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CT News Headline

ウルリッヒの引退後初コメント「新たな人生はいい感じ」

tuttobiciweb.comが伝えたところによると、引退後初めてヤン・ウルリッヒ(ドイツ)が声明を出した。「いろんなプロジェクトやアイデアがあるんだ。スポーツはこれからも続けていくが、もう死に物狂いで競技に打ち込むことは無い。趣味の範囲でトライアスロンに参加しようと思っている。」
(2007/3/31 23:05)

2日間のクリテリウム・アンテルナシオナルが31日開幕

フランスを舞台に2日間・全3ステージで行なわれるクリテリウム・アンテルナシオナル(UCI2.HC)が3月31日に開幕する。ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)、バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ)、クネゴ(イタリア、ランプレフォンディタル)らが参加。スタートリストはこちら
(2007/3/31 22:51)

香港のワン・カンポがトラック世界選手権スクラッチ制覇

スペイン・マヨルカ島で行なわれているトラック世界選手権の2日目、男子スクラッチでワン・カンポが香港勢としては初の快挙となる優勝を飾った。予選2位通過の盛一大(愛三レーシング)は決勝で完走できず。オフィシャルリザルトはこちら(.pdf)
(2007/3/31 10:02)

好調サウニエルドゥバルチームが勝利から見放された一日

リカルド・リッコ(イタリア)やフランシスコホセ・ベントソ(スペイン)の活躍でシーズン序盤から絶好調のサウニエルドゥバルだが、3月29日は歯がゆいレースが続いた。セッティマーナ・コッピ・バルタリ第3ステージではリッコが2位、ブエルタ・ア・カスティーリャ・レオン第4ステージではコルド・ヒル(スペイン)が2位に甘んじている。
(2007/3/30 23:20)

2代目プロツアー王者・バルベルデのインタビューが掲載

2006年度のプロツアーチャンピオン、アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ)のインタビューがcyclingnewsに掲載。オスカル・ペレイロ(スペイン)とダブルエース体勢で挑むツール・ド・フランスに関して「今年はトップ5に入ればいい、翌年は勝ちに行く」と述べた。チーム環境もよく、TT能力も改善した模様。インタビューはこちら
(2007/3/29 18:54)

サンレモ落車のコップが早くも復活 ベルギーで5位入賞

3月24日のミラノ〜サンレモで激しく落車したゲロルシュタイナーの一人、ダヴィト・コップ(ドイツ)がレースに戻って来た。コップは事故から僅か4日後に行なわれたドワーズ・ドア・フラーンデレンに出場、そして難関コースで5位に入る復活劇を演じた。
(2007/3/29 18:46)

ユニベット.comがブラックジャージをフランスで披露

フランス国内に限ってブラックジャージを着用し、「キャニオン.com」のチーム名でレースに出場すると発表したユニベット.comチーム。そのジャージ姿がチームの公式ウェブサイトで公開された。白基調のノーマルジャージとはまさに両極端だ。
(2007/3/28 18:38)

8月に開催するドイツ・ツアーのコース全貌が発表される

8月10日に開幕するドイツ・ツアーのステージ詳細が発表された。全9ステージで行なわれ、注目は第5ステージの標高2670mの山頂ゴール。詳しくは公式ウェブサイトで。2006年大会の模様はこちら
(2007/3/28 18:14)

クエスタがスタート前の落車でカスティーリャ出場できず

26日に開幕したブエルタ・ア・カスティーリャ・レオン(UCI2.1)で一名スタート台に現れない選手がいた。チームCSCのイニーゴ・クエスタ(スペイン)だ。チームウェブサイトによると、クエスタはウォームアップ中に落車し、肩を強打した模様。幸い骨折は認められなかった。
(2007/3/27 17:36)

セッティマーナ・コッピ・バルタリのスタートリストが発表

3月27日開幕のセッティマーナ・コッピ・バルタリ(UCI2.1)のスタートリストが発表された。プロツアー10チームを含む25チームが出場。パオロ・ベッティーニ(イタリア、クイックステップ)、アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ミルラム)、ダニーロ・ディルーカ(イタリア、リクイガス)らが出場予定だ。スタートリストはこちら
(2007/3/27 14:32)

カスティーリャ・イ・レオンのスタートリストが発表される

3月26日に開幕する全5ステージのブエルタ・ア・カスティーリャ・イ・レオン(UCI2.1)のスタートリストが発表された。注目はイヴァン・バッソ(イタリア、ディスカバリーチャンネル)、カルロス・サストレ(スペイン、CSC)、オスカル・ペレイロ(スペイン、ケスデパーニュ)、デニス・メンショフ(ロシア、ラボバンク)など。スタートリストはこちら
(2007/3/26 21:33)

