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コラム:シマノという巨人、ツールで機材バトルで圧勝、ツール全ステージDi2が勝利で見えてきたライバルコンポーネントメーカーとの力の差、スラムは北米と女子プロレースを中心に転換 バレットから冬の定番パッカブルの新デザインが登場、普段使いからサイクリング、ゴルフ等様々なシーンを選ばず使える万能ウェアで冬の寒さの中でも楽しもう! アルベルト・コンタドール:王者であり続けたロードレース界のアイコン、パンターニに憧れた少年がパンターニ超えを目指し駆け抜けた現役生活 コラム:アジアバイクショーから思うこと、日本と同じ道を途中まで辿ってきた中国が向かう独自の歩み、OEM卒業ではなく続けながらの歩みを選択の理由とは コンタドールがコンチネンタルチームを始動!バッソとともにトレック・セガフレドの育成チームとなるポーラーテック・コメタが動き出す! ブラックフライデーセールがさらに加速!海外通販の激安月間、CRCの第2週のセール品をチェック!来シーズンへ向けて買い揃えるなら今がチャンス シマノがロードレースでのディスクブレーキ普及への足固めか、RCSとニュートラルサポート契約で懸念払拭を狙う フルームを倒すための包囲網作戦?モビスターが来年のツール・ド・フランスではトリプルエースという対フルーム対策の可能性、フルームという時代の絶対王者の存在
CT News Headline

ENJOY!SPORT BIKE フジ55が7月3日に富士スピードウェイで開催

フジ55 in 富士スピードウェイ実行委員会が平成23年7月3日(日)に富士スピードウェイにて、「ENJOY!SPORT BIKE フジ55 in 富士スピードウェイ」を開催する。

制限時間8時間以内に富士スピードウェイを55周≒250kmし、そのタイムを競う。制限時間内に完走するには平均31.1km/h以上で走り続けなければならず、まさに自分の限界に挑むレースだ。

マイペースでサーキット走行を楽しみたい方には、22周≒100kmクラス(制限時間は同じく8時間)もあり。

どちらもソロでの参加のほか、仲間と挑戦できるチーム・パラレル、チーム・シリアル部門もエントリー受付中だ。

詳しくは下記のフジ55公式サイトへ
http://www.enjoysport.jp/event/fuji55/
(2011/5/31 17:00)

東日本大震災被災者支援サイトCyclists Pray For JAPANが開設

元F1ドライバーの片山右京をプロジェクトリーダーとした東日本大震災の被災者の方へ向けた支援サイト「Cyclists Pray For JAPAN」が開設された。

http://ja.cyclistsprayfor.jp/

賛同しているサイクリスト(順不同)
宮澤 崇史 (Farnese Vini-Neri Sottoli)
土井 雪広 (Skill-Shimano)
新城 幸也 (Europcar)
福島 晋一 (Terennganu Pro Asia Cycling / ボンシャンス飯田)
竹谷 賢二 (スペシャライズド契約アドバイザ)
今中 大介
栗村 修 (宇都宮ブリッツェン)
清水 都貴 (チームブリヂストン・アンカー)
伊丹 健治 (チームブリヂストン・アンカー)
高橋 松吉 (JCFナショナルチーム監督)
D'ANGELO & ANTENUCCI - NIPPO
片山 右京 (プロジェクトリーダ)
(2011/3/25 16:00)

10月開催のジャパンカップが3日間に!

毎年10月に行われ、プロツアーチームが参加するジャパンカップは年々人気が高まっており、昨年は初めて宇都宮市内でクリテリウムが開催。予想以上の盛り上がりをみせた。この流れを受け、3月9日に行われた宇都宮市議会で佐藤市長は「新年度の大会では金曜日にチーム紹介を実施するなど日程を3日間に延長する」と発言した。

今年のジャパンカップでは例年行われているチームプレゼンテーションを前倒して金曜日に実施予定。参加チームはプロツアーチームをはじめ、国内のチーム、そして新たにアジアの有力チーム招聘も検討されている。
(2011/3/11 11:00)

リー・ロジャース インタビュー in cyclingnews asia

CYCLINGTIME.comのエグゼクティブ・エディターであるリー・ロジャースのインタビューがcyclingnews asiaに掲載されています。
記事はこちら
(2011/3/5 11:00)

2011年アジア選手権大会日本代表選手団が発表

今年度のアジア自転車競技選手権大会とアジア・ジュニア自転車競技選手権大会の出場選手が発表された。

1. 大 会 名
第31 回アジア自転車競技選手権大会
第18 回アジア・ジュニア自転車競技選手権大会

2. 開催場所
タイ・ナコンラチャシマ

3. 大会期間
2011 年2 月9 日(水)〜 2 月19 日(土)
<トラック> 2 月9 日(水)〜14 日(月)
<ロード> 2 月16 日(水)〜19 日(土)

4. 派遣期間
2011 年2 月5 日(土)〜 2 月20 日(日)

5. 選 手 団
監 督:阿部 道(JCF 専任コーチ)
コーチ:高橋 松吉(JCF 強化コーチ)・吉井 功治(JCF 強化コーチ)・村田 正洋(JCF 強化コーチ)・山本 宏恒(JCF ジュニアスタッフ)
メカニック:鬼原 積(JCF 強化スタッフ)・森 昭雄(JCF 強化スタッフ)・中村 仁(JCF 強化支援スタッフ)
マッサー:柳 浩史(JCF 強化スタッフ)・石田 宗男(JCF 強化スタッフ)・酒井 修(JCF 強化スタッフ)
総 務 :林 富士夫(JCF 事務局)・山田 克彦(JCF 事務局)

選 手

●エリート・トラック(12 名)
浅井 康太(JPCA・三重)
北津留 翼(JPCA・福岡)
雨谷 一樹(JPCA・栃木)
西谷 泰治(愛知・愛三工業レーシングチーム)
盛 一大(愛知・愛三工業レーシングチーム)
窪木 一茂(福島・日本大学)
佐々木 龍(神奈川・早稲田大学)
元砂 勇雪(奈良・鹿屋体育大学)
加瀬加奈子(新潟・CLUB SPIRITS)
中川 諒子(新潟・CLUB SPIRITS)
上野みなみ(青森・鹿屋体育大学)
田畑 真紀(JPCA・ダイチ)

