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コラム:シマノという巨人、ツールで機材バトルで圧勝、ツール全ステージDi2が勝利で見えてきたライバルコンポーネントメーカーとの力の差、スラムは北米と女子プロレースを中心に転換 バレットから冬の定番パッカブルの新デザインが登場、普段使いからサイクリング、ゴルフ等様々なシーンを選ばず使える万能ウェアで冬の寒さの中でも楽しもう! アルベルト・コンタドール:王者であり続けたロードレース界のアイコン、パンターニに憧れた少年がパンターニ超えを目指し駆け抜けた現役生活 コラム:アジアバイクショーから思うこと、日本と同じ道を途中まで辿ってきた中国が向かう独自の歩み、OEM卒業ではなく続けながらの歩みを選択の理由とは コンタドールがコンチネンタルチームを始動!バッソとともにトレック・セガフレドの育成チームとなるポーラーテック・コメタが動き出す! ブラックフライデーセールがさらに加速!海外通販の激安月間、CRCの第2週のセール品をチェック!来シーズンへ向けて買い揃えるなら今がチャンス フルームを倒すための包囲網作戦?モビスターが来年のツール・ド・フランスではトリプルエースという対フルーム対策の可能性、フルームという時代の絶対王者の存在 東京五輪の自転車ロードレースのコース案が判明、調布スタートから、富士山麓、山中湖、そして富士スピードウェイでゴールの270km!女子はその一部を利用した140kmに
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速報!ジャパンカップはサウニエルドゥバルのモーリが優勝

2007年10月28日、ジャパンカップサイクルロードレースが行なわれ、最終周回で飛び出したマヌエーレ・モーリ(イタリア、サウニエルドゥバル)がゴールまで単独で逃げ切って優勝を飾った。昨年覇者のリカルド・リッコ(イタリア、サウニエルドゥバル)は落車によってチャンスを失う。

ジャパンカップ2007結果
1位 マヌエーレ・モーリ(イタリア、サウニエルドゥバル)   4h05'11"
2位 ファビアン・ウェーグマン(ドイツ、ゲロルシュタイナー) +06"
3位 フランチェスコ・ガヴァッツィ(イタリア、ランプレフォンディタル)
(2007/10/28 14:38)

ケスデパーニュのエフィムキンがアージェードゥーゼルへ

2007年のブエルタ・ア・エスパーニャでマイヨオロを着用したウラディミール・エフィムキン(ロシア、ケスデパーニュ)のアージェードゥーゼル移籍が決まった。契約は2年間。ちなみに双子の兄弟アレクサンドル・エフィムキン(バルロワールド)はクイックステップに移籍する。フランス・レキップ紙の記事はこちら
(2007/10/27 22:23)

速報!ジャパンカップオープン男子は逃げた相川将が制す

2007年10月27日、ジャパンカップのオープンレース男子が行なわれ、逃げた浅野和成(パールイズミ・スミタラバネロ)とのスプリントを制した相川将(ブリヂストンアンカー)が優勝を飾った。レースはオープン女子と同様、激しい雨の中で行なわれた。詳しくはCT Newsでお伝えします。
ジャパンカップオープン男子結果(暫定)
1位 相川将(ブリヂストンアンカー)
2位 浅野和成(パールイズミ・スミタラバネロ)+05"
3位 福田真平(チームミヤタ)+38"
(2007/10/27 14:25)

速報!ジャパンカップオープン女子は沖美穂が9勝目を飾る

2007年10月27日、ジャパンカップのオープンレース女子が行なわれ、終始レースをリードした日本チャンピオンジャージを着る沖美穂がラスト2周で飛び出し、独走で逃げ切り優勝を飾った。沖はこれが大会9勝目。詳しくはCT Newsでお伝えします。
ジャパンカップオープン女子結果
1位 沖美穂 1h19'34"
2位 真下正美 +28"
3位 萩原麻由子 +3'09"
(2007/10/27 14:24)