サンレモを落車でリタイアしたグティエレスは右手首骨折

Tuttobici.comが伝えたところによると、3月24日に行なわれたミラノ〜サンレモで落車したホセエンリケ・グティエレス(スペイン、チームLPR)は舟状骨(しょうじょうこつ)を骨折していたことが判明。1ヶ月はバイクから遠ざかる模様だ。「エンリケ」といえば、フォナック時代2006年ジロ・デ・イタリアでの活躍(総合2位)が記憶に新しい。
(2007/3/26 19:18)

マトリックスパワータグ・コラテックの公式サイトがリニューアル

マトリックスパワータグ・コラテックのチーム公式ウェブサイトがリニューアル・オープンしている。今シーズンよりチーム員全員によるブログも始まった。
(2007/3/26 11:23)

ツール・ド・台湾の最終ステージで愛三の広瀬敏が区間優勝

3月24日まで行なわれていたツール・ド・台湾の最終ステージで広瀬敏(愛三工業レーシングチーム)がステージ優勝を飾った。ブリヂストンアンカー所属の普久原奨(チーム沖縄)が日本勢最高位の総合10位でレースを終えている。
(2007/3/25 22:40)

「離島で楽しむハッピーサイクリング」豪華プレゼント追加

CYCLING+の第一弾としてお届けする「CYCLING+ in 伊豆大島 離島で楽しむハッピーサイクリング」では抽選でMBKによる自転車2台の豪華プレゼントに加え、さらにマップスポーツからも豪華景品が提供。詳細はこちら
(2007/3/23 13:05)

40歳の誕生日を迎えたチポッリーニのインタビューが掲載

3月22日に40歳になったばかりのマリオ・チポッリーニ(イタリア)のインタビューがガゼッタ紙に掲載されている。ミラノ〜サンレモの優勝者予想は、圧倒的な候補がいないとしながらも、ダニエーレ・ベンナーティ(イタリア、ランプレフォンディタル)に1票。
(2007/3/23 11:27)

アルカンシェルのグリッロが肋骨骨折でサンレモ黄信号

グリッロことパオロ・ベッティーニ(イタリア、クイックステップ)はティレーノ〜アドリアティコの第4ステージの落車の際に肋骨を骨折していたことが判明した。ベッティーニはミラノ〜サンレモに出場する意志を見せているが、勝負に絡むのは難しいだろう。ガゼッタ紙の記事へ
(2007/3/23 11:27)

台湾で日本勢が活躍中、4日を終えて愛三の広瀬が総合3位

3月18日から24日にかけて行なわれているツール・ド・台湾(UCI2.2)で日本勢が活躍中だ。第4ステージ終了時で愛三工業レーシングチームの広瀬敏が総合3位。チームメートの別府匠は第2ステージの落車でリタイアしている。レースの模様は全7ステージ終了後にお伝えします。レースの公式ウェブサイトはこちら
(2007/3/22 19:59)

高校総体制覇の内間選手を讃えた石碑が出身校に建てられる

2006年8月6日に行なわれた高校総体ロードレース(リザルト)で優勝を飾った内間康平(18)の全国制覇を讃え、出身校である沖縄の北中城高校に石碑が建てられたと琉球新報が伝えた。内間選手は今春から鹿屋体育大に進学する。琉球新報の記事へ
(2007/3/22 19:24)

トーマス・デッケルが体調不良でサンレモを欠場することに

一時は出場リストに名前の挙がっていたトーマス・デッケル(オランダ、ラボバンク)だったが、連覇を狙ったティレーノ〜アドリアティコで体調を壊したためにミラノ〜サンレモを欠場することになったとチームのウェブサイトが伝えた。ラボバンクはオスカル・フレイレ(スペイン)で勝利を狙う。
(2007/3/22 18:56)

ディルーカはインフルエンザによりミラノ〜サンレモ欠場

リクイガスチームのウェブサイトが伝えたところによると、ミラノ〜トリノでの勝利以降インフルエンザに悩まされ続けているダニーロ・ディルーカ(イタリア)のミラノ〜サンレモ欠場が決定した。チームエースははフィリッポ・ポッツァート(イタリア)。
(2007/3/22 15:58)

