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落車で負傷したペタッキ、ティレーノに無事出場

トレーニング中に道路脇の植木鉢に突っ込み、顎を切って5針を縫う切り傷を負うと、さらに右脚のスネと足首も痛めたアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレ)だったが、昨日開幕したティレーノ〜アドリアティコのスタートラインに無事立つことができ、トップと同タイムの105位でゴールした。
(2010/3/11 12:14)

1936年ベルリン五輪の2冠王者が死亡

1936年ベルリン五輪で2冠に輝いたフランス人ガイ・ラペビーが、月曜日に93歳で死去した。ラペビーは昨年11月から入院生活を送っており、フランス南部サン・ゴドンの病院で息を引き取った。

ラペビーはベルリン五輪のチーム追い抜き、チームロードレースでともに金メダルを獲得。しかし、個人ロードレースではいつもは勝利していたチームメイトのロベール・シャルパンティエに敗れ銀メダルとほろ苦い思いも味わっている。

2006年ラべピーは、AFPの取材に「あれはドラマであり、慰めようのないレースだった。私は常に失望感を抱えていたよ」と、銀メダルについて振り返っている。その後、彼は1948年のツール・ド・フランスで総合3位に入った。なお、彼の兄であるロベルトは1937年ツールを制している。
(2010/3/9 16:57)

アームストロング、ツールでの勝利を諦めた?

ツール・ド・フランス7連覇の記録を持つランス・アームストロング(アメリカ、レディオシャック)は今年のツールでアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)を破り8度目の総合優勝を獲得することは困難であると考えているようだ。

アームストロングはスペインのEL PAIS紙の取材に対し「とても難しいと思うよ。私は38歳、アルベルトは27歳で年々成長している。それは私も、皆も、アルベルト自身も分かっていることさ。」と答えている。だが、「4年間のブランク直後の昨年よりも今年のほうが調子が良い。今年の最大の目標はツールだよ。」とあくまでツールに焦点を合わせることを改めて明らかにした。
(2010/3/9 14:48)

パリ〜ニースでUCIとAFLDの対立が再燃

UCI(国際自転車競技連合)のパット・マッケイド会長は、6日、フランス・アンチドーピング機関(AFLD)が今週のパリ〜ニースでUCIと協力しないことを発表したことについて、驚きではないと語っていた。

マッケイド会長は「UCIにとって、AFLDが我々と協力しないのは受け入れられる事実だ。AFLDにとってより重要なのは、最終的な結果を心配するよりもメディアへの影響に対して態勢を整えることだ」と語っている。

5日、AFLDはパリ〜ニースでUCIと協力しないこと、そして自分たちが手に入れたあらゆるドーピング関連の情報を、UCIの代わりに現地の裁判機関に引き渡すことを明らかにしていた。問題は誰がアンチドーピング・コントロールに責任があるかということだが、UCIはパリ〜ニースは国際レースなので自分たちにドーピング・コントロールの責任があると表明している。

AFLDの声明には「フランスの中心で開催され、多くの公的資金を動かすパリ〜ニースをUCIが管理するモチベーションがあるのか、AFLDは疑問に思っている」と書かれている。マッケイド会長はこのAFLDの声明について「フランス最初のビッグレースの開幕直前に、誰も必要としない論争を再開させるものだ」と遺憾を唱えていた。
(2010/3/8 14:15)

ツール・ド・ランカウイ第4ステージで西谷泰治が優勝!盛は4位入賞!

ツール・ド・ランカウイ第4ステージが先程終了し、愛三工業レーシングチームの西谷泰治がスプリントで勝利し、ステージ優勝を果たした。

詳しいレポートは後程レースレポートでお伝えいたします。

1位 西谷泰治(愛三工業レーシングチーム)                3h50'11"
2位 マイケル・マシューズ(オーストラリア、チームジェイコ・スキンズ)
3位 ビダル・セリス(スペイン、フットオン・セルヴェット)
4位 盛一大(愛三工業レーシングチーム)
5位 レネ・ハーゼルバッハー(オーストリア、フォアアールベルグ・コラテック)
(2010/3/4 16:12)

故ヴァンデンブルックに対する窃盗容疑のセネガル人が無罪に

昨年10月に旅行先のセネガルのホテルの部屋で死体で発見されたフランク・ヴァンデンブルック(ベルギー)に対し、窃盗を働いた容疑をかけられていた3人のセネガル人が、2日、セネガル西部の裁判所で無罪を言い渡された。3人は昨年10月から拘置されていたが、ダカールの東、約70kmのティエスの地方裁判所のメリク・ラモテ裁判所長は「セイナボウ・ディオプ、アラサン・ガイエ、ムバイエ・セクの窃盗及び窃盗の共犯について証拠不十分で無罪を宣告する」と告げた。

女性1人を含む3人は、当時34歳だったヴァンデンブルックの死後に逮捕。ヴァンデンブルックは休暇を過ごす予定でセネガル南部に滞在していたが、ホテルの部屋で死亡した夜、3人は彼と一緒にいた。3人はヴァンデンブルックの死亡には関与していないが、携帯電話2つと所持金を盗んだ疑いをかけられていた。検死を行なったセネガルの法医学者によると、ヴァンデンブロックの死因は肺塞栓(そくせん)症だった。
(2010/3/4 15:01)

