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ツール・ド・フランス第21ステージ:出場グランツール連続ステージ優勝記録途絶える、グライペルがグローネウェーゲンに届かず2位!総合優勝はフルーム、チームサンウェブがポイント賞と山岳賞 ツール・ド・フランス第20ステージ選手コメント:「デュッセルドルフ以降ずっと脚が痛かっんだよね。やっぱり骨折れてたわ。」〜べヴィン、 「僅か1秒で表彰台バイバイ」〜ランダ ドイツ躍動のツール・ド・フランス2017、ドイツ人選手、ドイツ籍チームが21ステージ中11勝の勢い、自転車大国ドイツがレース界で復権 鉄人アダム・ハンセンが18連続グランツール出場・完走!なんと化膿で後半は殆どサドルにも座れないままで走り続けた鉄人、早くもブエルタ完走を目指す ツール・ド・フランス第20ステージ:個人TTを制したのはダークホースのボドナール!フルームは盤石の走りで総合優勝確定的!ウランも快走で総合2位へ、バルデ苦戦であわや表彰台陥落 ツール・ド・フランス第19ステージ選手コメント:「ここまで何度となく勝利を逃してきたからね。これだけ差を広げておけば写真判定も必要ないだろ。」〜ボアッソン・ハーゲン サイクリングウェア ブランドナビ ツール・ド・フランス第19ステージ:最長ステージを制したのはボアッソン・ハーゲン!タイミングよく逃げから飛び出し独走勝利!総合勢は翌日の個人TTに備え小休止
CT News Headline

MTBジャパンシリーズ青森大鰐大会がキャンセル

10月5日〜7日に青森県大鰐町で開催が予定されていたJCFジャパンシリーズ・クロスカントリー第6戦、及びダウンヒル第4戦が、キャンセルされた。理由は主催者側の都合により会場運営が維持できなくなり、ゴンドラ搬送ができなくなったため。
(2007/8/31 15:53)

PRINCE LIVE ON TOUR in JAPAN 開催決定!

ピナレロジャパンは、日本各地のPINARELLO POINTで、あのPRINCE CARBONを触って乗って試せるPRINCE LIVE ON TOURを開催する。各地の開催スケジュールはこちらで随時更新される。
(2007/8/31 10:47)

クレーデンがトレーニング中に怪我、プルエー出場は微妙

アンドレアス・クレーデン(ドイツ、アスタナ)がトレーニング中に交通事故に遭い、病院に搬送されていたことが分かった。骨折は無いが、手や臀部に痛みが残っているという。アスタナチームの復帰戦となるGP西フランス・プルエーへの出場は黄信号だ。アスタナのチームウェブサイトの記事はこちら
(2007/8/31 9:33)

デヴォルデルはクイックステップ、マルチネスは古巣に戻る

今シーズン限りでのチーム解散が決まっているディスカバリーチャンネルのライダーたちの移籍先が次々と決まっている。ステイン・デヴォルデル(ベルギー)はクイックステップ、そしてエゴイ・マルチネスデエステバン(スペイン)は古巣エウスカルテルに移籍する。チームのオフィシャルファンサイトThe Pacelineの記事はこちら、デヴォルデルの個人HPはこちら
(2007/8/29 13:56)

速報!フミが1km地点から逃げるもラスト4kmで吸収

エネコ・ツアーの第5ステージで別府史之(日本、ディスカバリーチャンネル)がスタート直後からアタック。これにマテウス・プロンク(オランダ、ユニベット.com)とピエール・ドランクール(ベルギー、ブイグテレコム)が加わって3人で逃げ、一時はフミがバーチャルのリーダーに。しかし惜しくもラスト4kmで吸収された。詳しくはCT Newsでお伝えします。
(2007/8/27 22:55)

速報! マウンテンサイクリングin乗鞍 宮崎が独走初優勝!

