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コラム:シマノという巨人、ツールで機材バトルで圧勝、ツール全ステージDi2が勝利で見えてきたライバルコンポーネントメーカーとの力の差、スラムは北米と女子プロレースを中心に転換 バレットから冬の定番パッカブルの新デザインが登場、普段使いからサイクリング、ゴルフ等様々なシーンを選ばず使える万能ウェアで冬の寒さの中でも楽しもう! アルベルト・コンタドール:王者であり続けたロードレース界のアイコン、パンターニに憧れた少年がパンターニ超えを目指し駆け抜けた現役生活 コラム:アジアバイクショーから思うこと、日本と同じ道を途中まで辿ってきた中国が向かう独自の歩み、OEM卒業ではなく続けながらの歩みを選択の理由とは コンタドールがコンチネンタルチームを始動!バッソとともにトレック・セガフレドの育成チームとなるポーラーテック・コメタが動き出す! ブラックフライデーセールがさらに加速!海外通販の激安月間、CRCの第2週のセール品をチェック!来シーズンへ向けて買い揃えるなら今がチャンス フルームを倒すための包囲網作戦?モビスターが来年のツール・ド・フランスではトリプルエースという対フルーム対策の可能性、フルームという時代の絶対王者の存在 東京五輪の自転車ロードレースのコース案が判明、調布スタートから、富士山麓、山中湖、そして富士スピードウェイでゴールの270km!女子はその一部を利用した140kmに
CT News Headline

速報!秋田国体ロードレース 井上が3連覇の偉業達成!

秋田国体ロードレースが9月30日、秋田県美郷町、大仙市周辺で行われ、成年は井上和郎(福井県)が、今中大介氏に並ぶ国体ロード3連覇の偉業を達成した。2位には清水良行(岡山県)が入り、ニッポ梅丹の選手がワン・ツーを取った。少年は堀内俊介(神奈川県)が優勝。

結果
成年
1 井上和郎(福井県)
2 清水良行(岡山県)
3 根本哲吏(秋田県)
4 内間康平(沖縄県)
5 橋川健(福島県)
6 向川尚樹(大阪府)

少年
1 堀内俊介(神奈川県)
2 野中竜馬(広島県)
3 大崎遥(新潟県)
4 佐々木龍(神奈川県)
5 吉田隼人(奈良県)
6 畑段嵐士(京都府)
(2007/9/30 21:23)

Jツアー第11戦実業団飯田ロード 土井が昨年に続いて2連覇達成

Jツアー第11戦実業団飯田ロードが9月30日、長野県飯田市にて行われ、終盤の逃げからラストは増田成幸(チームミヤタ)との一騎打ちを制した土井雪広(シマノレーシング)が、昨年の本大会に続いて2連覇を達成した。

結果
1 土井雪広(シマノレーシング)
2 増田成幸(チームミヤタ)
3 狩野智也(シマノレーシング)
4 中村誠(チームミヤタ)
5 山下貴宏(チームミヤタ)
6 佐野淳哉(NIPPOコーポレーション・梅丹本舗)
(2007/9/30 21:21)

ジロ覇者ディルーカの世界選手権出場がキャンセルに

イタリアのドーピング捜査上に名前が上がっていたダニーロ・ディルーカ(イタリア、リクイガス)のシュトゥットガルト世界選手権への出場がキャンセルになった。同様に出場が疑問視されていたパオロ・ベッティーニ(イタリア、クイックステップ)は出場予定だ。イタリア・ガゼッタ紙の記事はこちら
(2007/9/28 19:35)

別府史之がオランダのスキル・シマノと契約

ディスカバリーチャンネル解散の発表後、移籍先をリサーチしていたフミこと別府史之が、オランダのスキル・シマノ・プロフェッショナルサ イクリングチームと1年契約を結んだ。2008年シーズン、フミはスキル・シマノのヨーロッパスケジュールのレースをメインに活動していく。チームのカテゴリーは変わるものの、引き続き世界最高峰のUCIプロツールカテゴリーのレース に挑戦していくこととなった。また、これと併せて8月に中国で開催される北京オリンピックでのメダル獲得も視野に入れた活動をしていく予定。

