新規登録する

Welcome To Wherever You Are ! ID Pass ID・Passを記憶 (忘れた)

CYCLINGTIME.com

News
cyclingtimeをフォローしましょう

NEWS RANKING

SCIENCE:DHではどの姿勢が一番速いのか、フルーム、サガン、ニーバリ、パンターニらの特徴的なDHフォームを科学的に検証 ジロ・デ・イタリア第16ステージ:デュムランに悪夢!総合リーダーの座を守るも腹痛で雉撃ち、前代未聞のタイムロス!ステージを制したのはニーバリ、総合勢上位は一気に僅差に ジロ・デ・イタリア第16ステージ選手コメント:「糞のせいでリアルにくそっ!だよ。」「流石に漏らすという選択肢はなかったよ。」「糞出して軽くなった分下りでは速かっただろ。」〜デュムラン ジロ・デ・イタリア第17ステージ選手コメント:「僕はここに野糞をしたことで歴史に名を残しに来たんじゃない。ミラノでマリア・ローザを着ていることで歴史に名を刻みたいんだよ。(笑)」〜デュムラン ジロ・デ・イタリア第17ステージ:逃げは乗らなきゃ当たらない!ローランが逃げ集団から飛び出してようやく勝利!総合勢は今日は一休み ジロ・デ・イタリア第16ステージ選手コメント:「ライバルのアクシデントでタイムが稼げても嬉しくないよ」〜デュムラン、 「ただ今年のジロが極めてレベルが高いってことだよ」〜ニーバリ ジロ・デ・イタリア第15ステージ:クラッシックレースさながらのステージは総合勢による少数スプリントに!制したのはユンゲルス!クイックステップはチーム5勝目!キンターナ2位、ピノー3位 ツアー・オブ・カリフォルニア第6ステージ:TTで総合勢シャッフル!ベネットが総合リーダーに!ステージ優勝はジョナサン・ディベンが想定外の勝利!
CT News Headline

5月30日にドイツでバイエルン・ルントファートが開幕

バイエルン・ルントファート(UCI2.HC)がドイツで開幕する。レースにはチームCSCを始めとしてプロツアー5チームが参加。過去に3度総合優勝に輝いているイェンス・フォイクト(ドイツ、CSC)は4勝目を目指す。スタートリストはこちら
(2007/5/30 15:59)

30日に開幕するベルギー一周でボーネンが再び動き始める

5月30日から6月3日までベルギーで行なわれるロンド・ファン・ベルギー(ベルギー一周UCI2.1)に2005年覇者のトム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)が出場する。2006年の覇者はマールテン・トゥヤリーギ(オランダ、スキルシマノ)だ。スタートリスト(エクセルファイル)はこちら
(2007/5/30 15:47)

速報!Jシリーズ第3戦泉ヶ岳は辻浦・片山が制す

5月27日に宮城県仙台市泉ヶ岳で行われたJシリーズXCは、男子は辻浦、女子は片山が制した。上位の結果は以下の通り。詳しいレポートは後日アップ予定です。<男子>1位 辻浦圭一(チームブリヂストンアンカー)2位 竹谷賢二(スペシャライズド)3位 白石真悟(シマノドリンキング)<女子>1位  片山梨絵(トレック)2位 中込由香里(シーナックスペシャライズド)3位 田近郁美(ゴッドヒル)
(2007/5/27 20:48)

速報!TOJ東京 新城が優勝、総合はF.マシャレッリ

5月27日(日)、第7ステージの東京ステージは新城 幸也(NIPPOコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)が序盤にできた逃げグループから、最後ゴールスプリントで優勝した。NIPPO梅丹はツアー2勝目。個人総合はフランチェスコ・マシャレッリ(アクアエサポーネ・カフェモカンボ)がリードを守り優勝。
(2007/5/27 17:04)

速報!TOJ伊豆 コニカミノルタのクリス・フルーム優勝

第6ステージの伊豆ステージが5月26日(土)に修善寺の日本CSCで行われ、クリス・フルーム(チームコニカミノルタ)が、終盤に逃げグループから単独アタックし優勝した。個人総合はアンドレア・マシャレッリ(アクアエサポーネ・カフェモカンボ)で変わらず、総合優勝に大きく前進した。
(2007/5/26 17:38)