8月26日に開催された第22回全日本マウンテンサイクリングin乗鞍は、チャンピオンの部においてコムレイド・ジャイアントの宮崎新一が57分15秒で独走初優勝を果たした。2位は筧五郎(アイランド信濃山形)、3位は藤田晃三(OLD&NEW)。ロード女子は矢沢みつみ(シーナック・スペシャライズド)が女子選手では初めての1時間8分台を出し優勝、MTB男子は中込辰吾(シーナック・スペシャライズド)、MTB女子は田近郁美(GOD HILL)が優勝した。
(2007/8/26 23:46)

世界選のスペイン仮メンバー発表、バルベルデもリスト入り

9月27日から30日にかけてドイツのシュトゥットガルトで行なわれる世界選手権のスペイン代表の仮メンバーが発表された。今回選出されたのは16人で、ペレイロ、サストレ、サンチェスなどの名前が並び、この中から正式なメンバーが選ばれる。レース主催者はバルベルデの出場に関して否定的な見解を示していたが、バルベルデもリストの中に。イタリアのTuttobiciの記事はこちら
(2007/8/25 10:20)

ルーベやフラーンデレンを制したヴァンペテヘムが引退

パリ〜ルーベやロンド・ファン・フラーンデレンを制した名クラシックハンター、ペーター・ヴァンペテヘム(ベルギー、クイックステップ)が今シーズン限りでの引退を表明した。ヴァンペテヘムは他にもヘットフォルクやクールネ〜ブリュッセル〜クールネなどでの優勝多数。プロ16年目の37歳。プロ通算33勝。チームウェブサイトの記事はこちら
(2007/8/25 10:11)

ミルラムとの契約が切れるツァベルはTモバイルに復帰?

ドイツが生んだ37歳のスーパースプリンター、エリック・ツァベル(ドイツ、ミルラム)のTモバイル入りが噂されている。古巣のTモバイルを離れて2006年からミルラムで走っているが、今シーズン限りでチームとの契約が切れる。ドイツのBild紙の記事はこちら
(2007/8/24 23:38)

ディスカバリーの選手移籍先情報、ヒンカピーはTモバイル

今シーズン限りでのチーム解散が決まっているディスカバリーチャンネル。所属選手の来シーズン移籍先が気になるところだが、8月24日現在3名の移籍先が決定済みだ。アントニオ・クルス(アメリカ)はBMC、ジョージ・ヒンカピー(アメリカ)はTモバイル、そしてマシュー・ホワイト(オーストラリア)がスリップストリーム。オフィシャルファンサイトThe Pacelineの記事はこちら
(2007/8/24 21:56)

シマノ鈴鹿ロードの直前情報

シマノのホームページで8月25日・26日に開催の迫ったシマノ鈴鹿ロードレースの各種目のエントリーリストや会場で試乗できるニューモデル一覧、各種イベントプログラムや知っ得講座などの直前情報がアップされています。
(2007/8/22 20:56)

「プロディール」がサウニエルドゥバルのスポンサー撤退

スイスのボールペンメーカー「プロディール」が2007年をもってサウニエルドゥバルチームのスポンサーを終了する。マウロ・ジャネッティ監督は新しいスポンサー獲得に奔走している。Tuttobiciの記事はこちら
(2007/8/22 20:17)

アスタナは9月2日GPプルエーからレース活動を再開

相次ぐドーピングスキャンダルによってレース活動を1ヶ月間停止していたアスタナは、9月2日のGP西フランス・プルエーからレース活動を再開する。アスタナのチームウェブサイトの記事はこちら
(2007/8/22 20:16)

「絹代」さんがホノルルセンチュリーライドに参加決定!

サイクリングタイムが主催する、ハワイの大自然の中、青い空と海を感じながら思う存分サイクリングを楽しむツーリングイベント「ホノルルセンチュリーライドツアー」にタレントの「絹代」さんの参加が決定。今年も大好評につき参加エントリー受付終了を8月24日(火)14:00までに延長している。残りわずかのためエントリーはお早めに!
(2007/8/22 12:13)

グエリーニが引退を表明

ジュゼッペ・グエリーニ(イタリア、Tモバイル)が今季限りで引退する意思があることを表明した。37歳のグエリーニは「ブエルタ・ア・エスパーニャを走るが、終えればそこでストップする」と語っている。Tモバイルの幹部になるという話もあるが「2008年のことはまだ考えていて未定」だ。
(2007/8/22 7:31)

