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ジロ第4ステージゴール前で落車したナイエンスが鎖骨骨折

ベルギーのSport.beが伝えたところによると、ジロ・デ・イタリア第4ステージのゴール前で発生した落車に巻き込まれたニック・ナイエンス(ベルギー、コフィディス)は鎖骨骨折。翌第5ステージはスタートせず、ベルギーに帰国する。
(2008/5/14 20:06)

TOJ最終ステージ後に、梅丹本舗・GDRがアフターパーティー開催

2008年5月25日(日)に行われるツアー・オブ・ジャパンの最終ステージ(東京ステージ)の後、梅丹本舗・GDRがアフターパーティーを開く。レースを終えたばかりの梅丹本舗・GDRの選手らとともに今年のTOJを振り返ってみてはいかがだろうか。場所はHUB日比谷店にて、19時30分より。詳細はこちらから。
(2008/5/14 13:56)

ジロ第3ステージで落車したリッコは左手の人差し指脱臼

サウニエルドゥバルのチームウェブサイトが伝えたところによると、ジロ・デ・イタリア第3ステージで落車し、左手をかばいながら悲痛の表情を浮かべてゴールしたリカルド・リッコ(イタリア)はゴール後病院に搬送された。幸い骨折は見つからず、左手人差し指の脱臼の診断。ホテルに戻ったのは午後10時を過ぎたという。同じく落車したエルマーノ・カペッリ(イタリア)も骨折は見つからず、翌日もスタートする予定だ。
(2008/5/13 11:37)

ジロ第3ステージ、マックギーとオグレディが鎖骨骨折

チームCSCのチームウェブサイトが伝えたところによると、ジロ・デ・イタリア第3ステージで落車したブラドリー・マックギーとスチュアート・オグレディ(ともにオーストラリア、チームCSC)の両名が、鎖骨を骨折していることが判った。マックギーはその場でリタイア。オグレディは完走したが、第4ステージは未出走になりそうだ。チームCSCにとって大きな痛手。この日はクリスアンケル・セレンセン(デンマーク)も落車し、集団から遅れてゴールしたためマリアビアンカを失った。
(2008/5/13 11:33)

アスタルロアは発熱によりジロ第2ステージ未出走

元世界チャンピオンのイゴール・アスタルロア(スペイン、チームミルラム)はジロ・デ・イタリア第2ステージに出走しなかった。ガゼッタ紙が伝えたところによると、原因はインフルエンザの症状が出たため。チームミルラムとしてはペタッキ欠場に次ぐ大きな痛手だ。
(2008/5/12 14:46)

ペタッキがパパに、第1子の名前はアレッサンドロジュニア

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、現在出場停止中のアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア)のアンナキアーラ夫人が第1子を出産。3500gの男の子で、名前はアレッサンドロジュニアに。暗いニュースが続くペタッキ家に笑顔が戻ったことだろう。
(2008/5/12 14:41)

CSCのブラウドズン(デンマーク)が今シーズンで引退

開催中のジロ・デ・イタリアに出場しているミカエル・ブラウドズン(デンマーク、チームCSC)が今シーズン限りでの引退を発表した。現在35歳のブラウドズンは過去にラボバンクやテレコムに在籍。1994年と2004年にデンマークチャンピオン、2001年、2003年、2005年にデンマークTTチャンピオンに輝いている。
(2008/5/12 14:39)

速報!熊野第3S、レオン・ファンボンがステージ優勝、都貴が総合優勝

ツールド熊野最終第3ステージが5月11日(日)、和歌山県太地町で行われ、レオン・ファンボン(トレックマルコポーロ)が逃げから抜け出した真鍋和幸(NIPPOエンデカ)とのスプリントを制し優勝。個人総合は、このステージ3位争いのスプリントを制した清水都貴(梅丹本舗・GDR)が獲得、見事イエロージャージに袖を通した。また、個人総合山岳はガロッファロ(NIPPOエンデカ)、個人総合ポイントは清水都貴、U23個人総合は伊勢直人(タクリーノ・マサヒコミフネ)、チーム総合1位はNIPPOエンデカとなった。
(2008/5/11 16:07)