アルダグやツァベルに続きリース監督もEPO使用を認める

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、チームCSCのビャルヌ・リース監督はデンマークで記者会見を開き、その中で1993年から1998年までドーピングを行なっていたことを認めた。詳しくは追ってCT Newsでお伝えします。チームCSCが出したプレスリリースはこちら
(2007/5/26 2:36)

速報!TOJ富士山 アクアエサポーネのマシャレッリが2勝目

ふじあざみライン個人TTの第5ステージ、フランチェスコ・マシャレッリ(アクアエサポーネ・カフェモカンボ)が41分38秒で2位のアレクサンドル・ディアチェンコ(カザフスタンナショナルチーム)に2分以上の大差をつけて優勝。F.マシャレッリは美濃ステージについで2勝目。個人総合でも1位に立った。日本人1位は田代恭崇(チームブリヂストン・アンカー)の7位、44分49秒。日本人個人総合1位も田代でトップと3分36秒差。
(2007/5/25 17:25)

Tモバイルの会見でツァベルが過去のEPO使用を認める

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、ボンにで開かれたTモバイルの記者会見にエリック・ツァベル(ドイツ、ミルラム)が出席。その中でこの元Tモバイルライダーは1996年のEPO使用を告白した。詳しくは追ってCT Newsでお伝えします。記事はこちら
(2007/5/24 20:51)

ジロ第11ステージで落車したエルナンデスは鎖骨を骨折

イタリアのTuttobiciが伝えたところによると、ジロ第11ステージのフィニッシュライン上で落車したアイトール・エルナンデス(スペイン、エウスカルテル)は鎖骨を骨折した。その他の選手の怪我の情報は入ってきていない。記事はこちら
(2007/5/24 16:38)

速報!TOJ南信州 イグリスキーがスプリントを制し2勝目

5月23日(水)、第4ステージの南信州ステージは、ゴールスプリントでバレンティン・イグリスキー(カザフスタンナショナルチーム)が優勝した。イグリスキーは奈良ステージについで今ツアー2勝目。日本勢は鈴木真理(チームミヤタ)が4位に入った。イグリスキーは個人総合時間1位、個人総合ポイントも1位となった。個人総合山岳賞は、120kmに渡って逃げ続けた福島康司(NIPPOコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)が獲得した。
(2007/5/23 15:50)

「キャノンデール横浜ベイサイド」5月25日オープン

キャノンデール・ジャパン株式会社は2007年5月25日、横浜に「キャノンデール横浜ベイサイド」をオープンする。キャノンデール中目黒、軽井沢、福岡、大阪・南港アウトレット、赤坂、銀座、心斎橋に続き日本国内8番目のキャノンデールストアとなる。プレスリリース
(2007/5/23 2:25)

記念モデル『S725X Pro Team Edition』限定発売

Polar社(本社:フィンランド)製スポーツウォッチの日本総輸入販売元であるキャノントレーディング(株)では、2007年5月30日より【POLARサイクリングキャンペーン】記念モデル『S725X Pro Team Edition』を発売する。Polar社は、2007年世界3大自転車レース「ジロ・デ・イタリア」「ツール・ド・フランス」「ブエルタ・ア・エスパーニャ」に出場する11チームへのサポート。出場している選手の心拍数をインターネットキャンペーンサイトで遠隔生中継する。また、「ジロ・デ・イタリア」では公式スポンサーとしても協賛。キャンペーンサイトはこちら
(2007/5/23 2:02)

エラス新製品カーボンエアロハンドルバー TTSを発売

ゼータトレーディングは、Aerus Composites(エラス・コンポジット)のTTSカーボンエアロハンドルバーを2007年6月より販売する。エアロハンドルバーとしては軽量な554g、左右のパッド及びエクステンションバーの間隔を左右各85mm調整可能であり、また突き出し寸法も110mm調整可能。品名 TTS、材質 カーボン、重量 554g、ハンドル幅 420mm(外-外)、ステムクランプ 31.8mm、価格 ?65,100 (税込)  (写真
(2007/5/23 1:48)

リドレーから「COMPACT」プレデクタールカラー発売

リドレーからハイドロフォーミングアルミ(エッジチュービング)の「COMPACT」(フレームセット)プレデクタールカラーが発売される。「COMPACT」は、2007年モデルよりヘッド周りとBB周りが強度UPに成功し、安定感が充実している。フレーム重量1.3kg。FRAME:ハイドロフォーミングアルミ(エッジチュービング)、FORK:4ZA FENIX CARBON、HEADSSET:FSA、価格:126,000円、サイズ S、M   (写真
(2007/5/23 1:42)