●エリート・ロード(7 名)
福島 晋一(JPCA・トレンガヌ プロアジア サイクリングチーム)
宮澤 崇史(長野・ファルネーゼビニ・ネーリソットーリ)
新城 幸也(JPCA・チームヨーロッパカー)
畑中 勇介(東京・シマノレーシング)
萩原麻由子(大阪・サイクルベースあさひレーシング)
上野みなみ(青森・鹿屋体育大学)
明珍 裕子(岐阜・朝日大学)

●ジュニア・トラック(6 名)
黒瀬 耕平(岡山・岡山工業高校)
田中 誇士(静岡・伊豆総合高校)
橋本 英也(岐阜・岐南工業高校)
新山 響平(青森・八戸工業高校)
久保田元気(福島・学法石川高校)
長尾 拳太(岐阜・岐阜第一高校)

●ジュニア・ロード(3 名)
久保田元気(福島・学法石川高校)
西村 大輝(東京・昭和第一学園高校)
内野 直也(埼玉・湘南ベルマーレ)
(選手:エリート男女18 名、ジュニア男子8 名 計26 名)
(2011/1/12 17:02)

シマノ、デュラエースDi2サテライトシフターを開発

シマノは、ハンドルバーのドロップ部を握って走っているときの素早いリア変速を可能にする新たなデュラエースDi2サテライトシフターSW-7972を導入する。この製品は特にスプリンターのため開発されており、変速中にハンドルバーをしっかり握り続けることができる。

この新製品は、右手側のシフターでシフトダウン、左手側のシフターでシフトアップできる。このコンパクトなシフトスイッチはハンドルバーのどこにでも取り付け可能で既存のデュラエースDi2デュアルコントロールレバーST-7970に簡単に接続して使用できる。

SW-7972は、2011年2月から販売開始予定だ。
(2010/12/8 18:31)

ガーミン・サーヴェロ、新ジャージの一部を披露

新ガーミン・サーヴェロのオーナー、スリップストリーム・スポーツは、11月29日に新ジャージの細部のみを見せる写真を発表した。

このジャージはサーヴェロ・テストチームのジャージの思い出させるもので、肩にはよく目立つサーヴェロの『e』が描かれているが、チームスカイの黒と青のジャージを思い起こさせるものでもある。チームマネージャーのジョナサン・ヴォーターズにとても愛されているアーガイル柄も見られるが、袖の一部にのみである。

このジャージは、今後サイクリングタイムストアで販売予定だ。
(2010/12/1 13:01)

史上最大規模!台中バイクウィーク2010がまもなく開催

台湾の自転車製造業の中心地である台中で、有名ブランドが2012年の商品を展示する毎年恒例のバイクショー「バイクウィーク」が開催される。台中バイクウィークは年々人気が上がっているので、今年は展示面積をさらに拡大予定だ。

約110社のパーツメーカーの商品展示や、「ライド・オン」というイベントではビジネス顧客はブランドマネージャーに会うことができ、製品をテストすることも可能。

台中バイクウィークは2010年12月4日から8日まで、「ライド・オン」は12月1日から6日までの開催となっている。

サイクリングタイムではバイクウィークの模様をレポートする予定です。お楽しみに!
(2010/11/29 11:28)

トロント市長選候補者、街のサイクリストから怒りを買う

「道路は、バスや車、トラックのためにあるのです。」と言って憚らないのは、トロントの市長候補者であるロブ・フォード氏である。「自転車に乗る人々のためではありません。誰かが自転車事故で亡くなるたび、私の心は痛みます。でも結局のところ、自己責任ということでしょう。」

フォード氏から出された、この一連の声明は、トロントの自転車コミュニティーと、分別のある、多くのサイクリスト以外の市民の怒りを買うことになった。地方自治体の会議の場でバイクレーンの改善について話していたところ、フォード氏は、自身の見解の要点を述べた。「私はバイクレーンには反対です。バイクレーンを走る自転車は、サメと水泳をするようなものです。遅かれ早かれ、噛みつかれるのです。」

一般的にカナダは良識のある国として見られ、多くの課題についての進歩的な政策で定評がある。ヴァンクーバーやモントリオールなど他の都市ではもちろん、自治体は人々が自転車に関わることを奨励し、安全に自転車に乗るための政策をいくつか導入している。

市長選が近付いたら、フォード氏がサイクリストからの票を期待できないことは明らかだ。


(2010/11/14 16:17)

ヴァンデンブロック、契約延長へ報酬アップを要求か

ベルギーのヘット・ニュースブラッド紙は、オメガファーマ・ロットが2011年が現行の契約最終年となるユルゲン・ヴァンデンブロック(ベルギー)と2013年までの延長を望んでいると報じている。ただ、同紙は27歳のヴェンデンブロックが、残留の条件としてグランツールにおける明確なリーダー待遇と共に報酬アップを求めていると伝えている。

また、彼の代理人ジェフ・ヴァンデンボッシュは、サクソバンクのビョルヌ・リース監督が、もしアルベルト・コンタドールに出場停止処分を科せられた場合の対応策の1つとしてヴァンデンブロックの獲得も考えていると発言。この件を公表することで代理人はヴェンデンブロックの市場価値を高め、オメガファーマ・ロットが彼の要求を拒否するのを難しくする狙いがあると見られている。

ヴァンデンブロックは、2001年にジュニア世界選手権タイムトライアル王者に輝いて以降、タイムトライアルのスペシャルリストとして知られていた。しかし、登りの力を向上させ2008年ジロ・デ・イタリアで総合7位に入るなど、現在ではグランツールの総合部門で戦える総合力を備えた選手になっている。そしてツール・ド・フランスでは2009年の総合15位から今年は総合5位と躍進を果たしている。

まだ、成長途中のヴェンデンブロックだけにオメガファーマ・ロットは、才能溢れる彼を何としても引き留めたいと思っている。
(2010/11/9 16:15)

ジルベールに第1子となる長男誕生

フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)に、10月27日午後4時32分、第1子となる長男が誕生した。

ジルベールはベルギーのラ・デルニエール・ウール紙に「僕の息子、アランの誕生をお知らせできることを誇りに思う」と父親になった喜びを語っていた。

今季はアムステルゴールドレースやジロ・ディ・ロンバルディアなどのクラシックレースで優勝し、ブエルタ・ア・エスパーニャでもステージ2勝を挙げる活躍を演じたジルベールは、この夏にパトリシア夫人と結婚し、プライベートでも充実した1年を送っていた。