トレック・ジャパンが公式Twitterをスタート

トレック・ジャパン株式会社は、公式ツイッターアカウントを取得し、これまで以上にスピードを速めた情報公開を開始する。バイクやアクセサリー、イベント情報はもちろん、チームレディオシャック、別府史之、MTB契約プロ選手など幅広い情報提供の場として活用していく予定だ。

トレック・ジャパン ツイッター:http://twitter.com/TREKJapan
(2010/3/2 18:42)

故ヴァンデンブルックの母、フレチャの勝利に感激

昨年急死したフランク・ヴァンデンブルックの母が、オンループ・ヘット・ニュースブラッドのスポンサーであるSportwereld紙の取材に応じ、ヴァンデンブルックの親友フアンアントニオ・フレチャ(スペイン、チームスカイ)が今年の同レースを制して幸せだと語っている。

ヴァンデンブルックの母は「フレチャが勝ってくれて嬉しかったわ。レースはクロチルド(ヴァンデンブロックの最初の恋人で、彼の息子キャメロン、エドの母親)と一緒にTVで見ていたの。ファンアントニオがアタックを仕掛けた時は緊張したわ。彼が前に行くように応援し、フランクがフレチャを助けてくれるように祈っていた。最後フレチャが空を見上げ弓を引くポーズでゴールし、この勝利をフランクに捧げるといった時は感動して泣いてしまったの。息子が友人たちから忘れられていないことが分かったのは、とても困難な時を過ごしている母親にとって大きな出来事だったわ」と振り返った。

また、2人がファッサボルトロでチームメイトだった時、フレチャは度々フランクの自宅を訪れ一緒にトレーニングを行い、フランクの家にはバスルームも完備したゲストルームがあったが、それを彼が「フレチャの部屋」と呼んでいたことを明かした。
(2010/3/2 18:25)

アームストロング、ムルシア一周に出場予定

ランス・アームストロング(アメリカ、レディオシャック)が明日からスペインで開幕するステージレース、ムルシア一周に出場することが明らかになった。アームストロングにとっては今季ツアー・ダウンアンダー以来のレースとなる。

アームストロングはダウンアンダー終了後、フランスやアメリカ、ハワイなどでトレーニングを行っていた。前回同大会に出場したのは6年前の2004年で、総合24位で大会を終えている。

同大会に出場が発表されているレディオシャック選手はダリル・インピー、アンドレアス・クレーデン、ジェイソン・マッカート二ー、グレゴリー・ラスト、ホセルイス・ルビエラ、アイマル・スベルディアだ。
(2010/3/2 11:54)

アンチドーピング部門のグリッパー代表、UCIを離脱

UCIのアンチドーピング部門の代表を務め、バイオロジカルパスポートの監視を行っていたアン・グリッパーがUCIから去ることが分かった。彼女の後任には、国際陸上連盟のアンチドーピング部門にいたフランセコ・ロッシが就任する予定だ。

辞任し、地元オーストラリアに帰国するのは個人的な理由としているが、2009年、彼女は悲運の事故でパートナーを失っており、より家族と一緒に過ごすことを望んでいた。また、今後はパートナーの意思をついで、アフリカでのスポーツ、教育、医療をサポートする財団を設立する。

彼女からロッシへと、正式に職務が受け継がれるのは3月5日の予定だ。
(2010/3/1 14:16)

ヴォゴンディ、心臓に異常なし

2度フランス国内王者に輝いたニコラ・ヴォゴンディ(Bboxブイグテレコム)に、レース再開の許可が下りた。ヴォゴンディは心臓弁の過活動に関連する不整脈のため、医師から競技を禁じられていたが、先日行なわれた一連のMRIと負荷試験の結果、トレーニング再開の許可を与えられた。今年、ヴォゴンディは2シーズン在籍したアグリチュベルの解散に伴い、Bboxブイグテレコムに移籍している。

ヴォゴンディはレキップ紙に「初めてBboxブイグテレコムのウェア一式を着ることになるよ。4月半ばまでには競技に戻りたいね。すごくホッとしたよ」と安堵した様子で話していた。
(2010/2/26 17:58)

2010年トラックW杯、4大陸で実施

UCIは、2010−11年シーズンにおいて4つのトラックW杯を開催すると発表した。トラックサイクリングW杯クラシックシリーズは、オーストラリアを皮切りにイギリスまで4大陸で行われる。

レース日程

メルボルン(オーストラリア):2010年12月2日〜4日
カリ(コロンビア):2010年12月16日〜18日
北京(中国):2011年1月21日〜23日
マンチェスター(イギリス):2011年2月18日〜20日
(2010/2/25 16:17)

UCI、AFLDとの連携を拒否

国際自転車競技連合(UCI)が、フランス・アンチドーピング機構(AFLD)の3月7日に始まるパリ〜ニースでドーピングコントロールを連携して行いたいとの申し出を拒否した。UCIのパット・マッケイド会長は、AFLDの要請を断る旨を記した文書を送っている。

同氏の文書には「AFLDの申し出が、ドーピング対策を向上させるとは思わない。WADAの規約には、国際的な競技会は国際連盟によって監査されるべきとある」と書かれている。さらにマッケイド氏は、パリ〜ニースは国際的なレースであり、それ故、UCIがドーピングコントロールを管轄しなければならないと続けた。また、ロイター通信によると、文書にはUCIが同レースの開催期間中に95回の検査を行う計画が記載されているという。
(2010/2/23 10:02)

シールドライヤース、心臓疾患であわや引退の危機?