21歳のロハスが練習中に事故に遭い、一時的に気を失う

2週間前に行なわれたムルシア一周でプロ初勝利となるステージ優勝を飾ったホセホアキン・ロハス(スペイン、ケスデパーニュ)がマヨルカ島でのトレーニング中に交通事故に見舞われたとcyclingnews.comが伝えた。背中を打ったロハスは一時的に気を失ったが、幸いにも重大な怪我ではないという。
(2007/3/22 15:52)

アムステルゴールドレース出場の23チームが発表される

4月22日に開幕迫るプロツアー第8戦アムステルゴールドレースの出場チームが公式ウェブサイトで発表された。安全面を考慮して前年度までの出場枠25チームを23チームに削減。その結果プロツアー20チームとウィーゼンホーフ、スキルシマノ、ショコラデジャックが出場することに。2006年大会の模様はこちら
(2007/3/21 7:57)

手首骨折が回復しつつあるヒンカピーはトレーニング再開

ツアー・オブ・カリフォルニア第6ステージで落車して手首を骨折し、手術を受けたジョージ・ヒンカピー(アメリカ、ディスカバリーチャンネル)。自身のウェブサイトによると、術後は順調に回復しており、野外でのトレーニングを再開したという。
(2007/3/21 7:48)

ムルシア一周で落車したサストレがレース復帰の見通し

ムルシア一周第1ステージで落車して以来、レースから遠ざかっていたカルロス・サストレ(スペイン、CSC)が26日開幕のブエルタ・ア・カスティージャ・イ・レオン(UCI2.1)から復帰するとチームのウェブサイトが伝えた。サストレは背中の痛みのため10日間トレーニングを休んでいた。
(2007/3/21 7:03)

07年最初のプロツアーランキングでコンタドールが1位

UCI(国際自転車競技連盟)がプロツアー第1戦パリ〜ニース後のランキングを発表した。個人ランキング1位はもちろん総合優勝のアルベルト・コンタドール(スペイン、ディスカバリーチャンネル)。チームはケスデパーニュ、国別はスペインがトップ。
(2007/3/19 21:51)

バッソは3月26日に開幕するステージレースで復帰予定

ティレーノ〜アドリアティコ第3ステージで落車し、手首を痛めてレースをリタイアしたイヴァン・バッソ(イタリア、ディスカバリーチャンネル)はスペインで行なわれるブエルタ・ア・カスティージャ・イ・レオン(UCI2.1)に当初の予定通り出場するとtodociclismo.comが伝えた。
(2007/3/19 21:11)

シモーニがMTBワールドカップ初戦で6位入賞を果たす

スペインのtodociclismo.comが伝えたところによると、カナリア諸島で行なわれたMTBワールドカップのマラソン90kmの部にジルベルト・シモーニ(イタリア、サウニエルドゥバル)が出場。シモーニは優勝のレオナルド・パエス(コロンビア)から遅れること8分半の6位でゴールした。
(2007/3/19 0:21)

TOJの公式HPオープン アックア・エ・サポーネ来日

5月20日から27日にかけて開催されるツアー・オブ・ジャパンの公式ウェブサイトがオープンした。出場海外チームリストの中には目下ティレーノ〜アドリアティコで活躍中のアックア・エ・サポーネの名前が。公式サイトはこちら
(2007/3/17 18:53)

速報!ジャパンカップ覇者のリッコがヴィノクロフを下す

3月16日に行なわれたティレーノ〜アドリアティコの第3ステージ。大会最難関のこのステージでリカルド・リッコ(イタリア、サウニエルドゥバル)がアレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)とアンドレアス・クレーデン(ドイツ、アスタナ)を下して優勝した。詳しくは追ってCT Newsでお伝えします。
(2007/3/17 0:39)

オニールがレース会見後に事故に遭い、60針縫う大怪我

アメリカのvelonews.comが伝えたところによると、元オーストラリア・ナショナルチャンピオンで現在アメリカ在住のネイサン・オニール(ヘルスネット)がツール・ド・ジョージアの記者会見から帰る車で事故に遭い、60針を縫う大怪我に見舞われた。幸い早期の回復が見込まれ、1ヶ月後のツール・ド・ジョージアに出場予定だ。
(2007/3/16 21:16)

財政難に喘ぐツール・ド・ジョージアの開催にGOサイン

財政的な問題で一時は開催が危ぶまれていたツール・ド・ジョージア(UCI2.HC)だったが、ここにきてようやくスポンサー獲得に成功。無事に開催へとこぎつけた。レースは4月16日から22日までの7日間開催される。レース公式ウェブサイト。2006年大会の模様はこちら
(2007/3/16 10:35)

ティレーノ第1ステージで落車のエフィムキンは鎖骨骨折

ティレーノ〜アドリアティコ第1ステージの終盤に落車して病院に搬送されたウラディミール・エフィムキン(ロシア、ケスデパーニュ)に鎖骨骨折の診断が下されたとprocycling.comが伝えた。エフィムキンはリタイアを余儀なくされている。
(2007/3/16 10:17)

ティンコフ所属ダニーロ・ホンドの出場停止期間が延長?