ウルリヒがパパになる

引退した1997年のツール・ド・フランス覇者ヤン・ウルリヒ(ドイツ)と妻ザラさんの間に男の子が誕生した。名前はMax。当初9月に誕生の予定が6週間早まったようだ。しかし母子ともに健康状態は良好。「パパになった幸福感は信じられないぐらいだ」という公式サイトのウルリヒ自身によるコメント発表はこちら
(2007/8/20 18:26)

イギリスナショナル選手権ロードレースのストリーミング配信

Cycling.tvが8月5日に開催されたイギリスナショナル選手権ロードレースのダイジェストをストリーミング配信している。優勝してイギリスチャンピオンとなったのはデーヴィッド・ミラー(サウニエルドゥバル・プロディール)。映像はこちら
(2007/8/20 18:11)

速報!Jツアー第8戦 実業団小川ロード オーベスト西谷が優勝

8月19日(日)、全日本実業団サイクルロードレースin小川が長野県小川村にて行われ、西谷雅史(チーム オーベスト)が優勝した。厳しい山岳コースとして知られるこのレースも今年で4回目。西谷は10人ほどの逃げグループから最終周回に抜け出したシマノの2名を振りちぎっての勝利。

結果
BR-1 76.7km
1西谷雅史(チーム オーベスト)
2野寺秀徳(シマノレーシング)
3狩野智也(シマノレーシング)
4鎌田圭介(パールイズミスミタラバネロ)
5中村誠(チームミヤタ)
6鈴木謙一(愛三工業レーシングチーム)
7篠崎友(SERENOじてんしゃの杜B&H)
8筧五郎(アイランド信濃山形)
9山本和弘(キャノンデール・ディアドラレーシングチーム)
10下林伸行(クラブシルベスト)
(2007/8/19 23:29)

コンタドールはブエルタに出場せず、初開催の北米レースへ

ツール・ド・フランス覇者アルベルト・コンタドール(スペイン、ディスカバリーチャンネル)はブエルタ・ア・エスパーニャに出場せず、代わって9月11日から16日にかけてアメリカで行なわれるツアー・オブ・ミズーリ(UCI2.1)に出場予定。TOMは今年初開催だ。ディスカバリーチャンネルのオフィシャルファンサイトThe Pacelineの記事はこちら(要登録)
(2007/8/18 20:30)

NHKが8月24日にツール・ド・フランス特集番組を再放映

放送日:8月24日(金)にNHK BS1において約2時間の特集番組「世界最大の自転車レース 2007ツール・ド・フランス」が再放映される。番組データは以下のとおり

▽総合優勝のゆくえは 23日全記録
【ナレーター】田代純 イギリス・ロンドン/フランス・パリで録画 
チャンネル :BS1
放送日 :2007年 8月24日(金)
放送時間 :翌日午前1:10〜翌日午前3:00(110分)
      <中断> 2:00〜2:10 BSニュース
ジャンル :スポーツ>その他
(2007/8/18 16:36)

06年TOJ富士山TT覇者のオーガスティンが大腿骨骨折

2006年ツアー・オブ・ジャパンの富士山ステージを制したジョンリー・オーガスティン(南アフリカ、バルロワールド)が、出場中のブエルタ・ア・ポストガル(UCI2.HC)のタイムトライアルで落車し、大腿骨を折る大けがを負った。オーガスティンはすぐさま病院に搬送されて手術を受けた。バルロワールドのチームウェブサイトの記事はこちら
(2007/8/16 22:27)

「わんわん落車」再び発生、ホワイトが頭蓋骨を2カ所骨折

ジュリアン・ディーン(ニュージーランド、クレディアグリコル)とともにトレーニング中だったマシュー・ホワイト(オーストラリア、ディスカバリーチャンネル)が沿道から飛び出した犬と接触して落車した。地面に頭を強打し、頭蓋骨を2カ所骨折。4〜5日間は入院するが深刻な状況ではないという。また、犬は無事だ。ディスカバリーチャンネルのオフィシャルファンサイトThe Pacelineの記事はこちら(要登録)
(2007/8/16 22:27)

ホステが3度目のベルギータイムトライアルチャンピオンに

8月15日にベルギーのナショナル選手権タイムトライアルが行なわれ、レイフ・ホステ(プレディクトールロット)がフィリップ・ジルベール(フランセーズデジュー)らを上回る圧倒的なタイムで優勝。2001年、2006年に続く3度目のチャンピオンに輝いた。正式なリザルトはこちら
(2007/8/16 21:09)