ケスデパーニュのエースを務めるアローヨが骨折でジロ欠場

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、ケスデパーニュのエースとして総合成績(昨年は総合10位)を狙う予定だったダビ・アローヨ(スペイン)が欠場する。アローヨは開幕前日のトレーニング中にチームメイトと落車し、左腕を骨折した。ケスデパーニュにとっては大誤算だ。
(2008/5/10 19:07)

CSFグループナヴィガーレのリチェーゼがドーピング陽性

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、4月8日から11日までフランスで開催されたシルキュイ・デュラ・サルト(UCI2.1)期間中に行なわれたドーピング検査で、マキシミリアーノ・リチェーゼ(アルゼンチン、CSFグループ・ナヴィガーレ)のサンプルから陽性反応が検出された。これによりチームはリチェーゼのジロ出場をキャンセル。リチェーゼはパレルモのチームプレゼンテーションにも出席していた。
(2008/5/10 18:57)

速報!熊野第2S、梅丹の新城と清水がワン・ツー、総合は都貴

ツール・ド・熊野第2ステージが5月10日(土)、熊野山岳コースで行われ、ゴールま
で40kmの下りでアタックした新城幸也(梅丹本舗・GDR)がそのまま逃げ切り優勝。2位には6人のスプリントを制した清水都貴(梅丹本舗・GDR)が入った。個人総合順位は本日2位の清水都貴がトップに、2位には同タイムで廣瀬敏(愛三工業)がつけている。詳しくはCT Newsでお伝えします。
(2008/5/10 18:21)

速報!ツール・ド・熊野の第1Sは廣瀬敏(愛三)が優勝

2008年5月9日、和歌山県新宮市でツール・ド・熊野(UCI2.2)が開幕。初日の第1ステージは11名の逃げが決まり、廣瀬敏(愛三工業レーシングチーム)がスプリントで清水都貴(梅丹本舗・GDR)と米山一輝(パールイズミ・スミタラバネロ)を下して優勝を飾った。詳しくはCT Newsでお伝えします。
(2008/5/9 16:01)

ウクライナ出身のビレカがサイレンス・ロットを退団

2003年にランドバウクレジットでプロ入りし、2005年からディスカバリーチャンネルに所属、そして今シーズン、同郷のヤロスラフ・ポポヴィッチ(ウクライナ)とともにサイレンス・ロットに移籍した29歳のヴォロディミール・ビレカ(ウクライナ)が突如チームを退団した。ビレカは退団する意向のファクスチームに送り、チーム側はこれを承諾。退団の理由は明らかにされておらず、一身上の都合とされている。
(2008/5/8 20:04)

レース外検査でランプレのビーラがテストステロン陽性

フランスのレキップ紙が伝えたところによると、3月3日に行なわれたレース外ドーピング検査で、フランシスコハビエル・ビーラ(スペイン、ランプレ)から規定値を超えるテストステロンが検出された。ビーラは再検査を求めている。ランプレチームはビーラをジロ・デ・イタリアのメンバーから外した。
(2008/5/6 22:03)

速報!CASがペタッキに1年間の出場停止処分を下す

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、2007年ジロ・デ・イタリア期間中に規定値を超えたサルブタモールが検出されたアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、チームミルラム)に対し、CAS(スポーツ仲裁裁判所)は1年間の出場停止処分を言い渡した。停止処分は2008年8月31日まで。詳しくはCT Newsでお伝えします。
(2008/5/6 21:47)

フミが出場するダンケルク4日間レースが5月6日に開幕

全6ステージで開催されるダンケルク4日間レース(UCI2.HC)が5月6日にフランスで開幕する。「4日間レース」という名前だが、実際は「6日間レース」。チームCSCやアスタナ、チームハイロードなどのプロツアー12チームも出場。スキル・シマノからは別府史之も出場予定だ。
(2008/5/6 10:07)

