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NEWS RANKING

ツール・ド・フランス第20ステージ選手コメント:「デュッセルドルフ以降ずっと脚が痛かっんだよね。やっぱり骨折れてたわ。」〜べヴィン、 「僅か1秒で表彰台バイバイ」〜ランダ ツール・ド・フランス第21ステージ:出場グランツール連続ステージ優勝記録途絶える、グライペルがグローネウェーゲンに届かず2位!総合優勝はフルーム、チームサンウェブがポイント賞と山岳賞 ツール・ド・フランス第20ステージ:個人TTを制したのはダークホースのボドナール!フルームは盤石の走りで総合優勝確定的!ウランも快走で総合2位へ、バルデ苦戦であわや表彰台陥落 ドイツ躍動のツール・ド・フランス2017、ドイツ人選手、ドイツ籍チームが21ステージ中11勝の勢い、自転車大国ドイツがレース界で復権 ツール・ド・フランス第19ステージ選手コメント:「ここまで何度となく勝利を逃してきたからね。これだけ差を広げておけば写真判定も必要ないだろ。」〜ボアッソン・ハーゲン ツール・ド・フランス第19ステージ:最長ステージを制したのはボアッソン・ハーゲン!タイミングよく逃げから飛び出し独走勝利!総合勢は翌日の個人TTに備え小休止 ツール・ド・フランス第18ステージ選手コメント:「ツール後半へ来て体調不良、でもこれもレースなんだよね。この順位には満足していないよ。もっと出来るのはわかっているんだもん。」〜アルー サイクリングウェア ブランドナビ
CT News Headline

潰瘍を患ったマルチャンテはツール・ド・フランスをパス

サウニエルドゥバルのチームウェブサイトが伝えたところによると、ホセアンヘル・ゴメスマルチャンテ(スペイン、サウニエルドゥバル)はツール・ド・フランスをパスする。原因は潰瘍性の大腸炎を患っていたから。代替メンバーはダビ・カニャダ(スペイン、サウニエルドゥバル)だ。記事はこちら
(2007/6/30 8:00)

ミルラムがツールに向けてペタッキを招集するという記事

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、ミルラムチームはドーピング関与が疑われているアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア)をツール・ド・フランスのメンバーに招集する意向だ。ペタッキは月曜日にCONI(イタリアオリンピック委員会)の聴聞会に出席予定。記事はこちら
(2007/6/30 8:00)

アスタナチームはジロ3位のマッツォレーニを出場停止に

アスタナのチームウェブサイトが伝えたところによると、ジロ・デ・イタリアで総合3位に入ったエディ・マッツォレーニ(イタリア、アスタナ)をアスタナチームは暫定的に出場停止処分にした。マッツォレーニはCONI(イタリアオリンピック委員会)の聴聞会に出席予定。このためマッツォレーニは出場予定だったツール・ド・フランスのメンバーから外れた。記事はこちら
(2007/6/30 8:00)

ドーピングの疑いでティンコフのマルツォーリが出場停止

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、昨年ジャパンカップで来日して現在ティンコフに所属するルッジェーロ・マルツォーリ(イタリア)はドーピング関与が疑われ、CONI(イタリアオリンピック委員会)の聴聞会に出席予定。これに伴ってティンコフチームはマルツォーリを出場停止状態に。記事はこちら
(2007/6/30 7:55)

174名の選手がUCIのドーピング誓約書にサイン済み

フランスのレキップ紙が伝えたところによると、UCIによるアンチドーピングの誓約書にサインした選手は6月28日現在で174名に上る。選手名のリストを見ると、アスタナ、チームCSC、エウスカルテル、ランプレフォンディタル、リクイガス、プレディクトールロット、クイックステップ、ラボバンク、ユニベット.comの選手はサインしていない。レキップ紙の記事はこちら
(2007/6/29 10:00)

スイス総合2位のキルシェンがTモバイルと契約を2年更新

Tモバイルのチームウェブサイトが伝えたところによると、ツール・ド・スイスを総合2位で終えたキム・キルシェン(ルクセンブルク、Tモバイル)が2006年から所属しているTモバイルチームと契約更新した。契約は2年間で2009年まで。ルクセンブルクの28歳はツール・ド・フランスに出場予定だ。記事はこちら
(2007/6/29 10:00)