コルド・ヒルのオペラシオンプエルト関与の疑い晴れる

オペラシオンプエルトが勃発した2006年以来、長くドーピング関与が疑われていたコルド・ヒル(スペイン、サウニエルドゥバル)だったが、このたび正式に疑いは全て晴れた。ヒルは9月に開催されるブエルタ・ア・エスパーニャに出場予定だ。イタリア・ガゼッタ紙の記事はこちら
(2007/8/16 21:01)

ツールで落車リタイアしたロジャースがトレーニング復帰

ツール・ド・フランスにチームエースとして挑みながらも第8ステージの落車によってリタイアを余儀なくされたマイケル・ロジャース(オーストラリア、Tモバイル)。落車によって痛めた肩はほぼ完治し、すでにトレーニングを再開しているようだ。Tモバイルのチームウェブサイトの記事はこちら
(2007/8/16 21:00)

バルベルデとツァベルが世界選手権に出場できない可能性

シュトゥットガルトで行なわれる2007年世界選手権の主催者はドーピング疑惑のある選手のレース出場を認めない方針だ。矛先が向けられたのは過去のドーピングを告白したエリック・ツァベル(ドイツ、ミルラム)と、ドーピング疑惑が完全に払拭されないアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ)だ。つまり2006年大会の2位と3位。主催者は両者のレース出場を拒否している。イタリア・ガゼッタ紙の記事はこちら
(2007/8/15 21:45)

ユニベット.comが今シーズン限りで解散することに

プロツアーチームのユニベット.comが今シーズン限りでのチーム解散を余儀なくされる。ユニベット.comは2007年からプロツアー入りを果たしたが、グランツールにことごとく出場できず、スポンサーの継続ならなかった。ディスカバリーチャンネルに続くプロツアーチーム消滅だ。イタリア・ガゼッタ紙の記事はこちら
(2007/8/15 21:30)

二代目「自転車名人」鶴見辰吾さんに決定!

自転車活用推進研究会(東京都認証特定非営利活動法人)では、「自転車名人」にふさわしい著名人を選考していたが、このほど二代目名人として俳優の鶴見辰吾さんを選んだ。初代「自転車名人」に選ばれたのは忌野清志郎さん。
鶴見辰吾さん:1964年12月29日、東京都出身、趣味のトップに自転車(ロードバイク)を挙げるスポーツマン、77年のデビュー以来、テレビや舞台で活躍。自転車活用推進研究会はこちら
(2007/8/15 15:06)

レース主催者が昨年覇者アスタナのブエルタ招待を取り消し

度重なるドーピング陽性反応を受け、9月に行なわれるブエルタ・ア・エスパーニャの主催者Unipublicはアスタナのレース招待を取り消した。これを受けてチームは予定されていたトレーニング合宿をキャンセル。アスタナのリリースはこちら
(2007/8/13 22:12)

CONIがモレーニに2年間の出場停止処分を言い渡す

ツール・ド・フランス第11ステージ後のドーピング検査でテストステロン陽性反応が出たクリスティアン・モレーニ(イタリア、元コフィディス)に対して、CONI(イタリアオリンピック委員会)は2年間の出場停止を求めた。CONIのニュースはこちら
(2007/8/11 18:40)

UCIがアスタナのマネージャーマルク・ビバー氏を聴取

ケスラー(ドイツ)、ヴィノクロフ(カザフスタン)、カシェチキン(カザフスタン)と立て続けにドーピング陽性反応が出たアスタナチーム。UCI(国際自転車競技連盟)はアスタナのチームマネージャーを務めるマルク・ビバー氏を聴取し、状況説明を求めた。フランス・レキップ紙の記事はこちら
(2007/8/11 18:39)

UCIはスポンサー継続するTモバイルとミルラムを賞賛

UCI(国際自転車競技連盟)はドーピングに揺れるロードレース界にあってスポンサー継続を発表したドイツの2チーム、Tモバイルとミルラムの姿勢を賞賛した。また、シュトゥットガルトの世界選手権がドイツと世界のロードレースに対するイメージ回復に役立つと期待している。UCIのプレスリリースはこちら
(2007/8/11 18:38)