移籍について本人からのコメント
「スキル・シマノは希望のあるチーム。自分もここでより高いレベルに成長したいと思っています。これからも応援よろしくお願いします。」
(2007/9/28 16:17)

CASがバルベルデの世界選手権出場に正式にGOサイン

オペラシオンプエルトへの関与が疑われ、UCI(国際自転車競技連盟)から世界選手権への出場禁止を求められていたアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ)について、スポーツ仲裁裁判所(CAS)はバルベルデの出場を認める判断を下した。フランス・レキップ紙の記事はこちら
(2007/9/27 14:48)

学生ロード大町美麻ラウンドが参加選手募集

10月20日開催の全日本学生ロードレースシリーズ第7戦大町美麻ロードレースラウンドが参加選手を募集している。このレースのクラス1+2にはNIPPOコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダも出場することが決まっている。
全日本学生ロードレースシリーズは日本学生自転車競技連盟の主催だが、JCF登録競技者の参加を歓迎している。第6戦のレポートはこちら。レース概要と詳細はこちら
(2007/9/25 22:31)

SRAMがZIPPを買収

SRAM社がZIPP社を買収すると、両社が発表した。SRAMの発表によればZIPPの製品や経営陣、製造工場、ZIPP社の契約ディストリビューターなどはそのまま継続されるという。スラム社のウェブサイトはこちら
(2007/9/23 18:13)

速報!Jツアー第10戦実業団クリテリウムinいわき 鈴木真理が4人のスプリントを制し優勝

9月23日(日)、福島県いわき市にてJツアー第10戦実業団クリテリウムinいわきが行われ、中盤から逃げた4人のグループで最後スプリント勝負となり、鈴木真理(チームミヤタ)がこれを制した。鈴木はこれでJツアー2勝目。Jツアーポイントリーダーともなった。

結果
1鈴木真理(チームミヤタ)
2飯島誠(チームブリヂストン・アンカー)
3西谷泰治(愛三工業レーシングチーム)
4狩野智也(シマノレーシング)
5三船雅彦(マトリックスパワータグ・コラテック)
6福田真平(チームミヤタ)
(2007/9/23 18:08)

TOJで活躍したパスロンがサウニエルドゥバルに移籍決定

ツアー・オブ・ジャパン(TOJ)の奈良ステージでリーダージャージを獲得するなど活躍を見せたオレリアン・パスロン(フランス、アックア・ エ・サポーネ)がサウニエルドゥバルと3年契約を結んだ。パスロンはTOJでの活躍の他に、ブエルタ・ア・ブルゴスステージ優勝GPカルナゲーゼ優勝など、2007年は飛躍の年となった。パスロンの写真はこちら、チームウェブサイトの記事はこちら
(2007/9/23 9:37)

UCIが正式にペレイロを第93代マイヨジョーヌに認定

2006年のツール・ド・フランスで総合優勝を飾ったフロイド・ランディス(アメリカ)のタイトル剥奪を受け、UCI(国際自転車競技連盟)はオスカル・ペレイロ(スペイン、ケスデパーニュ)を正式に総合優勝者に認定するプレスリリースを出した。ツール主催者のASOはランディスの審議が終わるまで決定を保留している。
(2007/9/22 11:36)

右膝に故障を抱えるボーネンは世界選手権に出場しない

ブエルタ・ア・エスパーニャ期間中に痛めた右膝が完治しないとして、トム・ボーネン(クイックステップ)は世界選手権ベルギー代表チームから離脱した。同時にボーネンの今シーズンが終了。ボーネンは2005年の世界チャンピオンだ。ボーネンが抜けた穴はフレデリック・ヴィレムス(リクイガス)が埋めることになる。クイックステップのチームウェブサイトの記事はこちら
(2007/9/21 17:30)