イギリスのナショナル選手権は記録的豪雨のためキャンセル

6月30日と7月1日にイギリス北部のヨークシャーで開催予定だったイギリスナショナル選手権は豪雨のためにキャンセルされた。主催者は代替レースの開催を望んでいるが未定のままだ。主催者のウェブサイトはこちら
(2007/6/29 10:00)

ツール前にロンドンを走るスミス・フィールドノクターン

CTニュースでも紹介したロンドン市内でのクリテリウムスミス・フィールドノクターン by Ralphaが6月23日に開催された。ツール・ド・フランス2007のグランデパールを歓迎するこのイベント。英国BBC製作のビデオにはイカしたデーヴィッド・ミラーの姿も。Ralpha,
Rapha日本語情報サイト
(2007/6/28 21:28)

B世界選で和田見と佃が優勝。北京五輪参加資格を獲得

南アフリカ・ケープタウンで開催のB世界選手権2日目において、女子スプリント決勝で佃咲江(北海商科大学)が、女子ポイントレース決勝で和田見 里美(中京大学)がそれぞれ優勝を飾った。その結果、来年行われる北京オリンピックでのこの2種目の参加資格を獲得した。JCFより

(2007/6/28 19:57)

末政実緒がMTBワールドカップ女子フォークロスで4位入賞

6月20日から24日に行われたMTBワールドカップ・Mt.Saint-Anne(モンサンタン)大会(カナダ)において末政実緒(兵庫・ファンファンシー・インテンス)が4X(フォークロス)で4位に入賞した。UCIのリザルトはこちら

〔女子エリート4クロス結果〕
1 BEERTEN Anneke (NED)
2 GRIFFITHS Fionn(GBR)
3 KINTNER Jill(USA)
4 末政実緒(JPN)
(2007/6/28 19:49)

ミルラムはドーピング疑惑があるペタッキを出場停止に

イタリアのガゼッタ紙が伝えた所によると、ジロ期間中のドーピング検査で疑惑が浮上したアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア)に対して、ミルラムチームはプロツアーの定める倫理規定に従って出場停止処分を下した。ペタッキは月曜にCONIの聴聞会に出席予定。ツールの出場が危ぶまれる。詳しくは追ってCT Newsでお伝えします。記事はこちら
(2007/6/28 18:01)

続々と選手たちがUCIの誓約書にサイン、リッコやザブも

イタリアのガゼッタ紙が伝えた所によると、リカルド・リッコ(イタリア、サウニエルドゥバル)が新たにUCIの誓約書にサインした。他にデーヴィット・ザブリスキー(アメリカ、CSC)もサイン。UCIのリストによると多くの選手が既にサインを終えている。記事はこちら
(2007/6/28 11:40)

ジロを制したディルーカがファッションモデルデビュー

イタリアのガゼッタ紙が伝えた所によると、今年のジロ・デ・イタリアを制したダニーロ・ディルーカ(イタリア、リクイガス)が「Byblos(ビブロス)」のファッションモデルとしてデビューを飾る。記事はこちら、インタビュービデオはこちら
(2007/6/28 11:40)

ドーピング陽性のケスラーにアスタナチームは出場停止処分

アスタナのチームウェブサイトが伝えたところによると、フレーシュ・ワロンヌ前のドーピング検査でマティアス・ケスラー(ドイツ、アスタナ)から禁止薬物であるテストステロンの陽性反応が出た。現在Bサンプルの検査結果が待たれており、それまでチームはケスラーに出場停止処分を与えた。記事はこちら
(2007/6/28 11:40)

ツール・ド・信州2007 参加選手募集始まる

有志による手作りイベントながら厳しい山岳ステージレース風ツーリングとして知られる「ツール・ド・信州」の参加選手募集が始まった。合同サイクリングという形式をとり、5日間で信州の峠という峠を走り尽くす。募集要項はこちら。CYCLINGTIME.comに掲載された2006年大会のレポートとムービーはこちら

期間:2007年8月11日(土)〜15日(水)
開催地:滋賀県余呉町〜信州全域
TOUR DE 信州ホームページ
(2007/6/26 23:27)