速報!ディスカバリーチャンネルは今シーズン限りで解散

ディスカバリーチャンネル・プロサイクリングチームのオフィシャルファンサイトThe Pacelineが伝えたところによると、チームの運営会社であるテールウィンドスポーツが「ディスカバリーチャンネル」に代わるスポンサーの獲得を断念した。つまりこれはチームの解散を意味する。ツール・ド・フランス総合優勝者のアルベルト・コンタドール(スペイン)や別府史之ら27人はチームを失う。詳しくはCT Newsでお伝えします。記事はこちら
(2007/8/10 23:59)

コンタドール「一度たりともドーピングをしたことがない」

ツール・ド・フランス総合優勝者のアルベルト・コンタドール(スペイン、ディスカバリーチャンネル)が記者会見を開き、ドーピングへの関与を改めて否定した。加えてアンチドーピングへの協力を惜しまない姿勢を見せた。「ドーピングに関する間違った噂が流れているが、これまで一度たりとも禁止薬物を使用したことはない。組織的なドーピングにも関わったことはない」。レキップ紙の記事はこちら
(2007/8/10 23:58)

NHKが8月12日にツール・ド・フランス特集番組を放映

8月12日(日曜)にNHK BS1において約2時間の特集番組「世界最大の自転車レース 2007ツール・ド・フランス」が放映される。番組データは以下のとおり

8月12日(日) 19:10〜21:00(110分) BS1 録画
ナレーター:田代純
〜イギリス・ロンドン/フランス・パリで録画〜
<中断> 8:00〜8:10 BSニュース
(2007/8/10 17:12)

Tモバイルは2010年までのチームスポンサー継続を発表

Tモバイルのチームウェブサイトが伝えたところによると、ドイツテレコム社がプロツアーチームTモバイルのスポンサーを2010年末まで継続する。ドーピングスキャンダルによりその進退に注目が集まっていた。また、選手たちの給与からドーピング撲滅に向けての資金が差し引かれることに。プレスリリースはこちら
(2007/8/10 10:26)

06年大会総合2位のバルベルデはブエルタに出場しない

スペインのマルカ紙が伝えたところによると、8月14日から18日にかけて行なわれるブエルタ・ア・ブルゴスに出場予定のアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ)はブエルタ・ア・エスパーニャに出場しない。これで昨年のブエルタ総合トップ3がスタートしないことになる。記事はこちら
(2007/8/9 19:42)

カシェチキンに陽性反応

8月1日、トルコのベレクで行われた抜き打ち検査でアンドレイ・カシェチキン(カザフスタン、アスタナ)に陽性反応が出た。疑いはヴィノクロフと同じ血液ドーピング。カシェチキンはB検体の結果が出るまでチームからは活動停止処分に。アスタナからの発表はこちら。詳しくはCTニュースでお伝えします。
(2007/8/9 9:19)

バックステッドとディーンもスリップストリームへ移籍決まる

マニュス・バックステッド(スウェーデン、リクイガス)とジュリアン・ディーン(ニュージーランド、クレディアグリコル)の2人がスリップストリームに移籍することが決まったと、共に自身のウェブサイトを通じて発表した。これでザブリスキー、ミラー、ヴァンデヴェルデに続く大型プロツアー選手の移籍だ。同チームは元USポスタル選手のジョナサン・ヴォータースが率いる、ドーピングと決別するクリーンなイメージづくりを実践しているアメリカのプロコンチネンタルチーム。
(2007/8/9 9:17)

嶌田義明がメキシコジュニア世界選スクラッチで7位

8月5日、メキシコ・アグアスカリエンテスで行われているトラックジュニア世界選手権で、日本代表の嶌田義明(ブリヂストンアンカー)がスクラッチレースで7位入賞を果たした。嶌田は2007年ジュニアロード全日本チャンピオンでもある。
(2007/8/9 9:16)