シュコダがツール・ド・フランスとのスポンサー契約を更新

2004年からツール・ド・フランスの公式車両を提供しているチェコの自動車会社シュコダが、2008年以降もスポンサーを継続すると発表した。2011年までの4年間、シュコダカーがツールを脚もとから支える。シュコダ自動車のプレスリリースはこちら
(2007/10/25 11:58)

ジロでマリアローザを着たガスパロットがバルロワールドへ

ジロ・デ・イタリアの前半にマリアローザを着た元イタリアチャンピオンのエンリーコ・ガスパロット(イタリア、リクイガス)がバルロワールドに移籍する。契約は1年間。ガスパロットと言えばプロ入り前にサッカーACミランのユースチームでプレーしていた選手。バルロワールドの記事はこちら
(2007/10/25 11:35)

速報!ツール覇者のコンタドールがアスタナと2年契約

2007年ツール・ド・フランス覇者のアルベルト・コンタドール(スペイン、ディスカバリーチャンネル)のアスタナ入りが正式に決まった。契約は2年間。詳しくはCT Newsでお伝えします。フランス・レキップ紙の記事はこちら
(2007/10/24 10:49)

2007世界自転車選手権ロードのNHK初回放送予定日が決定

9月26日から5日間、ドイツのシュツットガルトで開催された2007世界自転車選手権ロードのNHKでの初回放送予定日が決定した。

番組タイトル   2007世界自転車選手権ロード(ドイツ・シュツットガルト)
放送予定日    2007年10月28日(日)
放送予定時間   15:10〜16:00 パート1(男子エリートタイムトライアル、女子エリートロードレース)
         16:10〜17:00 パート2(男子エリートロードレース)
放送チャンネル  NHK衛星第1チャンネル(NHK BS1)
解説者      今中大介氏(いまなか だいすけ)元プロ・ロードレーサー
         砂田弓弦氏(すなだ ゆずる)フォト・ジャーナリスト
実況者      伊津野亮氏(いずの りょう)

尚、編成の都合上、放送日が変更となる可能性があります。
(2007/10/23 20:45)

速報!Bサンプル陰性でマヨのドーピング疑惑が晴れる

ツール・ド・フランス期間中の7月24日に行なわれたドーピング検査で、禁止薬物EPOが検出されたイバン・マヨ(スペイン、サウニエルドゥバル)の疑いが晴れた。ベルギーとオーストラリアでBサンプルの再検査が行なわれたところ、ドーピング陰性が確認された。チームやUCIからの正式な発表はまだ無い。詳しくは追ってCT Newsでお伝えします。フランス・レキップ紙の記事はこちら
(2007/10/23 9:46)

シクロクロスワールドカップ開幕。荻島美香29位、豊岡英子32位

10月21日、シクロクロスのワールドカップ初戦ベルギーKalmthout大会エリート女子に豊岡英子、荻島美香が参加。結果は荻島29位、豊岡32位。
(2007/10/23 0:49)

FDJを離れたマックギーがチームCSCと1年契約を結ぶ

9年間過ごしたフランセーズデジューを離れることが決まっていたブラドリー・マックギー(オーストラリア)の移籍先が決定した。マックギーは来年からチームCSCジャージを着る。契約は1年間だ。チームCSCの記事はこちら
(2007/10/22 20:00)

元Tモバイルのベルヌッチに対して1年間の出場停止を要求

ドーピング違反でTモバイルを離れたベルヌッチに対してモナコ自転車競技連盟は1年間の出場停止を求めた。ベルヌッチはモナコ在住。数日後に最終決定が下される予定だ。ガゼッタ紙の記事はこちら
(2007/10/22 20:00)

マスターズトラック世界選 和地恵美が女子500mTTで優勝

シドニーで開催されているマスターズトラック世界選手権で16日、女子45-49歳 500mタイムトライアルにおいて和地恵美(たかだフレンド)が39秒375のタイムで優勝。過去最高タイムの39.640を破った。
(2007/10/21 22:58)