4月からレース復帰と思われていたダニーロ・ホンド(ドイツ、ティンコフ)だが、UCI(国際自転車競技連盟)が出場停止期間の延長を決めたとcyclingnews.comが伝えた。ホンドはこの決定を不服としてレース出場の予定を変えていない。
(2007/3/16 10:09)

出場停止処分のグリッロがティレーノからレース復帰

イタリアのTuttobici.comが伝えたところによると、バレンシア一周第1ステージで規定より高いヘマクリット値が検出され、2週間の出場停止処分を受けていたパリデ・グリッロ(イタリア、チェラミカパナリア)がプロツアー第2戦ティレーノ〜アドリアティコからレースに復帰する。
(2007/3/14 21:04)

ユニベット.comがミラノ〜サンレモの出場権を獲得

ユニベットのチームウェブサイトが伝えたところによると、参加が危ぶまれていたミラノ〜サンレモの出場権を獲得。チームにとっては久々の朗報。
(2007/3/14 9:44)

インフルエンザでディルーカがティレーノ出場キャンセル

リクイガスのチームウェブサイトが伝えたところによると、ダニーロ・ディルーカ(イタリア)とレオナルド・ベルタニョッリ(イタリア)がインフルエンザによりティレーノ〜アドリアティコ出場をキャンセルする。代わってキェール・カールストローム(フィンランド)とフランチェスコ・ファイッリ(イタリア)が出場する。
(2007/3/14 9:44)

TTスペシャリストであるゴンチャールがイタリアで再婚

ウクライナの大ベテラン、セルゲイ・ゴンチャール(ウクライナ、Tモバイル)がイタリアで結婚したとTuttobici.comが伝えた。お相手の名前はマリア・ノダリ。過去に離婚を経験しているゴンチャールは2児の父だ。
(2007/3/13 21:23)

ティレーノ〜アドリアティコの出場選手リストが発表

3月14日に開幕が迫るプロツアー第2戦ティレーノ〜アドリアティコのスタートリスト(pdf)が発表された。トーマス・デッケル(オランダ、ラボバンク)やイヴァン・バッソ(イタリア、ディスカバリーチャンネル)など役者が揃う。
(2007/3/13 21:10)

ディルーカはティレーノに出場するが、照準はリエージュ

ミラノ〜トリノを制したばかりのダニーロ・ディルーカ(イタリア、リクイガス)は、開幕間近のティレーノ〜アドリアティコに出場するが勝利は狙わず、アルデンヌクラシック(特にリエージュ〜バストーニュ〜リエージュ)に照準を合わすとイタリアのガゼッタ紙が伝えた。ディルーカによれば、まだコンディションは絶頂ではなく、ミラノ〜サンレモは時期が早過ぎる。
(2007/3/12 20:19)

ザニーニが練習中の落車で出場予定のレースをキャンセル

イタリアのTuttobici.comが伝えたところによると、ステファノ・ザニーニ(イタリア、プレディクトールロット)がトレーニングに事故に遭い、上腕を負傷した。これにより予定していたティレノ〜アドリアティコやミラノ〜サンレモの出場をキャンセルすることに。
(2007/3/12 20:18)

アクセル・メルクスが2007年のツール後の引退を発表

カニバル(人食い)の異名を持つエディ・メルクスの息子、アクセル・メルクス(ベルギー、Tモバイル)が2007年ツール・ド・フランス後に引退を考えているとcyclingnews.comが伝えた。34歳のメルクスは現在パリ〜ニースに出場中。その後はベルギーのクラシックレースとジロ・デ・イタリア、ツール・ド・フランスに出場予定だ。
(2007/3/12 20:17)

