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ツール・ド・フランス第17ステージ:始まった総合山岳バトル、タイムを失ったのはアルー!ウラン、バルデ、フルーム、ランダが好調!ステージは独走でログリッチ!キッテルまさかのは落車リタイア ツール・ド・フランス第18ステージ:頂上決戦を制したのは山岳賞のバルギル!総合でもジャンプアップ!フルーム、バルデ、ウランはお互い譲らず、アルーはまたしても遅れ大きく後退 ツール・ド・フランス第17ステージ選手コメント:「彼女と家族が応援に来てくれていたから勇気百倍」〜ログリッチ、「TDF会場に散髪屋が来てくれるから髭の手入れが簡単だゼイ!」〜ゲシュケ ツール・ド・フランス第18ステージ選手コメント:「ツール後半へ来て体調不良、でもこれもレースなんだよね。この順位には満足していないよ。もっと出来るのはわかっているんだもん。」〜アルー ツール・ド・フランス第16ステージ選手コメント:「完璧なポジションからスタートして、マシューズより速度は速かったんだよ。そうしたら彼が僕の側に寄ってきて進路を狭めたんだよ。」〜デゲンコルブ ツール・ド・フランス第16ステージ:残り20kmからの横風で総合系の明暗くっきり!ステージを制したのはマシューズ、中間スプリントも制し一気にポイント賞のキッテルに迫る! ツール・ド・フランス第19ステージ:最長ステージを制したのはボアッソン・ハーゲン!タイミングよく逃げから飛び出し独走勝利!総合勢は翌日の個人TTに備え小休止 ツール・ド・フランス第19ステージ選手コメント:「ここまで何度となく勝利を逃してきたからね。これだけ差を広げておけば写真判定も必要ないだろ。」〜ボアッソン・ハーゲン
CT News Headline

ツール・ド・宮古島 7月5・6日に開催日変更

6月に開催予定だったツール・ド・宮古島2008が7月5、6日に日程を変えて開催されることになった。理由は同日に行われる県議会議員選挙の影響を避けるため。なおイベント内容やプログラムには変更はありません。
今後の日程変更に伴うお知らせや公式情報については企画・運営を行うパワースポーツホームページを随時参照してください(ただし更新は後日になります)。
イベント内容やコース詳細は以下のCYCLINGTIME.com記事を参考にしてください。

CTプレゼンテーションspecial 夢の160km市民ロードレース ツール・ド・宮古島
(2008/3/31 19:56)

セミクラシックE3プライス・フラーンデレンが29日開催

セミクラシックレースとして名高いE3プライス・フラーンデレン(UCI1.HC)が3月29日に開催される。ベルギー・フランドル地方を舞台に行なわれ、オウデ・フラモントを始めとする12もの急坂が登場する。トム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)とファビアン・カンチェラーラ(スイス、チームCSC)がスプリントバトルを繰り広げた2007年大会の模様はこちら
(2008/3/28 22:18)

フミ出場のクリテリウム・アンテルナシオナルが29日開幕

第77回クリテリウム・アンテルナシオナルが3月29日から30日までの2日間、全3ステージで行なわれる。ツール・ド・フランスと同じくASO主催のレース。イェンス・フォイクト(ドイツ、チームCSC)は大会連覇なるか?スキル・シマノからは別府史之や土井雪広が出場予定だ。2007年大会の模様はこちら
(2008/3/28 22:12)

ベッティーニはフランドルをパス、アルデンヌ連戦に集中

イタリア・ガゼッタ紙が伝えたところによると、アルカンシェルを着るパオロ・ベッティーニ(イタリア、クイックステップ)は、ロンド・ファン・フラーンデレン(ツール・デ・フランドル)をスキップし、アルデンヌのクラシック(アムステル・ゴールドレース、フレーシュ・ワロンヌ、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュ)に集中する。ベッティーニはバスク一周(4月7日〜12日)でアルデンヌの最終調整に入る。ガゼッタ紙の記事はこちら
(2008/3/26 12:15)

ユーロバイク2008の時間延長

9月4日から7日までドイツ・フリードリスハーフェンで開催される世界最大のバイクビジネスショー、ユーロバイクの開場時間が延長される。毎日(最終日除く)午前10時から午後8時まで開場となり、前後に3時間延長されることになった。ショーは年々重要度を増して肥大化しており、会期を延長するなどの案が検討されていた。ユーロバイク2008のサイトはこちら
(2008/3/26 10:02)

