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SCIENCE:DHではどの姿勢が一番速いのか、フルーム、サガン、ニーバリ、パンターニらの特徴的なDHフォームを科学的に検証 ジロ・デ・イタリア第16ステージ:デュムランに悪夢!総合リーダーの座を守るも腹痛で雉撃ち、前代未聞のタイムロス!ステージを制したのはニーバリ、総合勢上位は一気に僅差に ジロ・デ・イタリア第16ステージ選手コメント:「糞のせいでリアルにくそっ!だよ。」「流石に漏らすという選択肢はなかったよ。」「糞出して軽くなった分下りでは速かっただろ。」〜デュムラン ジロ・デ・イタリア第17ステージ選手コメント:「僕はここに野糞をしたことで歴史に名を残しに来たんじゃない。ミラノでマリア・ローザを着ていることで歴史に名を刻みたいんだよ。(笑)」〜デュムラン ジロ・デ・イタリア第17ステージ:逃げは乗らなきゃ当たらない!ローランが逃げ集団から飛び出してようやく勝利!総合勢は今日は一休み ジロ・デ・イタリア第16ステージ選手コメント:「ライバルのアクシデントでタイムが稼げても嬉しくないよ」〜デュムラン、 「ただ今年のジロが極めてレベルが高いってことだよ」〜ニーバリ ジロ・デ・イタリア第15ステージ:クラッシックレースさながらのステージは総合勢による少数スプリントに!制したのはユンゲルス!クイックステップはチーム5勝目!キンターナ2位、ピノー3位 ツアー・オブ・カリフォルニア第6ステージ:TTで総合勢シャッフル!ベネットが総合リーダーに!ステージ優勝はジョナサン・ディベンが想定外の勝利!
CT News Headline

ミラーとザブリスキーは来季スリップストリームに移籍

フランスのレキップ紙が伝えたところによると、デーヴィット・ミラー(イギリス、サウニエルドゥバル)、デーヴィット・ザブリスキー(アメリカ、CSC)、クリスティアン・ヴァンデヴェルデ(アメリカ、CSC)の3人はジョナサン・ヴォータース監督率いるアメリカのプロコンチネンタルチーム「スリップストリーム」と契約を交わした。同チームは来年ツール・ド・フランス出場を目指している。記事はこちら
(2007/7/31 14:15)

速報!ツールのドーピング検査でマヨがEPOの陽性反応

サウニエルドゥバルのチームウェブサイトが伝えたところによると、ツール・ド・フランスに出場していたイバン・マヨ(スペイン、サウニエルドゥバル)から禁止薬物であるドーピング陽性反応が出た。第2休息日にEPOが検出されたとUCI(国際自転車競技連盟)から通告があり、チームはマヨを即時出場停止処分に。Bサンプルの検査結果が待たれる。詳しくはCT Newsでお伝えします。記事はこちら
(2007/7/31 9:35)

速報! JシリーズXC第5戦 男子は竹谷、女子は中込が優勝

マウンテンバイクJシリーズクロスカントリー第5戦(白馬さのさかインターナショナル・クロスカントリー)が、7月29日(日)サンアルピナ白馬さのさかにて行われ、エリート男子は竹谷賢二(スペシャライズド)、エリート女子は中込由香里(シーナックスペシャライズド)が優勝した。

結果
エリート男子
1 竹谷賢二(スペシャライズド)
2 山本幸平(チームブリヂストン・アンカー)
3 武井亨介(フォルツァ)

エリート女子
1 中込由香里(シーナックスペシャライズド)
2 田近郁美(ゴッドヒル)
3 笹本みき(スプラッシュGT)
(2007/7/30 2:24)

ヴィノクロフはAサンプルに続きBサンプルからも陽性反応

フランスのレキップ紙が伝えたところによると、血液ドーピングが疑われてツールを去ったアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン)のBサンプルの検査結果が出た。結果はAサンプルと変わらず陽性。ヴィノクロフは検査の信憑性について意義を唱えている。記事はこちら
(2007/7/29 19:25)