アスタナはアルプスでトレーニングキャンプ開始

チームからのプレスリリースによればアスタナは1ヶ月間の自主謹慎期間に入るが、11日から24日までアルプスでトレーニング合宿に入る。グリムセル、フルカ、ヌフェネン峠といった厳しい山岳をこなす集中トレーニングだという。新しい指導者も加わり、新しいチーム方針も発表さえれる予定。バイクスポンサーのBMCは去ったが、シュコダ自動車は新体制でチームスポンサーを継続するという。
(2007/8/8 22:08)

無地マイヨジョーヌで地元レースに現れたラスムッセン

ラボバンクを解雇されツール・ド・フランスから追い出されたミカエル・ラスムッセン(デンマーク)が地元デンマークのレース「ツール・ド・シャルロッテンルンド」に出場した。そのいでたちは無地の黄色いジャージに黒いパンツ姿。Cyclingnewsの写真(AP提供)はこちら
(2007/8/8 21:56)

MTBアジア選手権ダウンヒル 日本勢アベック優勝!

8月3日、中国・江蘇省で開催されたMTBアジア選手権ダウンヒル。女子エリートは予選、決勝ともに末政実緒(TEAM/FUNFANCY/INTENSE)がトップタイムを出し優勝。2位と3位はタイの選手。男子エリートも井手川直樹(G-CROSS HONDA IDEGAWA)が予選、決 勝ともにトップタイムで優勝を果たした。予選で2位だった永田隼也(G-CROSS HONDA IDEGAWA)は決勝4位となった。決勝2位はインドネシア、3位は香港の選手。
(2007/8/5 16:18)

速報!Jツアー第7戦丸岡ロード 橋川がスプリントを制し優勝

8月5日(日)、Jツアー第7戦2007全日本実業団サイクルロードレースin丸岡・山中が、福井県坂井市丸岡町にて行われ、中盤にできた4人の逃げグループから3人によるゴールスプリントとなり、橋川健(マトリックスパワータグ・コラテック)がこれを制し優勝。Jツアーポイントリーダーは、2位に入った柿沼章(チームミヤタ)となった。

結果 BR-1
1 橋川健(マトリックスパワータグ・コラテック)
2 柿沼章(チームミヤタ)
3 中村誠(チームミヤタ)
4 内間康平(team鹿屋体大Blue Sky)
5 カリバリオ ホジェリオ(Teamモシア-BH CCOTA)
6 三船雅彦(マトリックスパワータグ・コラテック)
(2007/8/5 16:15)

MTB女子五輪出場枠獲得!男子は中国、香港勢に及ばず

8月3日、中国・江蘇省でMTBアジア選手権クロスカントリー。女子エリートは1位から3位は中国勢が抑えたものの、4位に片山梨絵(TREK)が入り、北京オリンピック出場枠を確実なものにした。5位に矢沢みつみ(SY-Nak SPECIALIZED)、6位に 真下正美(Grobal Racing)。男子エリートは1位、2位、4位に中国勢、3位に香港選手、5位に小野寺健(SUBARU GARYFISHER)、6位 竹谷賢二(SPECIALIZED)、7位 山本幸平(チームブ リヂストン・アンカー)、11位 野口忍(TREK)、33位 辻浦圭一(チームブリヂストン・アンカー)、DNF 白石真悟(シマノドリンキング)。中国だけでなく、香港の選手にも先行され五輪出場枠獲得はできなかった。
(2007/8/4 16:47)

3年間ラボバンクの監督を務めたテオ・デローイ氏が辞任

ラボバンクのチームウェブサイトが伝えたところによると、2004年(チーム創設は1995年)からチームの監督を務めていたテオ・デローイ氏が辞任した。先月のツール・ド・フランスに失望したデローイ氏は、将来について考える時間が必要だと判断した。リリースはこちら
(2007/8/4 11:54)

アスタナはブエルタに出場可能、昨年覇者のヴィノは欠場

スペインのマルカ紙が伝えたところによると、2007年のブエルタ・ア・エスパーニャにアスタナチームは出場できる。しかし2007年覇者ののアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン)はすでにチームを解雇されており、ジロ、ツールに続いてディフェンディングチャンピオン無しのグランツールになる。記事はこちら
(2007/8/4 11:53)

