新規登録する

Welcome To Wherever You Are ! ID Pass ID・Passを記憶 (忘れた)

CYCLINGTIME.com

News
cyclingtimeをフォローしましょう

NEWS RANKING

ジロ・デ・イタリア第14ステージ:デュムランが会心の一撃でライバルたちを粉砕!キンターナやニーバリもその餌食に!マイペースで粘った末に攻撃、これがデュムランスタイル ジロ・デ・イタリア第16ステージ選手コメント:「ライバルのアクシデントでタイムが稼げても嬉しくないよ」〜デュムラン、 「ただ今年のジロが極めてレベルが高いってことだよ」〜ニーバリ ジロ・デ・イタリア第15ステージ:クラッシックレースさながらのステージは総合勢による少数スプリントに!制したのはユンゲルス!クイックステップはチーム5勝目!キンターナ2位、ピノー3位 ジロ・デ・イタリア第13ステージ選手コメント:「 ガヴィリアが頭の回転が速いからなんだよ。だからあんなややこしい中でもきっちりとゴールまでの進路を思い描けるんだよ」〜リケーゼ ツアー・オブ・カリフォルニア第6ステージ:TTで総合勢シャッフル!ベネットが総合リーダーに!ステージ優勝はジョナサン・ディベンが想定外の勝利! ジロ・デ・イタリア第13ステージ:スプリントステージを制したのはまたしてもがヴィリア!ステージ連勝で今大会早くも4勝目!冴えるリケーゼのアシストワーク!ベネットまた勝てず ジロ・デ・イタリア第12ステージコメント:「誰かステージスタートの会場まで乗せてくれない?チームバスは僕を置いていくことを決めて行ってしまったよ(笑)。」〜ゲシュケ ツアー・オブ・カリフォルニア第5ステージ:勝利がなかったキャノンデール・ドラパックにようやく美酒の味、タランスキーが山岳ステージ勝利で総合でもジャンプアップ!
CT News Headline

UCIが世界選手権後のシクロクロス世界ランキングを発表

2007年1月29日、UCI(国際自転車競技連盟)が世界選手権を終えた時点でのシクロクロス世界ランキングを発表。断トツでスベン・ネイス(ベルギー)が1位を独走中だ。日本勢はナショナルチャンピオンの辻浦圭一(ブリヂストンアンカー)が60位、小坂正則(スワコレーシング)が96位など。
(2007/1/31 22:48)

ディスカバリーチャンネルが2007年スケジュールを発表

オフィシャルファンサイトのPaceline(要登録)でディスカバリーチャンネルの2007年スケジュールが発表されている。チームのデビューは2月11日に始まるブエルタ・ア・マヨルカ。2月18日開幕のツアー・オブ・カリフォルニアではバッソ(イタリア)がライプハイマー(アメリカ)をアシストする予定だ。そして10月28日にはジャパンカップの文字が。
(2007/1/31 22:47)

ロンバルディがアルゼンチンのトラックチーム監督に就任

2006年に引退し、現在イヴァン・バッソ(イタリア)らの代理人を務めているジョバンニ・ロンバルディ(イタリア)がアルゼンチンのトラックチーム監督に就任したとTuttobiciが伝えた。
(2007/1/31 22:44)

リクイガス期待の新人、カタルドが交通事故で右手首を骨折

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、今シーズンからリクイガスに新加入した21歳のダリオ・カタルド(イタリア)が練習中の事故によって右手首を骨折。全治1ヶ月半と診断された。カタルドは2006年にベビー・ジロで優勝したイタリア期待の新人。
(2007/1/31 22:40)

ブリヂストンアンカーが飯島誠応援・世界選観戦ツアー企画

3月28日〜4月3日にかけて、スペイン・マヨルカ島で行われるピスト世界選手権代表の飯島誠応援ツアーがブリヂストンアンカーの主催で行われるとのこと。詳細は随時追って報告します。
(2007/1/31 17:51)

豪ツアー・ダウンアンダーがプロツアーレースに昇格?