ツールをパスしたペタッキは疑いが晴れてレース出場可能

ミルラムのチームウェブサイトが伝えたところによると、ジロ期間中のドーピング検査で異常が認められ、出場停止状態にあったアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ミルラム)が晴れてレース出場可能に。これは審議を進めていたFCI(イタリア自転車競技連盟)がペタッキの潔白を認めたことによる。これに対してUCI(国際自転車競技連盟)は詳細な書類の提出を求めている。記事はこちら
(2007/7/26 19:58)

速報!!マイヨジョーヌのラスムッセンもレースを去る!

ラボバンクのチームウェブサイトが伝えたところによると、チームはマイヨジョーヌを着るミカエル・ラスムッセン(デンマーク、ラボバンク)をツール・ド・フランスから撤退させた。理由はツール前の練習場所について虚偽の報告を行っていたから。虚偽報告はUCI(国際自転車競技連盟)の規定に反する。メキシコにいると言っていたが、実際はイタリアにいた。ラボバンクがレースを継続するかどうかの判断はメンバーに任せるという。詳しくはCT Newsでお伝えします。記事はこちら
(2007/7/26 11:05)

続報!モレーニ陽性でコフィディスもツールを去ることに

フランスのレキップ紙が伝えたところによると、ドーピング陽性反応が出たクリスティアン・モレーニ(イタリア)が所属するコフィディスチームはツール・ド・フランスから撤退する。これで撤退はアスタナに続いて2チーム目。モレーニはBサンプルの再検査を求めなかった。詳しくはCT Newsでお伝えします。記事はこちら、チームのリリースはこちら
(2007/7/26 3:22)

速報!ヴィノに続いてツール出場のモレーニからも陽性反応

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、ツール・ド・フランスの第11ステージ後に行なわれたドーピング検査でクリスティアン・モレーニ(イタリア、コフィディス)から陽性反応が出た。異常が認められたのはテストステロンだ。モレーニは第16ステージを41位でゴールしている。詳しくは追ってCT Newsでお伝えします。記事はこちら
(2007/7/26 1:03)

速報!!ヴィノクロフが陽性!アスタナはツールを去る!

アスタナのチームウェブサイトが伝えたところによると、チームのエース、アレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)に血液ドーピングが認められた。陽性が認められたのは第13ステージの個人タイムトライアル時。アスタナチームはヴィノクロフを即出場停止にするとともに、主催者の要求に応じてレースを去った。詳しくはCT Newsでお伝えします。記事はこちら
(2007/7/25 9:11)

速報! 全日本MTB選手権XC 男子は竹谷、女子は片山が優勝

全日本マウンテンバイク選手権大会のクロスカントリー競技が、7月22日(日)秋田県立田沢湖スポーツセンターにて行われ、エリート男子は竹谷賢二(SPECIALIZED)、エリート女子は片山梨絵(TREK)、そしてU23は山本幸平 (チームブリヂストン・アンカー)が優勝した。

結果
エリート男子
1 竹谷賢二(SPECIALIZED)
2 山本和弘(キャノンデール・レーシングチーム)
3 千田尚孝(KHS)

エリート女子
1 片山梨絵(TREK)
2 矢沢みつみ(SY-NAK SPECIALIZED)
3 中込由香里(SY-NAK SPECIALIZED)

U-23
1 山本幸平(チームブリヂストン・アンカー)
2 小野寺健(SUBARU GARYFISHER)
3 竹之内悠(TREK)
(2007/7/22 21:04)

ジロ覇者「キラー」ディルーカの次の目標はアルカンシェル

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、ジロ・デ・イタリアで総合優勝を飾ったダニーロ・ディルーカ(イタリア、リクイガス)の目標はシュトゥットガルトで行なわれる世界選手権だ。ディルーカによるとコースレイアウトの難易度は予想されているより低い。記事はこちら
(2007/7/22 19:14)

