(土)15:10〜16:00(パート1)、16:10〜17:00(パート2) 
NHK衛星第1チャンネル(NHK BS1ch)
解説者 中野 浩一氏
実況者 伊津野 亮氏
パート1(男子チーム・スプリント、男子スプリント、男子団体追抜、男子ポイントレースほか)
パート2(男子ケイリン、女子ケイリン、女子スプリントほか)
詳しくはNHKスポーツホームページを参照のこと。
(2008/4/16 17:34)

ヴィッテルがツール・ド・フランスの公式ウォーターに

2008年ツール・ド・フランスのオフィシャルウォーターが、アクアレルからヴィッテルに変更された。1923年から60年間ペリエ、1984年からアクアレル、そして2008年からヴィッテル。いずれもネスレウォーターのブランドだ。主催者ASOの発表はこちら
(2008/4/16 8:52)

肋骨骨折のベッティーニはアムステルをパス、ジロで復帰か

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、先日行なわれたバスク一周で落車し、肋骨を骨折したパオロ・ベッティーニ(イタリア、クイックステップ)はアムステル・ゴールドレースをパスする。アムステルはベッティーニの優勝コレクションに欠けたタイトルの一つ。ベッティーニはジロ・デ・イタリアでのレース復帰を目指す。
(2008/4/16 8:50)

08ジロ最大の難関コロネスの除雪作業開始、積雪は3m

ガゼッタ紙が伝えたところによると、2008年ジロ・デ・イタリア第16ステージ・個人タイムトライアルの舞台となるプラン・デ・コロネスの除雪作業が始まった。標高2275mのコロネスは未だ3mの雪(写真)に覆われているが、15日後には開通の見込みだ。コロネスは最大勾配24%に及ぶ激坂で、ラスト5kmが未舗装。個人タイムトライアルは麓のサン・ヴィジリオ・ディ・マレッベから17.75kmかけて高低差1000mを駆け上がる。2006年のジロでも設定されていたが、悪天候によって難所がカットされている。2008年ジロのコース発表記事はこちら
(2008/4/15 20:50)

速報!アジア選手権エリート男子TT、キルギスタンのオイゲンが優勝、新城3位、西谷4位

4月15日、アジア選手権エリート男子タイムトライアルが奈良県山添村「布目ダム周回コース」で行なわれ、キルギスタンのワッケル・オイゲンが優勝。日本勢は新城が14秒遅れの3位に入って銅メダル獲得、西谷泰治が32秒遅れの4位に入った。いずれのレースも追ってCT Newsでお伝えします。
(2008/4/15 18:24)

速報!アジア選手権エリート女子TT、中国のメイファンが優勝、萩原が3位、山島が7位

4月15日、アジア選手権エリート女子タイムトライアルが奈良県山添村「布目ダム周回コース」で行なわれ、中国のリ・メイファンが優勝、同じく中国のリゥ・ヨングリが2位に入った。日本勢は萩原麻由子が3位で銅メダル獲得。山島由香は7位に入った。
(2008/4/15 18:23)

速報!ジュニア男子TT、韓国のヒョンミン優勝、日本は元砂が6位、佐々木が12位

4月15日、アジア選手権ジュニア男子タイムトライアルが奈良県山添村「布目ダム周回コース」で行なわれ、韓国のチェ・ヒョンミンが優勝を飾った。日本勢は元砂勇雪が6位、佐々木龍が12位。
(2008/4/15 18:22)

速報!アジア選手権ジュニア女子TT、韓国のアルン優勝、日本勢は柁原6位、近内8位

4月15日、アジア選手権ジュニア女子タイムトライアルが奈良県山添村の「布目ダム周回コース」で行なわれ、韓国のナー・アルンが優勝を飾った。日本勢は梶原彩が6位、近内稚明が8位。
(2008/4/15 18:21)

速報!アジア選トラック4日目 金1個、銀2個、銅3個獲得!