プロツアー制度充実の意味を込めて、オーストラリア開催のツアー・ダウンアンダーをプロツアーカレンダーに組み込む可能性があると、UCI(国際自転車競技連盟)のパット・マックエイド会長がcyclingnewsに語った。現在プロツアーレースは全てヨーロッパ開催だ。2007プロツアーカレンダー
(2007/1/30 23:12)

サストレはジロに出場せずツールとブエルタに集中する

スペインのマルカ紙が伝えたところによると、CSCの新チームリーダーであるカルロス・サストレ(スペイン)は2007年のジロに出場せずにツールとブエルタでの勝利を目指す意向がある。2006年サストレは3大ツール全てを走っている。
(2007/1/30 23:10)

ドイツ期待の若手、M.フォーテンのインタビューが掲載

2006年ツール・ド・フランスでダミアーノ・クネゴ(イタリア)とマイヨブランを争ったマークス・フォーテン(ドイツ、ゲロルシュタイナー)のインタビューがCyclingpost.comに掲載されている。25歳フォーテンは近い将来ステージレーサーとしてドイツを背負うであろう若手有力株だ。
(2007/1/30 19:03)

ダイハツ・ボンシャンスのチームジャージデザインが発表

福島晋一(NIPPO-メイタン)が代表をつとめる長野県飯田市をホームタウンとするチーム、ダイハツ・ボンシャンスのジャージデザインが信濃毎日新聞webに掲載されている。
(2007/1/30 17:09)

開幕が近づくランカウイの暫定の出場者リストが発表

2月2日に開幕するツール・ド・ランカウイのウェブサイトに暫定ではあるが出場者リストが掲載。
(2007/1/30 10:49)

UCI Women'sチームが28から42へ大幅増加

UCI(国際自転車競技連盟)がプレスリリースを出して2007年のUCI女子チームリストを発表。昨年の28チームから42チームに大幅に増加した。またコンチネンタルチームも125チームから135チームに増えている。
(2007/1/30 10:33)

ランカウイに向けてセッレイタリア監督が意気込みを語る

ツール・ド・ランカウイ開幕を週末に控え、セッレイタリアのサヴィオ監督のコメントがレースのウェブサイトに掲載。2006年大会で第4ステージ第5ステージを制したホセ・セルパを中心にチームは勝利を狙って行くという。
(2007/1/30 10:17)

サンルイス終了。マンセボ総合3位、シモーニ総合51位

アルゼンチンで開催されているツール・デ・サンルイスが1月28日に終了し、ホルへ・ジャシンティ(アルゼンチン、リーデル)が総合トップの座を守った。最終ステージはダニエル・モレーノ(スペイン、レラックス)が穫り、フランシスコ・マンセーボ(スペイン、レラックス)は総合3位で表彰台。一方シモーニ(イタリア)は結局6分27秒遅れの51位でレースを終え、イタリアのガゼッタ紙に「初めての国でのとてもいい経験になった」と語った。
(2007/1/29 21:17)

イヴァン・バッソの独占インタビューがCNに掲載

アメリカでトレーニングキャンプ真っ最中のイヴァン・バッソ(イタリア)のインタビューcyclingnewsに掲載されている。
(2007/1/29 18:40)

速報!シクロクロス世界選手権エリート ベルベッケン優勝

シクロクロス世界選手権の最後を飾る男子エリートレースが1月28日行なわれ、アーウィン・べルべッケン(ベルギー)が優勝。ランプレフォンディタルのエンリコ・フランツォーイ(イタリア)が3位に入った。まだ順位は確定していないが、関西シクロクロスブログによると日本人最高位は辻浦圭一(ブリヂストンアンカー)。
(2007/1/29 0:16)

速報!シクロクロス世界選手権女子 豊岡英子が25位

シクロクロス世界選手権の女子レースが1月28日行なわれ、マリリン・サルヴェタ(フランス)が優勝。豊岡英子(masahikomifune.com) は25位、荻島美香(アライレーシング)40位、志村みち子 (エキップあづみの)41位、田近郁美(GOD HILL)42位でレースを終えている。
(2007/1/29 0:09)

リカルド・リッコが南米アルゼンチンで今シーズン初勝利!