ランディスの訴えは却下、2年間出場停止とタイトル剥奪

2006年のツール・ド・フランスでドーピング陽性反応(サンプルA、Bともに)が出たフロイド・ランディス(アメリカ)は無実を訴え続けていたが、今回仲裁委員会は多数決の結果2対1でランディスの訴えを退けた。これによりランディスは2年間の出場停止とタイトル剥奪の可能性が高まる。詳しくはCT Newsでお伝えします。フランス・レキップ紙の記事はこちら
(2007/9/21 10:36)

ノエがリクイガスと2年間契約延長で40歳まで現役決定

ジロ・デ・イタリアで2日間マリアローザを着た38歳のアンドレア・ノエ(イタリア、リクイガス)が、所属するリクイガスチームと契約を2年間更新した。これで1969年生まれのノエは40歳までの現役生活が決定。イタリア・ガゼッタ紙の記事はこちら
(2007/9/20 10:15)

グランツールのプロツアーカレンダー離脱が本決まりか

UCI(国際自転車競技連盟)代表のパトリック・マックエイド氏は、プロツアー制からの離脱を強く求め続けていたグランツール(ジロ、ツール、ブエルタ)主催者の要望を受け入れる準備ができていると語った。まだUCIからの正式なアナウンスが無いが、早ければ2009年シーズンからグランツールがプロツアーカレンダーから外れる。フランス・レキップ紙の記事はこちら
(2007/9/20 10:15)

ドーピング使用を告白したヤクシェは1年間の出場停止

オペラシオンプエルトで名前が上がり、後にフエンテス医師との関わりとドーピング使用を認めたヨルグ・ヤクシェ(ドイツ、ティンコフ)に対して、オーストリーの自転車連盟は1年間の出場停止処分を言い渡した。既にヤクシェはチームからレース出場を禁じられているので、処分が明けるのは2008年7月2日になる。イタリア・ガゼッタ紙の記事はこちら
(2007/9/20 10:15)

イタリアの世界選メンバー決定、連覇を狙うドリームチーム

9月30日にドイツ・シュトゥットガルトで行なわれる世界選手権のイタリア選抜メンバーが発表された。選ばれたのはベッティーニ(クイックステップ)、ディルーカ(リクイガス)、レベッリン(ゲロルシュタイナー)、ポッツァート(リクイガス)、クネゴ(ランプレフォンディタル)、バッラン(ランプレフォンディタル)、ベルトリーニ(セッラメンティPVC)、ブルセギン(ランプレフォンディタル)、トンティ(クイックステップ)、ニバリ(リクイガス)、ヴィスコンティ(クイックステップ)の11人。このうち2人がリザーブになる。ガゼッタ紙の記事はこちら
(2007/9/18 22:32)

ツールの落車で大怪我を負ったオグレディの復帰はまだ先

ツール・ド・フランス第8ステージで落車し、肺の破損、鎖骨骨折、肩甲骨骨折、肋骨を5本骨折、脊椎まわりの骨を骨折するなど大怪我を負ったスチュアート・オグレディ(オーストラリア、CSC)がレース復帰に向けてリハビリを続けている。落車から2ヶ月が経った今、あと6週間もすれば本格的なトレーニングを開始出来るほどに回復。現在の目標は2008年シーズン始めのツール・ダウンアンダーとオーストラリアナショナル選手権だ。チームCSCの記事はこちら
(2007/9/18 17:14)

エフィムキンの双子の兄弟が来季クイックステップに移籍

ワイルドカードで出場したツール・ド・フランスを総合99位で終えたアレクサンドル・エフィムキン(ロシア、バルロワールド)のクイックステップ移籍が決まった。アレクサンドルは、ブエルタ・ア・エスパーニャで活躍中(現在総合2位)のウラディミール・エフィムキン(ロシア、ケスデパーニュ)の双子の兄弟だ。今年はセッティマーナ・ロンバルダ総合優勝を含めて4勝を挙げている。クイックステップの記事はこちら
(2007/9/18 16:53)