沖美穂 女子ワールドカップ第2戦で4位

3月24日、イタリアのヴァレーゼで開催された女子ワールドカップ第2戦トロフェオ・アルフレッド・ビンダで沖美穂(メニキーニ・セッレイタリア)が4位になった。沖はこのレースでUCIポイントを30ポイント追加。ランキングをまた上げることになる。以下は沖のレポート。
「私の苦手なコースでしたが、登りでアタックに乗ったり積極的に走りました。(しかし優勝者のアタックにはついて行けず彼女は単独で優勝)。最後の登りは本当にハードでしたが、何とか喰らいつき20数名のスプリントになり、残り300mは軽く登っていて、1つチャレンジで残り150mで先頭にたちましたが、2人に抜かれ4位。勝負して4位だったので、気分は悪くないです。本当は表彰台に登りたかったですが、まだまだ心技体の力不足だったと感じてます」
(2008/3/25 10:03)

24日からスペインでカスティーリャ・イ・レオン開催

3月24日から28日までの5日間、スペインでカスティーリャ・イ・レオン(UCI2.1)が開催される。5日間という短期間ながら、個人タイムトライアルに始まり、山岳の頂上ゴールも登場。プロツアーからはエウスカルテル、ケスデパーニュ、サウニエルドゥバル、アスタナ、ラボバンク、チームCSCが出場予定だ。アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)が総合優勝した2007年大会の模様はこちら
(2008/3/24 11:51)

24日にルント・ウム・ケルン開催、土井・廣瀬が出場予定

3月24日にドイツ・ケルン近郊でルント・ウム・ケルン(UCI1.HC)が開催される。細かいアップダウンが続く203kmのワンデーレースで、プロツアーチームも多く出場。アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、チームミルラム)は発熱により不出場。スキル・シマノからは土井雪広と廣瀬佳正が出場予定だ。フアンホセ・アエド(アルゼンチン、チームCSC)が優勝した2007年大会の模様はこちら
(2008/3/24 11:49)

ローテレリ山岳賞獲得の武器 コガXXライト

スキル・シマノのリリースによればパリ〜ニースで山岳賞に輝いたクレモン・ローテレリ(フランス、スキル・シマノ)が乗ったバイクはコガ・スカンディウムXXライトで、通常のチームモデルより軽量な6.9kgに仕上がっているという。UCI規定の6.8kgを100g上回るのみ。スカンディウム−アルミ合金はライディングフィール、ダイナミックな剛性、振動減衰性でカーボンに負けないメリットがあり、チームはこのバイクをシーズン通して使用する予定だという。ローテレリの実車の写真はこちら
(2008/3/22 23:42)

今シーズンのクネゴはジロに出場せず、ツールに専念

イタリアのTuttobiciが伝えたところによると、「ピッコロプリンチペ(小さな王子)」こと2004年ジロ・デ・イタリア王者ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレ)はシーズン最大の目標レースにツール・ド・フランスを選んだ。ツールに集中するため、今年のジロには出場しない。クネゴは2006年ツールでマイヨブラン(新人賞ジャージ)を獲得している。
(2008/3/22 16:37)

ティレーノで落車したリッコはミラノ〜サンレモ不出場

サウニエルドゥバル・スコットのチームウェブサイトが伝えたところによると、ティレーノ〜アドリアティコ第3ステージでの落車から完全に回復していないため、チームリーダーのリカルド・リッコ(イタリア)はミラノ〜サンレモに出場しない。リッコは昨年のポッジオでアタックを仕掛けたがゴール前で吸収されている。マヌエーレ・モーリ(イタリア)がリーダーとして挑むが、そのモーリもパリ〜ニースで負った膝の怪我が完治していない。
(2008/3/21 22:31)

速報! ツール・ド・フランス出場チーム決まる

ASOが声明を出し、ツール・ド・フランスに招待する20チームを発表した。アスタナは招待されず、ワイルドカードではスリップストリーム・チポトレ、アグリチュベル、バルロワールドが選ばれた。スキル・シマノは招待されなかった。詳しくはCT Newsでお伝えします。
(2008/3/21 10:38)