速報!Jツアー最終第14戦クリテリウムin南紀 橋川健が5人の逃げからゴールを制する Jツアー年間総合リーダーは鈴木真理に決まる

10月21日、Jツアー最終となる第14戦クリテリウムin南紀が和歌山県白浜町で行われ、中盤にできた5人の逃げからゴールスプリントとなり、橋川健(マトリックスパワータグ・コラテック)がこれを制し優勝。
そして注目のJツアー年間総合リーダーは、鈴木真理に決定した。鈴木は昨年に続いて2連覇を果たし賞金100万円を手にした。狩野は集団ゴールのため2位のまま、3位には本レースで後続集団の頭を取り6位入賞の西谷となった。

結果
BR-1
1橋川健(マトリックスパワータグ・コラテック)
2辻貴光(シマノレーシング)
3廣瀬佳正(シマノレーシング)
4浅野和成(パールイズミスミタラバネロ)
5廣瀬敏(愛三工業レーシングチーム)
6西谷泰治(愛三工業レーシングチーム)

Jツアー総合ポイント
1鈴木真理(チームミヤタ)
2狩野智也(シマノレーシング)
3西谷泰治(愛三工業レーシングチーム)
U26増田成幸(チームミヤタ)
(2007/10/21 15:25)

ランキング3位のバルベルデが発熱でロンバルディアを欠場

プロツアーランキング3位のアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ)が本日(10月20日)行なわれるジロ・ディ・ロンバルディアを発熱のため欠場する。これによりカデル・エヴァンス(オーストラリア、プレディクトールロット)のプロツアー初制覇が確実視される。スペイン・マルカ紙の記事はこちら
(2007/10/20 9:47)

Movin' you.Hondaに別府史之が登場

毎回ひとりのアスリートにスポットをあてるヒューマンドキュメンタリー番組「Movin' you.Honda」にフミが登場。フランス・マルセイユでの練習風景などを取材。関係者のインタビューなどを通して、番組独自の切り口で彼の「今」そして「熱き想い」に迫る。J sports ESPNにて初回放送は10月19日(金)21:30より。番組情報はこちら
(2007/10/19 13:02)

練習中の怪我によりボーヘルトがロンバルディア出場を断念

トレーニング中の事故で左膝に怪我を負ったマイケル・ボーヘルト(オランダ、ラボバンク)のジロ・ディ・ロンバルディア出場がキャンセルに。今シーズン限りで引退するボーヘルトは最後のビッグレース出場を望んでいたが、怪我の回復が思わしくなく辛い決断を余儀なくされた。日曜日にはオランダで引退クリテリウムが開催されるという。ラボバンクの記事はこちら
(2007/10/19 8:45)

速報!ディルーカがプロツアーランキングから除外される

ドーピング関与の疑いで3ヶ月の出場停止処分を受けたダニーロ・ディルーカ(イタリア、リクイガス)が、UCI(国際自転車競技連盟)の定める規定によりプロツアーランキングから除外されることになった。つまりプロツアーリーダーの座を失う。詳しくはCT Newsでお伝えします。UCIのプレスリリースはこちら
(2007/10/19 8:30)

茄子スーツケースの渡り鳥 オールナイトイベント開催

茄子スーツケースの渡り鳥のDVD発売を記念して、10月20日(土)、新宿にて茄子シリーズ2作品および自転車レースビデオの上映と高坂希太郎監督のトークショー、プレゼント大会など盛りだくさんのオールナイトイベントが開催される。詳しくはこちら
(2007/10/17 23:24)

ブエルタステージ優勝のマッカートニーがCSCと2年契約

ブエルタ・ア・エスパーニャの第14ステージで優勝を飾ったジェイソン・マッカートニー(アメリカ、ディスカバリーチャンネル)がチームCSCと2年契約を結んだ。マッカートニーはハワイ生まれの34歳。チームCSCの記事はこちら
(2007/10/17 22:27)