速報!TOJ美濃 マシャレッリが5人のスプリントを制す

5月22日(火)にTOJ美濃ステージが行われアタックの応酬からラストの上りで5人となり、ゴールスプリントでフランチェスコ・マシャレッリ(アクアエサポーネ・カフェモカンボ)が優勝した。5人のうち3人がアクアエサポーネの選手だったが、新城幸也(NIPPOコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)が2位に入った。なお、宮澤崇史(NIPPOコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)はラストの上りで6人の集団で落車し、負傷した。
(2007/5/22 15:50)

速報!TOJ奈良 カザフスタンのイグリスキーが優勝

5月21日(月)にTOJ第2ステージ、奈良ステージが行われ、バレンティン・イグリスキー(カザフスタンナショナルチーム)が優勝した。レースは序盤から逃げた集団など、アタックの応酬となったが、最終周回になって吸収され、ゴール前の上り勝負となった。日本勢では鈴木真理(チームミヤタ)が3位入賞した。個人時間総合はイグリスキーが1位となった。
(2007/5/21 14:45)

シマノが2008モデルを発表。コンポ、ホイールが進化

シマノがWebにて2008モデルを発表。ロードコンポは廉価モデルのシマノ・ソラが9速化。またデュラエースグレードのホイールなどを豊富に展開。さらにMTBコンポはDeore XTがフルモデルチェンジ。ロープロファイルの“シマノ・シャドー・リアディレイラー”などの新ファンクションも登場した。
(2007/5/21 0:13)

速報!TOJ大阪 宮澤・新城ワン・ツーフィニッシュ!

5月20日(日)TOJ第1ステージの大阪ステージは、集団でのゴールスプリントとなり、NIPPOコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダの宮澤崇史が優勝、新城幸也も2位に入り歓喜のワン・ツーフィニッシュを決めた。日本チーム全体でも、10位までに日本人が6人入る活躍を見せた。
(2007/5/20 17:19)

モトクロスインターナショナルのWebサイトオープン

モトクロスインターナショナルのWebサイトがオープンした。同社が取り扱う新製品やイベントなどの各種ニュース、サポートライダーの活動内容、取り扱い製品情報、全国に広がる当社製品が買える販売店の情報など、ユーザーにとって楽しく、役に立つ情報を随時発信してく予定だ。Webサイトはこちら
(2007/5/17 23:07)

落車したベッティーニはOK 翌ステージも出場可能

クイックステップのチームウェブサイトが伝えたところによると、ジロ第4ステージで落車したパオロ・ベッティーニ(イタリア、クイックステップ)はレース後のチェックでOKサイン。経過が良好なら翌第5ステージは問題なく出場できるという。記事はこちら
(2007/5/17 14:55)

ボーネンが練習中の事故でつま先骨折 カタルーニャをパス

クイックステップのチームウェブサイトが伝えたところによると、トム・ボーネン(ベルギー、クイックステップ)は練習中に事故に遭い、右脚を交通標識に強打した。これにより右のつま先を骨折し、出場予定だったカタルーニャ一周をパスすることになった。記事はこちら
(2007/5/17 14:55)

JCFが2007年ロード強化指定選手男子25名を発表

JCF(日本自転車競技連盟)は5月16日、2007年ロード強化指定選手25名を発表した。内訳はエリートが14名、U23が11名。正式なリストはこちら
(2007/5/17 14:55)

06年ジロ直前にバッソはウルリッヒらとドイツにいた?

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、イヴァン・バッソ(イタリア)は2006年ジロ・デ・イタリア開幕直前にドイツでヤン・ウルリッヒ(ドイツ)とフエンテス医師と接触していたという。バッソはこの接触に関して言及したことは無い。今後の展開が気にかかる。記事はこちら
(2007/5/17 14:50)

竹谷賢二がTBS「カラダのキモチ」に出演

MTBプロライダーの竹谷賢二(スペシャライズド)が、5月20日(日)の朝7:00からTBSで放送される「カラダのキモチ」の自転車の回でアドバイザーとして出演する。番組サイトはこちら(hicbc.com)こちら(TBS)
(2007/5/15 3:32)

愛三工業レーシングチームの親会社がTOBを表明

5月11日、愛三工業レーシングチームの母体企業である愛三工業株式会社は自社株を株式会社デンソーが実施する公開買付け(TOB)について賛同の意を表明した。以下はチームの中根賢二GMのコメントだ。「今のところ我々の活動に変わりはないです。今後も自転車と自動車が共存する環境を提案すると共に、日本のロードレース界を盛り上げ、アジアツアーから確実に力を付けていきます。」チームは今後TOJ、全日本を走り海外アジアツアー遠征を予定しているという。愛三工業レーシングチームオフィシャルサイト愛三工業レーシングサポーターズブログ
(2007/5/15 2:41)

Yahoo!「スポーツスタイル」(Vol.1 自転車)公開!