体調不良に加えて気管支炎悪化のペタッキがジロを欠場

ミラノ〜サンレモ以降体調を崩し、更にトルコ一周で持病の気管支炎が悪化したアレッサンドロ・ペタッキ(イタリア、チームミルラム)。世界最強スプリンターと謳われる「アレジェット」ことペタッキだが、イタリアのガゼッタ紙が伝えた所によると、過去にステージ24勝を飾っているジロ・デ・イタリアを欠場することが決まった。ペタッキに代わり、エリック・ツァベル(ドイツ)がチームミルラムのエースを務める。
(2008/5/6 9:55)

JシリーズXC第1戦箱館山 エリート男子は辻浦、エリート女子は片山が優勝

5月5日、滋賀県・箱館山スキー場にて開催された2008 JCF MTBジャパンシリーズ箱館山クロスカントリー第1戦、DHエリート男子は終始先頭を引っ張った辻浦圭一(チームブリヂストンアンカー)が優勝。XCエリート女子は片山梨絵(SPECIALIZED)が後続の猛追を振り切り優勝した。

エリート男子結果
1位 辻浦圭一 チームブリヂストンアンカー
2位 小笠原崇裕 OGA-STYLE/CORRATEC
3位 山本和弘 キャノンデール YOU CAN

エリート女子結果
1位 片山梨絵 SPECIALIZED
2位 矢沢みつみ team SY-Nak SPECIALIZED
3位 中込由香里 team SY-Nak SPECIALIZED
(2008/5/5 21:06)

アスタナのジロ出場が決定

フランスのレキップ誌が伝えたところによると、RCSスポルト(ジロ・デ・イタリア主催者)のアンジェロ・ソメニャン氏がアスタナに正式なジロ出場招待を打診し、ヨハン・ブリュイネル(アスタナ監督)がそれを承諾した。2月に「モチベーションの低さ」を理由にジロ主催者から出場権を与えられなかったが、4月にアスタナから再申請された出場依頼が受諾された形にとなる。アルベルト・コンタドール、リーヴァイ・ライプハイマー、アンドレアス・クレーデン等の強力な布陣で5月11日パレルモのスタートラインに立つ。詳しくはCT Newsでお伝えします。
(2008/5/5 9:52)

JシリーズDH第1戦箱館山 エリート男子は安達、エリート女子は中川が優勝

5月3日、滋賀県・箱館山スキー場にて開催された2008 JCF MTBジャパンシリーズ箱館山。ダウンヒル第1戦、DHエリート男子は安達靖(Team Ikuzawa)、DHエリート女子は中川ヒロカ(Aki Factory Team)が優勝した。

エリート男子結果
1位 安達靖 Team Ikuzawa
2位 井手川直樹 IRON HORSE SSR
3位 向原健司 Team Ikuzawa

エリート女子結果
1位 中川ヒロカ Aki Factory Team
2位 富田敬子 mtb garage ZONE & Team Penetration
3位 大西雅美  Team YRS
(2008/5/5 9:02)

アスタナにジロ出場の可能性

ツール・ド・ロマンディ第4ステージ現地からのレポートによれば、RCSスポルト(ジロ・デ・イタリア主催者)のアンジェロ・ソメニャン氏がアスタナにジロ・デ・イタリア2008の出場権を与える可能性があることを示唆したという。第4ステージ終了後の記者会見においてアンドレアス・クレーデンがコメントしたことで明らかになった。理由等は明らかにされていないが、ツール・ド・ロマンディ終了後に発表があるものと見られている。
(2008/5/4 1:16)

ヘニンガートルム・フランクフルト開催、土井廣瀬が出場

5月1日(木)、ドイツで第48回ヘニンガートルム・フランクフルト(UCI1.HC)が開催される。ドイツを代表するビッグレースで、アップダウンコースが特徴だ。今年の大会にはプロツアー8チームが出場。日本からは土井雪広と廣瀬佳正(ともにスキル・シマノ)が出場予定だ。スタートリスト(PDF)はこちら
(2008/5/1 21:07)