アラン・デーヴィスがミツビシ・ジャルタジと契約

元ディスカバリーチャンネルのスプリンター、アラン・デーヴィス(オーストラリア)の契約がやっと決まった。デーヴィスはスペインドーピング捜査オペラシオンプエルトに名前が挙がったことでイメージを損ね、今まで契約交渉ができずにいた。契約チームはエストニア登録、ベルギー拠点のプロコンチネンタルチーム ミツビシ・ジャルタジ。
(2008/3/21 10:37)

UCIがパリ〜ニース出場選手への対応協議を25日に開催

UCI(国際自転車競技連盟)はプレスリリースを出し、パリ〜ニース出場に対する制裁について、3月25日に選手とのミーティングを開くと発表した。果たして厳しい制裁は加えられるのだろうか?UCIは選手がレースに集中できるよう、レース期間中は一切の発表を行なわなかったとしている。
(2008/3/19 10:27)

チポッリーニがサンレモに出場?他チームで出場の可能性

ロックレーシングで異例の現役復帰を果たしたマリオ・チポッリーニ(イタリア)が、ミラノ〜サンレモに出場するためロックレーシングを離れたとガゼッタ紙が報じた。所属するロックレーシングは出場できないため、2002年大会優勝者のチポッリーニは特例として他チームでの出場を目指しているようだ。ちなみにチポはレース開催日の3月22日に41歳の誕生日を迎える。イタリア・ガゼッタ紙の記事はこちら
(2008/3/18 23:09)

青山ブックセンター「自転車生活フェア」&トークショー開催

青山ブックセンター全店と流水書房各店舗が「自転車生活」(エイ出版)とともに自転車フェアを開催する。本店ではミニベロやアクセサリーの販売、また各店舗で自転車関連書籍の販売コーナーが設けられる。また「自転車でカラダとココロのシェイプアップ」の著者 絹代さんと鈴木潤さん(GREEN CYCLE STATION YOKOHAMA代表)のトークショーも開催される。
「自転車生活」×青山ブックセンター「自転車生活のススメ」
趣味の教科書シリーズ『自転車でカラダとココロのシェイプアップ』刊行記念トークショー
(2008/3/18 0:15)

ティレーノのTTで落車したゲルデマンが骨折でリタイア

ティレーノ〜アドリアティコの第5ステージ個人タイムトライアルで落車したリーナス・ゲルデマン(ドイツ、チームハイロード)は、ゴール後すぐに病院に搬送され、大腿骨骨折の診断を受けた。ゲルデマンは6週間の戦線離脱を余儀なくされる。2007年にマイヨジョーヌを着たゲルデマンはツール・ド・フランスの出場に黄信号。ゲルデマンは中間計測地点で好タイムを記録しており、落車せずにゴールしていればリーダージャージを獲得していた可能性が高い。フランス・レキップ紙の記事はこちら
(2008/3/17 22:20)

西日本チャレンジ速報 山本雅道と山本幸平でBSアンカー2クラス優勝

3月26日(日)、西日本チャレンジロードが広島県中央森林公園で行われ、注目のエ
リートは山本雅道(チームブリヂストンアンカー)がラスト5人のスプリントを制し優勝した。アンダー23は山本幸平(チームブリヂストンアンカー)が堂々の貫録勝ち。ジュニアは大中功基(北桑田高校)がスプリントを制し、また登録女子は西加南子(パールイズミ・スミタラバネロ)が独走でそれぞれ優勝した。

エリート結果
1位 山本雅道(チームブリヂストン・アンカー)
2位 品川真寛(愛三工業レーシングチーム)
3位 松村光浩(マトリックスパワータグ・コラテック)
4位 中村誠(チームブリヂストン・アンカー)
5位 柿沼章(チームブリヂストン・アンカー)
6位 鈴木謙一(愛三工業レーシングチーム)
(2008/3/16 20:04)

160km市民レース「ツール・ド・宮古島」6月7日、8日に開催決まる

6月7日、8日に新しい市民ロードレース大会「ツール・ド・宮古島」が開催される。ロードレースは100マイル(160km)の部、100km、60kmの3クラス。ツーリングは60km、100kmの部がある。主催はパワースポーツ。詳しくは追ってCTプレゼンテーションspecialでお伝えします。
(2008/3/14 14:01)