クネゴがブエルタを去る

ダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレ・フォンディタル)がブエルタ・ア・エスパーニャをリタイアし、イタリアに帰ったことをチームが発表した。クネゴは第15ステージを好調のうちに走りきったが、休息日に当たる17日朝にグラナダから飛行機に乗って家に帰った。理由は第1ステージの落車で13針縫う怪我をしており、回復のトレーニングにあてるためとしている。
(2007/9/17 22:08)

MSN毎日インタラクティブにツール・ド・信州同行ルポ

MSN毎日インタラクティブに「同行ルポ ツール・ド・信州=社会部・中本泰代− ニュースUP」が掲載されています。ツール・ド・信州に毎日新聞の記者が同行して書いた記事で、毎日新聞大阪版朝刊に掲載されたものです。記事はこちら
(2007/9/14 16:41)

元フォナックのルランゲがBMCレーシングの監督に就任

元フォナックの監督、ジョン・ルランゲ氏(ベルギー)がアメリカのプロコンチネンタルチーム BMCレーシングの監督に来年度から就任することが決まった。ルランゲ氏は ASO出身で、フロイド・ランディスの幻のツール・ド・フランス優勝を指揮し、父はかつてエディ・メルクスの所属したFAEMAの監督も努めたという血統の人物だ。写真はこちら
(2007/9/14 16:35)

フランスチャンピオンのモローがアグリチュベルに移籍

先にアージェードゥーゼル離脱が決まっていたクリストフ・モロー(フランス)の移籍先が決まった。2008年はフランスのプロコンチネンタルチーム・アグリチュベルで走る。現在モローは36歳。これが最後のチームになる?フランス・レキップ紙の記事はこちら
(2007/9/14 10:12)

ツールの山岳王ソレールの大飛躍シーズンが早くも終了

ツール・ド・フランスの山岳で活躍し、山岳賞ジャージを獲得したマウリシオ・ソレール(コロンビア、バルロワールド)のシーズンが早くも終了する。8月22日にイタリアで行なわれたコッパ・アゴストーニで落車したソレールは膝を痛め、持病である右手首の腱炎再発に伴う手術を受けるためだ。チームウェブサイトの記事はこちら
(2007/9/12 19:30)

移籍が噂されていたバッランがランプレと2年間契約更新

今年のロンド・ファン・フラーンデレンを制したアレッサンドロ・バッラン(イタリア)が、所属するランプレフォンディタルと2年間の契約延長にサインした。他チームへの移籍が噂されていたがランプレに落ち着いた。チームウェブサイトの記事はこちら
(2007/9/12 19:30)

アジア選手権ロードレース女子 沖が4位に

タイで9月10日に開催されたアジア選手権女子ロードレースで沖美穂(JPCAワナビー)が4位、和田見里美(中京大学)が5位、豊岡英子が13位となった。唐見実世子(キナンCCD/サッカレッリ)はリタイア。
(2007/9/12 16:45)

シマノHPで鈴鹿ロードの大会レポート公開

シマノのホームページでシマノスズカロードレース2007大会レポートが公開されています。各クラスのレポートや参加者インタビュー、サブイベントの様子やフォトギャラリーなど楽しい様子がぎっしりです。
(2007/9/11 22:32)

速報!アジア選手権ロードレースで宮澤崇史が優勝

JCF(日本自転車競技連盟)によればタイで開催されている第27回アジア選手権で9月10日、自転車ロードレースエリート男子の部で宮澤崇史(NIPPOコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)が優勝した。2位はイラン、3位はホンコンチャイナ、5位に廣瀬敏(愛三工業)が入った模様。また9日のジュニアでは吉田隼人(榛生昇陽高)が優勝している。
(2007/9/10 21:21)