ツアー・ダウンアンダーの観客数は前年比53.5%アップ

UCI(国際自転車競技連盟)が伝えたところによると、2008年プロツアー第1戦ツアー・ダウンアンダーの沿道に集まった観客は54万8000人(そのうち観戦のために訪れた観光客は1万5100人)。プロツアー入り前の2007年は35万7000人で、前年比53.5%アップとなった。ダウンアンダーは2011年までの4年間プロツアーレースとして開催予定だ。
(2008/4/30 20:33)

ブエルタ出場チーム発表、アスタナIN、ハイロードOUT

スペインのマルカ紙が伝えたところによると、ブエルタ・ア・エスパーニャの主催者Unipublicが20の出場チームを発表した。ジロとツールを欠場するアスタナにはGOサイン。一方でチームハイロードが出場権を与えられず。ワイルドカードを獲得したのはアンダルシア・カハスール、カルピン・ガリシア、ティンコフのプロコンチネンタル3チーム。詳しくはCT Newsでお伝えします。
(2008/4/30 12:18)

練習中のフルスマンスとファンインプが交通事故に遭う

フランスのレキップ紙が伝えたところによると、トレーニング中のケヴィン・フルスマンスとケヴィン・ファンインプ(ともにベルギー、クイックステップ)の2名が交通事故に遭った。後方から自動車に衝突されたが、幸い大きな怪我は無く、脚や腕の打撲や擦過傷だけで済んだ。
(2008/4/30 12:10)

ドイツレースの主催者がリクイガスの出場をキャンセル

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、5月1日にドイツで開催されるヘニンガートルム・フランクフルト(UCI1.HC)のレース主催者が、リクイガスチームの出場をキャンセルした。理由はドーピングに関する誓約書へのサインを拒否したため。2007年大会の模様はこちら
(2008/4/30 12:10)

速報!Jツアー第1戦東日本ロード群馬、廣瀬敏(愛三)が優勝賞金100万円をゲット!

全日本実業団東日本サイクルロードレースが群馬CSCで行われ、逃げ集団からさらに4人が抜け出し、廣瀬敏(愛三工業レーシングチーム)が最後の坂でアタックし、賞金100万円を手にした。

結果
1位 廣瀬敏(愛三工業レーシングチーム)
2位 野寺秀徳(シマノレーシング)
3位 柿沼章(チームブリヂストン・アンカー)
4位 松村光浩(マトリックスパワータグ・コラテック)
5位 中村誠(チームブリヂストン・アンカー)
6位 長沼隆行(チームブリヂストン・アンカー)
(2008/4/27 20:45)

バッソと契約を結んだリクイガスチームがAIGCPを脱退

イヴァン・バッソ(イタリア)と契約したリクイガスがAIGCP(国際プロサイクリングチーム連盟)を脱退した。AIGCPはコフィディスの監督であるエリック・ボワエ氏が代表を務め、プロツアーチームの代表で構成される連盟。プロツアーの倫理規定によると、出場停止処分を受けた選手はプロツアーチームと4年間契約出来ない。つまり、2年間の出場停止処分を受けたバッソは、プラス2年間プロツアーチームと契約出来ない。今回の契約は物議を醸している。
(2008/4/26 8:34)

過去のドーピングを告白したヨルグ・ヤクシェが現役引退

フランスのレキップ紙が伝えたところによると、6月30日に出場停止処分が明けるヨルグ・ヤクシェ(ドイツ)が現役引退を発表した。ヤクシェはチームミルラムと契約話を勧めていたが、合意には至らなかった。ヤクシェ「僕の現役生活は終わった。ドイツ国内でチームを見つけられなかったんだ。他の国で見つけられるわけが無い」。ヤクシェはドーピング検査で陽性反応が出たことはないが、オペラシオンプエルト勃発時、フエンテス医師との関係を求めるとともに自身のドーピング使用を告白。これまでテレコム、オンセ、チームCSC、リバティーセグロスを渡り歩いたヤクシェは現在31歳。
(2008/4/26 8:24)