チームCSCのメインスポンサーCSCが2008年で撤退

プロツアーチームランキング3年連続トップのの強豪チーム、デンマークのチームCSCのメインスポンサーであるCSC(Computer Sciences Corporation)社が2008年を持ってスポンサーを終えると発表した。8年間の輝かしい歴史に幕。詳しくはCT Newsでお伝えします。チームウェブサイトの記事はこちら
(2008/3/14 9:37)

インフルエンザの影響でシモーニがティレーノに出場せず

セッラメンティPVCはインフルエンザにかかったジルベルト・シモーニ(イタリア)をティレーノ〜アドリアティコの出場メンバーから外し、代わりにフランチェスコ・ジナンニ(イタリア)を出場させた。同チームからはアレッサンドロ・ベルトリーニ(イタリア)やダニーロ・ホンド(ドイツ)やダニエーレ・ナルデッロ(イタリア)がレースに出場している。
(2008/3/13 15:14)

サイクル・コルストロップがワイルドカードの資格を獲得

スウェーデン登録のプロコンチネンタルチーム、サイクル・コルストロップがUCI(国際自転車競技連盟)プロツアーレースのワイルドカード資格を獲得した。チームにはロンド・ファン・フラーンデレンの2004年優勝者ステファン・ウェーゼマン(スイス)が所属しており、同大会の出場を目指す。ベルギーsport.beの記事はこちら
(2008/3/13 15:13)

元世界TTチャンプのロジャースが感染症で2ヶ月アウト

2003年から2005年までの3年間、タイムトライアルの世界チャンピオンに君臨したマイケル・ロジャース(オーストラリア、チームハイロード)が、EBウイルス感染症により8ヶ月の戦線離脱を余儀なくされるとチームウェブサイトが伝えた。ロジャース「2001年にも同感染症にかかっていたから、コンディションの回復法は心得ている。今は安静にして早い復帰を目指すよ」。
(2008/3/11 16:45)

パリ〜ニース第1ステージは天候不良によりコース短縮

3月10日に予定されていたパリ〜ニースの第1ステージは、強風と強雨によってコース短縮が決定された。予定では184.5kmだったが、前半の91kmをカットし、3級山岳を含むを含む後半の93.5kmで争われることに。第1ステージテキストライブは予定通り23時頃から開始します。
(2008/3/10 21:42)

ツール・ド・台湾開幕 日本から5チーム参戦

3月9日から7日間の国際ステージレース"ツール・ド・台湾"(UCI2.2)が開幕する。日本からは愛三工業レーシング、スキル・シマノ、梅丹本舗・GDR、日本ナショナルチーム、そしてキナンCCD(メンバーは日本・台湾合同で構成)の5チームが出場、加えて三船雅彦が台湾のe-MAチームで出場する。レースダイジェストはCT Newsでお伝えします。
(2008/3/9 13:49)

パリ〜ニースから恒例のテキストライブが始まります!

今年もテキストライブの時期がやってまいりました!初戦は3月9日から16日までフランスで行なわれるパリ〜ニース。開催が危ぶまれている大会ですが、サイクリングタイムでは連日テキストライブでレースの模様をお伝えします!
初日はアミイーで行なわれる4.6kmのプロローグ。テキストライブは3月9日午後9時開始予定です!
(2008/3/8 15:23)

学生ロードカップ第1戦 飯山

2008年の学連ロードは名称をロードカップと変更して門田杯まで取り込んだ。選手権と呼称されている試合以外は実業団選手をそのまま受け入れ、改めて学連にチーム登録する必要なくJCFライセンスだけでロードカップシリーズに参加できる。
第1戦となる飯山の特徴は以下のとおり。
1.残雪の峠を上るヒルクライムと桜の下クリテリウムの総合成績
2.ヒルクライムもポイント形式、クリテリウムもポイント形式、総合成績はポイント合計で
3.実業団第1戦の調整に最適なスピードタイプの競走を2日間
4.クリテリウムはUCI競技規則の限度いっぱいの長い距離
5.土曜朝東京大阪出発で間に合う1泊2日の試合
6.どっさりの賞品、地元特産品
要項(PDF)はこちら
(2008/3/8 10:19)