ブエルタ・レオンで清水都貴ステージ優勝、総合リーダーに

8月1日に開幕したブエルタ・シクリスタ・ア・レオン(UCI2.2)の開幕ステージで清水都貴(NIPPOコーポレーション・梅丹本舗)が優勝を飾り、第2ステージでもリーダージャージをキープした。第2ステージ終了時で総合2位は新城幸也(NIPPOコーポレーション・梅丹本舗)だ。レースの公式ウェブサイトはこちら
(2007/8/3 12:00)

2003年覇者のベッティーニがサンセバスティアンを欠場

クイックステップのチームウェブサイトが伝えたところによると、2003年にクラシカ・サンセバスティアンを制したパオロ・ベッティーニ(イタリア、クイックステップ)は8月4日に行なわれる同大会を欠場する。原因は左膝の腱炎。記事はこちら
(2007/8/3 11:59)

UCIはプロコンチネンタルチームにも誓約書サインを要求

UCI(国際自転車競技連盟)がプレスリリースで発表したところによると、プロツアーチームの選手に求めていた「Riders' commitment to a new Cycling」というドーピングに関する契約書へのサインをプロコンチネンタルチームの選手にも要求する。UCIは新たに監督やチームスタッフの誓約書サインも要求。プレスリリースはこちら
(2007/8/3 9:22)

イタリアTTチャンピオンのアスカーニがEPO陽性反応

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、現イタリアTTチャンピオンのルーカ・アスカーニ(イタリア、アウルムホテル)からEPO陽性反応が検出された。アスカーニナショナル選手権でマルコ・ピノッティ(イタリア、Tモバイル)らを下して新チャンピオンに。まだ24歳と若い。アウルムホテルチームは財政難により7月11日からレース活動を休止している。記事はこちら
(2007/8/3 9:22)

訃報、バルロワールドの28歳ライアン・コックスが死去

バルロワールドのチームウェブサイトが伝えたところによると、同チーム所属の28歳ライアン・コックス(南アフリカ)が8月1日朝、入院先の病院で死去した。コックスは3週間前にフランスで血管病変の手術を受け、治療のために南アフリカに戻っていた。しかし7月30日に容態が急変し、病院に運び込まれたが治療の甲斐無く息を引き取った。コックスはナショナルチャンピオンに輝くこと2度、チンハイレイク総合優勝、ランカウイ総合優勝と言った成績を残していた。ご冥福をお祈りいたします。記事はこちら
(2007/8/1 22:24)

アスタナは8月末までの1ヶ月間レース活動を休止する

アスタナのチームウェブサイトが伝えたところによると、アレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン)のドーピング陽性によってツール・ド・フランスを去ったアスタナチームは、8月末までの1ヶ月間、レース活動を休止する。つまりプロツアーレース4戦(サンセバスティアン、ドイツツアー、バッテンフォール、エネコツアー)でアスタナジャージは見られない。記事はこちら
(2007/8/1 11:11)

Bサンプル検査中止を求めたシンケウィッツはチーム解雇

Tモバイルのチームウェブサイトが伝えたところによると、ツール・ド・フランス期間中にドーピングが発覚したパトリック・シンケウィッツ(ドイツ、Tモバイル)がBサンプルの検査中止を求めた。これはドーピング使用を認めたことを意味する。これを受けてTモバイルはシンケウィッツを解雇。契約を解除した。記事はこちら
(2007/8/1 11:11)

速報!サーキット・ゲッチョで宮澤が2位

第62回サーキット・ゲッチョ(メモリアル・リカルド・オチョア UCI1.1)が7月31日行われた。本レースはスペイン・バスク地方の16.85kmの周回コース11周で競われる185.35kmのレース。昨年、チーム・バンの宮澤崇史が16位に終わったこのレースで、その宮澤崇史(NIPPO・梅丹)が惜しくも2位となった。以下は宮澤のコメント。
「TOJ大阪ステージのように(新城)幸也と2人で最後のコーナーを先頭で入ったが、ラスト50で並ばれ、2位に終わった。チームの目標である1クラスの勝利は叶わなかったが、次のレースも頑張っていく。」
1クラスはさすがに賞金も高額で、2位でも2700ユーロあまりを獲得。優勝はケスデパーニュのビセンテ・レイネス(昨日が誕生日の26歳)。続報は浅田顕監督からの速報を待ちたい。
(2007/8/1 4:39)