バッソ「処分終了後は人間的に大きく成長しているだろう」

ガゼッタ紙にリクイガスとの契約を発表したばかりのイヴァン・バッソ(イタリア)のインタビューが掲載。バッソ「復帰に向けて最良の選択だったと確信している。バッソという人間は、今現在罪を償っている。この償いを終えたとき、人間的に大きく成長出来ているだろう。2009年の目標は本来のバッソに戻ること。それ以上は求めない。僕がストップしている2年間に、多くの選手が大きく成長した。クネゴ、ニーバリ、リッコ、Aシュレク。僕はプロ入り1年目のような興奮に包まれている。リクイガスは強豪選手が集っていて、とてもいいチーム。馴染むのは問題ないよ」。記事はこちら
(2008/4/26 8:15)

速報!処分が明けるバッソがリクイガスと2年契約を結ぶ

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、2008年10月24日に出場停止処分が明けるイヴァン・バッソ(イタリア)がリクイガスと2年契約を結んだ。契約は2009年から2010年まで。詳しくはCT Newsでお伝えします。
(2008/4/25 6:58)

YouTubeで奈良アジア選手権ロードのダイジェスト動画配信

BS-iで放送中の「銀輪の風」の映像プロダクション会社シクロ・イマージュが製作したアジア自転車選手権ロードレースのダイジェスト映像がYouTubeで配信されている。アジア自転車選手権は「銀輪の風」でも後日特集される予定だ。

YouTubeシクロイマージュ
BS-i「銀輪の風」ホームページ
(2008/4/25 0:33)

北京五輪トラック 日本は8枠獲得

4月18日付のUCI(国際自転車競技連合)による通知があり北京オリンピック自転車競技トラックレースにおいて日本は8人の参加枠を獲得した。男子4種目、女子2種目で、参加できる選手数は男子6人、女子2人。

・男子チームスプリント(3名) 1枠
・男子ケイリン     2枠 (内1枠はチームスプリントのメンバーより出場) 
・男子スプリント    2枠 (内1枠はチームスプリントのメンバーより出場)
・男子ポイントレース 1枠
・女子スプリント    1枠 *
・女子ポイントレース  1枠 * 

*印はUCI参加資格制度により女子スプリントは佃咲江選手、女子ポイントレースは和
田見里美選手(B世界選手権優勝者)に枠が与えられる(JCF)。
(2008/4/22 21:59)

4月21日に第6回ツアー・オブ・ジョージアが開幕する

4月21日、アメリカで第6回ツアー・オブ・ジョージア(UCI2.HC)が開幕する。1週間に渡って行なわれるステージレースで、チームタイムトライアルなど内容は盛りだくさん。今年はプロツアーからアスタナ、チームCSC、チームハイロード、ゲロルシュタイナーの4チーム、そしてスリップストリームなどアメリカを代表する11チームが出場。故障者続出で出場を辞退したサウニエルドゥバルに代わってロックレーシングが出場する。
(2008/4/21 11:44)

ディルーカにアシストされたボシシオがジロ・ドーロ制覇

4月20日、イタリアで第26回ジロ・ドーロ(UCI1.1)が行なわれ、ダニーロ・ディルーカ(イタリア)にアシストされたガブリエーレ・ボシシオ(イタリア、LPRブレーキ)が優勝。LPRブレーキがワンツーでフランコ・ペッリツォッティ(イタリア、リクイガス)を破った。ボシシオは今シーズン初勝利。ジロ・デ・イタリアではディルーカをアシストすることになる。
(2008/4/21 11:43)

36歳ゲドンがフランスのトロ・ブロ・レオンで優勝を飾る

4月20日、フランスでワンデーレース第25回トロ・ブロ・レオン(UCI1.1)が行なわれ、過去にパリ〜ルーベの優勝経験を持つ36歳の大ベテラン、フレデリック・ゲドン(フランス、フランセーズデジュー)が優勝を飾った。ゲドンは今シーズン初勝利。先日のパリ〜ルーベでは11位でフィニッシュしている。
(2008/4/21 11:41)