アラン君は、体重3540g、身長54cmで、母子ともに健康。予定より1週間早い出産となったが、多忙なレースシーズンを終えた直後のジルベールにとっては、生まれたばかりの赤ちゃんとこれから一緒の時間をたくさん過ごせそうだ。
(2010/10/29 13:00)

ゲシンクがジロ・ディ・ロンバルディア欠場

先日行われたジロ・デッレミリアを制したロバート・ゲシンク(オランダ、ラボバンク)が、間近に控えたジロ・ディ・ロンバルディアの欠場を発表した。これは彼の父が、MTBのレースで落車し重傷を負ったからだ。ゲシンクは、父親がオランダとベルギーの2カ国を走る100キロのレースで落車したのを受け、すぐに自宅へと戻っている。父の容態については明らかになっていない。
(2010/10/14 11:43)

フィニーが世界選手権U23個人タイムトライアルで優勝

テイラー・フィニー(アメリカ)が2位のルーク・デューブリッジ(オーストラリア)のタイムを1秒9上回り、42分50秒29の最速タイムをマークし、U23の世界選手権タイムトライアルを制した。

なお、フィニーはアメリカのTTチャンピオンでもある。
(2010/9/29 19:17)

11月20・21日にFUKUSAYA CUP 13が福岡県で開催!

今年も福岡県で11月20、21日の2日間に渡ってFUKUSAYA CUPが開催される。

開催日:2010年11月20-21日(土・日)小雨決行
会場:福岡県 海の中道海浜公園 サンシャインプール前特設コース

タイムスケジュール

20日(土曜日)
13:00 受付開始(サンシャインプール前)
14:00-15:30 MTBXCクロス予選

21日(日曜日)
9:30 駐車場オープン 受付開始
10:15 レース前カステラ配布
10:30 開会式&競技説明
11:00-13:00 2時間耐久レース
11:10 スクール・サイクリング
13:20 MTB XCクロス 決勝
13:30-14:30 ジュニアレース
15:00 キッズレース
15:30 抽選会&閉会式

競技説明

《2時間耐久レース》

ソロ〉ゲートクローズまでの2時間を精一杯楽しむ事を目的としたレースです。ペース配分をしっかり考えながら、補給をしっかり取りながら楽しんで下さい
〔定員50名 参加費2500円 表彰対象-男女別3位まで〕

ペア〉ソロと同じ時間を2人で走ります。力を合わせて走り切って下さい
〔定員50ペア 参加費4000円/2人 表彰対象3位まで〕

チーム〉ソロと同じ時間を3人で走ります。家族や仲間と騒ぎ、楽しみながら完走を目指して下さい。
〔定員50チーム 参加費4500円/3人 表彰対象3位まで〕

仮装〉その名の通り仮装した状態で完走を目指して頂きます。マスク一枚だけでもOKです!!会場を大いに盛り上げて下さい!!でも走行に支障のあるほどの仮装はダメですよ
〔定員20名 参加費各クラスのエントリー費から一人500円割引 
表彰対象-スタッフが一番グッときた仮装をした人〕

★特別賞★
《カステラスプリント賞》1周目のパレード後、2周目の計測地点を最初に通過したライダーに送る福砂屋カステラベール賞!!
《カステラス中間ポイント賞》1時間経過後、最初に集計地点を通過したライダーに送るラッキー賞!!

《ジュニア&キッズレース》

1周1kmちょっとのコースを使って、クラスを分けて行うレースです。
ジュニアA〉小学6〜5年生
ジュニアB〉小学4〜3年生
ジュニアC〉小学2〜1年生
〔各定員50名 参加無料〕
キッズ〉さらに短いアスファルトの道を使って行います。補助輪、三輪車、4輪車でも参加可能です。
〔定員50名 参加無料〕

《スクール&サイクリング》

マラソンに出ない選手はスクールで楽しんでください。
そして競技として自転車に乗らない方には公園内のサイクリングコースをFUJIレディと共にのんびり走ってみませんか?
〔定員20名 参加無料〕

《MTB XCクロス》

前日11/20(土)にサブイベントとしてショート系のXCレースを開催致します。ルールは5〜10人で一斉にスタートし上位からポイントが付きます。1時間のフリー走行中にポイントを貯めます。フリー走行中は何度走ってもOK!!1時間後のフリー走行終了時にトータルポイント上位5〜10名が最後の決勝ラウンドに進む事が出来ます。そして翌日の決勝ラウンドで順位を決します!!このレースはサブイベントですのでカップも賞状もありません。得られるのは栄誉だけです!!それでも走りたい勝負師は是非お集り下さい!!
〔定員30名 参加費1500円〕

※土曜日は正規料金での入園をお願いします。
※レンタルバイク有りますので、MTBをお持ちでない方でも参加可能です。
※レンタサイクルは数台用意はしているのですが、数に限りがあり、またサイズが合わないという事もございます。その際は参加出来ない場合もございますので予めご了承下さい。

補足

《入園料》入園料は別途のお支払いをお願いします。ゲートオープンの9時30分から10時までにご来場の方は団体入園料〔大人280円小人50円〕で、それ以降は正規入園料での入園をお願いします。

《駐車場》駐車場は1台510円です。

《補給食》カステラ本家福砂屋様のご好意により、レース前後にカステラとお昼にはぜんざい、レース中にはゼリーとドリンクを、エスプレッソ様よりコーヒーをご提供いただきます。それ以外の飲食については各自ご用意下さい。

《試乗車》FUJI様に試乗車をご用意いただきます。この機会に是非最新の自転車に乗ってみて下さい。

エントリー方法

必要事項をE-mailか、申込用紙のみをご郵送下さい。その後振込先を返信致しますので、御入金をお願いします。エントリーはブログ内のエントリーリストにてご確認をお願い致します。ネット環境の無い方はご郵送致しますので申し込み用紙の余白に参加受理書郵送希望と書き添えてお送り下さい。

申込1次締め切り
2010年11月9日
最終締め切り
2010年11月16日

※1次締切後のお申込は、レイトフィーとして500円/1人をプラスしてのお振込をお願い致します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Fukusaya Cup 13 参加申込
氏名/
フリガナ/
住所/〒