昨年2位のジルベールが第39回メモリアル・サマンを制す

2008年3月5日、ベルギーで第39回メモリアル・サマン(UCI1.1)が行なわれ、絶好調フィリップ・ジルベール(ベルギー、フランセーズデジュー)がスプリント勝利を飾った。ジルベールは2007年大会で2位。これがオンループ・ヘットフォルク(UCI1.HC)に続くシーズン5勝目だ。
メモリアル・サマン2008結果
1位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、フランセーズデジュー)4h38'10"
2位 ケヴィン・イスタ(ベルギー、アグリチュベル)
3位 アレクセイ・サラモティン(ラトビア、レテウムバンク)
(2008/3/6 10:10)

ペタッキ「変更されたサンレモのゴールは平坦でイージー」

2008年ミラノ〜サンレモは道路工事の関係でローマ通りにゴールしない。変更後のコースを試走し終えたアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、チームミルラム)のコメント。「新コースには賛成と反対があると思う。下りの後の平坦区間が1km延長されているから、上りで遅れたとしても挽回しやすいのが賛成意見。ローマ通りと比べると最終ストレートがフラットなので、集団スプリントの難易度が下がったのが反対意見。旧コースは若干上り基調だったから、真に強い選手が勝つことが出来たんだ」。イタリア・ガゼッタ紙の記事はこちら
(2008/3/6 9:57)

エロイカの出場選手発表、チポッリーニが特別スターター

イタリア中部トスカーナ州、中世の面影を色濃く残すシエナ郊外で3月8日、第2回モンテ・パスキ・エロイカ(UCI1.1)が開催される。スタートリスト(pdf)が発表され、ベッティーニやシモーニ、バッラン、リッコ、ニーバリなど、イタリアンスターの名前が多く並んだ。また、マリオ・チポッリーニ(イタリア)がスターターを務めることも決定。イタリア・ガゼッタ紙の記事はこちら
(2008/3/6 9:45)

ロンド・ファン・フラーンデレンのワイルドカード発表

4月6日に開催されるロンド・ファン・フラーンデレンのワイルドカードチームが発表された。今回出場権を与えられたのは、ランドバウクレジット、トップスポート・フラーンデレン、ミツビシ・ジャルタジ、スキル・シマノ、バルロワールド、スリップストリーム、サイクル・コルストロップの7チームで、これにプロツアー18チームを合わせた25チーム、計200名の選手が出場予定だ。
(2008/3/5 10:48)

コンタドールやバルベルデ出場のムルシアが3月4日開幕

アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)やアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ)、カルロス・サストレ(スペイン、チームCSC)、デニス・メンショフ(ロシア、ラボバンク)が出場するブエルタ・ア・ムルシア(UCI2.1)が3月4日に開幕。山岳メインの5日間のステージレースだ。レースの模様はCT Newsでお伝えします。
(2008/3/5 8:17)

ミツビシジャルタジがワイルドカード資格獲得、VDB排除

プロコンチネンタルチームのミツビシ・ジャルタジに対し、UCI(国際自転車競技連盟)は2008年プロツアーレースのワイルドカード資格を与えた。ただし、過去に薬物使用歴のあるフランク・ヴァンデンブルック(ベルギー)が出場しないことが条件だ。フランス・レキップ紙の記事はこちら
(2008/3/5 8:13)

トラック世界選手権の日本代表9選手決まる

(財)日本自転車競技連盟から2008年トラック世界自転車競技選手権(イギリス・マンチェスター)大会の日本代表選手団が発表された。大会期間および派遣9選手は以下の通りだ。

大 会 名 2008年トラック世界自転車競技選手権大会
開催場所 イギリス・マンチェスター
大会期間 2008年3月26日(水)〜30日(日)
派遣期間 2008年3月20日(木)〜4月1日(火)
選 手 団 監 督 フレデリック・マニエ(JCFナショナルディレクター)