アルゼンチンで開催されているツール・デ・サンルイスの第4ステージで2006年ジャパンカップ覇者のリカルド・リッコ(イタリア、サウニエルドゥバル)が今シーズン初勝利を挙げた。総合ではフランシスコ・マンセーボ(スペイン、レラックス)が3位につけている。
(2007/1/28 23:30)

UCIが2008年北京オリンピック出場選手枠規定を発表

UCI(国際自転車競技連盟)が2008年北京オリンピック開催時の各国出場選手枠の決定方法をプレスリリース(pdf)で発表した。
(2007/1/28 16:32)

2009年のMTB世界選手権は豪・キャンベラで開催決定

UCI(国際自転車競技連盟)から出されたプレスリリースによると、2009年のマウンテンバイクとトライアルの世界選手権開催地がオーストラリア・キャンベラに決定した。
(2007/1/28 16:19)

UCIアジアツアーの個人ランキングトップに宮澤崇史

1月26日付けで発表されたUCI(国際自転車競技連盟)アジアツアーの個人ランキングで、ツアー・オブ・サイアムでポイント賞を獲得するなどの活躍を見せた宮澤崇史(NIPPOコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)が1位に浮上し、チームランキングでもNIPPO・梅丹本舗は首位に立った。また、国別ランキングでは日本がイランを大きく引き離して1位を独走中だ。
(2007/1/28 16:05)

続報シクロクロス世界選手権 竹之内選手は42位でゴール

1月27日に行なわれたシクロクロス世界選手権U23の順位が確定。42位竹之内悠(立命館宇治高校)、51位藤岡徹也(クラブシルベスト)、56位伊澤優大(Bee Club)、DNF大塚航(masahiko-mifune.com)。世界選ベルギー大会ウェブサイト
(2007/1/28 8:16)

速報!シクロクロス世界選手権 U23 ラス・ボーンが優勝

シクロクロス世界選手権のU23が1月27日ベルギーで行なわれ、オランダのシクロクロスチャンピオンである21歳のラス・ボーン(ラボバンク)が後続と1分22秒差を広げて優勝、U23世界王者の座に輝いた。関西シクロクロスブログの電話レポートによると、日本勢は竹之内悠(立命館宇治高校)が最高位でゴールした模様。
(2007/1/28 1:50)

ルフェーブル監督が会見を開き、薬物疑惑に対して猛抗議

ベルギー紙Het Laatste Nieuwsの報道でドーピング疑惑がかけられたクイックステップのルフェーブル監督が開いた会見の様子がcyclingnewsに掲載。会見の中で監督は改めてドーピングに関わっていない事を強調し、データを示してチームの潔白を訴えた。また記事の中には今回の一件を糾弾した記者の写真も。
(2007/1/27 11:39)

2011年世界選手権はデンマークのコペンハーゲンで開催

デンマークの首都コペンハーゲンが2011年のロード世界選手権の開催地に決定した。同時に2010年のトラック世界選手権もコペンハーゲンで行なわれる事が決定。ロード世界選の開催地は、07年シュトゥットガルト(ドイツ)、08年ヴァレーゼ(イタリア)、09年メンドリシオ(スイス)、10年未定、11年コペンハーゲン(デンマーク)。
(2007/1/27 11:14)

マンセボが活躍を見せる一方でサウニエルドゥバル勢は低迷

ジルベルト・シモーニ(イタリア、サウニエルドゥバル)らが出場していることで注目の集まるツール・デ・サンルイスは第2ステージを終え、地元アルゼンチン勢が活躍する一方、サウニエル勢は低迷。チーム最高位は1分半遅れの22位マヌエーレ・モーリ(イタリア)で、シモーニは既に5分近く遅れている。フランシスコ・マンセーボ(スペイン、レラックス)は逃げに乗るなど活躍し現在36秒遅れの総合5位。
(2007/1/27 0:27)