血液型/
年齢・学年/
電話/
メールアドレス/
チーム名/
緊急連絡先 氏名 電話/
参加希望種目/

《コメントをお願いします!!》

一ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

問合せ
Fukusaya Cup 実行委員会
山田 大五朗
mail:info@dai56.net
tel:080-5253-1056
〒816-0873
福岡県春日市日の出町1-9-3-1F
FUKUSAY CUP 公式ブログ
http://fukucup.exblog.jp
(2010/9/24 11:57)

チームスカイのトーマス、世界戦を欠場

10月3日にオーストラリアのメルボルンで開催される世界選手権に出場を予定していたジェラント・トーマス(チームスカイ)が疲労により欠場を決めたことを明かした。

ジェレミー・ハント(サーヴェロ・テストチーム)と共にマーク・カヴェンディッシュ(チームHTCコロンビア)のアシストを務める予定だったトーマスだが「ツールからあまり調子が良くなくて、世界選には出場しないことになった。出ても100%の力を出せないと思うから。僕の分の枠が空くことで、他の選手のモチベーションがあがってくれたらいいね。」と欠場の理由を説明した。

なお、エリート男子タイムトライアルでイギリス代表として出場するデーヴィット・ミラー(ガーミン・トランジションズ)がトーマスの代わりにメンバー入りすると見られている。
(2010/9/4 13:41)

チームHTCコロンビア、ドイツU23王者デーゲンコルブと契約

現在21歳でドイツU23チャンピオンのジョン・デーゲンコルブが、チームHTCコロンビアと契約した。この前途有望な若手選手は、19歳のときにU23世界選手権で銅メダルを獲得し、期待を示していた。

デーゲンコルブは「とてもうれしいし、チームHTCコロンビアでの今後2年間を楽しみしている。このチームでは最高の環境が得られると思うし、そのことが僕の成長に役立つだろう。このチャンスを活かすつもりだ」と抱負を語っている。
(2010/8/25 14:24)

フィニー、ツアー・オブ・ユタのプロローグ制す

注目の若手タイラー・フィニー(アメリカ、トレック・リブストロングU−23)が、ツアー・オブ・ユタのプロローグで強豪相手に優勝を飾る印象的な走り見せ、再びその類まれな才能を証明した。

パリ〜ルーベU23とUCIトラック世界選手権の個人追い抜きで勝利しているフィニーは、最近ツアー・オブ・デンマークのレース中にひざを負傷していた。
(2010/8/19 17:37)

ジャパンカップ記者発表会に一般ブロガーなど30名を招待

今年も間違いなく盛り上がるであろうジャパンカップ。その記者会見になんと30名の招待枠が設けられた。興味のある方は今すぐ応募しよう!

下記はJAPAN CUP CYCLE ROAD RACE大会事務局からのプレスリリースだ。

10月23日(土)、24日(日)の2日間、アジア最高位の自転車ロードレース「2010 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE」が栃木県宇都宮市にて開催されます。ジャパンカップサイクルロードレース実行委員会ではこれに先だち、大会の概要を発表する「2010 JAPAN CUP CYCLE ROAD RACE 記者発表会」を8月24日(火)、東京・港区のUSTREAM スタジオ汐留にて行います。

この記者発表会はメディア関係者を対象としたのもので、一般の方の入場はできませんが、このたびジャパンカップサイクルロードレース実行委員会では、サイクルロードレースや自転車スポーツ、関連スポーツなどのウェブメディア、ミニコミ誌、ソーシャルサイト、ブログなどをお持ちの方のなかから抽選のうえ30名様を記者発表会にご招待します。

記者発表会への出席をご希望される方は、8月19日(木)までに、以下の形式に沿ってメールでお申込みください。

送信先メールアドレス:JAPANCUP@brandex.co.jp

メール本文に下記項目を記載の上ご送信ください。
メール件名:記者発表会ブロガー公募
お名前(ハンドルネームだけでなく、本名も併記):
年齢:
性別:
ブログやメディアなどの名称(URL):
お電話番号(携帯電話可):
自己PR:
記者発表での質問等:

応募の内容を審査したうえで、8月21日までに記者発表会に出席いただく方にご案内の連絡を致します。連絡がない場合はご出席頂けません。

この公募はジャパンカップのPRにご協力いただくことを期待してのものです。その趣旨に賛同されない方のご参加はお断りいたします。

※お送りいただいた個人情報につきましては厳重に管理し、本目的以外には使用致しません。

【記者発表会 開催概要】

日時:平成22年8月24日(火) 午後4時30分〜(受付午後4時15分開始)

場所:USTREAMスタジオ汐留(東京都港区東新橋1-9-1東京汐留ビルディング25階)

内容:主催者挨拶、ジャパンカップ概要説明、参加チーム発表、トークイベント

出席:佐藤栄一(大会実行委員会会長/宇都宮市市長)、岩楯昭一(財団法人日本自転車競技連盟会長)、今中大介(大会オブザーバー)、片山右京(大会アドバイザー)、安田大サーカス団長(大会応援団長)
(2010/8/17 11:15)

ドイツ期待の若手キッテル、スキル・シマノに加入

スキル・シマノが、マルセル・キッテル(ドイツ)と2011年からの2年契約を結んだことが分かった。1988年5月11日、ドイツのアルンシュタットで生まれたキッテルは、すでにタイムトライアルで確固たる実績を残し、ゴール前のスプリント勝負でも強さを発揮している。

現在22歳のキッテルは2005年、06年とジュニア世界選手権のタイムトライアルを制した。また、昨年はU23ヨーロッパ選手権のタイムトライアルで優勝し、U23世界選手権のタイムトライアルで4位に入っている。そして今年はドイツのU23選手権でタイムトライアル王者に輝いた。このように彼は将来性豊かと評価されている選手だ。
(2010/8/12 15:49)

UCIランキング、コンタドールがトップに

アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)は世界一のステージレースであるツール・ド・フランスでステージ優勝こそしていないが、総合優勝を果たしUCIランキングの首位に浮上した。

アンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)はシーズン序盤にあまり良い成績を残していないが、ツールで総合2位につけ、ランキング6位に入った。