ミツビシ・ジャルタジチームがヴァンデンブルックを解雇

ミツビシ・ジャルタジがチームウェブサイトで伝えたところによると、フランク・ヴァンデンブルック(ベルギー)との契約を、チーム側とヴァンデンブルック側双方の合意のもと解消した。過去に天才と称され、ヘント〜ウェベルヘムやパリ〜ニース、リエージュ〜バストーニュ〜リエージュで優勝経験のあるヴァンデンブルックは、これまで薬物絡みの数々のスキャンダルを巻き起こして来た。更に2007年6月には自殺未遂。2008年、UCI(国際自転車競技連盟)がミツビシ・ジャルタジチームにワイルドカード資格を与える際にも、「ヴァンデンブルック抜きで」という異例の条件付きだった。
(2008/4/18 14:32)

ジロ覇者ディルーカの疑い晴れる!証拠不十分で無罪放免

2007年ジロ・デ・イタリア期間中のドーピング嫌疑がかけられていたダニーロ・ディルーカ(イタリア、LPRブレーキ)。このほど裁判所はCONI(イタリアオリンピック委員会)の検察の訴えを証拠不十分であるとして退けた。詳しくはCT NEWSでお伝えします。
(2008/4/18 6:43)

バルベルデがフランスのワンデー、パリ〜カマンベール制覇

4月15日、フランスで第69回パリ〜カマンベール(UCI1.1)が行なわれ、アレハンドロ・バルベルデ(スペイン、ケスデパーニュ)がスプリントでジェローム・ピノー(フランス、ブイグテレコム)やブノワ・ヴォグルナール(フランス、フランセーズデジュー)を下して勝利。スペイン人選手として初となる優勝を飾った。バルベルデはムルシア一周総合優勝に続く今シーズン3勝目。公式リザルトはこちら
(2008/4/18 6:42)

速報!アジア選手権ロード ジュニア男子は野口正則が地元で金メダル!エリート女子は沖が2位に

アジア選ロード2日目は、ジュニア男子とエリート女子が行われ、ジュニア男子では地元奈良の榛生昇陽高校の野口正則が逃げグループによるスプリントを制し見事優勝。エリート女子は、沖美穂が逃げからのスプリント勝負で2位になった。沖は前半逃げて脚を使っていたがそれでも銀メダルを獲得した。
(2008/4/16 18:27)

NHK-BS 世界選手権トラックマンチェスター大会 放送予定

4月19日に世界選手権トラックマンチェスター大会のダイジェストがNHK-BSで放送される。北京オリンピックの出場権をかけた最終予選となった今大会。全ての種目で熱戦が繰り広げられた。男子ケイリンの伏見選手やチーム・スプリントなど、期待の日本選手達のレースを中心に、世界最高峰の戦いをパート1、2の2回に分けて余すところなく伝えていく。

大会名 2008世界自転車選手権トラック
会場名 ナショナル サイクリングセンター(マンチェスター・イギリス)
NHK放送予定日 2008年4月19日(土)15:10〜16:00(パート1)、16:10〜17:00(パート2) 
NHK衛星第1チャンネル(NHK BS1ch)
解説者 中野 浩一氏
実況者 伊津野 亮氏
パート1(男子チーム・スプリント、男子スプリント、男子団体追抜、男子ポイントレースほか)
パート2(男子ケイリン、女子ケイリン、女子スプリントほか)
詳しくはNHKスポーツホームページを参照のこと。
(2008/4/16 17:34)

ヴィッテルがツール・ド・フランスの公式ウォーターに

2008年ツール・ド・フランスのオフィシャルウォーターが、アクアレルからヴィッテルに変更された。1923年から60年間ペリエ、1984年からアクアレル、そして2008年からヴィッテル。いずれもネスレウォーターのブランドだ。主催者ASOの発表はこちら
(2008/4/16 8:52)

肋骨骨折のベッティーニはアムステルをパス、ジロで復帰か

イタリアのガゼッタ紙が伝えたところによると、先日行なわれたバスク一周で落車し、肋骨を骨折したパオロ・ベッティーニ(イタリア、クイックステップ)はアムステル・ゴールドレースをパスする。アムステルはベッティーニの優勝コレクションに欠けたタイトルの一つ。ベッティーニはジロ・デ・イタリアでのレース復帰を目指す。
(2008/4/16 8:50)