MTB世界選XC 竹谷56位、辻浦79位、片山45位に終わる

イギリス、フォートウィリアムで行われたMTB世界選手権においてクロスカントリー男子エリートはジュリアン・アブサロン(フランス)が優勝。日本の竹谷賢二(SPECIALIZED)は56位、 辻浦圭一(チームブリヂストンアンカー)は79位に終わった。
クロスカントリー女子エリートはイリーナ・カレンチワ(ロシア)が優勝。片山梨絵(トレック)は45位に終わった。リザルト(UCI)はこちら
(2007/9/10 12:37)

速報!TDK第9ステージ 福島晋一は惜しくも総合2位で終わる

ツールドコリア最終の第9ステージが9月9日(日)行われ、PARK, Sung Baekがステージ優勝した。優勝したパクにはボーナスタイム10秒がついたため、総合では福島晋一(ニッポ梅丹)の前日までの5秒のアドバンテージが逆転され、5秒差で総合2位で終わった。
このほか、野寺は30秒差の総合5位、佐野淳哉1分04秒差で17位などで終えている。チーム総合はスキルシマノが1位となった。
(2007/9/9 21:49)

速報!2007TDK第8ステージ 福島晋一がステージ優勝、総合もついに1位に

ツールドコリア第8ステージが9月8日(金)175.1kmで行われ、福島晋一(ニッポ梅丹)がステージ優勝を果たした。総合でもついに1位に立った。
総合2位のPARK, Sung Baekとは5秒差、明日9日の熾烈な戦いが予想される。
清水良行(ニッポ梅丹)は3位、野寺(スキルシマノ)は7位、8位以下は49秒差の大集団ゴール。野寺は総合で25秒差の5位につけている。
(2007/9/8 21:14)

ディスカバリーチャンネルのエキモフ監督がアスタナへ

ディスカバリーチャンネルの監督を務めるヴィアチェスラフ・エキモフ(ロシア)のアスタナ行きが決まった。アスタナは他にもスタッフを一新する予定で、ヨハン・ブリュイネール監督と接触していることも明らかになっている。イタリア・ガゼッタ紙の記事はこちら
(2007/9/7 10:55)

ゲロルシュタイナーが2008年度をもってスポンサー撤退

ドイツのプロツアーチーム・ゲロルシュタイナーが2008年をもってスポンサーを撤退する。理由は相次ぐドーピングスキャンダルによってドイツ国内の風当たりが強くなったため。ゲロルシュタイナーは10年間に渡ってプロチームを支えてきた。フランス・レキップ紙の記事はこちら
(2007/9/7 10:54)

速報!2007TDK第6ステージ 大集団のスプリントでクデンツォフが優勝

ツール・ド・コリア第6ステージが9月6日(木)行われ、大集団でのスプリントとなりKUDENTSOV, Sergey(Discovery Channel Marco Polo) が優勝。
日本人は20位清水良行、23位福島晋一、33位山本、51位佐野、55位狩野、83位阿部、86位福島康司、88位井上和郎、その後に落車に遭った大内、野寺、品川そして最終102位まで全員がトップと同タイム。総合では10位福島晋一、19位佐野、21位野寺、22位阿部、24位狩野がいずれもトップから44秒差でつけている。
スタート前から土砂降りの雨。コースは平坦基調の162.8km、今日も高速道路を使う。アタックがかかるも決まらず大集団でゴールへ。
最終ストレートで落車が発生、集団の左側、右側で相次ぎ、シマノが巻き込まれる。優勝はロシアのスプリンター、マルコポーロのクデンツォフ。クデンツォフは今大会で1位、2位、4位、6位を取っている。今年5月のTOJにも出場している。

Report:Hisanori.AKIYAMA(DiscoveryChannelMarcoPolo)
(2007/9/7 0:24)