サイアムが終了。土井は総合2位、宮澤はポイント賞獲得

タイで開催されていたツアー・オブ・サイアム(UCI2.2)が1月25日に終了。前日の第5ステージで逃げに乗った土井雪広(スキルシマノ)は総合2位で、宮澤崇史(NIPPOコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)はポイント賞ジャージを守ってレースを終えた。総合優勝はNIPPO梅丹の総攻撃を抑えたジャイアントA.R.T.のクロウフォード・ジェイ(オーストラリア)。
(2007/1/26 23:34)

金銭面の問題を抱えた2007年ムルシア一周がキャンセル

2007年3月7日から11日まで開催予定だったムルシア一周が経済的な理由でキャンセルされる事になった。既にルートも決定され、ディスカバリーチャンネルを始めとするトップチームが参加予定だっただけに残念な結果に。
(2007/1/26 22:50)

ボーネンとペタッキを知るトザットがカタールを語る

05年まで5年間アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ミルラム)の発射台役。そして昨年クイックステップに移籍し、1月28日に始まるツアー・オブ・カタールではトム・ボーネン(ベルギー)をアシストするマッテーオ・トザット(イタリア)のインタビューがイタリアのガゼッタ紙に掲載。「ペタッキは助走が長く、スピード持続力を持っている。一方のボーネンは加速が鋭い。ボーネンと共にペタッキに勝ってみせる。」
(2007/1/26 21:27)

ディスカバリーチャンネルがニュージャージをお披露目!

ディスカバリーチャンネルのオフィシャルファンサイトThe Paceline(要登録)にトレーニングキャンプ中の選手達の写真が掲載。ニュージャージに身を包んだバッソはもちろん、星条旗カラーの米チャンピオンジャージを着るヒンカピーや、黒基調の中で唯一白いので目立つ日本チャンピオンジャージのフミ(別府史之)の姿も。
(2007/1/26 16:43)

フエルテヴェントゥーラとLPRがプロコンチーム入りか?

提出書類不備のためUCIが2006年12月に発表したプロコンチネンタルチームのリストから外されていたフエルテヴェントゥーラとLPRの2チームが、UCIの決定を覆してライセンスを勝ち取ったという記事がcyclingnewsに掲載。スイス・ローザンヌの裁判所は2チームが期限内に書類が提出されていたことを認めた。
(2007/1/26 15:21)

アスタナのデーヴィスがディスカバリーチャンネル入りか

オペラシオンプエルトによるドーピング疑惑が晴らされたアラン・デーヴィス(オーストラリア)のディスカバリーチャンネル入りが噂されている。オフィシャルファンサイトThe Pacelineの07メンバー表に一時的に記載されていたためだ。決定すればマシュー・ホワイトとトレント・ロウェに続いてチーム3人目のオージー。先に行なわれたツアー・ダウンアンダーではトレックのバイクを駆っている。
(2007/1/26 9:26)

米イーストン社がアスタナと3年間のスポンサー契約を結ぶ

アメリカ・カリフォルニアに本社を置くEASTON Bicycle Componentsがスイス国籍のプロツアーチーム・アスタナと3年間のスポンサー契約を結んだ。チームに供給されるのはフレーム(EASTONのカーボンナノチューブ使用のBMC)、ハンドル、ステム、フォーク、シートピラー、ホイールなど、バイクの重要なパーツ全てだ。詳しくはプレスリリースへ。
(2007/1/25 22:45)

ジロのワイルドカード枠は4?プロツアー2チームは除外か

イタリアのガゼッタ紙が報じたところによると、2007ジロにはプロツアー18チームが出場し、プロコンチネンタルチーム用のワイルドカード枠は4つ。つまりプロツアー20チームのうち2チームは招待されない見込みであり、グランツール主催者とUCIの決別表面化はパリ〜ニースに続いて2例目となる。正式な出場チームは2月12日に発表される予定。
(2007/1/25 22:32)