Yahoo! JAPANは5月14日、「Yahoo!スポーツ広場」 において、「スポーツスタイル」(Vol.1 自転車)を公開した。CYCLINGTIME.comの協力により未経験者や初心者を対象にした入門記事、スポーツ選手と競技の出会いや魅力までを語った記事を紹介している。Webサイトはこちら
(2007/5/14 17:06)

関西テレビ「堺日和」にスキル・シマノ登場

関西テレビで放送中の「堺日和」番組内で、スキル・シマノのメンバーたちが紹介される。内容は、5月20日〜27日に開催されるツアー・オブ・ジャパン」に挑む意気込みと、チームの練習風景などが放映される予定。放映日時:5月18日(金)22時52分〜22時57分
(2007/5/14 10:00)

速報!TOUR de 熊野第3ステージ飯島誠が優勝

TOUR de 熊野第3ステージ飯島誠が優勝。盛一大が個人総合優勝を果たした。レースログはこちら
(2007/5/13 13:59)

サウニエルがSPカラーのバイクを用意 リッコはアジア風

チームウェブサイトが伝えたところによると、ジロ・デ・イタリアに向けてサウニエルドゥバルがエース3名にスペシャルバイクを用意。シモーニ(イタリア)はスパイダーマン、ピエポリ(イタリア)は山のイメージ、そしてリッコ(イタリア)はアジアンスタイル。ジャパンカップの勝利を記念して日本語で「best young gun(最強若手?)」と日本語で書かれているらしい。現地からの写真を待とう。記事はこちら
(2007/5/12 21:05)

速報!TOUR de 熊野第2ステージも鈴木真理が優勝

2007年5月12日、第1ステージに続き、山場となる熊野山岳ステージで最後に集団スプリントを制し鈴木真理(チームミヤタ)がステージ連続優勝を決めた。レース展開はこちら
(2007/5/12 13:33)

ジロ・デ・イタリア開幕目前、ガゼッタが注目する10選手

イタリア・ガゼッタ紙が予想するジロ優勝候補10名は、アルファベット順に、カウッキオーリ(クレディアグリコル)、クネゴ(ランプレフォンディタル)、ディルーカ(リクイガス)、ガルゼッリ(アックア・エ・サポーネ)、ニバリ(リクイガス)、ポポヴィッチ(ディスカバリーチャンネル)、ラスムッセン(ラボバンク)、リッコ(サウニエルドゥバル)、サヴォルデッリ(アスタナ)、シモーニ(サウニエルドゥバル)。記事はこちら
(2007/5/11 22:52)

血液検査の結果、ゴンチャールは30日間レースから離れる

リエージュツール・ド・ロマンディの際に行なわれた血液検査の結果、セルゲイ・ゴンチャール(ウクライナ、Tモバイル)の血液に、UCI規定値の範囲内であるが、何らかの異常が見られた。更なる検査のため、ゴンチャールは30日間レースを離れる。チームウェブサイトの記事はこちら
(2007/5/11 22:43)

速報!TOUR de 熊野第1ステージは鈴木真理が優勝

2007年5月11日、快晴の中行われたTOUR de 熊野第1ステージ。アタック合戦が続く中、集団スプリントから一歩抜け出した鈴木真理(チームミヤタ)が優勝を決めた。レース展開はこちら
(2007/5/11 16:27)

北京オリンピックに向けてトラックの強化指定選手を発表

JCF(日本自転車競技連盟)が2008年北京オリンピックに向けてのトラック競技強化指定選手を発表した。トラック短距離エリート17名・ジュニア2名、トラック中長距離エリート9名・ジュニア3名のリストはこちら
(2007/5/10 16:01)