Cyclingnewsに全日本選手権ロードレースの記事が掲載

Cyclingnews.comに全日本選手権ロードレースの記事(英語)と写真が掲載されています(提供:CYCLINGTIME.com)。
エリート男子と女子
ジュニアとU23
フォトギャラリーのサムネイル:No.1,No.2
(2007/6/26 21:26)

サウニエルドゥバルのシモーニがUCIの誓約書にサイン

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、ジルベルト・シモーニ(イタリア、サウニエルドゥバル)がUCIとのドーピングに関する誓約書にサインした。UCIのリストによると、Tモバイルの選手もサインを済ませている。ガゼッタ紙の記事はこちら
(2007/6/26 9:30)

速報!全日本選手権エリート男子 新城幸也が新チャンピオンに!

6月24日、大分県日田市のオートポリスで開催された第10回全日本選手権ロードレース男子は新城幸也(NIPPOコーポレーション梅丹本舗エキップアサダ)が後続に大差をつけ優勝。初の日本チャンピオンタイトルを獲得した。詳しくは追ってレースレポートでお伝えします。JCFの速報記事はこちら

1位 新城幸也(NIPPOコーポレーション梅丹本舗エキップアサダ)
2位 野寺秀徳(スキル・シマノ)
3位 宮澤崇史(NIPPOコーポレーション梅丹本舗エキップアサダ)
4位 中島康晴(NIPPOコーポレーション梅丹本舗エキップアサダ)
5位 鈴木真理(チームミヤタ)
6位 真鍋和幸(NIPPOコルナゴ)
(2007/6/24 13:53)

速報!全日本選手権エリート女子は沖美穂が10連覇達成

6月24日、大分県日田市のオートポリスで開催された第10 回全日本選手権ロードレース女子は沖美穂(JPCA・ワナビー)が10連覇達成の優勝を果たした。詳しくは追ってレースレポートでお伝えします。JCFの速報記事はこちら
1位 沖 美穂(JPCA)
2位 豊岡 英子(大阪)
3位 真下 正美(神奈川)
4位 山口 亮子(愛知)
5位 智野 真央(東京)
6位 牧瀬 翼(福岡)
(2007/6/24 12:50)

速報!全日本選手権U23は鹿屋体育大の村上が優勝を飾る

6月23日、第76回全日本選手権アマチュア(=U23)ロードが大分県日田市のオートポリスで開催され、村上純平(鹿屋体育大学)が守澤太志(明治大学)を僅差でかわして優勝。詳しくは追ってレースレポートでお伝えします。JCFの速報記事はこちら
1位 村上 純平 山 形
2位 守澤 太志 秋 田
3位 伊藤 雅和 鹿児島
4位 大庭 伸也 宮 城
5位 島田 真琴 東 京
6位 後藤 辰徳 岐 阜
(2007/6/23 22:47)

速報!全日本選手権ジュニアはアンカーの嶌田が2連覇達成

速報!全日本選手権ジュニアはアンカーの嶌田が2連覇達成
6月23日、第12回全日本選手権ジュニアロードが大分県日田市のオートポリスで開催され、嶌田義明(ブリヂストンアンカー)が優勝を飾った。嶌田は2年連続の優勝である。詳しくは追ってレースレポートでお伝えします。JCFの速報記事はこちら
1位 嶌田 義明 埼 玉
2位 加藤 雄介 宮 城
3位 窪木 一茂 福 島
4位 野中 竜馬 広 島
5位 堀内 俊介 神奈川
6位 中田  匠 岩 手
(2007/6/23 22:46)

フランスのクレディアグリコルが08年でスポンサー撤退

フランスのレキップ紙が伝えたところによると、フランスの農業系金融機関クレディアグリコルがプロツアーチームのスポンサーを2008年をもって終了する。クレディアグリコルは10年間に渡ってスポンサーを続けていた。レキップ紙の記事はこちら
(2007/6/22 21:07)

チームCSCが独自で行なうドーピング検査の結果を公開

チームCSCはプレスリリースを出し、2006年から独自に行なってきたドーピング検査の結果を公開した。それによるとドーピングの事実はゼロ。匿名の選手のヘモグロビンやヘマトクリットの値の半年間の推移など、興味深いデータも多数。公開された検査結果はこちら(pdf)
(2007/6/22 17:16)