クイックステップのトレーニングキャンプムービーが配信中

スペシャライズドのウェブサイトでクイックステップのトレーニングキャンプの模様がムービーで配信されている。パオロ・ベッティーニ(イタリア)のアブナい運転(?)も収録。
(2007/1/25 19:07)

宮澤が2位に入ってポイント賞獲得 土井は総合2位に浮上

タイで行なわれているツアー・オブ・サイアム(UCI2.2)の第5ステージで、NIPPO梅丹の宮澤と新城、スキルシマノの土井と廣瀬を含む11名が逃げを成功させ、最後は宮澤がゴールスプリントで2位に入る活躍を見せた。宮澤はポイント賞ジャージを獲得し、土井は総合2位にジャンプアップしている。
(2007/1/25 14:17)

今春から神奈川県でもベロタクシーが走る

神奈川エリア地域新聞のタウンニュース電子版によると、神奈川県の道路交通法の改正にともなって、今春より県内でベロタクシーの運行が開始される。
(2007/1/25 13:58)

相次ぐドーピング報道にカタール出発前のボーネンが反論

ベルギーのSporzaの記事によると、クイックステップ関連のドーピング報道にトム・ボーネン(ベルギー)が反論。「全て嘘っぱちだ。ルフェーブル監督はこれまで出会った中で最も真面目な人物の一人であり、常にクリーンなスポーツを目指している。」
(2007/1/25 11:14)

クイックステップの匿名選手がチームのドーピングを告白?

チームのドーピング使用を裏付ける現役選手のコメントがHet Laatste Nieuwsに掲載。内容は「100km以下のレースでは使用しない。それ以上の距離ではアシスト陣は常に薬物を使っており、エースはもっと特別な薬物を使用している」というもの。シーズン序盤にこの話題がまだまだ尾を引く様相。
(2007/1/25 10:54)

ツアー・オブ・サイアム2007 康司が逆転され総合2位に

26日まで開催されるツアー・オブ・サイアム(UCI2.2)第2ステージで勝利して総合リーダーとなった福島康司(NIPPO-MEITAN-EQUIPE ASADA)だが、第4ステージの山岳でガデル・ミズバニ(イラン、ジャイアントアジア)ら3人が逃げを成功させ、1分51秒差で福島を逆転。ミズバニが総合首位に立った。
(2007/1/25 1:26)

ポポヴィッチに息子が誕生 トレーニングキャンプに遅れる

The Pacelineによると、1月23日から始まるディスカバリーチャンネルのトレーニングキャンプに遅れた選手が約一名。それはヤロスラフ・ポポヴィッチ(ウクライナ)だ。理由はシンディー夫人との間に息子が誕生したから。ジェイソン・ポポヴィッチの誕生に心からの祝福を送りたい。
(2007/1/24 23:53)

ヴィノクロフの相棒カシェチキンが今シーズンの抱負を語る

2006ブエルタで同郷のアレクサンドル・ヴィノクロフと共に輝かしい活躍を見せたアンドレイ・カシェチキン(カザフスタン、アスタナ)のインタビューがcyclingnewsに掲載されている。その中でカシェは「チームの目標はグランツールで勝つこと。今年はツールでヴィノをアシストし、その後ブエルタでは自分の勝利を狙う。2006ブエルタで自分が3週間の長丁場も闘えるということに自信がついたよ。」と述べている。
(2007/1/24 23:42)

2008年ツール・ド・フランスはプロローグなし

2008年のツール・ド・フランスはブルターニュ地方のブレストがグランデパールとなり、プロローグは行われないとレキップ電子版1月17日付けのニュースが報じた。
(2007/1/24 22:54)