選手(男子7名)
伏見 俊昭(JPCA・福島)
渡邉 一成(JPCA・福島)
永井 清史(JPCA・岐阜)
北津留 翼(JPCA・福岡)
飯島  誠(JPCA・チームブリヂストン・アンカー/埼玉)
盛  一大(愛知・愛三工業レーシングチーム)
角 令央奈(兵庫・鹿屋体育大学)
(女子2名)
佃  咲江(北海道・北海商科大学)
和田見里美(鳥取・中京大学)
(2008/3/4 17:03)

フランスステージレースで新城幸也が総合7位フィニッシュ

2月29日から3月2日までの3日間、フランスで第2回トロワジュール・ヴォークリューズ(UCI2.2)が行なわれ、第1ステージで7位に入った新城幸也(日本、梅丹本舗・GDR)が総合7位でレースを終えた。最終日にアタックを繰り返した新城は、レース後半に単独で飛び出したが、ラスト10kmで吸収されてしまう。新城は新人賞2位。
(2008/3/4 7:51)

NHKの自転車競技関連番組放映スケジュール

・2007−2008 UCI自転車トラックワールドカップ 第4戦コペンハーゲン大会
放送日 2008年3月8日(土)16:10〜17:00 NHK衛星第1チャンネル(NHK BS1)
会場名 バレラップ・スーパーアリーナ(デンマーク・コペンハーゲン)
解説者 中野浩一氏
実況者 伊津野亮氏
放送予定種目 ケイリン男子、チーム・スプリント男子、スプリント男子、2008インターナショナル・ケイリンイベントほか
番組ホームページ

北京五輪の出場権をかけた戦いはこの大会と、3月の世界選手権のみ。伏見俊昭選手が出場する「ケイリン」、アテネの銀メダルに続き、メダルを狙う「チーム・スプリント」。
日本人選手の出場種目を中心に、熾烈なポイント争いの模様をお伝えします。

・ワールドカップ(1〜3戦)集中編成(NHK 衛星第1チャンネルで放送)
3月6日(木)2:10〜3:00 第1戦シドニー大会
3月7日(金)2:10〜3:00 第2戦北京大会
3月8日(土)2:10〜3:00 第3戦ロサンゼルス大会

・GO!北京オリンピック2008 夢にかけるアスリート・伏見選手
初回放送日 3月7日(金)11:50−11:55 NHK 衛星第1チャンネル
(2008/3/4 0:11)

クールネで落車のベッティーニ「最悪の事態は回避した」

3月2日に行なわれたクールネ〜ブリュッセル〜クールネ(UCI1.1)の序盤で落車し、リタイアを余儀なくされたパオロ・ベッティーニ(イタリア、クイックステップ)。幸い左膝の擦過傷と背中の打撲だけで済んだ。「ブレーキをかけたので何とか最悪の事態を回避できたんだ。酷い怪我を負った選手たちに対して遺憾に思う」。イタリア・ガゼッタ紙の記事はこちら
(2008/3/3 19:20)

GPルガーノはレベッリンを下したノチェンティーニが優勝

2008年3月2日、イタリア北部で第23回GPルガーノ(UCI1.1)が行なわれた。最後の上りで形成された先頭集団から飛び出したリナルド・ノチェンティーニ(イタリア、アージェードゥーゼル)が優勝。表彰台はイタリア勢が独占した。30歳のノチェンティーニはこれがシーズン初勝利。
GPルガーノ結果
1位 リナルド・ノチェンティーニ(イタリア、アージェードゥーゼル)
2位 ダヴィデ・レベッリン(イタリア、ゲロルシュタイナー)
3位 エンリーコ・ガスパロット(イタリア、バルロワールド)
(2008/3/3 18:13)

クラシカ・デ・アルメリアはアエドがフレイレらを下す

2008年3月2日にスペインで行なわれた第23回クラシカ・デ・アルメリア(UCI1.1)は、序盤からの逃げが最後の上りで吸収され、集団によるスプリント勝負に持ち込まれた。フアンホセ・アエド(アルゼンチン、チームCSC)がオスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)らをスプリントで下して優勝。アエドはカリフォルニアでの勝利を含め今シーズン4勝目だ。
クラシカ・デ・アルメリア結果
1位 フアンホセ・アエド(アルゼンチン、チームCSC)4h22'46"
2位 オスカル・フレイレ(スペイン、ラボバンク)
3位 グレーム・ブラウン(オーストラリア、ラボバンク)
(2008/3/3 18:02)