鈴木雷太、野口忍が引退レースを走り終える

MTBライダーの鈴木雷太(ブリヂストンアンカー)、野口忍(トレックジャパン)の引退が決まり、先日のマウンテンバイクジャパンシリーズ瀬女高原がラストランとなった。2人はそれぞれ自身のブログやメールマガジンでファンや関係者に向けた引退の挨拶をしている。鈴木雷太オフィシャルサイトトレックジャパン内 野口忍blog
(2007/10/16 16:40)

「アブルッツォのカモシカ」と呼ばれたタッコーネ氏が死去

60年代にクライマーとして活躍したヴィート・タッコーネ(イタリア)が15日、心臓発作のためこの世を去った。享年67歳。タッコーネ氏は1961年ジロ・デ・イタリアで4ステージ連続優勝の偉業を成し遂げて山岳賞を獲得。同年にはジロ・ディ・ロンバルディアを制し、「アブルッツォのカモシカ」の異名を持った。ガゼッタ紙の記事はこちら
(2007/10/16 14:00)

マウンテンバイクJシリーズ瀬女 山本幸平と辻浦圭一のBSワンツー!

石川県白山市瀬女高原で開催されたマウンテンバイクJシリーズ・クロスカントリーで男子は山本幸平と辻浦圭一(ともにチームブリヂストンアンカー)がワンツー・フィニッシュ。女子も矢沢みつみと中込由香里(ともにSY-Nak SPECIALIZED)のワンツーフィニッシュだ。詳しい展開はCTニュースのレポートでお伝えする。

エリート男子
1位 山本幸平(チームブリヂストンアンカー)
2位 辻浦圭一(チームブリヂストンアンカー)
3位 小野寺健(SUBARU GARYFISHER)

エリート女子
1位 矢沢みつみ(SY-Nak SPECIALIZED)
2位 中込由香里(SY-Nak SPECIALIZED)
3位 深井薫(Team BMC)
(2007/10/15 20:04)

速報!Jツアー第13戦加東ロード 西谷泰治がゴールスプリントを制する

Jツアー第13戦加東ロードが10月14日、兵庫県加東市にて行われ、25人ほどのゴールスプリントとなり、西谷泰治(愛三工業レーシングチーム)がこれを制して優勝。Jツアーポイントリーダーは、2位に入った鈴木真理(チームミヤタ)となり、年間総合チャンピオンに近づいた。

結果
1西谷泰治(愛三工業レーシングチーム)
2鈴木真理(チームミヤタ)
3三船雅彦(マトリックスパワータグ・コラテック)
4藤岡徹也(クラブ シルベスト)
5野寺秀徳(シマノレーシング)
6小室雅成(Team Comrade Giant)
(2007/10/14 18:11)

ボーヘルトが練習中に怪我をするもロンバルディアに意欲

今シーズン限りでの引退を表明しているマイケル・ボーヘルト(オランダ、ラボバンク)が個人練習中に落車し、膝と背中を打って救急車で病院に運ばれた。治療を受けたボーヘルトは来週には軽度のトレーニングを再開出来るが、プロツアー最終戦ジロ・ディ・ロンバルディア出場は疑問符。それでも「何があってもスタートしたい」と意欲を見せている。ラボバンクのチームウェブサイトの記事はこちら
(2007/10/13 10:00)

「小さな巨人」ホセ・ルハノのケスデパーニュ入りが決定

2005年のジロ・デ・イタリアで総合3位に入ったクライマーのホセ・ルハノ(ベネズエラ、ユニベット.com)のケスデパーニュ入りが報じられた。セッレイタリア時代には目覚ましい活躍を見せていたルハノはクイックステップに移籍した2006年から低迷。2007年はベネズエラのナショナル選手権タイムトライアルでの1勝のみ。イタリア・ガゼッタ紙の記事はこちら
(2007/10/12 19:00)