昨年のパリ〜ニースとジロ・デ・イタリアで新人賞を獲得したケヴィン・シールドライヤース(ベルギー、クイックステップ)は2週間前、レース引退の危機にさらされていた。

「定期検診のために病院へ行ったとき、ドクターが僕の心臓のサイズが大きくなっていると言ったんだ。心筋疾患の恐れがあったから、自転車に乗るのをやめるように言われた。その後の検査で、心臓肥大はスポーツ界では普通のことだということが明らかになったんだ。何も心配することはない。大丈夫だよ」

当初の診断結果の影響で、過去2週間、シールドライヤースは十分なトレーニングができなかった。

「診断結果のことが頭から離れなかったんだ。ベルギーの天候のせいでもあるけど、大抵は(トレーニングが)1、2時間を越えることがなかった。今はアルガルベ一周に出ているけど、パリ〜ニースに向けてまだコンディションが上がっていないね」
(2010/2/20 12:11)

ヘント〜ウェベルヘムの距離が短縮

UCIとロンド・ファン・フラーンデレン、ヘント〜ウェベルヘムの両主催者が相談した結果、ヘント〜ウェベルヘムの距離を本来の257kmから219kmに短縮することが決定した。

レース主催者は「2010年、プロツアーレースのヘント〜ウェベルヘムは、ミラノ〜サンレモとロンド・ファン・フラーンデレンの間に開催される。今年の開催日は暫定的なものであり、2010年については、スケジュールの変更から距離を短くする決断をした。選手たちにとって今回の決定は興味深いものだろう。2011年についての最終的な結論はまだ出ていない」と文書で今回の決定に至った理由を説明している。

また、レースコースにもいくつかの変更が行われている。「ヘント〜ウェベルヘムのレース終盤は、大きく変わる。合計で16の登りがあり、2級のケンメルバーグの登りはより重要となった。これでレース終盤へ向け、トップ選手のみが生き残るより厳しい道のりとなったことは確かだ」
(2010/2/19 15:49)

パンターニ、没後6周年の式典が開催

アドリア海に面したチェゼーナティコで14日の朝、マルコ・パンターニの没後6周年の式典が彼の墓地があるサン・ジャコーモ教会で行われ、パンターニの家族、友人たちが集まった。

2004年2月14日、リミニのホテルの一室で死去したパンターニは、検死の結果、コカイン中毒であったことが判明。自転車スポーツ界史上に残るクライマーの1人だったパンターニだが、ドーピング違反によりキャリアは傷ついてしまった。1998年のツール・ド・フランス、ガリビア峠において雨の中での大胆不敵なアタックが記憶に残っているパンターニは、同年のツールで総合優勝を成し遂げている。
(2010/2/17 8:26)

ランディス、コンピューター不正侵入の疑いで国際手配

2月15日、フロイド・ランディス(アメリカ)が、フランスの反ドーピング研究所のコンピューターに不正侵入した疑いで国際手配されていることが分かった。

ランディスは、2006年のツール・ド・フランスで総合優勝を果たしながら、第17ステージでテストステロン陽性と判定されため2年間の出場禁止処分を受け、長い法廷闘争を経て勝者のタイトルを剥奪されていた。
(2010/2/16 15:58)

アンディ・シュレク、シーズン開幕を延期

アンディ・シュレク(ルクセンブルク、サクソバンク)はひざの故障によってマヨルカ・チャレンジへの出場を取りやめたことで、今季のシーズン開幕が延期となった。シュレクは日曜日にルクセンブルクへと戻り、検査を受けたあと数日に渡って休養する。

偶然だが、アンディの兄フランクは2009年のシーズン序盤にひざを痛め、手術している。しかし、今回のアンディの故障は深刻なものではない。彼は2月21日のルタ・デル・ソルで復帰予定だ。
(2010/2/10 16:52)

アームストロングがミラノ〜サンレモに出場決定

3月20日に開催されるワンデイクラシックのミラノ〜サンレモの主催者より、同大会にランス・アームストロング(アメリカ、レディオシャック)の出場が決まったことが発表された。

アームストロングは昨年125位で大会を終えている。
(2010/2/10 15:01)

サストレ、TTに重点を置いた懸命なトレーニング

2008年ツール・ド・フランス総合王者のカルロス・サストレ(スペイン、サーヴェロ・テストチーム)は、2010年シーズンに向けての調整を続けており、現在は自らの最大の弱点であるタイムトライアルのパフォーマンス改善に重点を置いている。

サストレのシーズン初戦は3月22〜28日のカタルーニャ一周だが、今は「新機材」を試し、「タイムトライアルバイクで激しいトレーニング」を行っている。サストレは、自らの広報から発表された声明の中で「最高のパフォーマンスを出すポジションに取り組まなければならない」と語っていた。

今シーズン、サストレの最大の障害は低い気温でのトレーニングで、「かなり厳しい冬だね。僕の脚が期待通りになることを願っている」と訴えていた。

「僕は4時間出力を出して、1週間に6日間は走っている。気温は時々0℃以下に下がっているよ。僕は寒さから自分を守る脂肪が常に少ないんだ。幸運にも、僕たちが使っているウェアが体温を保護し、一定に保ってくれているよ」
(2010/2/9 8:02)