UCIが例の誓約書にサインした選手の名前一覧を公開

プロツアーライダーにドーピングに関する誓約書へのサインを求めていたUCI(国際自転車競技連盟)が、これまでにサインした選手の一覧をウェブサイト上で公表した。それによると2007年6月22日までにサインしたのは20名。新たにクレディアグリコルの選手17名とアラン・デーヴィス(オーストラリア、ディスカバリーチャンネル)がサインした。一覧はこちら
(2007/6/22 17:16)

アームストロングのドーピングを暴露する本が出版される

アイルランドのジャーナリスト、デーヴィッド・ウォルシュ氏がツール・ド・フランス7連覇を達成して引退したランス・アームストロング(アメリカ)のドーピング暴露本を出版した。タイトルは「From Lance to Landis(ランスからランディスへ)」。これに対しランスはThe Paceline(要登録)の中で「予想通りツール前のこの時期に僕は標的になる。根拠の無い内容だ」と非難した。出版社の詳細ページはこちら
(2007/6/21 21:42)

07ブエルタにユニベットやレラックスGAMは招待されず

スペインのマルカ紙が伝えた所によると、ブエルタ・ア・エスパーニャにアスタナ、アンダルシア、カルピンガリシアは招待される。一方でプロツアーチームであるユニベット.comや昨年活躍を見せたレラックスGAMは招待されず。詳しくはCT Newsでお伝えします。記事はこちら
(2007/6/21 12:28)

デンマークのCSC社がプロチームのスポンサー継続を発表

デンマークに拠点を置くCSC(Computer Sciences Corporation)社はプレスリリースを出し、プロツアーチームであるチームCSCのスポンサーを今後も継続していく姿勢を見せた。リース監督のドーピング告白によってスポンサーの撤退が懸念されたが、監督のドーピング撲滅への姿勢を評価してスポンサー継続を決定した。プレスリリースはこちら
(2007/6/21 12:27)

モゼールがUCIの「年収と同額の罰金」という規定を批判

70年代から80年代にかけて活躍し、現在CPA(自転車選手協会)の代表を務める往年の名選手フランチェスコ・モゼール(イタリア)が「ドーピング違反者には年収と同額の罰金を科す」というUCIの新規定に対して苦言を呈した。「ドーピング陽性になった時点で選手は経済的なダメージがある。例えばバッソは2年間の出場停止で2年間の収入を失った。影響はそれだけじゃない」。ガゼッタ紙の記事はこちら
(2007/6/20 21:55)

ディスカバリーチャンネルが国際プロチーム連盟から離脱

チームのオフィシャルファンサイトThe Pacelineが伝えたところによると、ディスカバリーチャンネル・プロサイクリングチームはAIGCP(国際プロチーム連盟)を離脱する。19のプロツアーチーム代表によって成るAIGCPとディスカバリーチャンネルチームは両者間の溝を埋めることができなかった。今回の離脱はプロツアーレース出場には影響無い。記事はこちら(要会員登録)
(2007/6/19 21:33)

速報!Tモバイルチームが規定に反したゴンチャールを解雇

チームウェブサイトが伝えたところによると、Tモバイルチームは36歳のTTスペシャリスト・セルゲイ・ゴンチャール(ウクライナ)を解雇した。ゴンチャールは血液検査で異常が見つかり、チームは謹慎処分を与えていた。今回更なる検査の結果を受け、規定に反したとしてチームはゴンチャールを即解雇。詳しくは追ってCT Newsでお伝えします。記事はこちら
(2007/6/19 21:18)

ボーネンは世界選手権の準備レースとしてブエルタに出場

スペインのマルカ紙が伝えたところによると、2005年に世界チャンピオンに輝いたトム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)は万全の体勢でシュトゥットガルトの世界選手権に挑むため、準備のためにブエルタ・ア・エスパーニャに出場する。記事はこちら
(2007/6/19 17:35)