奈良で行われているアジア選手権トラック種目の最終日4月13日は、ジュニア男子スプリントで深谷、雨谷が1位2位を独占、ジュニア男子マディソンは元砂、野口のペアで2位、1kmTTはエリートで新田とジュニアで森がそれぞれ3位に、ジュニア女子ケイリンも近藤が3位に入った。いっぽうでエリート男子スプリントは4位5位に、エリート男子マディソンは飯島、盛のペアで臨んだが7位となった。
(2008/4/13 15:40)

バスクで落車したリッコが腰打撲、ワロンヌを見据えリタイア

ベッティーニに続いて2006年ジャパンカップ覇者のリッコも。バスク一周第5ステージのラスト250mで発生した落車に巻き込まれ、腰を強打したリカルド・リッコ(イタリア、サウニエルドゥバル・スコット)はゴールすること無くチームカーに乗り込んだ。大事には至っていないが、ガゼッタ紙によるとリッコは最終日個人タイムトライアルに出場せず、23日開催のフレーシュ・ワロンヌに照準を合わす。リッコはティレーノ〜アドリアティコ第2ステージに続く落車。昨年は序盤から好調だったが、今シーズンはツキに見放されている。
(2008/4/12 23:25)

バスクで落車のベッティーニが肋骨骨折、アルデンヌ黄信号

バスク一周第4ステージで落車し、途中リタイアを喫したパオロ・ベッティーニ(イタリア、クイックステップ)が肋骨を骨折していたことが12日、分かった。ガゼッタ紙が伝えたところによると、骨折したのは左第8肋骨。目標に掲げていたアムステル・ゴールドレースやリエージュ〜バストーニュ〜リエージュなどのアルデンヌ・クラシックの出場に黄信号が灯った。
(2008/4/12 23:20)

速報!アジア選トラック3日目 金、銀、銅メダルを2個ずつ獲得

アジア選トラック3日目の4月12日、日本は金、銀、銅メダルを2個ずつ獲得した。金メダルはジュニア女子スプリントで近藤美子、ジュニア女子500mTTで前田佳代乃が、銀メダルはエリート男子ポイントレースで盛一大、ジュニア男子ポイントレースで元砂勇雪が、銅メダルはジュニア女子スクラッチで柁原彩、ジュニア女子スプリントで前田佳代乃がそれぞれ獲得した。
(2008/4/12 20:30)

ヴォクレールがシルキュイ・デュラ・サルトで総合優勝

4月8日から11日までの4日間、フランスでシルキュイ・デュラ・サルト(UCI2.1)が行なわれ、トマ・ヴォクレール(フランス、ブイグテレコム)が総合優勝に輝いた。ヴォクレールは開幕ステージで逃げに乗って総合2位につけると、個人タイムトライアルでリーダージャージ獲得。その後は安定した走りで総合トップの座を守り抜いた。これがシーズン初勝利だ。総合2位は個人TTを制したクリスティアン・ヴァンデヴェルデ(アメリカ、スリップストリーム)。
(2008/4/12 14:31)

速報!アジア選トラック2日目 角、深谷、雨谷、古庄が金メダル

第28回アジア自転車競技選手権大会トラック2日目、日本チームは金3個、銀2個、銅6個を獲得した。金メダルはスクラッチで角が、ジュニアケイリンで深谷が、さらにジュニアチームスプリント(深谷、雨谷、古庄)で獲得した。銀メダルはエリートケイリンで永井、ジュニア団体追い抜き(野口、元砂、佐々木、大中)で獲得、銅メダルはジュニアケイリンで雨谷、エリート団体追い抜き(飯島、盛、角、川西)、ジュニア女子個人追い抜きで近内、ジュニアスクラッチで野口が、ジュニア女子ポイントで柁原が、エリートチームスプリント(永井、長塚、新田)で獲得した。
(2008/4/11 19:08)

4月27日開催のクラシック最終戦リエージュに上りが新設

レース主催者ASOが発表したところによると、4月27日に開催されるクラシックシーズンの最終戦リエージュ〜バストーニュ〜リエージュに新しい上りが導入される。アップダウンが厳しいとして知られるコースに新たに加わったのは、「ラ・ロシュ・オ・フォコン(平均9.9%、最大18%、長さ1500m)」で、ゴール20km手前に登場。ゴール6km手前の「セントニコラ(平均11%、長さ1000m)」は健在だ。
(2008/4/10 19:16)

FCIがマッツォレーニに2年間の出場停止処分を言い渡す

イタリアのドーピングスキャンダル「オイルフォードラッグス」関与の疑いがもたれているエディ・マッツォレーニ(イタリア)に対し、FCI(イタリア自転車競技連盟)はCONI(イタリアオリンピック委員会)の求める通り、2年間の出場停止処分を言い渡した。マッツォレーニは2007年のジロ・デ・イタリア総合3位フィニッシャー。イタリア・ガゼッタ紙の記事はこちら
(2008/4/9 14:34)