メルクス「私はガンになったことはない」

エディ・メルクス(ベルギー)は、ヘット・ニュースブラッド紙のインタビューで自らがガンにかかっていたとの報道に異議を唱え、「私はガンになったことはない」と訴えた。

前日、メルクスが4年前に腸ガンの闘病をしていたとの記事がフランスで報道された。その記事は、メルクスが「腸ガン以降、飲み物や食べ物に気をつけなければならない。シャンパンや白ワインはもう飲まないよ」と話していたらしいとも伝えた。

メルクスはヘット・ニュースブラッド紙に「彼らはどこでその話をつかんだんだ? 私はガンになったことはない。私にとってこの話は突拍子もないものだ。ああいうことを書く人たちは、自分のしていることについて時々考えた方がいいね」と困惑気味に語っていた。

4年前、メルクスは健康上の問題を抱え、体重が減少した。これがガンの噂などの推測に繋がったようだ。

「私が体重が減る胃の組織を持っていたとの話を読んだり、聞いたりしたこともあった。もっとバカらしいよ。事実は、甲状腺機能高進を患っていて、投薬治療が必要だったんだ」
(2010/2/8 14:36)

ムルシア一周、イタリアチームを招待せず

ムルシア一周のレースディレクター、パコ・グズマンは、2010年の同大会にあらゆるイタリアチームが出場するのを禁じた。この処置は、イタリア五輪委員会(CONI)からイタリアでのレース出場を禁じられているアレハンドロ・バルベルデ(イタリア、ケースデパーニュ)のための報復である。

グズマンは、スペインの新聞AS紙に「イタリアチームは出場しない。彼らがあの国でバルベルデをレースさせないからだ。アレハンドロはムルシア最高のライダーで、私は彼ら(イタリアチーム)に我々のレースに出てほしくない」と語っている。

CONIは、バルベルデのオペラシオン・プエルト関与について開かれた聴聞会を受けて、DNAの証拠に基づき、イタリアでのレース出場を禁じるという可能な限り最も厳しい処置を講じた。CONIがそのような判決を下す正当な司法権を持っているのか疑問を抱いている機関もいくつかあるが、CONIはその判決を実行する権限を持っていた。一方、スペイン・マドリードの裁判所はCONIには司法権がないとの判決を下している。

一方で、最も熱烈なバルベルデの支援者のひとり、フアンカルロス・カスターノですらグズマンの決定を「かなり筋違いだ」と評し、バルベルデはCAS(スポーツ仲裁裁判所)での上訴がまだ審理中であることも指摘。そして「イタリアのチームはこのことには関係ない」と訴えている。

グズマンの決定によって確かになったことは、2010年のムルシア一周が魅力的でなくなることだ。
(2010/2/8 14:33)

フースホフト、エトワール・ド・ベセージュを欠場

シーズン初レースをエトワール・ド・ベセージュに予定していたトル・フースホフト(ノルウェー、サーヴェロ・テストチーム)が同大会を現地の寒すぎる気候により欠場を決めた。

フースホフトのシーズン初戦は2月17日からポルトガルで開催されるアルガルベ一周の予定だ。
(2010/2/3 17:40)

ペタッキ、シーズン序盤で勝利を掴む

アレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、ランプレ)が、ツアー・オブ・レッジョ・カラブリアの第2ステージで、クロトーネでのゴール前のスプリント勝負をフランシスコ・ホセヴェントーソ(フランス、カルミオーロ・NGC)、マッチア・ガヴァッティ(イタリア、コルナゴ・CSF)を抑え、勝利をあげた。

第1ステージはマッテオ・モンタグティ(イタリア、デローサ)が勝利しており、この日も総合首位の座を守っている。
(2010/2/2 14:48)

2010年Jサイクルツアー登録チームが追加

1月15日(土)、全日本実業団自転車競技連盟は2010年度のJサイクルツアーの登録資格のある追加7チームを発表した。今回は全13チームの登録希望があり、その中から6チームに登録権を付与する事となりました。また、韓国籍UCIコンチネンタルチーム「クムサン ジンセン アジア」は別枠の認定となった。

追加登録チーム
法政大学レーシングチーム(代表:後藤太志)
鹿屋体大 BLUE SKY(代表:黒川 剛)
イナーメ・アイランド信濃山形(代表:中畑 清)
FUJI-CYCLINGTIME.COM TR(代表:フォレスト ステファン)
Team Jamis(代表:善波 昭)
Team Eurasia - Museeuw Bikes(代表:橋川 健)
コンチネンタルチーム登録
クムサン ジンセン アジア(代表:choi hee dong)
(2010/1/29 10:56)

レディオシャックチームカラーがプロジェクトワンで新登場

ランス・アームストロング率いる「レディオシャック」チームのカラーがいよいよプロジェクトワンに登場。カラーのアップチャージ価格は、「ベース価格+180,000円」となり、その内200ドルがガン撲滅のため、ランスアームストロング基金へ寄付される。メインスポンサーであるレディオシャックのロゴを散りばめた、レッド、グレー、ブラックを基調としたチームカラーに、"LIVE STRONG"賛同の証として、黄色のシートステーに"LIVE STRONG"のロゴが施されている。今シーズン最も注目される最強チームモデルであり、ランス・アームストロングファン必見のカラーだ。プロジェクトワンサイトへの掲載および受注開始は2月上旬を予定。