アスタナはヴィノやカシェチキンに続いてレドンドを解雇

カザフスタンペースのプロツアーチーム・アスタナはホセアントニオ・レドンド(スペイン)を解雇した。解雇理由は「チームの行動規範に反したから」。アスタナは既にマツォレーニ、ケスラー、ヴィノクロフ、カシェチキンを解雇している。フランスのレキップ紙の記事はこちら、レドンドの写真はこちら
(2007/9/6 11:18)

今シーズン大活躍のベンナーティのリクイガス移籍が決定

ツール・ド・フランスのステージ2勝やブエルタ・ア・エスパーニャの開幕ステージ制覇など、目覚ましい活躍を見せているダニエーレ・ベンナーティ(イタリア、ランプレフォンディタル)のリクイガス移籍が決まった。契約は2009年までの2年間。リクイガスのチームウェブサイトの記事はこちら
(2007/9/5 19:44)

速報!2007TDK第5ステージ 品川3位、清水7位、福島晋一8位、韓国のパクが3勝目

ツール・ド・コリア第5ステージが9月5日(水)行われ、大集団でのスプリントとなりPARK,SungBaek(SEOULCityTeam)が優勝。
日本人は3位品川、7位清水良行、8位福島晋一、25位佐野淳哉、26位井上和郎、58位阿部良之、61位野寺秀徳、63位狩野智也、69位山本雅道、83位大内薫で、98位までがトップと同タイム。総合では13位福島晋一、16位野寺、21位阿部、23位佐野、24位狩野がいずれも41秒差でつけている。
今日も朝から雨が降り続くコンディション。コースは平坦基調の161.0km、小さな町を通過するコースで、途中高速道路を使うもの。緩いが大きなアップダウンがありアタックがかかるも決まらず大集団で雨の中ゴールへ。
優勝のパクは今大会5ステージ中で3勝目、あと2ステージはいずれも3位という地元韓国での圧倒的な勝負強さを見せる。

Report:Hisanori.AKIYAMA(DiscoveryChannelMarcoPolo)
(2007/9/5 19:31)

速報!ポポヴィッチのプレディクトールロット移籍が決定

ディスカバリーチャンネルのエース的存在であるヤロスラフ・ポポヴィッチ(ウクライナ)のプレディクトールロット入りが決定した。契約は2008年1月1日から。グランツール制覇を目指すプレディクトールロットにとっては大きな補強だ。チームウェブサイトの記事はこちら
(2007/9/5 12:25)

Tモバイルはドーピング陽性のベルヌッチを即刻解雇

Tモバイルチームはドイツツアー期間内のドーピング検査で陽性反応が検出されたロレンツォ・ベルヌッチ(イタリア)を即刻解雇した。検出されたのは禁止薬物シブトラミン。ベルヌッチはブエルタ・ア・エスパーニャに出場中だったが、第4ステージはスタートせず。チームウェブサイトの記事はこちら
(2007/9/4 22:06)

速報!2007TDK第4ステージ 品川が4位、山本雅道が8位に

9月4日、ツール・ド・コリア4日目は小さなアップダウンで全体は平坦基調の155.8km。22.4km地点にKOMがあるが240mなので大きな動きはない。
およそ60km地点で福島康司(ニッポ梅丹)、マルコポーロ、韓国チームの3人の逃げができるが、およそ120km地点で吸収される。その後20人ほどが逃げるもラスト7kmで吸収。
最後は大集団でのゴールスプリントとなり、優勝はPARK, Chul Sung(Ga Pyeong County)。日本人は品川真寛(シマノ)が4位、山本雅道(シマノ)が8位。以下、野寺、福島晋一、阿部良之、清水良行、秋山尚徳、佐野淳哉、狩野智也、井上和郎、大内薫、福島康司ら89人がトップと同タイムでゴール。個人総合は13位野寺、17位阿部、19位福島晋一、23位狩野、24位佐野以下と続く。なお、中島康晴は昨日にリタイアしている。

Report:Hisanori.AKIYAMA(DiscoveryChannelMarcoPolo)
(2007/9/4 19:13)