アックア・エ・サポーネのガルゼッリが目指すはジロ表彰台

リクイガスを離れてプロコンチネンタルチームのアックア・エ・サポーネに移籍したステファノ・ガルゼッリ(イタリア)が自身のウェブサイトで「このチームに移籍してよかったと日々思う。ワイルドカードで出場できるだろうジロに向けて練習を続けており、以前のようにまたレースの中心人物になれると信じている。」と語った。
(2007/1/24 17:32)

ディスカバリーチャンネルが米でトレーニングキャンプ開始

The Pacelineによると、気候の良いアメリカ・カリフォルニアのソルバングで1月23日から2月3日にかけてディスカバリーチャンネル・プロサイクリングチームのトレーニングキャンプが行なわれる。ランスの引退から2年目のチームが動き出す。
(2007/1/24 16:45)

ランディスはプロコンチネンタルチームでレース復帰?

今年プロコンチネンタルチーム入りしたアメリカのチームスリップストリームのジョナサン・ヴォーターズ監督が「まだ時期尚早だが、2006ツール覇者のフロイド・ランディス(アメリカ)とレース復帰について話し合った。しかし彼の無実が証明されなければ契約は無い。」とcyclingnewsに語った。ヴォーターズ監督は元USポスタル所属。
(2007/1/24 12:13)

ムセーウがドーピングを告白「100%誠実ではなかった」

往年の名選手ヨハン・ムセーウ(ベルギー)が「キャリアをいい形で終えたくて、間違ったことをしてしまった」とドーピング使用を認める告白したとベルギーのスポーツ紙Het Laatse Nieuwsが報じた。具体的なドーピング法等は明かされていないが、これを受けてムセーウはクイックステップの幹部職を辞任している。
(2007/1/24 10:16)

ルフェーブル監督にドーピング疑惑?監督は真っ向に否定

プロツアーチームで作る連盟IPCTの代表を務めるクイックステップのパトリック・ルフェーブル監督が「30年もの間ドーピングに関わっている」とベルギーのスポーツ紙Het Laatse Nieuwsが報じた。記事によると「ドーピング使用は選手時代に始まり、監督に着任したチーム内でも行なわれていた」という。これに対してルフェーブル監督は「事実無根」と真っ向に否定している。
(2007/1/24 9:58)

新生Tモバイルを引っ張る存在のロジャースが抱負を語る

ウルリッヒやクレーデンが去ったTモバイルを背負うマイケル・ロジャース(オーストラリア)のインタビューがチームHPに掲載されている。ロジャースは「チームは体制を一新して選手も入れ替えたが、経験豊かな選手も多く、レースに勝つことはできる。ツールリーダーの役割にはプレッシャーを感じるが、4度出場した経験からチームを引っ張る準備は万端だ。チームは今年の結果よりも、数年先の結果を目標に動き出している。」と語った。
(2007/1/24 9:43)

ポッツァート加入のリクイガスが新チーム体制を発表

リクイガスのチームプレゼンがミラノで行なわれたとチームHPが伝えた。新加入のサンレモ王者フィリッポ・ポッツァート(イタリア)はツールでチームリーダーを務め、ダニーロ・ディルーカ(イタリア)はジロとブエルタに集中。他にもルーカ・パオリーニ(イタリア)が主軸となって3年目のチームを支える。チームは19名が契約更新し11名が新たに加わった。以前お伝えした通り、使用バイクはキャノンデールだ。
(2007/1/24 1:20)

シモーニやマンセボらがアルゼンチンでシーズンイン

南米アルゼンチンで1月23日に開幕するツール・デ・サンルイスにサウニエルドゥバル・プロディールやレラックスが参加。2007年シーズンの初戦としてジルベルト・シモーニ(イタリア)やリカルド・リッコ(イタリア)、マヌエーレ・モーリ(イタリア)、フランシスコ・マンセーボ(スペイン)らが出場する。
(2007/1/23 23:58)