プロジェクトワンサイト
レディオシャックバイク製作動画
(2010/1/29 8:13)

ウィギンス、2010年開幕戦はカタール

ブラッドリー・ウィギンス(イギリス)は、ツアー・オブ・カタールでチームスカイでのレースデビューを飾る。当初はフランスのエトワール・ド・ベセージュで開幕を迎える予定だったウィギンスだが、2009年ツール・ド・フランスの総合4位を上回るという最大の目標に向けて調整を進める中、脚ならしを始めるためにカタールに向かうことを選択した。
(2010/1/27 15:20)

速報!ツアー・ダウンアンダー2010 第6ステージはサットンが優勝!総合はグライペル

1月24日に行われたツアー・ダウンアンダー最終ステージは、1周4.5kmのコースを20周するクリテリウムで行われ、クリストファー・サットン(オーストラリア、 チームスカイ)がゴール前のスプリントを制して優勝した。そして、ステージ3勝をあげたアンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTCコロンビア)がリーダージャージを守りきり、総合優勝を果たした。

詳しくは後ほどCTニュースでお伝えします。
(2010/1/24 14:15)

速報!ツアー・ダウンアンダー2010 第5ステージはサンチェスが逃げ切り優勝!

1月23日に行われたツアー・ダウンアンダー第5ステージは、アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ)やカデル・エヴァンス(オーストラリア、オメガファーマ・ロット)らとともに逃げに乗ったルイスレオン・サンチェス(スペイン、ケスデパーニュ)が最後まで逃げ切り、ゴール前のスプリントを制してステージ優勝を飾った。

詳しくは後ほどCTニュースでお伝えします。
(2010/1/23 13:20)

エキップアサダ浅田顕監督がサイン会を開催

ツール・ド・フランスを目指すエキップアサダの浅田顕監督が、東京・高井戸にてサイン会を行うことが決定した。当日は浅田監督自叙伝「人生の目標を決めたら諦めない」の販売も行なわれる。

開催日時:1月30日 15〜17時
会場:シクロ・ネロ
   東京都杉並区高井戸西1-1-18
   TEL:03-5344-9910、03-5344-9910
アクセス:京王井の頭線 高井戸駅から環八通り沿いに徒歩3分
(2010/1/22 16:24)

速報!ツアー・ダウンアンダー2010 第4ステージはグライペルが3勝目を記録!

1月22日に行われたツアー・ダウンアンダー第4ステージは、またしてもアンドレ・グライペル(ドイツ、 チームHTCコロンビア)がスプリントを制して今大会3度目の勝利を手にした。グライペルに続いて、2位がロビー・マキュアン(オーストラリア、カチューシャ)、3位はグレーム・ブラウン(オーストラリア、 ラボバンク)がゴールした。

詳しくは後ほどCTニュースでお伝えします。
(2010/1/22 13:48)

速報!ツアー・ダウンアンダー2010 第3ステージはマヌエル・カルドソが優勝!

1月21日に行われたツアー・ダウンアンダー第3ステージは、ポルトガルのナショナルチャンピオンであるマヌエル・カルドソ(ポルトガル、フットオン・セルヴェット)がブエルタ王者のアレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ)と世界王者のカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)の両王者を抑え優勝した。リーダージャージは前日同様アンドレ・グライペル(ドイツ、 チームHTCコロンビア)が堅守している。

詳しくは後ほどCTニュースでお伝えします。
(2010/1/21 14:54)

速報!ツアー・ダウンアンダー2010 第2ステージはグライペルが連覇

1月20日に行われたツアー・ダウンアンダー第2ステージは、グレゴリー・ヘンダーソン(ニュージーランド、チームスカイ)とロビー・マキュアン(オーストラリア、カチューシャ)を抑え、アンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTCコロンビア)昨日の第1ステージに引き続き2連覇を果たした。グライペルはヘンダーソンに14秒差をつけてリーダージャージをキープしている。

詳しくは後ほどCTニュースでお伝えします。

第2ステージ 結果
1位 アンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTCコロンビア)   3h23'49"
2位 グレゴリー・ヘンダーソン(ニュージーランド、チームスカイ)
3位 ロビー・マキュアン(オーストラリア、カチューシャ)
4位 ロバート・ハンター(ロシア、ガーミン・トランジションズ)
5位 グレーム・ブラウン(オーストラリア、ラボバンク)
→一覧

第2ステージ終了後総合成績
1位 アンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTCコロンビア)   6h38'59"
2位 グレゴリー・ヘンダーソン(ニュージーランド、チームスカイ)  +14"
3位 ヘルト・ステーグマン(ベルギー、レディオシャック)
→一覧
(2010/1/20 17:13)

チーム ブリヂストン・アンカーの選手が教えるアンカーセミナー開催

1月30日、アンカーチームによるロードバイク初心者を対象としたアンカーセミナーが開催される。定員10名に対してアンカー選手5名(予定)が講師として参加する贅沢なスクールだ。

第1回はロードレーサーを買ってみたものの、どうもうまく走れない、お尻が痛くなる、肩が痛くなるといった悩みを持っている人、もっと長い距離を快適に走りたいと思っている人たちに向けてのポジショニングセミナーとなる。ロードレースのトッププロが直々にあなたのポジションをフィッティング!実際のロード走行から、ローラー台での具体的なチェック、質疑応答コーナーなどを開催予定だ。