速報!2007TDK第3ステージ 福島兄弟アタックするも集団ゴール、阿部が13位

第3ステージは途中に山越えを含む193km。62.8キロ地点で960mの山を、141.1キロ地点で390mの二回目のKOM。その後ゴールまでアップダウンを繰り返すコース。スタート直後に福島康司(ニッポ梅丹)を含めた2人が逃げ2分位開くものの一回目のKOMまでに吸収。その次は福島晋一(ニッポ梅丹)らがアタック。逃げ続けるがしだいに差が詰まりラスト3km地点で吸収、集団ゴールへ。
優勝はPARK,SungBaek(SEOUL City Team)。日本人は、13位阿部良之(スキルシマノ)、16位井上和郎(ニッポ梅丹)、19位狩野智也(スキルシマノ)、20位品川真寛(スキルシマノ)、29位佐野淳哉(ニッポ梅丹)、31位野寺秀徳(スキルシマノ)、36位福島晋一(ニッポ梅丹)以上同タイム、48位秋山尚徳(Discovery Channel Marco Polo)+22秒など。
第3ステージ終えて個人総合1位はBLANKHannes(CC Differdange Team)、それに15位野寺、阿部、狩野、福島晋一、佐野淳哉が全員41秒差で続く。

Report:Hisanori.AKIYAMA(DiscoveryChannelMarcoPolo)
(2007/9/3 22:44)

ライプハイマーがアメリカのロード新チャンピオンに

9月2日にアメリカのナショナル選手権ロードレースが行なわれ、リーヴァイ・ライプハイマー(ディスカバリーチャンネル)が独走で初の栄冠を掴んだ。前年度チャンピオンのジョージ・ヒンカピーが2位に入り、ディスカバリーチャンネルがワンツー。公式リザルトはこちら
(2007/9/3 20:34)

ザブリスキーが2年連続アメリカTTチャンピオンに輝く

9月1日にアメリカのナショナル選手権タイムトライアルが行なわれ、32.4kmを39分34秒で走りきったデーヴィット・ザブリスキー(CSC)が2年連続のアメリカチャンピオンに輝いた。1秒差の2位にはダニー・ペイト(スリップストリーム)が入っている。公式リザルトはこちら
(2007/9/3 20:33)

速報!TDK2007第2ステージ 野寺が9位、佐野淳哉は13位

9月2日(日)、ツールドコリアの第2ステージが行われ、BLANK,Hannes(CC Differdange Team)が優勝、2位NABBEN,Pol(Discovery Channel Marco Polo Team)、3位PARKSungBaek(SEOUL City Team)。
日本人上位は9位野寺秀徳(スキルシマノ)、13位佐野淳哉(ニッポ梅丹)、23位阿部良之(スキルシマノ)、28位狩野智也(スキルシマノ)、30位福島晋一(ニッポ梅丹)、49位品川真寛(スキルシマノ)。
20km地点から雨が降り続き、2日連続の雨のステージ。一時は秋山尚徳(ディスカバリーチャンネルマルコポーロ)が20kmほど逃げるも吸収、山場でばらけた。

Report:Hisanori.AKIYAMA(Discovery Channel Marco Polo)
(2007/9/3 0:05)

速報!TDK2007第1ステージ 韓国が3位まで独占、品川が14位

ツールドコリア(UCI2.2)が9月1日(土)から行われ、同日の第1ステージ、21km(3km×7周)のクリテリウムはPARK,Sung Baek(SEOUL City Team)が優勝。雨が降り続き、落車の多いレースとなった。アームストロング氏も来場、盛り上げた。
2位Choi,Suk Yun(UIJEONGBU City Team)、3位SUNG,Nam(GAPYEONG County Team)。
日本人上位は14位品川真寛(スキルシマノ)、21位山本雅道(スキルシマノ)、22位福島晋一(ニッポ梅丹)、33位野寺秀徳(スキルシマノ)、37位狩野智也(スキルシマノ)、43位阿部良之(スキルシマノ)、44位中島康晴(ニッポ梅丹)、52位井上和郎、59位清水良行(ニッポ梅丹)、61位秋山尚徳(ディスカバリーチャンネルマルコポーロ)、63位佐野淳哉(ニッポ梅丹)、64位福島康司(ニッポ梅丹)以上同タイム。