マシャレッリ監督が語る「リーダーのガルゼッリは好調」

ワイルドカードで出場するプロコンチーム、アックア・エ・サポーネ。そのマシャレッリ監督がジロの展望についてチームウェブサイトで語った。それによるとステファノ・ガルゼッリ(イタリア)はステージ優勝を飾ったジロ・デル・トレンティーノで調子を上げており、コンディションは整っている。記事はこちら
(2007/5/10 14:49)

イタリアステージレースでNIPPO梅丹の井上が区間3位

5月9日にイタリアで行なわれたジロ・デル・フリウリ・ヴェネツィア・ジュリア(UCI2.2)の第1ステージで井上和郎(NIPPOコーポレーション・梅丹本舗)がステージ3位に入った。同レースは全5ステージで行なわれる。公式リザルト(PDF)はこちら
(2007/5/10 14:34)

ティンコフチームがハミルトンとヤクシェを出場停止処分に

チームウェブサイトが伝えたところによると、オペラシオンプエルトの再燃を受けてティンコフチームはタイラー・ハミルトン(アメリカ)とヨルグ・ヤクシェ(ドイツ)をジロ・デ・イタリアの出場メンバーから外すだけでなく、出場停止処分を下した。出場停止期間は明記されていない。詳しくはCT Newsでお伝えします。プレスリリースはこちら
(2007/5/10 11:41)

ジロ直前、マリアビアンカ有力候補リッコのインタビュー

イタリアTuttobiciにリカルド・リッコ(イタリア、サウニエルドゥバル)の音声インタビューが掲載。「サルデーニャには水曜日に到着。若干風邪気味だが、ジロ前半は暖かいので問題無し。ほとんどの重要な登りは試走済。シモーニ、ピエポリ、マヨを揃えたチームは強力で、山岳では他チームの脅威になるだろう。経験を積むこととシモーニをアシストするのが目標。アルデンヌでは70%のコンディションだった。」インタビューはこちら(scarica il file audioをクリック)
(2007/5/10 11:41)

表彰台経験者ゴンチャールが風邪が原因でジロを欠場する

Tモバイルのチームウェブサイトが伝えたところによると、2004年に総合2位でジロ・デ・イタリアをフィニッシュしているセルゲイ・ゴンチャール(ウクライナ、Tモバイル)がジロの出場リストから外れる。ツール・ド・ロマンディでこじらせた風邪が原因。昨年マリアローザを着ているゴンチャールのロスはTモバイルにとって痛い誤算だ。こちら
(2007/5/10 11:40)

フミの次戦は5月21日から7日間開催のカタルーニャ一周

別府史之(日本、ディスカバリーチャンネル)のオフィシャルサイトfumy.jpが伝えたところによると、ロマンディの第3ステージで2位に入ったフミの次戦は5月21日から27日までスペインで開催されるプロツアー第13戦カタルーニャ一周の予定。記事はこちら
(2007/5/9 23:27)

ヘントで落車したヴェーロの今季のレース復帰は絶望的か

ヘント〜ウェベルヘムのケンメルの下りで落車したマルコ・ヴェーロ(イタリア、ミルラム)。肋骨と膝を骨折し、2007年シーズン中のレース復帰は難しい状況だとチームウェブサイトが伝えた。ペタッキはジロでの重要な牽引役を一人失った。記事はこちら
(2007/5/9 23:03)

ケスデパーニュがOPのあおりを受けてジロメンバーを変更

イタリアのTuttobiciが伝えたところによると、スペインチームのケスデパーニュがオペラシオンプエルトで名前の挙がった2選手をジロメンバーから外す。外れるのはコンスタンティーノ・サバリャ(スペイン)とルーベン・プラサ(スペイン)で、アレクセイ・マルコフ(ロシア)とマチュー・ペルジェ(フランス)が代役を務める。記事はこちら
(2007/5/9 11:37)

スカルポーニも「オペラシオンプエルト」への関与を認める

イタリアのガゼッタ紙が伝えたことろによると、先に関与を認めたイヴァン・バッソ(イタリア)に続いて、同じく聴聞会に出席したミケーレ・スカルポーニ(イタリア、アックア・エ・サポーネ)がオペラシオンプエルトへの関与を認め、究明に向けて全面的に協力していく姿勢を見せた。記事はこちら
(2007/5/9 10:39)

ブリヂストンアンカーのチームブログ開設

チームブリヂストンアンカーの公式ブログが開設された。選手のレースレポートから監督のありがたいお話(?)などがアップされていくようだ。
(2007/5/9 0:10)