UCIが新たな「100%アンチドーピング」計画を発表

ドーピング問題に揺れた2006年シーズン。ロードレースに染み付いた悪いイメージを払拭すべく、UCI(国際自転車競技連盟)が新たなドーピング撲滅プランを発表した。新たな手法を取り入れつつ、様々な団体と協力してドーピング撲滅を目指す。参考:UCIのプレスリリース
(2007/3/12 20:17)

フミ、デビュー戦は総合10位でフィニッシュ

フミこと別府史之の今シーズンデビュー戦となったウエストフラーンデレン3日間を、フミはトップから32秒遅れの総合10位でフィニッシュ。いいカタチでのシーズンインとなった。総合リザルトは公式ホームページから。
(2007/3/12 17:38)

Jスポーツがツール公式グッズの代理店に

欧州ロードレース生放送でおなじみのJスポーツがツール・ド・フランスの公式グッズの日本輸入代理店契約をASOと締結したとFujiSankeiBusiness iが伝えた。今年からは店頭でツールオフィシャルグッズが買えることになる。
(2007/3/10 21:45)

フランス車連のトップがUCIの要員に辞職要請の泥沼

パリ〜ニース問題でUCIのプロツアー制度と対立する立場に立ったフランス自転車競技連盟のトップ、ジャン・ピタリエ氏がUCIのプロツアー制推進派のハン・ヴェルブルッヘン氏に辞職を求める発言をしたとレキップ紙が伝えた。UCIのプロツアー制はどんどん敵が増えている状況だ。
(2007/3/9 17:26)

プロチームが参加するパリ〜ニースの出場選手が発表

すったもんだの末プロツアーチームが参加することになったパリ〜ニースの出場選手が発表された。パリ〜ニースは3月11日から開幕する。
(2007/3/8 11:57)

ロンド・ファン・フラーデレンのワイルドカード5チーム

sportwereld.beによると4月8日開催のプロツアーレース、ロンド・ファン・フラーデレンのワイルドカード出場チームが決定。ランドボウクレジット、ショコラデジャック、ウィーゼンホーフ、スキルシマノ、ティンコフ。プロツアー20チームと合わせて出場は25チーム。
(2007/3/7 7:01)

ヘント覇者のミカエルセンがパリ〜ルーベを最後に引退

cyclingpost.comによると、95年にヘント〜ウェベルヘムを制したラルス・ミカエルセン(デンマーク、CSC)が引退レースに選んだのはパリ〜ルーベだ。過去にブエルタでステージ優勝、最近は05年カタール総合優勝を遂げたミカエルセンもまもなく38歳を迎える。ちなみにこのミカエルセン、6年前からイタリア・トスカーナ州でサイクルツアー会社を経営している。
(2007/3/6 22:10)

マヌエーレ・モーリは落車に巻き込まれやすいタイプ?

Tuttobici.comの記事によると、マヌエーレ・モーリ(イタリア、サウニエルドゥバル)は最近立て続けに落車に巻き込まれている。記事のタイトルは「モーリと落車への定期券」。GPキアッソでも落車に巻き込まれ、痛みでGPルガーノを欠場。モーリと言えば2006年ジロ第12ステージでのエマヌエーレ・セッラ(イタリア、チェラミカパナリア)との連続落車が記憶に新しい。
(2007/3/6 21:14)

速報!パリ〜ニースはプロツアーチーム参加で開催決定!

3月5日、ブリュッセルでIPCT提案の会合が行なわれ、UCIとグランツール主催者が参加。IPCTウェブサイト(音量注意)が伝えたところによると、両者は一時的な同意に達し、2007年のプロツアーは問題なく開催。パリ〜ニースはプロツアーチーム参加で開催される。9月21日に全体解決に向けての会合が行われる予定だ。詳細は追ってCT Newsでお伝えします。
(2007/3/6 7:53)

ムルシア一周出場チームのスタートリストが発表される

3月7日に開幕するムルシア一周(UCI2.1)のスタートリストが発表。注目はシモーニ(イタリア、サウニエルドゥバル)、バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ)、ガルゼッリ(イタリア、アックア・エ・サポーネ)、サストレ(スペイン、CSC)、カシェチキン(カザフスタン、アスタナ)など。
(2007/3/6 2:25)

チームの決まらないヤクシェに忍び寄る「引退」の2文字

2007年チームが決まらないヨルグ・ヤクシェ(ドイツ、元リバティーセグロス)が フォルクスバンクと決別 したことを先月お伝えしたが、本格シーズンがスタートした現在でも状況は変わらない。今回Cyclingnewsが伝えたところによると依然チーム契約は難航しており、ヤクシェ本人が引退の可能性を言及した。
(2007/3/6 2:13)