開催日: 2010年1月30日(土)
時間:  午前11時〜午後2時
講師予定:飯島 誠選手、山本雅道選手ほかチーム ブリヂストン・アンカー選手
    (※当日の講師は予告なしに変更する場合があります)
参加対象:ロードレーサー購入2年以内、初心者
参加料: 1,500円(参加記念品付き)
募集定員:先着10名
お問合せ:バイクフォーラム青山イベント事務局
     TEL.03-3466-7369(午前11時〜午後5時・土日祝日除く)
(2010/1/20 10:18)

アームストロング、新たなリブストロング研究施設を発表

ツアー・ダウンアンダーの開幕前日、ランス・アームストロング(アメリカ、レディオシャック)は南オーストラリア州のフリンダーズ・センター・フォー・イノベーション・イン・キャンサーを訪れ、アームストロングのリブストロング基金に敬意を表して名付けられた新施設を発表した。

アームストロングは「当施設内の新しい研究所が『リブストロング・キャンサー・リサーチセンター』と名付けられ、オーストラリアの100人以上の一流のガン研究者に世界レベルの拠点を提供できるのは光栄である」と語った。

この研究施設は2,700万豪ドル(約23億円)の費用がかかると報道されている。南オーストラリア州政府は、施設の建設に750万豪(約6億円)ドルを提供し、さらに年間の運営予算のため520万ドル(約4億円)を支出することを約束している。

施設の設計はまだ終了していないが、今年7月に着工し、2011年8月に竣工予定である。
(2010/1/19 19:17)

イゴール・アスタロサが引退

今週末イゴール・アスタロサが地元アームアで現役最後のレースに参加し、引退することが分かった。2003年の世界選手権ではアルカンシェルを手にしたアスタロサだったが、浮き沈みの激しい現役生活を送ってきた。

異常な血糖値を理由に2008年5月、ミルラムから放出されたアスタロサのキャリアは、今回ようやく終焉を迎えた。ミルラムを出たあとは、アミカ・チップと契約したが、同チームは財政問題から1年後に解散。チームが崩壊してから1ヶ月後、アスタロサはUCIのバイオロジカルパスポートによる検査で、血糖値が異常な数値を示した5人の1人と発表されていた。
(2010/1/19 18:40)

速報!ツアー・ダウンアンダー2010 第1ステージはグライペルが優勝

1月19日に行われたツアー・ダウンアンダー第1ステージは、2008年大会覇者のアンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTCコロンビア)が、ヘルト・ステーグマン(ベルギー、レディオシャック)やユルゲン・ルーランズ(ベルギー、 オメガファーマ・ロット)ら強豪スプリンターを抑え、大集団のスプリントを制し優勝した。
詳しくは後ほどCTニュースでお伝えします。

第1ステージ 結果
1位 アンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTCコロンビア)   3h15'30"
2位 ヘルト・ステーグマン(ベルギー、レディオシャック)
3位 ユルゲン・ルーランズ(ベルギー、オメガファーマ・ロット)
4位 ダニーロ・ウィース(スイス、BMCレーシング)
5位 グレゴリー・ヘンダーソン(ニュージーランド、チームスカイ)
→一覧

第1ステージ終了後総合成績
1位 アンドレ・グライペル(ドイツ、チームHTCコロンビア)   3h15'20"
2位 ヘルト・ステーグマン(ベルギー、レディオシャック)      +04"
3位 ユルゲン・ルーランズ(ベルギー、オメガファーマ・ロット)
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(2010/1/19 17:18)

ツアー・オブ・グアテマラ勝者の血液サンプルが襲撃で破壊

ある選手がドーピング検査から巧みに逃れたとしても珍しいことではないかもしれないが、何か今までと違った事件が起きたら驚くこともあるだろう。そして先日、南米で注目すべきニュースが明らかになった。ツアー・オブ・グアテマラ勝者のものを含む2つの血液サンプルを運んでいた宅配便のトラックが襲撃され、サンプルが破壊されてしまっていたのだ。

ツアー・オブ・グアテマラ王者ネリー・ベラスクエズともう1人のグアテマラ出身アルフレッド・アジャパカジャは、12月18日にサンプルを提供した。これはアンチドーピングの当局が、10月に行われた同大会で2人が動物用のアナボリックステロイドを使用していたとの疑いをかけていたからだ。

2004年にすでにEPO使用で出場停止処分を科せられたベラスクエズは、もし2度目のドーピング違反が確定した場合、自転車選手としてのキャリアの終わりを意味する。

グアテマラの新聞紙『Siglo XXI』によると、カナダへと検査のために送られるサンプルを運んでいたアメリカの国際宅配便企業DHLのトラックが12月21日に襲撃された。なお、犯人についてはまだ分かっていない。しかし襲撃の前、突然べラスクエズ、アジャパカジャは配達会社のオフィスを訪れ、サンプルを探していたと同紙は報じている。

サンプルなしではドラッグ検査の当局も、2選手がツアー・オブ・グアテマラで実際に禁止薬物を使用していたのを裏付けるのは難しい。ただ、もし両者が今回の襲撃に関与していることが警察によって証明されれば、彼らは懲役刑に科せられる見込みだ。
(2010/1/18 17:07)