強靭なサウニエルドゥバル シモーニは2006年より好調

サウニエルドゥバルがジロのスターティングメンバーを発表。マリアローザを狙うジルベルト・シモーニ(イタリア)が監督に語ったところによると、2006年よりも調子がいいという。他にもリカルド・リッコ(イタリア)やレオナルド・ピエポリ(イタリア)などの山岳アシストが充実。バランスのとれたチーム編成だ。記事はこちら
(2007/5/8 21:17)

ペタッキ「序盤にマリアローザを狙う、感覚は戻ってきた」

イタリアのガゼッタ紙にミルラムのエースとしてジロに挑むアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア)のインタビューが掲載。ペタッキ「ジロでは再び勝たねばならない。初めのスプリントを制してマリアローザを着たい。勝利への感覚は戻っている。マキュアンはいつでも最大のライバルだ。」インタビューはこちら
(2007/5/8 21:01)

バッソ「ドーピングを試そうとしたが禁止薬物は使ってない」

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、5月8日にミラノでイヴァン・バッソ(イタリア)の記者会見が開かれ、150名の記者を前にバッソは「フエンテス医師に助力を求めた。ドーピングは試そうとしたが、禁止薬物を使った事はない。罪を償い、愛するロードレースに再び戻りたい」と述べた。詳しくはCT Newsでお伝えします。記事はこちら
(2007/5/8 20:45)

ジロ・デ・イタリア2007のスタートリスト発表

ガゼッタの公式サイトにジロ・デ・イタリア2007の全22チーム・198選手のスタートリストが公表された。
(2007/5/8 11:19)

バッソの記者会見がミラノで5月8日12時から開かれる

5月7日にオペラシオンプエルト関与の告白をしたイヴァン・バッソ(イタリア)が5月8日の現地時間12時にミラノで記者会見を開くと自身のウェブサイトivanbasso.itが伝えた。この中で一件の詳細が語られる予定だ。
(2007/5/8 10:03)

速報!バッソが聴聞会でオペラシオンプエルト関与を認める

CONI(イタリアオリンピック委員会)が公式サイトで伝えたところによると、聴聞会に出席したイヴァン・バッソ(イタリア)が「オペラシオンプエルト」への関与を認め、捜査に協力していく姿勢を見せた。詳しくはCT Newsでお伝えします。記事はこちら
(2007/5/8 0:46)

国別プロツアーランキングで日本が18位!フミは81位

ツール・ド・ロマンディ終了時のプロツアーランキングで、日本が史上初めてランキング入りを果たした。これは第3ステージで別府史之(日本、ディスカバリーチャンネル)が2位に入ったことによるもの。もちろんフミ本人もランキング入り(個人81位)。国別ランキングはこちら
(2007/5/7 13:17)

プレディクトールロットがジロのスタートメンバーを発表

プロツアーチーム・プレディクトールロットがジロ・デ・イタリア(5月12日開幕)の出場メンバーを発表した。ダリオダヴィデ・チオーニ(イタリア)が総合、そしてロビー・マキュアン(オーストラリア)がステージ優勝の量産を狙う。チームメンバーはこちら
(2007/5/7 13:17)

ロマンディ第4ステージで落車のモンクティエが大腿骨骨折

フランスのレキップ紙が伝えたところによると、スイスで開催中のツール・ド・ロマンディの第4ステージで落車したダヴィ・モンクティエ(フランス、コフィディス)が大腿骨を折る重傷を負った。モンクティエと言えばツール・ド・フランスでのステージ2勝。しかし今年はツール欠場を余儀なくされそうだ。記事はこちら
(2007/5/6 10:53)

ディルーカがジロ・デ・イタリア最難関のゾンコランを試走

イタリアのTuttobiciが伝えたところによると、リクイガスのリーダーとしてジロ・デ・イタリアに挑むダニーロ・ディルーカ(イタリア)がレース最難関と言われる「ゾンコラン」を始めとするジロの名峰を試走した。「ゾンコランには36x29で挑んだけど、ラストの5.5kmはひっくり返りそうなぐらい勾配がキツイ。最大勾配で言えばアングリルの方が厳しいが、全体で言えばゾンコランだ。」記事はこちら
(2007/5/6 10:36)