速報! 全日本MTB選手権DH 男子は内嶋、女子は末政が優勝

全日本マウンテンバイク選手権大会のダウンヒル競技が、7月21日(土)秋田県立田沢湖スポーツセンターにて行われ、エリート男子は内嶋 亮(G-CROSS HONDA UCHIJIMA)、エリート女子は末政 実緒(TEAM FANFANCY/INTENSE)が優勝した。

結果
エリート男子
1 内 嶋亮(G-CROSS HONDA UCHIJIMA)
2 安達 靖(TEAM IKUZAWA)
3 井手川 直樹(G-CROSS HONDA IDEGAWA)

エリート女子
1 末政 実緒(TEAM FANFANCY/INTENSE)
2 佐藤 百江(WORK-1)
3 中川 ヒロカ(COMMENCAL JP)
(2007/7/21 22:09)

シンケウィッツの陽性反応を受けてドイツはツール中継停止

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、ツール・ド・フランスに出場していたパトリック・シンケウィッツ(ドイツ、Tモバイル)はドーピング検査で陽性反応が出た。これによってチームはシンケウィッツを出場停止処分に。そしてドイツのテレビ局ARDとZDFはツール・ド・フランスのテレビ中継をストップした。詳しくは追ってCT Newsでお伝えします。記事はこちら
(2007/7/18 23:21)

シンケウィッツはレース後の観客との衝突事故でリタイア

チームウェブサイトが伝えたところによると、ツール・ド・フランス第8ステージ後、パトリック・シンケウィッツ(ドイツ、Tモバイル)はチームバスに戻る際にルクセンブルクから来た観客と衝突した。シンケウィッツは鼻骨骨折や頭部外傷を負い、リタイアを余儀なくされた。観客はヘリで病院に運ばれたが、予断を許さない重体だ。記事はこちら
(2007/7/17 18:50)

ツールで落車した「パリ〜ルーベ覇者」オグレディは重傷

チームウェブサイトがつたえたところによると、ツール・ド・フランス第8ステージで落車したスチュアート・オグレディ(オーストラリア、CSC)はすぐさま病院に搬送された。右半身から地面に叩き付けられたオグレディは肺の破損、鎖骨骨折、肩甲骨骨折、肋骨を5本骨折、脊椎まわりの骨を骨折するなど重傷。チームメートにボトルを運ぶ際に落車したようだ。記事はこちら
(2007/7/17 15:19)

ジロ総合3位マッツォレーニのアスタナチーム離脱が決定

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、ジロ・デ・イタリアで総合3位に入ったエディ・マッツォレーニ(イタリア、アスタナ)がチームを離れる。理由はドーピング関与の疑いが持たれているため。「オイル・フォー・ドラッグ」というドーピング捜査の捜査線上に上がっているためだ。現在CONI(イタリアオリンピック委員会)による審議が進められている。記事はこちら
(2007/7/17 15:18)

ツール休息日のドーピング検査で対象51名全員が問題なし

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、ツール・ド・フランスの1回目の休息日に51人に対してドーピング検査が行なわれた結果、全員が陰性だった。検査対象となったのは、チームCSC、クイックステップ、エウスカルテル、ブイグテレコム、サウニエルドゥバル、バルロワールドの選手。記事はこちら
(2007/7/17 15:17)

速報! Jツアー第6戦実業団石川ロード 田代が真鍋を下し優勝

Jツアー第6戦実業団石川ロードが、7月15日(日)福島県石川町にて行われ、BR-1は中盤からできた20人ほどの集団から最終周回に抜け出した田代恭崇(チームブリヂストン・アンカー)が優勝。2位にはゴール前で追い込んだ真鍋和幸(NIPPO-COLNAGO)が入った。Jツアーポイントリーダーは、つがいけも制した田代となった。