別府史之がニューズウィーク「世界が尊敬する日本人」に選出

10月10日に発売されたニューズウィーク日本版 2007年10月17日号(阪急コミュニケーションズ)の特集「世界が尊敬する日本人“These Guys Are Tooooooo Good!"」に別府史之(ディスカバリーチャンネル)が選出された。掲載ページはP54だ。
(2007/10/11 23:12)

ペレイロのマイヨジョーヌ授与式が来週月曜日に行なわれる

ツール・ド・フランス総合優勝者フロイド・ランディス(アメリカ)のタイトル剥奪を受け、同大会を総合2位で終えたオスカル・ペレイロ(スペイン、ケスデパーニュ)にマイヨジョーヌが遂に授与される。授与式は10月15日(月)にマドリードで開催予定だ。スペイン・マルカ紙の記事はこちら
(2007/10/10 18:20)

ユニベット所属のバーデン・クックがバルロワールドに移籍

2000年と2001年マーキュリー、2002年から2005年までフランセーズデジュー、そして2006年からユニベット.comで走っているバーデン・クック(オーストラリア)がバルロワールドに移籍することが決まった。ツール・ド・フランスでステージ優勝経験のあるクックは明後日(10月12日)が29歳の誕生日。バルロワールドの記事はこちら
(2007/10/10 18:15)

Bサンプルも同じくEPO陽性のアスカーニはタイトル剥奪

現イタリアTTチャンピオンのルーカ・アスカーニ(イタリア、アウルムホテル)からEPO陽性反応が検出された問題で、今回Bサンプルからも同じく陽性反応が検出された。アスカーニはタイトル剥奪の可能性が高く、この場合2位のマルコ・ピノッティ(Tモバイル)が繰り上げでチャンピオンになる。イタリアTuttobiciの記事はこちら
(2007/10/8 11:58)

右手首骨折のベンナーティが飛躍のシーズンに幕を下ろす

ツール・ド・フランスで2勝、ブエルタ・ア・エスパーニャで3勝を飾ったダニエーレ・ベンナーティ(イタリア、ランプレフォンディタル)が右手首の微小骨折のためにシーズンを早々に終える。骨折はブエルタの序盤ステージでの落車によるものと見られている。ランプレジャージでのレース出場はもう無い。来年はリクイガスだ。ランプレフォンディタルのチームウェブサイトの記事はこちら
(2007/10/8 11:48)

小河原政男「ツール・ド・フランスの風景画」渋谷展開催

14年間にわたりツール・ド・フランスを追った旅。そこで見た風景を40作品以上の水彩画で綴る巡回展最後の渋谷展は写真15点を含めた2007年ツール&名選手3名の写真も展示イラストの新作も。

主催=モンベルクラブ渋谷店
日程=2007年10月6日(土)〜10月28日(日)[入場無料]
住所=渋谷区宇田川町11番5号モンベル渋谷ビル
営業時間10:30〜21:00
アクセス=渋谷駅徒歩8分(東急ハンズ横)
(2007/10/8 7:40)

速報Jツアー第12戦富士山ヒルクライム 狩野が43分42秒の好タイムで接戦を制する

Jツアー第12戦実業団富士山ヒルクライムが10月7日、静岡県小山町ふじあざみライン行われ、中盤から狩野智也(シマノ)、増田成幸(ミヤタ)、長沼隆行(アンカー)の3人が抜け出し、ゴール直前までアタックの掛け合いとなる。これを制したのは狩野。続いて増田、長沼の順にゴール。あざみラインのレースでは珍しくゴールまで接戦となり、好天にも恵まれ好記録となった。Jツアーポイントリーダーは1位の狩野となった。

結果
1狩野智也(シマノレーシング)43分42秒
2増田成幸(チームミヤタ)+02秒
3長沼隆行(チームブリヂストン・アンカー)+03秒
4真鍋和幸(NIPPO-COLNAGO)+1分02秒
5山下貴宏(チームミヤタ)+1分04秒
6島田暁生(チームオーベスト)+1分11秒
(2007/10/7 14:34)