ツール・ド・スイスで落車したフレイレは大きな問題なし

ラボバンクのチームウェブサイトが伝えたところによると、ツール・ド・スイス第2ステージでゴール前の落車に巻き込まれたオスカル・フレイレ(スペイン)は首と肩の痛みを訴えたが、問題なく出場を続けるようだ。ツールを控えた重要な時期のためチーム首脳陣はピリピリしている。記事はこちら
(2007/6/18 22:04)

3度の世界王者ロジャースは9月の世界選手権をパスする

Tモバイルのチームウェブサイトにマイケル・ロジャース(オーストラリア)のインタビューが掲載。それによるとツールの目標はトップ5フィニッシュ。そして2003年から3年連続でチャンピオンに輝いた世界選手権タイムトライアルはパスするという。理由は9月に妻が双子を出産予定だから。記事はこちら
(2007/6/18 22:04)

速報!西日本実業団RR 西谷がスプリント勝負を制し優勝

Jツアー第4戦 西日本実業団ロードレース速報
西谷が3人でのスプリント勝負を制して優勝

6月17日、広島空港周辺で行われた西日本実業団ロード、逃げ集団からさらに飛び出した愛三2人とシマノ1人の3人でスプリントとなり、西谷泰治(愛三工業レーシングチーム)が優勝した。Jツアーポイントリーダーは、3位に入った盛一大(愛三工業レーシングチーム)となった。

1西谷泰治(愛三工業レーシングチーム)
2野寺秀徳(シマノレーシング)
3盛一大(愛三工業レーシングチーム)
4三瀧光誠(チームブリヂストン・アンカー)
5狩野智也(シマノレーシング)
6中村誠(チームミヤタ)

Jツアーポイントリーダー
盛一大(愛三工業レーシングチーム)
(2007/6/17 14:32)

バルベルデが体調不良のためドーフィネ・リベレをリタイア

スペインのマルカ紙が伝えた所によると、アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ)は体調不良のためドーフォネ・リベレをリタイアした。ツールの調整レースとして出場していたが、バルベルデは明らかに調子を落としおり、連日のように遅れていた。記事はこちら
(2007/6/16 8:52)

速報!バッソは2年間の出場停止処分を受けることに

イタリアのガゼッタ紙が伝えた所によると、5月にドーピング関与を告白したイヴァン・バッソ(イタリア)は24ヶ月の出場停止処分を受ける。既に謹慎処分を受けていたため、出場可能になるのは2008年10月24日以降だ。詳しくは追ってCT Newsでお伝えします。記事はこちら
(2007/6/16 8:48)

故障が続出しているミルラムトレインのメンバーたちは今

ジロの落車で膝を痛めたアルベルト・オンガラート(イタリア)は復調してツール・ド・スイスに出場。ヘント〜ウェベルヘムで落車して膝と鎖骨を骨折したマルコ・ヴェーロ(イタリア)の経過も良好で、7月末にはレース復帰の見通し。一方ジロで落車したファビオ・サッキ(イタリア)は大腿骨の部分的骨折のため回復が遅れている。今しばらく休養を余儀なくされる。記事はこちら
(2007/6/15 14:42)

アスタルロアは感染症によってドーフィネリベレをリタイア

チームウェブサイトが伝えたところによると、ドーフィネでリタイアしたイゴール・アスタルロア(スペイン、ミルラム)はトキソプラズマ症という感染症を患っている。重症ではないが、療養のためにリタイアを決めたようだ。記事はこちら
(2007/6/15 14:42)

スイスに出場するクネゴはツール・ド・フランスをパス

チームウェブサイトが伝えたところによると、ジロ・デ・イタリアを5位で終えたダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレフォンディタル)はツール・ド・スイスに出場するが、ツール・ド・フランスには出場しない。スイスを走り終えた後はイタリアのナショナル選手権を走り、その後しばらくの休養に入る。記事はこちら
(2007/6/15 14:41)

ヴィーゼンホーフワンツー ペタッキはアシストとして出場

6月13日、オランダでフェーネンダール〜フェーネンダール(UCI1.HC)が行なわれ、集団スプリントを制したステファン・ラドクラ(ドイツ、ヴィーゼンホーフ)が優勝。アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ミルラム)はアシストとして出場し、22秒遅れの65位でレースを終えた。公式リザルト(pdf)はこちら
(2007/6/15 14:40)