パリ〜ルーベの石畳リスト発表、全28区間、計52.8km

4月13日開催の第106回パリ〜ルーベに登場する28の石畳セクションが発表された。全部で28セクションで、合計すると全長52.8kmに及ぶ。98km地点から石畳が登場することを考えると、後半は3分の1以上が石畳ということになる。アランベール(163km地点、長さ2.4km)、モンサンペベル(210km地点、長さ3.0km)、カルフール・ド・ラルブル(242km地点、長さ2.1km)の3つのセクションが最難関の5つ星だ。ASOのプレスリリースはこちら
(2008/4/8 20:05)

インフルエンザの影響でペタッキがウェベルヘムをパス

アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、チームミルラム)がインフルエンザからなかなか回復しない。2週間の静養ののち、先週レースに復帰したが調子は上がらず、チームはペタッキのヘント〜ウェヴェルヘム欠場を決めた。ペタッキは来週日曜日に復帰予定。代わってヘント〜ウェヴェルヘムでリーダーを務めるのはエリック・ツァベル(ドイツ)だ。
(2008/4/8 9:30)

フランドルで落車したSDSのゴメスゴメスは腕を骨折

サウニエルドゥバルのチームウェブサイトが伝えたところによると、4月6日に開催されたロンド・ファン・フラーンデレンで中央分離帯に突っ込んで派手に落車したアンヘル・ゴメスゴメス(スペイン、サウニエルドゥバル・スコット)は、病院で診察を受けた結果、腕の骨(とう骨)を骨折していたことが分かった。チームメートのドニ・フラオ(フランス)も落車して肘の骨折が疑われたが問題なし。

(2008/4/8 9:29)

速報!チャレンジロードレース 男子エリートは品川が優勝

本格的なシーズン幕開けを告げるチャレンジロードレースが4月6日、修善寺の日本CSCにて行われた。男子エリートは品川真寛(愛三工業レーシングチーム)が、ラスト周回で振り出しに戻った集団から抜け出して優勝した。アンダーは同じくラストで抜け出した中村弦太(京都産業大学)が優勝した。

男子エリート結果
1位 品川真寛(愛三工業レーシングチーム)
2位 長沼隆行(チームブリヂストン・アンカー)
3位 鈴木謙一(愛三工業レーシングチーム)
4位 米山一輝(パールイズミスミタラバネロ)
5位 津末浩平(Esperance Stage)
6位 山本和弘(キャノンデール・ユーキャン)
(2008/4/6 21:30)

ASO主催のパリ〜ルーべはUCIレースとして開催の方向

ツール・ド・フランスと同じASOが主催するパリ〜ルーべはUCI(国際自転車競技連盟)レースとして開催される見込みだ。ASOとUCIが真っ向に対立したパリ〜ニースはFFC(フランス自転車競技連盟)のルールに沿ったナショナルイベントとして開催されたが、今回ASOが歩み寄りを見せた。フランス・レキップ紙の記事はこちら
(2008/4/4 23:20)

奈良アジア選手権 女子代表決まる

第28回アジア自転車競技選手権大会 女子ロードレースに出場する日本代表選手が以下の4人に決まった。女子ロードは4月16日(水)開催。ジュニアは後日発表される。

ロード・エリート女子(4名)出場選手
沖  美穂(JPCA・ワナビー・メニキーニ)おき みほ
豊岡 英子(大阪)とよおか あやこ
山島 由香(大阪・サイクルベースあさひ)やましま ゆか
萩原麻由子(群馬・鹿屋体育大学)はぎわら まゆこ 
(2008/4/2 0:55)

クラシックの前哨戦、デ・パン3日間レースが4月1日開幕

デ・パン3日間レース(UCI2.HC)が2008年4月1日から3日までの3日間、全4ステージで開催される。ベルギー・フランドル地方を舞台にした短いステージレースで、最終日に2ステージ行なわれる。今年はプロツアー11チームを含む23チームが出場。ロンド・ファン・フラーンデレンを見据える選手も出場予定だ。アレッサンドロ・バッラン(イタリア、ランプレ)が総合優勝を飾った2007年大会の模様はこちら
(2008/4/1 14:50)