1位 アルベルト・コンタドール(アスタナ) 482ポイント
2位 ホアキン・ロドリゲス(カチューシャ) 398ポイント
3位  カデル・エヴァンス(BMCレーシング)390ポイント
4位  フィリップ・ジルベール(オメガファーマ・ロット) 304ポイント
5位 ルイスレオン・サンチェス(ケースデパーニュ)283ポイント
6位  アンディ・シュレク(サクソバンク)258ポイント
7位 ファビアン・カンチェラーラ(サクソバンク)250ポイント
8位 サムエル・サンチェス(エウスカルテル・エウスカディ)233ポイント
9位 ロバート・ゲシンク(ラボバンク)225ポイント
10位 アレクサンドル・ヴィノクロフ(アスタナ)223ポイント
(2010/7/29 16:08)

キルシェンに双子の子供が誕生

先月、心臓発作で一時昏睡状態となっていたキム・キルシェン(ルクセンブルグ、カチューシャ)だが、現在は順調に回復をみせている。そんな彼をさらに元気にさせるニュースが入ってきた。双子の子供が誕生したのだ。彼らはリアムとミカと名付けられた。

なお、復帰時期等はまだ発表されていない。
(2010/7/9 18:09)

第17ステージを大画面で観戦しよう!

J SPORTS presents「ツール・ド・フランス2010 第17ステージ パブリックビューイング」が7月22日にユナイテッドシネマ豊洲の第1スクリーンで開催されることが決定した。

世界最高峰のサイクルロードレースであるツール・ド・フランス。その中でもトゥールマレー峠へのゴールとなる第17ステージは、マイヨジョーヌ争いが繰り広げられること必至の大注目ステージ!今回のパブリックビューイングは、自転車に興味を持ち始めたけれどもレースを観戦する機会のなかったロードレース初心者の方にも“ツールをゼロから楽しんで頂ける”イベントだ。是非気軽に会社の同僚やお友達を誘って、皆で盛り上がりながら観戦しよう!!

日時:7月22日(木)
開場:20:30
開演:21:00〜深夜25:00予定
場所:ユナイテッドシネマ豊洲 第1スクリーン
チケット:http://www.unitedcinemas.jp/toyosu/information.php#information_9957
料金:1000円
解説:今中大介
MC:白戸太朗
(2010/7/9 10:54)

リッコ、クイックステップからブエルタ出場の噂

リカルド・リッコ(イタリア、チェラミカ・フラミニア)が今年のブエルタ・ア・エスパーニャにクイックステップから出場するとの噂が出ている。

ジロやミラノ〜サンレモ出場を逃し、リッコはチェラミカ・フラミニアが受け取った招待が少ないことに失望していると報じられている。イタリアのガゼッタ・デッロ・スポルト紙は、クイックステップの長年に渡るステージレースのエース探しは、リッコ獲得で間もなく終わると報道している。

しかし、フランスのウェブサイト、シクリスマグはアスタナが2011年に向けてリッコに関心を示していると報じている。これらの噂が実を結ぶかどうかは別の話だ。リッコはいまだにプロトン内で、さらにファンからも同様にかなり人気を落としているライダーである。そして、ブエルタ主催者がリッコ出場の可能性のニュースについてどう考えているかは不明だ。
(2010/6/29 22:23)

野寺秀徳(シマノレーシング)が引退を発表

現シマノレーシングのキャプテン、野寺秀徳(34歳)が、6月27日に広島森林公園にて開催る「全日本選手権ロードレース」をもって、現役を引退することを発表した。野寺選手は、1998年よりシマノレーシングに所属し、2005年、2008年の全日本チャンピオンや2002年のジロ・デ・イタリア完走など数々の功績を残してきた。

成績が優れた選手というに留まらず、人望が厚く誰からも好かれる人柄だけに、引退を惜しむ声もあるが、最後のレースとなる全日本選手権での勇姿を目に焼き付けて欲しい。

野寺選手のコメント

「表記の通り私、野寺秀徳は、6月27日の全日本選手権を最後に、現役生活に終止符をうつ事になりました。
突然の事、と驚いて下さる方もいらっしゃるかと思いますが、私の中では以前から決めていた事なのです。今回のレースを一つの区切りと考えた上で、決断致しました。これまで支えて下さった全ての方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。
ちなみにプロのレーサーは引退しますが、自転車に乗る事を止めるつもりはありません。私は、この乗り物の上で勇気をもらい、人との出会いを与えてもらい、色々な事を教えてもらいました。幼い時から既に生活の一部、体の一部のようなものでしたからね。これからもそれは変わりません。
そして、まだ決まってはいませんが、今後はレースの現場にも、何らかの形で携わる事が出来ると思います。
ただ、今はまだ現役の選手。最後の瞬間まで、これまで通り仲間と共に勝利を目指し、レースに向き合っていきたいと考えております。皆さま、6月27日もこれまでのレースと変わらない応援をよろしくお願いします。お礼はまた、その時に。」

野寺秀徳
(2010/6/4 18:42)

ツール・ド・熊野速報:第1ステージはブリッツェンの辻が優勝!

ツール・ド・熊野第1ステージ結果

優勝:辻(ブリッツェン)
2位:ワンカンポー(香港)
3位:宮澤(ニッポ)
(2010/5/28 16:18)

夜の自転車グループライド「Night Pedal Cruising」が今月27日に開催

夜の自転車グループライド「Night Pedal Cruising」が5月27日に開催される。今回は第22回目。ぞろ目記念という事で、東京のきれいな公園を自転車で巡ります。参加者から人気の高かった芝公園と今回初の有栖川記念公園にも行きますよ。

日時:2010年5月27日(木)19:00~23:30
   20:00 集合/受付
   20:30 スタート@表参道
   23:00 ゴール@表参道
集合場所:表参道キャットストリート入口(ピザのシェーキーズとGYREビルの間)
参加方法:当日、集合場所にて受付
参加費:無料
持ってくるもの:自慢の愛車、カメラ、ドリンク、お持ちの方は自前の車載サウンドシステムも!
(2010/5/26 4:23)

TOJ速報:第6ステージはハウスが逃げ切り優勝

22日、ツアー・オブ・ジャパンの第6ステージが行われ、クリスチャン・ハウス(ラファコンドール・シャープ)がラスト2周でアタックを決め、逃げ切り優勝を飾った。グリーンジャージはクリスティアーノ・サレルノ(デローザ・スタックプラスチック)がキープしている。
(2010/5/22 14:08)