クネゴ「ジロへの準備は完了、自分自身成熟したと思う」

イタリアのガゼッタ紙にダミアーノ・クネゴ(イタリア、ランプレフォンディタル)の小インタビューが掲載。クネゴ「今シーズンの最重要レースであるジロ・デ・イタリアへの準備は整った。ここ数年は経験を積み、ジロ優勝のアンコールには応えていないが大きな満足感は得ている。成熟したと思う。一人の夫として、一人の父親として、平常心を手に入れた。」記事はこちら
(2007/5/6 10:35)

ドーピング関与が疑われているスカルポーニはジロをパス

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、ドーピング審議が再開されたミケーレ・スカルポーニ(イタリア、アックア・エ・サポーネ)はジロ・デ・イタリアをパスする。スカルポーニ「チームに迷惑をかけたくない。」記事はこちら
(2007/5/6 10:35)

ディスカバリーチャンネルがジロの出場メンバー9名を発表

ディスカバリーチャンネル・プロサイクリングチームがジロ・デ・イタリア(5月12日開幕)の出場メンバーを発表したと公式ファンサイトのThe Pacelineが伝えた。チームリーダーはマリアローザ着用経験があるヤロスラフ・ポポヴィッチ(ウクライナ)。記事はこちら
(2007/5/6 10:34)

オランダのロンド・ファン・オーベルアイセルで宮澤が2位

5月5日にオランダで開催されたロンド・ファン・オーベルアイセル(UCI1.2)で宮澤崇史(NIPPOコーポレーション・梅丹本舗)が2位に入った。宮澤は逃げグループに乗り、ゴールまで逃げ切った。チームはオランダ初レースで結果を残した。レースの公式リザルト(PDF)はこちら
(2007/5/6 10:33)

Jシリーズ・ダウンヒル開幕戦箱館山は井手川直樹の圧勝!!

5月5日、滋賀県箱館山スキー場にて行われた、JシリーズDH第1戦は、エリート男子が井手川直樹(G-CROSS HONDA IDEGAWA)が2位、安達靖(Team Ikuzawa)に3.327秒差をつけての圧勝。女子は末政実緒(FUNFUNCY/INTENSE)が優勝した。詳細は追ってレポートする。
(2007/5/6 1:25)

ツール・ド・ロマンディ第3ステージゴールシーンの映像

別府史之が2位に入ったツール・ド・ロマンディ第3ステージゴールシーンの映像がtsr sports.chで閲覧できる。また、このレースの模様はCYCLING.TVでも配信される予定。
(2007/5/5 15:12)

速報!ツール・ド・ロマンディ第3ステージで別府史之2位

ツール・ド・ロマンディ第3ステージで別府史之(ディスカバリーチャンネル)がスプリントの末2位に入る快挙を成し遂げた。日本人初のUCIプロツアーポイント(2ポイント)を獲得し、UCIプロツアー国別でも日本がランクインすることになる。詳細は後ほどCTニュースにてお届けします。
(2007/5/5 2:27)

CONI聴聞会に出席したスカルポーニはDNA提出を承諾

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、ドーピング関与が疑われたミケーレ・スカルポーニ(イタリア、アックア・エ・サポーネ)は5月2日、CONI(イタリアオリンピック委員会)の聴聞会に出席し、DNAサンプルの提出に前向きな姿勢を見せた。同日、現地時間15時にイヴァン・バッソ(イタリア)も聴聞会に出席予定。記事はこちら
(2007/5/2 20:18)

シュレクは5月1日開幕のツール・ド・ロマンディをパス

チームウェブサイトが伝えたところによると、フランク・シュレク(ルクセンブルク、CSC)は5月1日開催のツール・ド・ロマンディを欠場する。記事によるとシュレクはアムステルゴールドレースの落車で背骨と胸骨を骨折。それでもリエージュでは3位に入った。記事はこちら
(2007/5/1 21:50)

速報!バッソがディスカバリーチャンネルを離れる決断!

ディスカバリーチャンネルのオフィシャルファンサイトThe Pacelineが伝えたところによると、ドーピング問題で揺れているイヴァン・バッソ(イタリア)の要請でステプルトンGMやブリュイネール監督を含めたミーティングが行なわれた。その中でバッソは、今回イタリアでのドーピング審議再開を受け、自身の契約を解除するよう求めた。これによりチームのバッソ放出が決定。バッソは「あくまでも自分の決断だ」ということを強調している。詳しくは追ってCT Newsでお伝えします。
(2007/5/1 0:42)