フミ一転 ツール・ド・スイス出場へ

一度はキャンセルされた別府史之(ディスカバリーチャンネル)のツール・ド・スイス(6月16日〜24日/UCIプロツアー)出場が一転、決定した。
(2007/6/14 22:02)

ジロ中のドーピング検査でマヨら3人が陰性と判断されず

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、ジロ・デ・イタリア期間中にCONIが行なったドーピング検査でレオナルド・ピエポリ(イタリア、サウニエルドゥバル)、アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ミルラム)、イバン・マヨ(スペイン、サウニエルドゥバル)の3人が「陰性では無かった」という発表がなされた。現在精密検査が急がれている。詳しくは追ってCT Newsでお伝えします。記事はこちら
(2007/6/14 16:57)

SAGEM社が新たにツールのオフィシャルスポンサーに

フランスの通信機器メーカーSAGEMがツール・ド・フランスのオフィシャルスポンサーに加わる。SAGEM社はチーム総合成績をバックアップ。さらに同社のロゴが背番号にあしらわれる予定だ。ASOのプレスリリースはこちら、SAGEM社のプレスリリースはこちら
(2007/6/14 16:49)

フミのツール・ド・スイス出場はキャンセル

別府史之(ディスカバリーチャンネル)が出場を予定していたツール・ド・スイス(6月16日〜24日/UCIプロツアー)への出場がなくなった。次の出場レースは調整中だ。
(2007/6/14 10:46)

悪魔おじさんの自転車がギネスブックに登録される

ツール・ド・フランスの熱狂的なファンとして、悪魔に扮する「悪魔おじさん」のお手製の自転車が世界最大の自転車としてギネスブックに登録された。ロードレースファンならついにっこりしてしまうYAHOO!JAPANの記事はこちら
(2007/6/13 18:52)

Aシュレクがマリアビアンカを着てバースデーウィンを飾る

イタリアのTuttobiciが伝えたところによると、イタリアで行なわれたピエーヴェ・ヴェルゴンテ・バイクデイという興行レースにアンディ・シュレク(ルクセンブルク、CSC)がマリアビアンカを着て出場。シュレクはサヴォルデッリやバッランを抑えて逃げ切り優勝を飾った。シュレクはこの6月10日に22歳の誕生日を迎えた。記事はこちら
(2007/6/13 13:47)

マッツォレーニとサヴォルデッリの2人がツールに出場決定

ジロ・デ・イタリアで活躍を見せたアスタナのエディ・マッツォレーニ(イタリア)とパオロ・サヴォルデッリ(イタリア)の2人がツール・ド・フランスに出場するとイタリアのガゼッタ紙が伝えた。ヴィノクロフ、カシェチキン、クレーデンを擁するチームはツールの目玉になりそうだ。記事は
こちら
(2007/6/13 13:46)

シモーニが土曜に開幕するツール・ド・スイスに出場する

ジロ・デ・イタリアのゾンコランステージを制したジルベルト・シモーニ(イタリア、サウニエルドゥバル)がツール・ド・スイスに出場するとイタリアのTuttobiciが伝えた。記事はこちら
(2007/6/13 13:45)

カタルーニャに続きドーフィネでも落車したヴァンデヴェルデ

チームウェブサイトが伝えたところによるとカタルーニャ一周で落車リタイアを喫したクリスティアン・ヴァンデヴェルデ(アメリカ、CSC)がドーフィネ・リベレ第2ステージでまたも落車に巻き込まれた。出場を続けるかは未定。チームの発表はこちら
(2007/6/13 13:44)

速報! 全日本選手権個人TT 男子エリートは岡崎、女子は沖が優勝

6月10日、秋田県大潟で行われた全日本選手権個人タイムトライアルは、男子エリートは岡崎 和也(NIPPOコーポレーション・梅丹本舗)、女子は沖 美穂が優勝した。

男子エリート
1 岡崎 和也(NIPPOコーポレーション・梅丹本舗)
2 西谷 泰治(愛三工業レーシングチーム)
3 狩野 智也(シマノレーシング)
4 盛 一大(愛三工業レーシングチーム)
5 橋川 健(マトリックスパワータグ・コラテック)
6 佐野 淳哉(NIPPOコーポレーション・梅丹本舗)