TOJ速報:第4ステージは鈴木真理が優勝し総合トップに

19日、ツアー・オブ・ジャパンの第4ステージが行われ、鈴木真理(シマノレーシング)が先頭集団の6名での勝負に競り勝ち優勝を果たした。また、総合順位でもトップに浮上し、グリーンジャージを獲得した。
(2010/5/19 14:00)

TOJ速報:第3ステージはクチノッタがスプリント勝利

18日、ツアー・オブ・ジャパンの第3ステージが行われ、クラウディオ・クチノッタ(デローザ・スタックプラスチック)がゴールスプリントを制して優勝。リーダージャージはマイケル・マシューが堅守している。
(2010/5/18 15:31)

TOJ速報:第2ステージはデローザのサレルノが勝利

17日、ツアー・オブ・ジャパンの第2ステージが行われ、クリスティアーノ・サレルノ(デローザ・スタックプラスチック)がチームNIPPOの宮澤崇史を振り切って優勝。リーダージャージは前日に引き続きマイケル・マシューが守った。
(2010/5/17 14:26)

ツアー・オブ・ジャパン、第1ステージはマイケル・マシューが優勝

本日16日に開幕したツアー・オブ・ジャパン2010、ファーストステージの堺ステージで行われた個人TTでマイケル・マシュー(チームジャイコ・スキンズ)が3分14秒31のタイムで優勝。日本勢では愛三工業の盛一大が3位につけた。

詳しいレース内容、リザルトは後ほどお伝え致します。
(2010/5/16 14:36)

アスタナ、ジロ出場メンバーを発表

アスタナは先日のリエージュ〜バストーニュ〜リエージュで優勝したアレクサンドル・ヴィノクロフをエースとした出場メンバーを発表した。

アスタナ ジロ・デ・イタリア出場メンバー

アレクサンドル・ディアチェンコ(カザフスタン)
エンリコ・ガスパロット(イタリア)
アンドリー・グリフコ(ウクライナ)
バレンティン・イグリンスキー(カザフスタン)
ホセ・フフレ(スペイン)
ロマン・キエレフ(カザフスタン)
ゴラツド・スタンゲリ(スロベニア)
パオロ・ティラロンゴ(イタリア)
アレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン)
(2010/4/30 15:00)

サクソバンク、ジロ・デ・イタリア出場選手を発表

サクソバンクは来月8日から開催されるジロ・デ・イタリアの出場選手を発表した。意外なことにサクソバンクのスター選手であるファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)、シュレク兄弟は欠場となる。

サクソバンク ジロ・デ・イタリア出場メンバー

バーデン・クック(オーストラリア)
ローラン・ディディエ(ルクセンブルク)
セバスチャン・アエド(アルゼンチン)
グスタフ・ラーション(スウェーデン)
アナス・ルンド(デンマーク)
ミカエル・マルコフ(デンマーク)
リッチー・ポルテ(オーストラリア)
クリス・セレンセン(デンマーク)
ニキ・セレンセン(デンマーク)
(2010/4/28 18:17)

アースライドの公式twitterが開設

自転車を通して仲間や地元の人々との交流を深め、共に環境の大切さを考えながら美しい自然・音楽・文化を楽しむロングライドイベント「アースライド」がつぶやきサイトtwitterに公式アカウントを開設した。

http://twitter.com/earthrider2010

世界各地、全国各地にいるアースライドディレクターから、開催各地のリアルな情報が配信される。twitterを使っている方もこれから始める方も、アースライドをフォローして最新情報をいち早くチェックしたり、情報交換に活用しよう!
(2010/4/28 15:51)

明日、第21回ナイトペダルクルージングが開催!

第21回目ナイトペダルクルージングが4月29日に開催が決定。今回のゴールは最近新しく生まれ変わった代々木公園。

日時:4月29日(木・祝日)

20:30 集合/受付
21:00 スタート@表参道
23:00 ゴール@代々木公園

集合場所:表参道キャットストリート入口(ピザのシェーキーズとGYREビルの間)
参加方法:当日、集合場所にて受付
参加費:無料
持ってくるもの:自慢の愛車、カメラ、ドリンク、お持ちの方は自前の車載サウンドシステムも!

*Night Pedal Cruising 公式ツイッター(https://twitter.com/NPC_TDF)や新公式ブログ(http://pedalcruising.tumblr.com/)を通じて随時お知らせする。

詳細はこちらまで
http://www.tokyodesignflow.com/project/npc.html


同時開催:LAST THURSDAY “EDITOPIA”〜『TOKYO DESIGN FLOW』総集編発刊記念&感謝祭〜

日時:4月29日(木・祝日)19:00〜23:30(OPEN18:30)

TALK SESSION
#1 ルーカスB.B.(knee high media)
#2 akio0911(Hacker's Cafe)× 川田十夢(ALTERNATIVE DESIGN++、AR三兄弟)
#3 蜂賀亨(QUOTATION)

詳細はこちらまで
http://www.tokyodesignflow.com/event/lt.html
(2010/4/28 15:40)

レディオシャックのフユが一時出場停止に

レディオシャックは3月23日に開催されたドワーズ・ドア・フラーンデレンの際、採取されたリー・フユ(中国)の尿サンプルから禁止薬物のクレンブテロール(気管支拡張剤)が検出されたことを発表した。Bサンプルの結果が来るまで、フユは暫定的に出場停止に。もしBサンプルも陽性の場合、チームは彼を解雇する意向を示している。
(2010/4/23 17:58)

ガヴァッティ、コカインの陽性反応

マッティア・ガヴァッティ(イタリア、コルナゴCSFイノックス)が、3月末の薬物検査でコカインの陽性反応が検出されたことで、暫定的な出場停止となっていることが分かった。公式発表によると、26歳のガヴァッティは、セッティマーナ・チクリスタ・ロンバルディアの開催中、3月31日の検査で陽性反応が発覚。今、彼は規則に従い、Bサンプルの検査を求めている。ガヴァッティは、1980年ミラノ〜サンレモ覇者ピエリーノ・ガヴァッティの息子だ。
(2010/4/22 18:28)

Bbox、新城をジロ・デ・イタリア出場候補12名の1人に選出!