日本自転車競技連盟が2007レースカレンダー(案)を発表

JCF日本自転車競技連盟が2007年のレースカレンダーにあたるJCF主要事業予定表(案)を公開しています。ただしこの予定(案)は今後変更の可能性があります。
JCF主要事業予定表(案)のPDFファイル
(2007/1/23 23:09)

ツアー・オブ・カタールに挑むペタッキが勝利を渇望

カタールへ出発前のアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ミルラム)がイタリアのスポーツ紙Gazzetta dello Sportに心境を語った。「レースに向けて準備はバッチリだ。今の僕に欠けているのは勝利する喜び。早く2006年初旬のレベルに達している事を確認したい。」
(2007/1/23 21:20)

39歳のブエナオラがブエルタ・アル・タチーラを制す

ベネズエラでブエルタ・アル・タチーラが15日間に渡って行なわれ、2000年にジロで総合6位に入っている現在39歳のエルマン・ブエナオラ(コロンビア、ゴベルナシオン・デル・ズリア)が総合優勝を飾った。ブエナオラは第4ステージで優勝して総合トップに立つと、他の追随を許さず最後まで総合トップを守りきった。
(2007/1/23 15:38)

未だにチームの決まらないベロキが引退をほのめかす

ツール表彰台を3度経験しているホセバ・ベロキ(スペイン、元リバティーセグロス)がスペインの地元紙Garaとのインタビューとの中で、潔白が証明されながらも未だにチームが決まらない現状を踏まえて、自身のキャリアに終止符を打つ考えもあると語った。
(2007/1/23 14:49)

第20回ハンドメイドバイシクルフェアが開催

自転車文化センターが主催する第20回ハンドメイドバイシクルフェアが1月26日から科学技術館で開催されます。
(2007/1/23 14:20)

「ツール・ド・フランスの風景画」展が開催

「ツール・ド・フランスの風景画」展が3月1日からモンベルクラブ・グランベリーモール店&ファクトリーアウトレット店で開催されます。作者はイラストレーターの小河原政男さん(Yellow
(2007/1/23 14:19)

オペラからラグジュアリーバイクが発売される

レーシングブランドであるオペラからラグジュアリーバイクが発売されます。輸入元ピナレロジャパンによるプレゼンテーション(展示発表会)が、2月7日東京、8日大阪の日程で開催。現在プレス関係者等の事前登録を受付中。
(2007/1/23 14:17)

2days race in 木祖村2007が今年も開催決定

実業団ポイントランキング76位以下の選手を対象としたステージレース「2days race in 木祖村」が昨年に引き続き今年も開催。レースは2日間で、初日が個人タイムトライアル8.5km+ロードレース81km、2日目がロードレース126km。チームでの参加が原則で、1チーム5人で構成。登録競技者対象だが、ランキングが上位の選手を排除することで、初級〜中級の選手にとってステージレースの真髄を学べる貴重な大会だ。レースの詳細やテクニカルガイドは2月にエキップ・あづみののホームページで紹介される
(2007/1/23 14:15)

三宅島でレース復活 ツール・ド・ジャパン開催へ

噴火による影響で長らく中止されていた三宅島でのロードレース開催が復活する見込みだ。現在予定されているのはツールドジャパン第1戦三宅島ステージ兼JCRC第3戦。日程は6月2、3日。詳しくはJCRC・日本サイクルレーシングクラブ協会のホームページで確認を。
(2007/1/23 14:12)

大塚航が来期ベルギーのコンチネンタルチームに加入

マサヒコミフネドットコム・サイクリングチームの大塚航(おおつかわたる)選手がベルギーのコンチネンタルチーム「STOREZ-LEDECQ MATERIAUX C.T.」(ストレ・レデック・マテリオゥ)と1年契約を結んだ。このチームは07年シーズンからコンチネンタルチーム登録し、若手中心のメンバーで活動する予定。大塚とチームの契約期間は1月1日より1年で、1月31日にチームプレゼンテーションが行われ、2月よりチームに合流する。マサヒコミフネドットコム・サイクリングチーム
(2007/1/23 14:09)