女子エリート
1沖 美穂

男子U23
1 畑中 勇介(チームブリヂストン・アンカー)

男子ジュニア
1 嶌田 義明(チームブリヂストン・アンカー)
(2007/6/10 18:35)

速報! Jツアー第3戦つがいけ個人TT 田代が2本とも1位で総合を圧勝

6月10日、長野県つがいけ高原でJツアー第3戦 つがいけ個人タイムトライアルが行われ、田代 崇恭(チームブリヂストン・アンカー)が2本とも1位で総合を圧勝した。

1 田代 崇恭(チームブリヂストン・アンカー)
2 真鍋 和幸(NIPPO-COLNAGO)
3 鎌田 圭介(パールイズミスミタラバネロ)
4 綾部 勇成(愛三工業レーシングチーム)
5 中村 誠(チームミヤタ)
6 野寺 秀徳(シマノレーシング)
(2007/6/10 16:50)

ツール・ド・ルクセンブルクが6日開幕 日本から土井雪広が出場

6月6日にルクセンブルクを駆けるステージレース、ツール・ド・ルクセンブルクが開幕する。ルクセンブルクといえば、今年のジロで総合2位に入って話題をさらったアンディ・シュレク(CSC)の出身国だが、CSCは出場しない。プロツアーは5チームが出場。スキルシマノからは土井雪広が出場する。出場選手リストはこちら(pdf)
(2007/6/6 19:24)

ツァベルの北京オリンピック出場に暗雲

過去のドーピングを告白したエリック・ツァベル(ドイツ、ミルラム)が、この告白で生じる外交的な問題を鑑みて、2008年の北京オリンピックの出場をあきらめたとレキップ紙(電子版)が伝えた。さらにツァベルは今年ドイツ・シュツットガルトで開催される世界選手権にも出場できない見通しとのこと。記事はこちら
(2007/6/6 19:15)

元テレコムのゴデフロート氏「チームぐるみでのドーピングは無かった」

元テレコムのマネージャー、ヴァルター・ゴデフロート氏は1990年代のチームテレコムにおいて、チームぐるみでのドーピングを否定した。チームテレコムは、かつての看板選手アルダグ、ツァベル、そして96ツール覇者のリースのドーピング告白が相次いでいる。チームとしてのドーピング関与を完全否定する形となったが、ドイツ国内では97ツール覇者ウルリッヒへの疑惑が高まっている。
(2007/6/6 18:53)

速報! JシリーズXC第4戦富士見 白石、片山が勝利

6月3日、長野県富士見町富士見パノラマでJシリーズXC第4戦が開催された。男子エリートは白石真悟(シマノドリンキング)、女子エリートは片山梨絵(トレック)が優勝。

男子エリート
1位 白石真悟(シマノドリンキング)
2位 竹谷賢二(スペシャライズド)
3位 野口忍(トレック)

女子エリート
1位 片山梨絵(トレック)
2位 中込由香里(シーナックスペシャライズド)
3位 田近郁美(ゴッドヒル)
(2007/6/3 20:52)

速報! JシリーズDH第2戦富士見 安達靖、渡辺キャリーが勝利

6月2日、長野県富士見町富士見パノラマでJシリーズDH第2戦が開催された。男子エリートは安達靖(Team Ikuzawa)、女子エリートは渡辺キャリーが優勝。

男子エリート
1位 安達靖(Team Ikuzawa)
2位 井手川直樹(G-CROSS HONDA IDEGAWA)
3位 内嶋亮(G-CROSS HONDA UCHIJIMA)

女子エリート
1位 渡辺キャリー(キャノンデール)
2位 飯塚朋子(ATOMIC RACING)
3位 池田恭子(Team Cannondale)
(2007/6/2 20:45)

プロツアー第16戦アイントホーフェンにスキルシマノ出場

6月24日に開催されるプロツアー第16戦、チームタイムトライアル・アイントホーフェンのワイルドカードが発表された。それによると出場するのはプロツアーチームに加えてスキルシマノ、ティンコフ、ウィーゼンホーフの3チームだ。記事はこちら
(2007/6/1 14:21)