結果
1田代恭崇(チームブリヂストン・アンカー)
2真鍋和幸(NIPPO-COLNAGO)
3阿部良之(シマノレーシング)
4増田成幸(チームミヤタ)
5狩野智也(シマノレーシング)
6山本幸平(ダイハツ・ボンシャンス飯田)

Jツアーポイントリーダー
田代恭崇(チームブリヂストン・アンカー)
(2007/7/15 15:21)

Bサンプル陽性結果を受けてアスタナはケスラーを即刻解雇

アスタナのチームウェブサイトがつたえたところによると、フレーシュ・ワロンヌ前のドーピング検査でテストステロンの陽性反応が出たマティアス・ケスラー(ドイツ)のサンプルの検査結果が出た。結果はAサンプルを同じく陽性。これを受けてチームはケスラーを即刻解雇した。記事はこちら
(2007/7/14 3:17)

ミケーレ・スカルポーニは18ヶ月の出場停止処分が決定

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、ドーピングへの関与を認めていたミケーレ・スカルポーニ(イタリア、アックア・エ・サポーネ)にFCI(イタリア自転車競技連盟)は18ヶ月の出場停止処分を下した。処分が明けるのは2008年11月だ。記事はこちら
(2007/7/14 3:17)

ゴール前の落車に巻き込まれたヴァイクスがリタイア第2号

ディスカバリーチャンネルのオフィシャルファンサイトThe Pacelineが伝えたところによると、ツール・ド・フランス第2ステージ、ラスト2kmの集団落車に巻き込まれたトーマス・ヴァイクス(リトアニア、ディスカバリーチャンネル)は右手親指を不安定骨折し、第3ステージをスタートしない。ヴァイクスはゴンサロに続いて今大会2人目のリタイア。記事はこちら
(2007/7/10 10:06)

ゴンサロはケスデパーニュのチームカーに突っ込みリタイア

ツール・ド・フランス第1ステージでケスデパーニュのチームカーのリアウィンドウが割れている映像が流れた。これはレース序盤にエデュアルド・ゴンサロ(スペイン、アグリチュベル)がブレーキをかけたチームカーに突っ込んだためだ。ゴンサロはこれによってリタイアを余儀なくされた。
(2007/7/9 22:45)

シモーニはサヴィオ監督のディキジョバンニチームに移籍?

イタリアのTuttobiciが伝えたところによると、ジロ・デ・イタリアを総合4位で終えたジルベルト・シモーニ(イタリア、サウニエルドゥバル)がジャンニ・サヴィオ監督率いるディキジョヴァンニ・セッレイタリアチームに移籍することで合意に達したという。まだ契約は交わされていない。シモーニはこのイタリアンプロコンチネンタルチームでキャリアを締めくくる可能性が高い。記事はこちら
(2007/7/9 16:16)

アスタナのカシェチキンが近くアワーレコードに挑戦する?

イタリアのTuttobiciが伝えたところによると、現在ツール・ド・フランスに出場中のアンドレイ・カシェチキン(カザフスタン、アスタナ)は28歳になる2008年にアワーレコードに挑戦するという。現在の記録はオンドジェイ・ソセンカ(チェコ)がマークした49.7kmだ。記事はこちら
(2007/7/9 16:15)

ツール・ド・フランスの背番号はペレイロの「11」から

日本時間の今夜開幕するツール・ド・フランスの正式スタートリストが発表された。ディフェンディングチャンピオンを意味する「1」を含む一桁台の背番号は設定されず、オスカル・ペレイロ(スペイン、ケスデパーニュ)が「11」をつける。さあ、注目選手は何番?スタートリストはこちら
(2007/7/7 14:17)