Report:Hisanori.AKIYAMA(Discovery Channel Marco Polo)
(2007/9/3 0:04)

速報!第41回経済産業大臣旗全日本実業団ロード 別府匠がラスト10km独走で優勝

9月2日(日)、第41回経済産業大臣旗全日本実業団ロードが三重県熊野市で行われ、別府匠(愛三工業レーシングチーム)が優勝した。2位には中村誠(チームミヤタ)、3位に増田成幸(チームミヤタ)が入った。団体総合はチームミヤタが1位に。Jツアーポイントリーダーは、2位に入った中村となった。
(2007/9/2 22:06)

ブリュイネール監督はアスタナに?オファーの事実を認める

今シーズン限りでの解散が決まっているディスカバリーチャンネルのヨハン・ブリュイネール監督のアスタナ行きが噂されている。オフィシャルファンサイトThe Pacelineによると、アスタナからブリュイネール監督にオファーがあったのは事実。まだまだ交渉第一段階のようだ。記事はこちら
(2007/9/1 13:26)

Bサンプルも陽性でカシェチキンがアスタナチームを解雇

アンドレイ・カシェチキン(カザフスタン)がアスタナチームを解雇された。8月1日に行なわれたドーピング検査でカシェチキンのAサンプルから血液ドーピング陽性反応が検出され、続くBサンプルからも陽性反応。これを受けてチームはカシェチキンを即刻解雇した。チームウェブサイトの記事はこちら
(2007/9/1 11:34)

交通事故によりクレーデンはGP西フランスプルエーを欠場

アンドレアス・クレーデン(ドイツ、アスタナ)がGP西フランスプルエーを欠場する。数日前の交通事故の影響で、代替メンバーの予定は無し。久々のレース出場と思われたが、クレーデンには不運が続く。チームウェブサイトの記事はこちら
(2007/9/1 11:34)

スリップストリームが2008年の強力なメンバーを発表

アメリカのプロコンチネンタルチーム「スリップストリーム」が2008年のメンバー構成を発表した。強力な選手目白押しで、2008年最注目のチームの一つ。新たに加わったのは・・・
デーヴィット・ミラー(イギリス)
クリストフ・ローラン(フランス)
ジュリアン・ディーン(ニュージーランド)
デーヴィット・ザブリスキー(アメリカ)
クリスティアン・ヴァンデヴェルデ(アメリカ)
マニュス・バクステッド(スウェーデン)
タイラー・ファラー(アメリカ)
トム・ダニエルソン(アメリカ)他
チームウェブサイトの記事はこちら
(2007/9/1 11:34)

速報!チームミヤタが今年限りで活動休止

チームミヤタはウェブサイトで今年限りの活動休止を発表した。
9月1日付の発表で、今年末をもって休止としている。現在の選手、スタッフについての今後は未定だが、事実上解散の方向になるという。
チームの歴史は古く、1968年に発足、今年が40年目にあたる。過去においては森幸春氏、高橋松吉氏、三浦恭資氏、真鍋和幸氏、三船雅彦氏等が所属し、現在はキャプテン柿沼章、エース鈴木真理以下計8名の選手が在籍している。
ここ数年はベテランと若手のバランスが良く、特に若手が成長するチームとして注目を浴びてきた。昨年は鈴木真理が実業団Jツアー年間チャンピオン、今年はツールド熊野で区間2勝、実業団東日本ロードで優勝と申し分ない成績を挙げてきた。
発表直後の9月2日(日)には、三重県熊野市で全日本実業団ロードが行われる。彼らの熱い走りを応援したい。
(2007/9/1 11:13)