2008年フランドルに難所コッペンベルグが帰ってくる

2008年4月6日に開催が予定されている第92回ロンド・ファン・フラーンデレンに、石畳の激坂コッペンベルグが帰ってくる。2007年大会ではコッペンベルグが省かれていたため、1年ぶりの登場となる。イタリア・ガゼッタ紙の記事はこちら
(2007/10/6 12:19)

ヤン・ウルリッヒがドイツのサイクリングイベントに参加

現役から退いたヤン・ウルリッヒ(ドイツ)がドイツのヴァイル・デア・シュタットで行なわれたチャリティーのサイクリングイベントに参加した。イベントの主旨は「We help children(私たちは子どもを救う)」で、ウルリッヒにとって引退後にこのようなイベントに参加するのは初めて。ドイツのARDの記事はこちら(写真も)
(2007/10/5 10:30)

ゲロルシュタイナーの36歳ベアート・ツベルグが引退表明

36歳のベテラン、ベアート・ツベルグ(スイス、ゲロルシュタイナー)が今シーズン限りでの引退を表明した。ツベルグはプロ生活17年の間に、2001年のブエルタステージ優勝を含めて通算35勝を飾った。現スイスチャンピオンだ。イタリア・ガゼッタ紙の記事はこちら
(2007/10/5 10:00)

ツールの大怪我から3ヶ月、オグレディの復帰戦が決定

ツール・ド・フランスの第8ステージで激しく落車し、長期の戦線離脱を余儀なくされていたスチュアート・オグレディ(オーストラリア、CSC)の復帰戦が決まった。カムバックは10月14日から21日までオーストラリアで行なわれるヘラルドサンツアーで、チームCSCは出場しないためナショナルチームの一員として出場予定。チームCSCのウェブサイト記事はこちら
(2007/10/5 10:00)

世界選連覇のベッティーニが2008年限りでの引退を示唆

シュトゥットガルトで行なわれた世界選手権で2連覇を達成したパオロ・ベッティーニ(イタリア、クイックステップ)が、2008年シーズンをもって現役を退く考えがあると語った。ベッティーニは現在33歳。イタリア・ガゼッタ紙の記事はこちら
(2007/10/4 9:00)

コンタドールとブリュイネール監督のアスタナ入りが濃厚

ツール・ド・フランスで総合優勝を飾ったアルベルト・コンタドール(スペイン)と、アームストロングの7連覇を支えた名将ヨハン・ブリュイネール監督のアスタナ入りが現実味を帯びてきた。まだ契約には至っていないが、コンタドール本人が「新生アスタナに行く可能性が高い」と語っている。スペイン・マルカ紙の記事はこちら
(2007/10/4 9:00)

シューマッハーの血液から異常検出、ドーピングは陰性

9月30日に行なわれたロード世界選手権で銅メダルを獲得したステファン・シューマッハー(ドイツ、ゲロルシュタイナー)の血液から異常が見つかった。しかし本人の要求による再検査の結果、伝染病(下痢)の影響であることが判明。ドーピングの疑いは無いという判断が下された。イタリア・ガゼッタ紙の記事はこちら
(2007/10/2 21:30)

36歳ヴァッスールはロンバルディアがラストレース

2007年ツール・ド・フランスの第10ステージで優勝を飾ったセドリック・ヴァッスール(フランス、クイックステップ)が、10月に行なわれるジロ・ディ・ロンバルディアを最後に現役を退く。ラストレースではチームメートのベッティーニ(イタリア)をアシストすることになる。イタリア・ガゼッタ紙の記事はこちら
(2007/10/2 21:30)

37歳ツァベルがミルラムを去る、来年のチームは未決定

2008年末までミルラムと契約を結んでいたエリック・ツァベル(ドイツ)が今シーズン限りでチームを去る。37歳になったツァベルはTモバイル復帰も噂されているが、まだ来シーズンの所属チームは決まっていない。数週間後にその進退が発表されるという。フランス・レキップ紙の記事はこちら
(2007/10/2 21:30)