Bboxブイグテレコムチームが、新城幸也を5月8日~30日に開催されるジロ・デ・イタリアの出場候補選手12名(最終出場選手9名+リザーブ3名)の1人に選出した。

最終出場選手(9名)は近日発表予定だ。
(2010/4/21 15:16)

ミルラムのジロ・デ・イタリア出場メンバーが発表

ミルラムは5月8日から開幕するジロ・デ・イタリアの出場選手を発表した。エースはリーナス・ゲルデマン(ドイツ)が務める。

出場選手

マルクス・フォーテン(ドイツ)
ロベルト・フェルスター(ドイツ)
リーナス・ゲルデマン(ドイツ)
ドミニク・ロエルス(ドイツ)
ルーク・ロバーツ(オーストラリア)
トーマス・ローレッガー(オーストリア)
マティアス・ルス(ドイツ)
ポール・ヴォス(ドイツ)
ファビアン・ウェーグマン(ドイツ)

(2010/4/21 11:35)

ジルベールがUCIランキング3位にジャンプアップ

アムステルゴールドレースでの勝利により、フィリップ・ジルベール(ベルギー、 オメガファーマ・ロット)がUCIワールドランキングで3位に浮上した。これは、パリ〜ルーベとロンド・ファン・フラーンデレンで勝利したファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)よりも上位に位置する。

4月19日付けUCIランキング

選手
1位 ルイスレオン・サンチェス(スペイン、ケスデパーニュ) 222ポイント
2位 トム・ボーネン(ベルギー、 クイックステップ) 216ポイント
3位  フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット)210ポイント
4位  ホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ) 208ポイント
5位 アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ)201ポイント
6位  ファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)200ポイント
7位 トル・フースホフト(ノルウェー、サーヴェロ・テストチーム)120ポイント
8位 アンドレ・グライペル(ドイツ、 チームHTCコロンビア)119ポイント
9位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)116ポイント
10位 マキシム・イグリンスキー(カザフスタン、アスタナ)116ポイント


1位 スペイン        
2位 ベルギー        
3位 イタリア        

チーム
1位 ケースデパーニュ    
2位 カチューシャ   
3位 オメガファーマ・ロット  
(2010/4/20 14:15)

クラッドドック、パリ〜ルーべのジュニア部門3位に

アメリカ代表チームの一員であるローソン・クラッドドックは、パリ〜ルーべのジュニア部門3位と、彼の短い現役生活で最高の成績を残した。ジュニア部門を制したのは、ベルギー代表チームのジャスパー・ストゥーベンだった。

コースが短縮された今年のジュニア部門において、クラッドドラックは、上位4人による逃げ集団の一員として、7人の追走グループに33秒の差をつけてゴール。また、チームメイトのライアン・イーストマンは13位、ピーター・テイラーが17位だった。第3集団の彼らは、首位から1分5秒遅れだった。
(2010/4/14 10:09)

プロ選手アルバラド、走り屋による交通事故で死亡

バハティ・ファンデーション・プロサイクリングチームのホルヘ・アルバラド(メキシコ)が、アメリカ・カリフォルニア州オレンジカウンティで走り屋の暴走行為による交通事故に遭って死亡した。日産のハイランドに乗っていたアルバラドは、ホンダの2002アコードを運転した18歳の少年に追突され、この事故で命を落としてしまった。

警察は、アコードの少年が他のホンダ2台とストリートレースを行っていたと発表。レースを行っていた3人とも地元の高校4年生だった。事故を起こした少年は、前を走っている車を抜こうと対向車線に移動した際に車のコントロールを失いアルバラドの車に衝突する前、複数の車線をまたいでスピンしていた。

この事件に関しての捜査は数週間かかると予想されており、まだ処分は下されていない。
(2010/4/12 14:13)

ボアッソン、ロンドに続きアキレス腱炎のためパリ〜ルーベ欠場

チームスカイはエドヴァルド・ボアッソンがアキレス腱炎により今週日曜日に開催するパリ〜ルーベを欠場することになったと発表した。ツール・ド・フランスで好成績を残すため、今回は大事をとって治療に専念することに。ボアッソンの次戦は5月14日〜16日に行われるツール・ド・ピカルディーの予定だ。
(2010/4/8 13:47)

ボーネンがUCIランキングの2位に浮上

ロンド・ファン・フラーンデレンを2位で終えたトム・ボーネン(ベルギー、 クイックステップ)が昨日付けのUCIワールドランキングで2位にランクアップした。トップは已然ルイスレオン・サンチェス(スペイン、ケスデパーニュ)がキープしている。

前回のトップ10にはランクインしていなかったファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)はフラーンデレンでの勝利により急上昇し10位に。同大会3位のフィリップ・ジルベール(ベルギー、 オメガファーマ・ロット)も21位から4位へと大幅に上昇した。

4月5日付けUCIランキング

選手
1位 ルイスレオン・サンチェス(スペイン、ケスデパーニュ)    222ポイント
2位 トム・ボーネン(ベルギー、 クイックステップ)        166ポイント
3位  ホアキン・ロドリゲス(スペイン、カチューシャ)     142ポイント
4位 フィリップ・ジルベール(ベルギー、オメガファーマ・ロット) 130ポイント
5位 アンドレ・グライペル(ドイツ、 チームHTCコロンビア)  119ポイント
6位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)   116ポイント
7位 マキシム・イグリンスキー(カザフスタン、アスタナ)    116ポイント
8位 ステファノ・ガルゼッリ(イタリア、アクアエサポーネ)   109ポイント
9位 アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)      107ポイント
10位 ファビアン・カンチェラーラ(スイス、サクソバンク)     100ポイント


1位 スペイン        670ポイント
2位 ベルギー        460ポイント
3位 イタリア        393ポイント

チーム
1位 ケースデパーニュ    327ポイント
2位 チームHTCコロンビア  249ポイント
3位 カチューシャ      247ポイント
(2010/4/6 16:27)

フィニー、2011年からロード転向へ

今年の世界トラック選手権、個人追い抜きで優勝したタイラー・フィニー(アメリカ)が、2011年からプロ選手に転向することが発表された。フィニーはU23トレック・リブストロングチームを離れ、ランス・アームストロング(アメリカ)が率いるレディオシャックに加入する。フィニーは、他のチームからのオファーも魅力的だったが、現在の他チームと同額を提示する意思を見せたと発言し、残留を決めた。