08ジロ最大の難関コロネスの除雪作業開始、積雪は3m

ガゼッタ紙が伝えたところによると、2008年ジロ・デ・イタリア第16ステージ・個人タイムトライアルの舞台となるプラン・デ・コロネスの除雪作業が始まった。標高2275mのコロネスは未だ3mの雪(写真)に覆われているが、15日後には開通の見込みだ。コロネスは最大勾配24%に及ぶ激坂で、ラスト5kmが未舗装。個人タイムトライアルは麓のサン・ヴィジリオ・ディ・マレッベから17.75kmかけて高低差1000mを駆け上がる。2006年のジロでも設定されていたが、悪天候によって難所がカットされている。2008年ジロのコース発表記事はこちら
(2008/4/15 20:50)

速報!アジア選手権エリート男子TT、キルギスタンのオイゲンが優勝、新城3位、西谷4位

4月15日、アジア選手権エリート男子タイムトライアルが奈良県山添村「布目ダム周回コース」で行なわれ、キルギスタンのワッケル・オイゲンが優勝。日本勢は新城が14秒遅れの3位に入って銅メダル獲得、西谷泰治が32秒遅れの4位に入った。いずれのレースも追ってCT Newsでお伝えします。
(2008/4/15 18:24)

速報!アジア選手権エリート女子TT、中国のメイファンが優勝、萩原が3位、山島が7位

4月15日、アジア選手権エリート女子タイムトライアルが奈良県山添村「布目ダム周回コース」で行なわれ、中国のリ・メイファンが優勝、同じく中国のリゥ・ヨングリが2位に入った。日本勢は萩原麻由子が3位で銅メダル獲得。山島由香は7位に入った。
(2008/4/15 18:23)

速報!ジュニア男子TT、韓国のヒョンミン優勝、日本は元砂が6位、佐々木が12位

4月15日、アジア選手権ジュニア男子タイムトライアルが奈良県山添村「布目ダム周回コース」で行なわれ、韓国のチェ・ヒョンミンが優勝を飾った。日本勢は元砂勇雪が6位、佐々木龍が12位。
(2008/4/15 18:22)

速報!アジア選手権ジュニア女子TT、韓国のアルン優勝、日本勢は柁原6位、近内8位

4月15日、アジア選手権ジュニア女子タイムトライアルが奈良県山添村の「布目ダム周回コース」で行なわれ、韓国のナー・アルンが優勝を飾った。日本勢は梶原彩が6位、近内稚明が8位。
(2008/4/15 18:21)

速報!アジア選トラック4日目 金1個、銀2個、銅3個獲得!

奈良で行われているアジア選手権トラック種目の最終日4月13日は、ジュニア男子スプリントで深谷、雨谷が1位2位を独占、ジュニア男子マディソンは元砂、野口のペアで2位、1kmTTはエリートで新田とジュニアで森がそれぞれ3位に、ジュニア女子ケイリンも近藤が3位に入った。いっぽうでエリート男子スプリントは4位5位に、エリート男子マディソンは飯島、盛のペアで臨んだが7位となった。
(2008/4/13 15:40)

バスクで落車したリッコが腰打撲、ワロンヌを見据えリタイア

ベッティーニに続いて2006年ジャパンカップ覇者のリッコも。バスク一周第5ステージのラスト250mで発生した落車に巻き込まれ、腰を強打したリカルド・リッコ(イタリア、サウニエルドゥバル・スコット)はゴールすること無くチームカーに乗り込んだ。大事には至っていないが、ガゼッタ紙によるとリッコは最終日個人タイムトライアルに出場せず、23日開催のフレーシュ・ワロンヌに照準を合わす。リッコはティレーノ〜アドリアティコ第2ステージに続く落車。昨年は序盤から好調だったが、今シーズンはツキに見放されている。
(2008/4/12 23:25)

ツール・ド・熊野2008

ジロ・デ・イタリア2008

ツール・ド・ロマンディ2008

GIRO2007
TDF2007
VUELTA2007