旅サイクリスト松尾由香と山下晃和のWトークショーが青山で開催

ユーラシア大陸を横断した松尾由香さんと、東南アジアを縦断した山下晃和さんのパニアサイクリスト二人の合同スライドショー&トークショーが下記日程で開催される。

旅サイクリスト松尾由香と山下晃和のWトークショー〜ユーラシア大陸横断と東南アジア縦断〜

日時:2月6日(土)17時半受付 18時スタート 19時半頃まで
場所:BIKE FORUM AOYAMA
入場:無料(要予約)
定員:30名
※参加者の方には粗品あり

内容:ユーラシア大陸を横断し、その記録を八重洲出版サイクルスポーツで記事を連載し、人気を博した松尾由香さん。東南アジアを縦断し、自転車人、バイシクルマガジンで記事を連載した山下晃和さん。長距離サイクリストの二人による貴重な体験と、スリリングな写真、風光明媚な海外の写真等を見ながら、スライドショー&トークショーを行う。また、山下晃和さんが使っていた次世代サイクルコンピューターemetersのデモンストレーションもする予定だ。

松尾由香さん プロフィール 
1972年生まれの旅サイクリスト。約1年7ヶ月をかけ、女子単独ユーラシア大陸24カ国13500km以上を走り抜ぬける。http://www.geocities.jp/cycle_yatri_yuka/

山下晃和さん プロフィール
1980年生まれの旅サイクリスト。単独東南アジア縦断。8カ国およそ7500kmを走り抜ける。
http://akikazoo.net

名前、人数をお知らせの上、Wトークショー参加の旨をメールください。

メールアドレス:bikeforumaoyama@gmail.com
件名:「Wトークショー申込」
宛先:「バイクフォーラム青山 Wトークショー係」として送信をお願いします。
*定員になり次第受付は終了とさせていただきます。あらかじめご了承ください。 お早めに申し込みをお願いします。
(2010/1/14 11:25)

レディオシャック新スポーツディレクターのアセベド、ダウンアンダーを前に緊張

元選手のホセ・アセベドは、レディオシャックのスポーツ・ディレクターとして新しいキャリアをスタートし、オーストラリアで開催されるツアー・ダウンアンダーを担当することになる。ポルトガル・リスボンの日刊紙ア・ボラによると、アセベドは「新しい経験に直面する人が持つよくある不安」を抱えていると語っている。

アセベドは「総監督のヨハン・ブリュイネールとよく話をするよ。それが僕がこの仕事に対する自信を持つために必要な経験を学び、獲得するのに重要なんだ」と語っていた。

1月19日から開幕するツアー・ダウンアンダーでのレディオシャックの出場メンバーは、ランス・アームストロング(アメリカ)、ダリル・インペイ(南アフリカ)、ジェイソン・マッカートニー(アメリカ)、ヤロスラフ・ポポヴィッチ(ウクライナ)、セバスティアン・ロセレル(ベルギー)、トーマス・ヴァイクス(リトアニア)、ヘルト・ステーグマン(ベルギー)の7人を予定している。
(2010/1/11 4:24)

メイヤーがオーストラリアのTTチャンピオンに輝く

1月6日にオーストラリアのヴィクトリアで開催されたオーストラリアオープンロードタイムトライアル選手権で2位のジョン・アンダーソンに29秒の差をつけ、50分52秒のタイムでキャメロン・ メイヤー(ガーミン・トランジションズ)が優勝した。

メイヤーはレース後「今回の勝利は、何ヶ月も目標としてきたものであり、優勝できたことを非常に光栄に思っています。エリートとしての1年目はとてもつらかったから、今年はステップアップしたかった。」とコメントしている。
(2010/1/7 18:03)

コールの山岳賞ジャージがオークションにかけられる

一度信用を失った元プロ選手のベルンハート・コール(オーストリア)に対し、世間は厳しい。彼は第3世代のEPOであるCERAを2008年のツール・ド・フランスで使用し、ドーピング検査で陽性が発覚したが、今、そんな彼の元マネージャーが彼の過去に使用したサイクリングウエアをオークションにかけている。しかも価格は定価以下だ。

コールの元マネージャーであるステファン・マッチナーはコールのサインが入った2008年のツール・ド・フランスの山岳賞ジャージをオークションに出品。山岳賞ジャージはツールのオフィシャルサイトでは新品が定価の79ユーロ(約1万円)で販売されているが、オークションに出品されたサコッシュとコールのサイン入りジャージはたった71ユーロ(約9000円)の値しかつかなかった。ドーピングを犯したコールのサインはジャージの価値を8ユーロ下げてしまったのである。
(2010/1/7 16:28)

チームブリヂストンアンカーが2010年新体制を発表

チームブリヂストンアンカーが2010年新体制を発表した。ロードチームは選手を大幅補強、海外活動もより強化し、チーム全体のレベルアップを図る。 また、海外派遣を中心とする若手選手育成の為のブリヂストン・エスポワールも継続して活動する。

【ロードチーム】

チーム ブリヂストン・アンカー( コンチネンタル登録 )

チームスタッフ
監督:藤野 智一
コーチ:久保 信人
メカニック:神馬 有貴
ドクター:内田 彰子
マッサージャー:安見 正行
管理栄養士:柴田 麗

選手
飯島 誠
山本 雅道
普久原 奨
三瀧 光誠
相川 将
伊丹 健治
狩野 智也
清水 都貴
清水 良行

チーム ブリヂストン・アンカー(女子選手)