今季、フィニーのトラックシーズンはすでに終わっており、これからはヨーロッパで開催される23歳以下のロードレースに目を向けている。昨年、彼はロンド・ファン・フラーンデレン、パリ〜ルーべU23に初めて出場。昨年はパリ〜ルーべU23で優勝しており、今年はより大きな自信を持って挑めるだろう。
(2010/4/4 14:13)

デュクロラサル、クリテリウム・インターナショナルの思い出を語る

元フランスのプロ選手で、パリ〜ルーべを2度制したことでも知られるジルベルト・デュクロラサルが、コルシカ島で行われるクリテリウム・インターナショナルについての思い出を語っている。デュクロラサルは30年前、まだ「ツール・ド・コルシカ」と呼ばれていた頃にこのレースを制している。そしてこの大会は、彼にとってシーズン序盤の重要なウォーミングアップの場だったと振り返った。

「このレースに出た後、私たちはコートダジュールで開催されるダンティーブGP、地中海一周、ツール・ド・オート・ヴァールに参加していた。ツール・ド・コルシカは、パリ〜ニースに向けての調整だったんだ」

デュクロラサルは、ツール・ド・コルシカで1978年にステージ優勝を飾り、1980年には総合優勝を達成。調整がうまくいったことで、この年、彼はパリ〜ルーべで初めて表彰台に上がっている。

「1981年、私はステファン・ロシュのチームメイトで彼がレースを制した。そして82年、私たちはベルナール・イノーと対戦したが、レースをコントロールすることができなかった。最も強い選手が、展開をコントロールした大会だったね」

「それ以降、ツール・ド・コルシカには、大会名がクリテリウム・インターナショナルへと変更されるまで出場しなかった。Ospedale峠を走るステージは、とても見応えがあるだろう。ここ数年の大会とは、大きく戦略が違ってくるよ」
(2010/3/28 0:38)

UCI、ウルリッヒへの捜査継続を希望

元ツール・ド・フランス王者であるヤン・ウルリッヒ(ドイツ)は、自転車界から引退する原因となった2006年のドーピングスキャンダルによって未だ法的処分を科せられる可能性がある。UCIのスポークスマンは、ドイツのスポーツ専門メディアSIDに対し、スイス五輪委員会がウルリッヒの過去の行為についての調査を打ち切る決定をくだしたことについて、スポーツ仲裁裁判所に上告すると述べている。UCIは今回のスイス五輪委員会の決断に不満を露にし、捜査中止への反対を表明。ウルリッヒが無罪か有罪か、はっきりさせることを望んでいる。
(2010/3/28 0:32)

2days race in 木祖村 開催を断念

2010年5月22〜23日に開催を予定していた、ステージレースへの登竜門として知られる「2days race in 木祖村」だが、3月上旬にスタートゴール地点対岸の周回コース上で幅約10m高さ30mで路肩崩落が発生し、大会開催を断念せざるを得ない状況となった。しかし、ダム管理事務所長と木祖村は平成22年内の復旧を約束。来年はレースを再開することができるようだ。
(2010/3/22 19:52)

夜の自転車グループライド「Night Pedal Cruising」が今月25日に開催

夜の自転車グループライド「Night Pedal Cruising」が、この3月で第20回を迎える。約2年間分の感謝と、自転車乗り達の交流、自転車とそのライフスタイルの魅力を伝える場を作るべく、"PEDAL LIFE"をテーマにイベントを開催。

自転車大好きな人も、これからの人も、最終木曜日の夜は愛車とともに原宿に集結せよ!

■日時:2010年3月25日(木)19:00~23:30
■会場:表参道SMOKE 東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 4F http://easyurl.jp/107v
■入場料:\1,500(w/ 1Drink+TOKYO DESIGN FLOW paper)

■TALK SESSION
各ジャンルの第一人者達が、それぞれの「PEDAL LIFE」を語る
GUEST:荒井正(自転車ビルダー、絹自転車製作所)、 上原ヒロシ(BMXライダー、430)、平野勝之(サイクリスト、映画監督)ほか

■Bicycle exhibition
歴史に残るビンテージ自転車とレアな自転車の展示
SUPPORT:R自転車集団/シルクサイクルズ/サンリン自転車生活社ほか

■Pedaling simulation
自転車をローラー台に載せ、大画面ディスプレイで走行シミュレーション
SUPPORT:GranDiver(グランディヴィル)

■Night Pedal Cruising
表参道を通って代々木公園までグループライド

■LIVE PAINTING 
恒例のライブペイント。今回はkaz氏が手がけます!
GUEST ARTIST:kaz

■DJ
自転車を愛するDJ達によるパフォーマンス
GUEST DJs: Shingo420(SEXON SUPER PEACE)、Alexander Lee Chang(Alexander Lee Chang)、DOKO(430)

■FOOD
ファーマーズマーケットの新鮮野菜と自転車乗りのためのパワーフード
COOK:eetee食堂 / Farmer's Market

■主催:TOKYO DESIGN FLOW
■共催;senseseeds

詳細はコチラまで
http://www.tokyodesignflow.com/event/lt.html
(2010/3/18 13:44)

LLサンチェスがUCIランキングの首位に

ルイスレオン・サンチェス(スペイン、ケスデパーニュ)がアンドレ・グライペル(ドイツ、 チームHTCコロンビア)を抜いてUCIランキングのトップに躍り出た。また、前回の発表と比べアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ)が11位から4位に浮上し大幅にランクアップしている。

3月15日付けUCIランキング

選手
1位 ルイスレオン・サンチェス(スペイン、ケスデパーニュ)158ポイント
2位 アンドレ・グライペル(ドイツ、 チームHTCコロンビア)119ポイント
3位 アルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)107ポイント
4位 アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ)99ポイント
5位 グレゴリー・ヘンダーソン(ニュージーランド、チームスカイ)85ポイント
6位 ロビー・マキュアン(オーストラリア、カチューシャ)67ポイント
7位 ロマン・クルージガー(チェコ、リクイガス)60ポイント
8位 ルーク・ロバーツ(オーストラリア、ミルラム)54ポイント
9位 ルイスレオン・サンチェス(スペイン、ケスデパーニュ)53ポイント
10位 イェンス・フォイクト(ドイツ、サクソバンク)46ポイント

チーム
1位 ケースデパーニュ 257ポイント
2位 カチューシャ 134ポイント
3位 チームHTCコロンビア 120ポイント
4位 アスタナ 107ポイント
5位 チームスカイ 91ポイント
(2010/3/17 14:35)