ウルリッヒが南アフリカのチャリティーライドに参加する

南アフリカのBicyclingが伝えたところによると、先月末に引退を表明したヤン・ウルリッヒ(ドイツ)が3月11日に南アフリカで行なわれるチャリティーライドに参加する。これは「Race4Change」と呼ばれる子供支援プログラムで、35000人が参加予定だ。
(2007/3/6 1:50)

フランス流スクール「自転車学校」開催

東京都自転車競技連盟が3月25日(日)に日本サイクルスポーツセンター(静岡・修善寺)において開催する第47回社会人対抗ロードレース大会の会場内で、10歳から大人までを対象にした第1回自転車学校を開校する。フランスで行われている自転車の基本的な乗り降りから始まる自転車学校のメソッドをもとに、1時間程度のゲーム的なスクールを行うもの。参加費は200円(傷害保険)のみとお手軽なので、観戦に来たお子さん等にも好適なプログラムだ。フランスでの自転車競技経験、および自転車指導経験の豊かな同連盟普及委員の小島裕樹氏が主宰。
(2007/3/5 22:23)

ベンナーティ「ボーネンと僕がスプリントの未来を担う」

3月3日まで行なわれたバレンシア一周でペタッキを破って3勝を飾ったダニエーレ・ベンナーティ(イタリア、ランプレフォンディタル)がイタリアのガゼッタ紙に語った。「ペタッキとマキュアンは30歳を越えており、もうスプリント能力は向上しないだろう。我々(若手)の時代が来る。」
(2007/3/5 10:36)

エディ・メルクスは問題の多いプロツアー制度に否定的

生きるレジェンド、エディ・メルクスがベルギーLa Derniere Heureに語ったところによると、かつての王者はプロツアー制度に否定的な考えを持っている。「プロツアー制度は閉鎖的で、ロードレースを台無しにする可能性がある」
(2007/3/5 0:35)

フランドル地方初戦のヘットフォルクが今週末開催される

ベルギー・フランドル地方にシーズン開幕を告げるヘットフォルク(UCI1.HC)が3月3日に開催される。オフィシャルサイトではスタートリストが発表され、昨年覇者のフィリップ・ジルベール(ベルギー、フランセーズデジュー)が背中に「1」を付けて出場する。2006年大会の模様はこちら
(2007/3/2 22:33)

ツールでお馴染みのシュコダが今年からジロをサポートする

チェコの自動車メーカー・シュコダが今年からジロ・デ・イタリアをサポートすると会社ウェブサイトが伝えた。ツール・ド・フランスのオフィシャルカーとしてご存知の方も多いはず。契約は3年間で、ジロに限らずRCS SPORT主催のレースをサポートする。
(2007/3/2 22:24)

プレディクトールロットのプレゼンテーションが行なわれる

3月1日、プロツアーチーム・プレディクトールロットのチームプレゼンテーションが行なわれたとチームウェブサイトが伝えた。集合写真ミス・ベルギーと一緒に集合写真、ヘルメットを着用できるのか心配になるほど髪のボリュームがアップした(?)カデル・エヴァンス(オーストラリア)
(2007/3/2 10:36)

映画「不都合な真実」に賛同するサウニエルドゥバルチーム

第79回アカデミー賞で「最優秀長編ドキュメンタリー賞」を受賞した「不都合な真実」に対してサウニエルドゥバルチームがホームページで賞賛を送った。フランスで発売されるDVDにはチームの進めるプロジェクト「リサイクリング・ザ・ワールド」のロゴが貼られ、DVD1枚の売上げにつきアフリカ・マリに木が1本植えられるという。
(2007/3/1 23:36)

怪我から復帰のバクステッドがパリ〜ルーベに闘志を燃やす

イタリアのTuttobiciが伝えたところによると、肩の手術を無事に終えたマニュス・バクステッド(スウェーデン、リクイガス)に回復の兆し。バクステッドは2004年に優勝したパリ〜ルーベ(4月15日)までの復活を目指す。
(2007/3/1 23:00)

市民レース「ツール・ド・ジャパン2007」の公式サイトがオープン

日刊スポーツ新聞社主催の市民レース「中野浩一V10メモリアル ツール・ド・ジャパン2007」の公式ホームページが公開された。中野浩一氏のサイン入りグッズがプレゼントされる早期エントリーの受付も始まっている。
(2007/3/1 20:45)