イーストジャワで別府匠がアジアンリーダージャージ

7月4日より8日までインドネシアで行なわれているツール・ド・イーストジャワ。日本からはスキル・シマノ愛三工業レーシング日本ユニバーチームが参加。コースは初日第1ステージと最終日第5ステージがクリテリウムで、第2ステージと第3ステージが山頂ゴール、第4ステージは平坦基調の234kmが設定されている。第2ステージを終えた時点で、愛三工業レーシングの別府匠が初日第1ステージ(クリテリウム)で2位、第2ステージで3位に入り、現在33秒遅れの個人総合3位につけて、アジアンリーダージャージを着用している。大会公式サイトはこちら
(2007/7/6 15:57)

ミルラムのスタンガ監督もツールでチームに同行しない

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、チームミルラムのジャンルイージ・スタンガ監督はツール・ド・フランスに同行しない。先のヤクシェの暴露によって、スタンガ監督はチームぐるみのドーピングを指示していたという疑いがもたれており、月曜日にCONI(イタリアオリンピック委員会)の聴聞会に出席していた。記事はこちら
(2007/7/6 0:10)

ツール前の血液検査で出場する189名全員にOKサイン

フランスのレキップ紙が伝えたところによると、ツール・ド・フランスに出場する189名全員の血液検査がイギリス・ロンドンで行なわれ、全員が陰性、つまり出場のOKサインが出された。レキップ紙の記事はこちら
(2007/7/6 0:09)

ドーピングを告白したリース監督ツールでチームに同行せず

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、チームCSCのビャルヌ・リース監督は開幕迫るツール・ド・フランスに同行しない。リース監督は5月に過去のドーピングを告白したばかり。記事はこちら
(2007/7/6 0:08)

ツールにペタッキ出場せず 代わってグリブコの出場が決定

イタリアのガゼッタ紙が伝えた所によると、CONI(イタリアオリンピック委員会)に1年間の出場停止を求められたアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ミルラム)のツール不出場が決まった。代わって出場するのは23歳のオールラウンダー、アンドレー・グリブコ(ウクライナ)だ。記事はこちら
(2007/7/5 10:10)

速報!CONIはペタッキに1年間の出場停止を要求

CONI(イタリアオリンピック委員会)が伝えたところによると、ジロ・デ・イタリア期間中の薬物検査に引っかかったアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ミルラム)に対し、審議を行なっていたCONIは1年間の出場停止を求めた。今後はFCI(イタリア自転車競技連盟)に判断が委ねられる。詳しくは追ってCT Newsでお伝えします。記事はこちら
(2007/7/5 0:36)

ペタッキがCONIの聴聞会で改めて自身の潔白を主張

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、薬物使用が疑われているアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ミルラム)が月曜、CONI(イタリアオリンピック委員会)の聴聞会に出席した。スタンガ監督も同席した会の中でペタッキは改めて身の潔白を主張。同委員会のトッリ氏は迅速な判断を約束した。記事はこちら
(2007/7/3 23:45)

ドイツナショナル選手権で3位のクネースが娘を授かる

ミルラムのチームウェブサイトが伝えたところによると、ドイツのナショナル選手権で3位に入ったクリスティアン・クネース(ドイツ、ミルラム)が娘を授かった。レース後は妻が分娩室に入っていたため、クネースは急いで会見とドーピング検査を終わらせ、何も食べずに病院に直行。何とか出産に間に合った。母子ともに健康。水曜日まで家族との時間を過ごした後、多忙なクネースはロンドンに向けて飛ばなければならない。記事はこちら(赤ちゃんと銅メダルの写真も)
(2007/7/3 23:45)

カルザッティの日本版オフィシャルサイトがオープン

シルバン・カルザッティ(ag2r)の日本版オフィシャルサイトがオープンした。今後日本語でカルザッティに関するニュースや情報がアップされていくという。管理するのはチーム日仏サイクルクラブ

URL http://www.sylvaincalzati.com/jp/
(2007/7/2 16:22)