選手
森田 正美

ブリヂストン・エスポワール

チームスタッフ
監督:藤野 智一
コーチ:久保 信人

選手
嶌田 義明
金子 友也
平井 栄一
清水 太己

【MTBチーム】

チーム ブリヂストン・アンカー

チームスタッフ
コーチ:鈴木 雷太

選手
辻浦 圭一
山本 幸平

サテライト選手
平野 星矢
(2010/1/6 15:55)

フィッシャーがガーミンへ移籍

ムリロ・フィッシャー(ブラジル)がガーミン・トランジションズへ移籍することが決まった。

フィッシャーはリクイガスと2010年の契約更新に至らなかったため移籍先を探していた。ガーミンではスプリンターのタイラー・フェラー(アメリカ)のアシストを務める事になるだろう。

フィッシャー自身もスプリンターだが昨年9月に優勝したツール・ド・ロマーニェ以外はここ数年、目立った好成績はなかった。
(2010/1/5 15:32)

元プロ選手のセニュールがスタッフとしてアスタナ入り

元プロ選手のエディ・セニュール(フランス)がアスタナの運用管理者として加入することになった。

過去に5度フランスチャンピオンに輝いたことのあるセニュールは2005年に引退し、近年はコフィディス(2007年)やクレディ・アグリコル(2008年)のスポーツディレクターを務めていた。
(2010/1/4 11:27)

スペシャライズドがアスタナのスポンサーに

スペシャライズドは2010年1月1日、正式にアスタナとスポンサー契約を結んだことを発表した。

バイクだけでなく、ヘルメット、シューズ、クランク、ステム、サドル、ROVALホイールなどがチームへ提供される予定だ。
(2010/1/4 11:13)

バルセロナ、2014年ツールのスタート地点に?

スペインのバルセロナが、ツール・ド・フランスを主催するASOと2014年のグランデパールについて交渉を進めている。これはまずスペインの新聞『el Periodico』が報じており、バルセロナは、 レースがフランス国内に舞台を移すまでプロローグと少なくとも第1ステージを開催することを望んでいる模様だ。

バルセロナは、これまで何度かツールでステージのスタートとゴール地点を務めている。2009年大会でもトル・フースホフトが制した第6ステージのゴール地点と、翌日アンドラのアーカリスへ向かう第7ステージのスタート地点となった。
(2010/1/1 14:23)

愛三工業レーシングチームが2010年新体制を発表

愛三工業レーシングチームが2010年のチーム体制を発表した。今年新規に加入したのは。ブリヂストン・アンカーの福田真平のみ。全日本チャンピオンの西谷泰治、タイムトライアルチャンピオンの盛一大を中心とした計8選手で戦いに挑む。3月1日より開催されるツール・ド・ランカウイでシーズン初戦を迎える予定だ。

シマノレーシング
綾部勇成 愛三工業レーシングチーム
別府匠  愛三工業レーシングチーム
西谷泰治 愛三工業レーシングチーム
盛一大  愛三工業レーシングチーム
品川真寛 愛三工業レーシングチーム
鈴木謙一 愛三工業レーシングチーム
松村光浩 愛三工業レーシングチーム
福田真平 ブリヂストン・アンカー

チームスタッフ
ゼネラルマネージャー 中根賢二
監督         田中光輝
アドバイザー     別府 始
アシスタント     渡会菜々
チーフメカニック   中島康仁
マッサージャー    赤星太朗
(2010/1/1 14:04)

シマノが2010年新体制を発表

シマノレーシングが2010年のチーム体制を発表した。村上純平がオランダ拠点のサテライトチームから国内シマノレーシングへ戻る一方、阿部嵩之がオランダ拠点で走ることとなった。また、パールイズミ・スミタ・ラバネロから平塚吉光が加入。ベテランの狩野智也はチーム離脱を発表しているが、移籍先は未発表だ。

シマノレーシング
鈴木真理 シマノレーシング
野寺秀徳 シマノレーシング
飯野嘉則 シマノレーシング
畑中勇介 シマノレーシング
鈴木 譲 シマノレーシング
村上純平 シマノレーシング・サテライト
平塚吉光 パールイズミ・スミタ・ラバネロ

シマノレーシングサテライト(オランダ)
島田真琴 シマノレーシングサテライト
阿部嵩之 シマノレーシング

チームスタッフ
チームマネジャー 今西尚志
メカニック    大久保修一
メカニック    丸山健二
マッサージャー  鳴島孝至
ドクター     熊井 司
アドバイザー   内丸 仁
(2010/1/1 13:30)

ラスムッセン、ツール・ド・サンルイスに出場予定

ミカエル・ラスムッセン(デンマーク)が来月の18日から24日の7日間に渡ってアルゼンチンで開催されるツール・ド・サンルイスに出場する。

ラスムッセンは今年の夏に2年間の出場停止処分を終え、メキシコのチーム、テコス・トレックの選手としてツール・ド・プエブラとブエルタ・ア・チワワに出場していた。

なお、ツール・ド・サンルイスにはミケ・シルバークロス・セライタリアチームの一員としてレースに出場するとみられている。
(2009/12/28 11:15)

ティレーノ〜アドリアティコ2010

パリ〜ニース2010

ツール・ド・ランカウイ2010(UCI2.HC)

ツアー・オブ・カタール 2010(UCI2.1)

ツアー・ダウンアンダー2010

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