速報!欧州各国のナショナル選手権ロードレース、その2

7月1日(日)までにヨーロッパ各国でナショナル選手権が行なわれ、各国の新チャンピオンが決定した。詳しくはCT Newsでお伝えします。

ベルギー ステイン・デヴォルデル(ディスカバリーチャンネル)
オランダ コース・ムーレンハウト(ラボバンク)
スイス ベアート・ツベルグ(ゲロルシュタイナー)
スウェーデン マニュス・バクステッド(リクイガス)
(2007/7/2 10:00)

速報!欧州各国のナショナル選手権ロードレース、その1

7月1日(日)までにヨーロッパ各国でナショナル選手権が行なわれ、各国の新チャンピオンが決定した。詳しくはCT Newsでお伝えします。

イタリア ジョヴァンニ・ヴィスコンティ(クイックステップ)
フランス クリストフ・モロー(アージェードゥーゼル)
ドイツ ファビアン・ウェーグマン(ゲロルシュタイナー)
スペイン ホアキン・ロドリゲス(ケスデパーニュ)
(2007/7/2 10:00)

速報!東日本ロードは鈴木真理がスプリントを制して優勝

Jツアー第5戦実業団東日本ロード
7月1日、岩手県紫波町で行われた実業団東日本ロードは、8人の逃げ集団に終盤追いついた鈴木真理(チームミヤタ)が、スプリントを制して優勝した。鈴木は同時にJツアーポイントリーダーにもなった。

結果
BR-1 92.3km
1位 鈴木真理(チームミヤタ)
2位 三船雅彦(マトリックスパワータグ・コラテック)
3位 福田真平(チームミヤタ)
4位 畑中勇介(チームブリヂストン・アンカー)
5位 三瀧光誠(チームブリヂストン・アンカー)
6位 初山翔(キャノンデール・ディアドラレーシングチーム)
(2007/7/1 11:47)

福岡で100人スピニング開催

7月7日(日)に福岡県福岡市中央で100人スピニング「100spin」が開催される。おそらく前例のない全国最大規模のイベントだ。現在も参加者募集中。詳しくは100spin.comへ。
(2007/7/1 10:30)

ヤクシェ過去のドーピングを告白「皆していたからフェア」

ドイツの週刊誌デア・シュピーデルが伝えたところによると、現在ティンコフに所属するドイツ人ライダーヨルグ・ヤクシェが過去のドーピング関与を告白した。1997年からEPO(エリスロポエチン)などの使用を始め、疑惑はポルティやテレコム、オンセなどの所属チームに飛び火している。またオペラシオンプエルト勃発時にフエンテス医師のオフィスから押収されたコードネーム「Bella」の血液バックが自分のものであると認めた。詳しくは追ってCT Newsでお伝えします。記事はこちら
(2007/7/1 10:10)

ツールに出場するグセフがロシアの新TTチャンピオンに

イタリアのTuttobiciが伝えたところによると、ツール・ド・スイスの最難関ステージを制したウラディミール・グセフ(ディスカバリーチャンネル)がエフゲニー・ペトロフ(ティンコフ)を下してロシアのTTチャンピオンに輝いた。グセフはロシアンチャンピオンジャージを着てツール・ド・フランスのTTを走る。各国のナショナル選手権に関しては結果が集まり次第CT Newsでお伝えします。記事はこちら
(2007/7/1 10:05)

兄イグリンスキーがカザフスタンナショナルチャンピオンに

フランスのレキップ紙が伝えたところによると、ドーフィネ・リベレでプロツアー初勝利を飾ったマキシム・イグリンスキー(アスタナ)がカザフスタンのロードの新チャンピオンに輝いた。チームメートのカシェチキンに続く快挙。26歳のマキシムはツール・ド・フランスに出場予定だ。2位にはアンドレイ・ミズロフ(アスタナ)、そして3位にはマキシムの実弟でTOJ(ツアー・オブ・ジャパン)で2勝を飾ったバレンティンが入っている。記事はこちら
(2007/7/1 10:00)